ヤクルト本社
| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ヤクルト | ||||||
| 本社所在地 | |||||||
| 設立 | 1949年(昭和24年)1月29日(注1) | ||||||
| 業種 | 食料品 | ||||||
| 事業内容 | 飲料及び食品製造販売事業 医薬品製造販売事業 (主な製品を参照) |
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| 代表者 | 堀 澄也(代表取締役社長) | ||||||
| 資本金 | 311億1,765万円 | ||||||
| 発行済株式総数 | 1億7,591万0,218株 | ||||||
| 売上高 | 連結:3,173億35百万円 単独:1,673億90百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:3,845億68百万円 単独:2,431億79百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:15,822人 単独:2,413人 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | MLPFSノミニー/ダノンアジアホールディングスP 20.02% 松尚(株) 6.55% (株)フジ・メディア・ホールディングス 3.69% |
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| 主要子会社 | (株)ヤクルト球団 80.0% ヤクルト商事(株)67.4% |
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| 関係する人物 | 代田稔 松園尚巳 桑原潤 |
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| 外部リンク | http://www.yakult.co.jp/ | ||||||
| 特記事項:注1:1972年2月1日に株式額面変更目的で、同日以前の事業会社(旧株式会社ヤクルト本社。1955年4月9日設立)を吸収合併し現商号に変更。 | |||||||
株式会社ヤクルト本社(ヤクルトほんしゃ)は、乳酸菌飲料最大手であり、化粧品、医薬品も手がけるメーカーである。
プロ野球チーム「東京ヤクルトスワローズ」の親会社である。そのため、杉浦享や萩原多賀彦、花田真人等の元スワローズの選手が何人か社員として在籍している。
また、陸上部も有名。2007年(平成19年)からは日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)「埼玉ブロンコス」のオフィシャルパートナーも務める。
マスコットキャラクターにヤックンとビッフィーがいる。コーポレート・スローガンは「人も地球も健康に」。
目次 |
[編集] 沿革
- 1930年(昭和5年) - 代田稔、乳酸菌「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」の強化、培養に成功。
- 1935年(昭和10年) - 福岡県福岡市で代田保護菌研究所のもとに製造・販売を開始。
- 1955年(昭和30年) - (旧)株式会社ヤクルト本社設立しヤクルトの製造販売を開始。本社は東京都中央区八丁堀 → 1972年に汐留へ移転。
- 1960年(昭和35年) - クロレラを入れたクロレラヤクルトを発売。
- 1963年(昭和38年) - 主婦など女性を起用しての「ヤクルトレディー(通称・ヤクルトおばさん)」による販売を開始。
- 1968年(昭和43年) - ヤクルトの容器をそれまでのガラス瓶から現行のプラスチック容器に変更。
- 1970年(昭和45年) - プロ野球・株式会社ヤクルト球団の親会社となる。
- 1974年(昭和49年) - スーパー等の量販店でパック売りを始めて売り上げを伸ばす。
- 1972年(昭和47年) - 現・ヤクルト本社が(旧)株式会社ヤクルト本社を吸収合併。いわゆる株式額面変更目的の合併。
- 同年 - いわゆるヤクルトレディによる「愛の訪問活動」を開始。
- 1980年(昭和55年) - 東京証券取引所第2部に上場。
- 1981年(昭和56年) - 東京証券取引所第1部に指定替え。
[編集] 研究・製造拠点
[編集] 研究所
[編集] 本社工場
福島工場を除き、一般の工場見学を予約制で受け付けている。少人数単位でも見学可能。
- 福島工場(福島県福島市)
- 生産品目:原料液、ミルミル(新)、ソフール、ビフィーネ
- 茨城工場(茨城県猿島郡五霞町)
- 生産品目:ヤクルト類
- 湘南化粧品工場(神奈川県藤沢市)
- 生産品目:化粧品
- 富士裾野工場・富士裾野医薬品工場(静岡県裾野市)
- 生産品目:原料液、ヤクルト類、ジョア、ミルミル(新)、ソフール、ピュアラ、ビフィーネ、プレティオ、医薬品
- 静岡工場(静岡県静岡市駿河区)
- 生産品目:ソフール
- 京都工場(京都府宇治市)
- 生産品目:原料液、ミルミル(新)、ビフィーネ
- 2012年度全生産品目を新工場へ移管し、その後閉鎖予定
- 福山工場(広島県福山市)
- 生産品目:原料液、ソフール
- 2012年度全生産品目を新工場へ移管し、その後閉鎖予定
- 佐賀工場(佐賀県神埼市)
- 生産品目:ジョア、ミルミル(新)、ビフィーネ、プレティオ、(原料液、2013年度熊本工場から移管予定)
- 熊本工場(熊本県熊本市)
- 生産品目:原料液、ソフール、ピュアラ
- 2013年度ソフールを新工場へ、原料液を佐賀工場へ移管し、その後閉鎖予定
2010年9月9日、ヤクルト本社が26年ぶりの新工場建設を発表した。兵庫三木工場の建設について
新工場に、京都工場と福山工場の全生産品目および熊本工場の一部を集約する。
[編集] 子会社工場
- 岩手ヤクルト工場(岩手県北上市)
- 千葉ヤクルト工場(千葉県四街道市)
- 愛知ヤクルト工場(愛知県日進市)
- 大阪ヤクルト工場(大阪府寝屋川市)
- 神戸ヤクルト工場(兵庫県神戸市西区)
- 福岡ヤクルト工場(福岡県筑紫野市)
- いずれの子会社工場も、生産品目はヤクルト類である。
[編集] 閉鎖された工場
- 長崎ヤクルト工場(長崎県諫早市、2006年9月閉鎖)
- ヤクルト本社札幌工場(北海道札幌市、2007年4月閉鎖)
- 岡山ヤクルト工場(岡山県岡山市、2007年5月閉鎖)
- 北陸ヤクルト工場(石川県石川郡野々市町、2007年8月閉鎖)
[編集] 主な製品
販売ルートは、ヤクルトレディーによる訪問販売と、スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどの量販店で販売するものの2つがある。
太字はヤクルトレディーによる専売品、斜字は店頭販売のみの商品。
[編集] ヤクルト
ヤクルト本社により製造・販売されている乳酸菌飲料である。「Yakult」はエスペラント語でヨーグルトを意味する「Jahurto」(ヤフルト)から作られた造語。
ヤクルトを代表とする「乳製品乳酸菌飲料」が、その創始者である代田博士により「日本国民の健康に広く寄与する」ために国内に広められて以来、「明治 がんばれ元気」(明治乳業(現・明治))、「ローリーシリーズ」(雪印ローリー→雪印ラビオ→カゴメラビオ→カゴメ)、「クロレラライトシリーズ」(クロレラライト本社)等、類似商品が多数製造・発売されている。これらは「発酵乳」製造技術を持つ企業による製品であり、多くの製品が「L.Casei」という種名の乳酸菌が利用されている。近年では「L.Casei」の中でも株名(ヤクルトでは「シロタ株」)までこだわった商品も多く、特定の菌株ごとの健康効果をPRしている。
- ヤクルト - かつてはガラス瓶入りだったが、1968年(昭和43年)に剣持勇のデザインによるポリスチレン製容器に変更された。特徴的な容器のくびれは、元々は生産ラインのガイドベルトにあわせるために作られたもの。しかしこのくびれによってガラス瓶のときと同じ高さとなり、また持ちやすさ・飲みごたえ等の利点となった。アルミキャップの色は、発売当初1週間分の7色が存在したが、現在は赤色のみ[1]。
- ヤクルト400 特定保健用食品- L.Casei.シロタ株が400億個含有されている。免疫力が高まる。
- ヤクルト400LT特定保健用食品 - ヤクルト400よりもカロリー(30%カット)と甘さ(25%低減)を抑えたライトタイプ。免疫力が高まる。
- ヤクルト300V / ヤクルト300V LT(カロリー35%カットタイプ)- ビタミンE・ビタミンC・ガラクトオリゴ糖が含有されている
- ヤクルトSHEs(シーズ)- 女性向けに成分を見直した商品
[編集] ヨーグルト類
- ジョア(飲むヨーグルト)特定保健用食品 - 現在はプレーン、ストロベリー、ブルーベリー、白ぶどう、季節限定品の5種類がある。
- ソフール(ハードタイプヨーグルト)特定保健用食品 - プレーン、ストロベリー、LTの3種類がある。
- ピュアラ(ソフトタイプヨーグルト)特定保健用食品
- ミルミル(新)
- ビーエフワン (BF-1) - B. bifidumBF-1株とS. thermophilusを使用。
- プレティオ 特定保健用食品- 血圧が高めの人を対象とした商品。
- ミルージュ - ヨーグルト風味の乳性飲料。
[編集] その他の食品・飲料
- タフマン - 栄養ドリンク(栄養機能食品)
- 調整豆乳特定保健用食品 - 国産大豆を100%使用。コレステロールが気になる方におすすめの豆乳飲料。
- 蕃爽麗茶 - 特定保健用食品
- 蕃爽麗茶・香ばし風味 - 特定保健用食品
- 体内の糖の吸収を抑える効果が期待できる。蕃爽麗茶よりも「飲みやすくした」お茶
- グロビンONE - 特定保健用食品
- オリゴ糖入り梅ドリンク - 特定保健用食品
- ソーピード - スポーツドリンク
- きになる野菜 - 野菜ジュース
- レモリア
- 珈琲たいむ - コーヒー、ならびにコーヒー飲料。
- 近年キリングループと提携したことにより製造量は縮小。自動販売機では缶入りはキリンビバレッジの「FIRE」に置き換えられるところが増えつつある。
- ヤクルトラーメン麺許皆伝
[編集] 化粧品
- 化粧品(ヤクルト本社の化粧品本部が担当する)
[編集] 医薬品
[編集] かつて販売されていた商品
- ヤクルト80Ace / ヤクルト80Ace LT(カロリー50%カットタイプ)
- ヤクルト200
- 「西暦2000年」を記念して2000年限定発売。L.Casei.シロタ株を200億個含有。
- ミルミル(旧)
- ミルミルE
- 主に成人を対象にしていた。B.ブレーべ・ヤクルト株を100億個以上含有。ビタミンE・ビタミンC・EPAなども含有されていた。名称の「E」はビタミンEから。
- ビフィール
- ビフィーネM
- 長年販売された「ミルミル(旧)」の事実上の後継商品として2005年10月発売。後継はミルミル(新)。
- ビフィーネV
- 2005年10月発売。
[編集] 価格理念
創始者の代田稔は、多くの人の健康に寄与すべく「ハガキ1枚程度の値段で買えるヤクルト」を経営標語とした。
たきぐち== CM出演者 ==
- ヤクルトレディー
- ちあきなおみ(ジョア)
- 小柳ルミ子(ジョア)
- 大滝裕子(ジョア)、(タフマン:武上四郎と共演)
- 夏川結衣(ジョア)
- ソフトクリーム(ジョア、荒木大輔と共演)
- 清水由貴子(ヤクルト)
- 十朱幸代(ビフィール)
- 伊東四朗(タフマン、蕃爽麗茶:ナレーション)
- 松岡昌宏(タフマン)
- とんねるず(珈琲たいむ)
- 山根康広(ミルージュ)
- グッチ裕三(ビフィーネ)
- 陣内貴美子(ビフィーネ)
- 谷啓(蕃爽麗茶:ナレーション)
- イアン・ソープ(ソーピード)
- はな(ジョア、ソフール、ピュアラ)
- 渡辺謙(ヤクルト400)
- 関根勤
- たなべ勝也(蕃爽麗茶)
- 深津絵里(ジョア)
- 滝口順平(ミルミル:ナレーション)
- 増岡弘(ミルミル:ナレーション)
[編集] ヤクルトスワローズ関係者
- 若松勉(野菜ジュース ストライカーの商品ラベルのイラストも若松がモデルといわれている)
- 荒木大輔(ジョア)
- 武上四郎・中西太(タフマン)
- 広沢克己・池山隆寛・荒井幸雄(ストライカー)
- 古田敦也(ヤクルト)- 夫人の中井美穂と共演。
[編集] キリングループとの提携
キリンビールグループと2005年(平成17年)6月に包括事業提携の覚書を締結。清涼飲料水や健康・機能性食品事業の共同展開を開始した。
- かつてはヤクルトの自社ブランドの製品として、缶コーヒー「珈琲たいむ」や紅茶飲料「Tea le ra」のみを販売していたが、キリンビバレッジと提携し、「FIRE」「午後の紅茶」についても、ヤクルトの自動販売機で販売している。ダノングループのミネラルウォーターでキリンビバレッジが販売している「ボルヴィック」も取り扱うようになった。
- 2006年(平成18年)10月1日、ヤクルト本社と共同で、キリン ヤクルト ネクストステージ社を設立。両社の健康・機能性食品事業を統合し、両者のチャネルで販売を開始。2007年(平成19年)1月にはキリン ウェルフーズ社を分割し、主な事業を継承。しかし、2009年(平成21年)4月にはヤクルト本社の完全子会社となり、ヤクルトヘルスフーズに社名変更した。
[編集] ダノン社との関係
フランスの乳製品メーカーであるダノン社は、欧米の食品メーカーからの敵対的買収を防ぐために、先手を打ってヤクルト本社を買収、企業規模を拡大することで生き残りを模索した経緯がある。独自路線を指向したヤクルト本社側の猛烈な抵抗により破談となったが、結果的に現在の筆頭株主 (20%)となっている。
このような背景もあり、2004年(平成16年)より海外の乳酸菌事業でダノン社との提携がおこなわれている。なお、国内でダノンジャパン(ダノン社の日本法人、旧社名:カルピス味の素ダノン)がヨーグルト事業を展開しており、主要販売先として味の素がかかわっているため、インドをはじめとした日本国外に限っている。
[編集] 世界水泳公式飲料
ヤクルトは2005年世界水泳モントリオール大会の公式飲料として、Finaに認定された。番組を独占中継しているテレビ朝日とBS朝日では「アントニオ君」を起用したTV-CFを数回に渡ってオンエアし続けてきた。また、試合会場にはヤクルトの容器を模した広告看板が目立つところに置かれている。
[編集] 陸上競技部
ヤクルトには陸上競技部があり、ダニエル・ジェンガなどが所属している。またニューイヤー駅伝の常連チームでもある。陸上競技部の寮はスワローズの二軍寮であるヤクルトスワローズ戸田寮の隣にある(スワローズが現在の戸田寮が完成するまで使用していた建物)
[編集] 関連会社(ヤクルトグループ)
- ヤクルト薬品工業
- ヤクルト食品工業
- エーアンドジー
- ヤクルトホール(ヤクルト本社ビルに併設されている多目的ホール)
- ヤクルト球団(東京ヤクルトスワローズの運営会社)
- ヤクルト商事
- ヤクルトライフサービス
- ヤクルト健康保険組合
- はこだてわいん
- ヤクルト販売各社(○○ヤクルト販売:○○は東京、大阪、松山など)
- 海外営業所(海外30カ国・地域でヤクルトを販売)
- 台湾・ヤクルト株式会社
- 香港・ヤクルト株式会社
- タイ・ヤクルト株式会社
- 韓国・株式会社韓国ヤクルト(ロシアでのラーメン販売を行っている)
- フィリピン・ヤクルト株式会社
- シンガポール・ヤクルト株式会社
- インドネシア・ヤクルト株式会社
- オーストラリア・ヤクルト株式会社
- マレーシア・ヤクルト株式会社
- ベトナム・ヤクルト株式会社
- インドヤクルト・ダノン株式会社
- 中国・ヤクルト株式会社
- 広州・ヤクルト株式会社
- 上海・ヤクルト株式会社
- 北京・ヤクルト販売株式会社
- ブラジル・ヤクルト商工株式会社
- メキシコ・ヤクルト株式会社
- アルゼンチン・ヤクルト販売株式会社
- アメリカ・ヤクルト株式会社
- ヨーロッパ・ヤクルト株式会社
- オランダ・ヤクルト販売株式会社
- ベルギー・ヤクルト販売株式会社
- イギリスヤクルト販売株式会社
- ドイツ・ヤクルト販売株式会社
- オーストリア・ヤクルト販売株式会社
- イタリア・ヤクルト販売株式会社
[編集] その他
- ヤクルトの類似商品に「ピルクル」があり、少なくとも東海エリアでこれもヨーグルトを捩ったような「ヨーク」もある。なおヨークを販売している愛知ヨークは元々ヤクルトの製造販売をする会社だった。
- オランダ・アムステルダム中央駅目の前の旧証券取引所建物内にヤクルトザールというクラシック音楽用コンサートホールがある。内部にはヤクルトのロゴがありヤクルトが出資者である。ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団が本拠地としている。付属の小ホールはアガザールと呼ばれている。ガウデアムス国際音楽週間の作曲コンクール授賞式も例年ここで行われている。
- 2001年(平成13年)制作の企業PRビデオにはマナカナの二人が出演している。
- ヤクルト本社ビル1階にある喫茶店「ブラジリア」には、自社製品のヤクルト400とタフマンを混ぜ合わせたドリンク「ヤクマン」(500円)が存在し、人気メニューとなっている。ちなみに「ヤクマン」におけるヤクルト400とタフマンの配合比率は秘密とのこと[3]。ちなみに同喫茶店には他にも「タフマンフロート」等のメニューがあるほか、スワローズグッズの販売も行っている[4]。
[編集] 脚注
- ^ 渡部千春 『これ、誰がデザインしたの?』 美術出版社。ISBN 4-568-50269-1。2009年6月23日閲覧。
- ^ 「プロ野球 ここだけの話」(フジテレビONE)より
- ^ 東京スポーツ・2011年2月16日付 11面
- ^ 喫茶「ブラジリア」のスワローズグッズが充実!! - 東京ヤクルトスワローズ・2007年4月17日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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