ジョージア州

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ジョージア州
State of Georgia
ジョージア州の旗 ジョージア州の印
州旗 (州章)
州の愛称: ピーチステート Peach State
エンパイアステート・オブ・ザ・サウス Empire State of the South
ジョージア州の位置
州都 アトランタ
最大の都市 アトランタ
州知事 ソニー・パーデュー
公用語 英語
面積
 - 総計
 - 陸地
 - 水域
全米第24位
153,910 km²
149,976 km²
3,934 km² (2.6%)
人口2003年
 - 総計
 - 人口密度
全米第9位
8,684,715
56.43人/km²
合衆国加入
 - 順番
 - 加入年月日

4番目
1788年1月2日
緯度 北緯30°31' - 35°
経度 西経81° - 85°53'
東西の幅 370 km
南北の長さ 480 km
標高
 -最高標高
 -平均標高
 -最低標高

1,458 m
180 m
0 m
略称 (ISO 3166-2) US-GA
ウェブサイト ジョージア州政府

ジョージア州 (Georgia GA) はアメリカ合衆国の南東部の州。州都はアトランタ市 (Atlanta)。1776年米国独立宣言をした13州のひとつ。コカ・コーラCNNアフラックの本社などがあることでも知られている。

目次

[編集] 歴史

主要記事:ジョージア州の歴史

イギリスが植民する以前はチェロキーとクリーク・インディアンが居住。18世紀前半、サウスカロライナのイギリス人とフロリダのスペイン人がにらみ合うなかで最初の英国移民団が1733年2月12日にサバンナに到着した。州ではこの日を「ジョージアの日」と名付けて州の祝日としている。州名は当時のイギリス国王ジョージ2世にちなむ植民地名に由来する。

アメリカ独立戦争に参加した13州のひとつ。1861年南北戦争では連合国に加盟し、1864年アトランタ市は北軍のウィリアム・シャーマン将軍の侵攻によって破壊された。それに続くサバンナまでの「海への進軍」によってジョージア州主要部全域が壊滅し甚大な被害を受けた。1870年連邦に復帰。この間のことはマーガレット・ミッチェルの有名な小説「風と共に去りぬ」に詳しく描かれている。

[編集] 地理

参照:ジョージア州の郡一覧

北部はアパラチア山系のブルーリッジ山脈で占められ、南部は大平原となっている。

ジョージア州は北でノースカロライナ州テネシー州、西でアラバマ州、南でフロリダ州に接し、東の一部はサウスカロライナ州に接するが、一部は大西洋に面する。サバンナには代表的な海港がある。

[編集] 人口動勢

人口推移
人口 変動率
1790年 82,548
1800年 162,686 97.1%
1810年 251,407 54.5%
1820年 340,989 35.6%
1830年 516,823 51.6%
1840年 691,392 33.8%
1850年 906,185 31.1%
1860年 1,057,286 16.7%
1870年 1,184,109 12.0%
1880年 1,542,180 30.2%
1890年 1,837,353 19.1%
1900年 2,216,331 20.6%
1910年 2,609,121 17.7%
1920年 2,895,832 11.0%
1930年 2,908,506 0.4%
1940年 3,123,723 7.4%
1950年 3,444,578 10.3%
1960年 3,943,116 14.5%
1970年 4,589,575 16.4%
1980年 5,463,105 19.0%
1990年 6,478,216 18.6%
2000年 8,186,453 26.4%

2006年、ジョージア州の人口は前年より231,388人増加し、2000年より1,177,125人増加した。2006年の州の人口の推計値は9,363,941人である。6年間の人口増加には、前回の国勢調査から、438,939人(出生849,414人、死亡410,475人)との自然増、および州外からの流入606,673人の増加が含まれている。州外からの流入のうち、国外からの流入は228,415人の増加。米国内からの流入は378,258人であった。

2006年現在、ジョージア州は米国で9番目に人口が多い州であり、米国で最も人口増加が速い州の1つである。1990年以来44.5%(2,885,725人)増加している。州人口の半分以上がアトランタ大都市圏(Atlanta metropolitan area)に居住している。ジョージア州にある19の郡は、2004年から2005年にかけて最も成長の速い100の郡にランクインしている[1]。ジョージア州の人口重心ジャクソン市がある、バッツ郡である[2]

ジョージア州の人種的な構成は:

この州の5つの最大な祖先は:アフリカ系、アメリカ系、イギリス系ドイツ系、及びアイルランド系である。 州人口の7.3%は5歳以下、18歳以下が26.5%。9.6%は65歳以上である。女性は人口の約50.8%である。

[編集] 言語

2000年現在、5歳以上のジョージア州の人口の90.1%は家庭で英語を、5.6%はスペイン語を話している。0.6%がフランス語、0.4%がドイツ語、0.4%がベトナム語を話している。

[編集] 宗教

他の南部各州と同様、圧倒的にキリスト教プロテスタントが多い。ジョージア州の人口の宗教比率は以下とおり。

ジョージア州は米南東部でも有数のプロテスタント文化を有している。しかし、ローマ・カトリック人口がアトランタ大都市圏内で北東部に流入し定着、またヒスパニック人口もその要因となっている。北東部の人口増加はアトランタ地域内のユダヤ教コミュニティーを急成長させている。

[編集] 重要な都市及び町

人口 > 1,000,000人(都市部)

人口 > 100,000人(都市部)

人口 > 10,000人(都市部)

主要な軍事基地

アトランタの重要な郊外

ジョージア州Suwanee サバナ(ジョージア州)の

[編集] 経済

サバンナのリバーストリートはジョージア州沿岸を訪れる観光客の間で人気のある場所である。

ジョージア州の2005年総州生産高(Gross state product)は3,640億米ドルであった(Gross Domestic Product (GDP) by State, 2005)。2005年の一人当たりの収入は40,155米ドルと合衆国内で10番目であった。ジョージア州が独立した国であれば、世界第18位の経済大国である。

ジョージア州の農業産品は家禽鶏卵ペカンモモラッカセイライムギブタ乳製品並びに野菜である。産業生産品は織物及び衣類、輸送設備、食品加工、紙製品、化学製品、電気設備である。観光業は経済に大きく貢献している。ジョージア州は世界のみかげ石の中心的産地である(Elberton)。アトランタは不動産、サービス、通信産業でずばぬけた成長を遂げている。

アトランタはジョージア州及び米国南東部の経済的中心となっている。

[編集] 主な会社など

ジョージア州に本拠地のある企業には以下のようなものがある。

[編集] 教育

[編集] カレッジ及び大学

私立大学= †

† 宗教的学校と意味する

w:University System of Georgia [34]

[編集] 芸術・文化

[編集] スポーツチーム

[編集] 日本との関連

アトランタ市を中心にかなりの日本企業が進出している。そのため、日本とアトランタとの間でデルタ航空による直行便が運航されている。

[編集] その他

[編集] 交通

[編集] 日本の姉妹都市

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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