マナカナ

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マナカナは、日本の双子女優タレントである三倉茉奈(みくら まな) と三倉佳奈(みくら かな)の二人をいう。 芸能活動の大半を二人揃って行っており、二人合わせて「マナカナ」と呼称される場合が多い。 誕生日は共に1986年2月23日身長は共に156cm[1]。足のサイズは茉奈が24.0cm、佳奈が24.5cm。個人事務所のジェミニ所属。

目次

[編集] 概要

[編集] 出生

[編集] 見分け方

  • 左目の下にほくろがある方が、妹の佳奈。本人達は「『ほくろカナ』と覚えて欲しい」と言う。肩にホクロがあるのも佳奈である。子どもの頃は今よりも見分けがつかなかったらしく、『ふたりっ子』(NHK)で携わったスタッフや共演した菊池麻衣子も、2人の母親にこっそり「どっち?」と尋ねていた。
  • 立ち位置は通常向かって左が茉奈、右が佳奈である。ノリの良い関西弁のコンビであるため芸人的なネタ振りをされることも多いが、基本的に芸人ではなく女優であるため、ボケツッコミの分担は無い。
  • 例外としてNHK連続テレビ小説だんだん」で4人のシジミジルとして歌う場合のみ、左が佳奈(のぞみ役)、右が茉奈(めぐみ役)となる。これは通常の立ち位置だと茉奈が弾くギターのネックが邪魔になるためである。
  • 茉奈は頬をぷっくり膨らませた表情や「ア」または「オ」と発音するときの表情をすることが多く、その表情のまま首を傾げる仕草、頷く仕草をすることも多い。佳奈は前歯を見せた状態で「イ」と発音するときの表情をすることが多く、質問する側になった場合には「?」のタイミングでクイッと首を傾げる仕草をすることも多い。
  • 横顔で見た場合、茉奈の方がより鼻先が丸く、佳奈の方がより鼻先が三角である。
  • 2人の話し声は同質ではあるが、茉奈がやや高め、佳奈がやや低めの声となっている。
  • 2人の歌声についてもほぼ同質だが、茉奈はより丸く透明感のある素直な歌声、佳奈はよりパンチの効いた歌声・硬めの高音・艶のある低音の歌声を持っておりハモリでは相乗効果をもたらす。
  • 茉奈は歩くときに体が左右にふらふらと揺れるのに対して、佳奈はまっすぐに歩く。
  • それ以外に「実は佳奈の方が5mmほど身長が高い」「茉奈のほうが若干丸顔である」「茉奈の方が乾燥肌である」「茉奈は花粉症ハウスダスト等のアレルギーがある」との情報もあるが、それらの特徴から見分けることは困難である。

[編集] 性格

  • 公式ブログ「マナ・カナのスマイルブログ」によれば、2人の性格には少し違いがあり、
    • 茉奈 = 「真面目で寂しがり屋で自分に正直で、不器用。そして、いろいろ頭で考えたり、気を遣ったりするタイプ」
    • 佳奈 = 「真面目で真っ直ぐで、サバサバしていて、プラス思考だけど、一回落ち込んだらひたすら考え込んじゃう。でも次の日のにはもうスッキリしてるような、楽観的な性格」
との事である。
  • 佳奈の方がやや涙もろい。一途にがんばっている人を見た時や、自分たちを支えてくれる人々がいることを実感するような場面で涙することが多いようである。
  • 茉奈はそんな場面では佳奈のフォローに回ることが多い。しかし、茉奈の感受性が低い訳ではなく、同じくらい感激していても進行を担うスタッフや成り行きを見守る観客を気遣い感情を抑えているようである。
  • TVのトーク番組等では茉奈が口火を切って佳奈が補足するような場面が多い。しかし、私生活では佳奈がリードして茉奈がついて行くような場面が多い。
  • 佳奈が一人歩きも平気であるのに対し、茉奈は一人歩きが苦手である。茉奈はこの現状を打破するため、最近は一人で外食するなど一人歩きの機会を増やしている。
  • 「よりしっかりしているのは佳奈」「より子供っぽいのは茉奈」ということで2人の認識は一致している。また茉奈は自身について「大雑把でおっちょこちょい」とも語っている。
  • 佳奈は小さいとき「可愛い方が茉奈、美人な方が佳奈」と言われてめっちゃ嬉しかった、とのことである。[2]
  • 2人とも負けず嫌いであることを認めている。高校生頃まではお互いを出し抜くような方法で競争することもあったが、不毛であることに気づき、今では協力しながら切磋琢磨する関係との事である。
  • 2人とも優柔不断であることを認めているが、茉奈の方がやや心配性であり、佳奈の方がやや大胆である。
  • 趣味は、2人とも写真・お笑いを見ること・旅行・卓球である。
  • 写真の撮影では、茉奈は感覚重視で自由に撮るのに対し、佳奈は全体の構図を考えカッチリとした写真を撮ると語っている。
  • 好きな食べ物について、茉奈は、果物(柑橘系)・うどん・親子丼・牡蠣を、佳奈は、果物(林檎系)・うどん・鶏肉料理・牡蠣を挙げている。なお外食では、佳奈は肉類ばかりを選びがちであるため、茉奈が野菜類を多く摂るようフォローしているとの事である。
  • 嫌いな食べ物については、2人とも粉チーズと固形チーズを挙げている。なお、冷たいチーズはダメだが、グラタン等の温かいチーズは大丈夫とのことである。[3]
  • 茉奈の東京のマンションの部屋は赤・白・黒基調となっている。茉奈によると「ちょっと大人っぽくなりたいな」とのことである。また、大阪の実家の部屋をアジアン風にしようと布などを買ってきて模様替えを試みたが、佳奈からは「変」母からは「暗い」等、家族の強い反対により模様替えを断念している。
  • 佳奈の東京のマンションの部屋は黄色で統一されている。佳奈は昔から黄色が好きで、一度白にしようと試みたが黄色に戻した。茉奈の赤・白・黒基調の部屋と比較された佳奈は「ええやん別に、子供っぽくても~」と語っている。

[編集] 恋愛観

  • 2人とも好きになるタイプの見た目は似ており、『トリビアの泉』(フジテレビ)“双子の姉妹は同じタイプの男性を好むのか?”という調査の中で、十数枚の顔写真の中から同じ男性を選び、「雨に濡れた子犬のような雰囲気が…」という趣旨の発言をしている。
  • 2006年3月(東京地区)放送の『Goro's Bar』(TBS)で、2人は「互いに恋愛の相談はする事が全くない」と語っている。恋愛については、茉奈がどちらかというと引き気味なのに対して、佳奈は非常に積極的にアタックするタイプだという。
  • 2007年9月放送の『おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!』(TXN)では、茉奈は「好きになった人がタイプ。まだバラバラ。でも引っ張ってくれる人の方がいい」、佳奈は「男前とか男臭い人は苦手。弱い部分とか抜けている部分のある人の方がカワイイ」という旨の発言をしている。
  • 2007年9月放送の『大阪発疾走ステージ WEST WIND』(NHK)では、茉奈は「惚れっぽいというか視線が合う等のちょっとしたことでときめいてしまうので自制している」「普段見せていない部分まで分かってくれる人がいい」、佳奈は「この人と思うとこの人しか見えない状態になってしまう一直線タイプ」「細そうだけどしっかりした二の腕に惹かれる」という旨の発言をしている。また、好きな人が重なることは無いとのことである。
  • 2008年3月放送の『ごきげんよう』(フジテレビ)で佳奈は「メガネを掛けている男の人」「ヘアーワックスで髪をアレンジしている人」が可愛くて好きと語っている。
  • 2008年3月放送の『ちきゅう屋駄菓子店』(CBC)の公開収録で、茉奈は「自分をしっかり持っていて、孤独な一面を持っている人」、佳奈は「笑顔が可愛く、協調性を持っている人」が好みである旨を語っている。なお好きな芸能人については「見た目で判断するしかないので好きになる人は2人とも似ている」との旨を語っている。
  • 好きな俳優について、茉奈は大沢たかお、佳奈は小泉孝太郎を挙げている。茉奈は「ダンディな人がいい。恋愛とかいう訳ではないけれど素敵だと思う」、佳奈は「爽やか、可愛らしい人がいい」とのことである。[4]

[編集] その他エピソード

  • デビュー時は一時、松竹芸能の所属となっていた(オセロますだおかだと同期)。
  • NHKの「ふたりっ子」以前からは、関西の芸能事務所グレース」に所属していた。
  • 幼少の頃は蝉獲りや木登りをするようなワイルドな子供だった。そのため、今でも蝉や蛙に触ることについては抵抗が無い。[5]
  • 小学校卒業にあたりふたりっ子の長沖渉チーフディレクターから「これまで大人の世界を知りすぎ歪んでいった子役をたくさん見てきた。仕事だけにならず勉強・クラブ活動・遊び・同年代の友達を作ることが君たちの感性を磨く」という旨の手紙をもらった。[6]マナカナはこの教えを忠実に守り、芸能活動と勉学を両立し人間関係を大切にしてきた。
  • 2001年上演のミュージカル「ミレット」は幻に終わる危機のあった舞台である。本来であれば1999年に上演される予定だったが、上演2日前に制作会社が倒産という事態となり上演は中止となった。しかし、上演を望む関係者の努力により2年後の2001年に晴れて上演となった。
  • トーク番組などで時折見せる「ハモり」(同じ事を2人同時に言う。仕草も同じ)は見事でユーモラス。『踊る!さんま御殿!!』(NTV)では明石家さんまから「モスラ呼ぶんかい!!」と何度もツッコミを入れられた。バラエティー番組では同じく双子のザ・たっちとの共演が多い。さんま曰く「二人とも爽やかやなー。いつまでもこの雰囲気のままでいてほしいわぁ。」と、今なお二人を賛美する。また、ザ・たっちからは合図も無しで長文をハモることで憧れの対象となっており「彼女たちはプロの双子だ」と賞賛している。2008年2月18日放送のはなまるマーケット(はなまるカフェ)では約30分の出演の間に56回のハモりを記録した。
  • 茉奈が佳奈と待ち合わせをしたところ、佳奈が約束の時間に遅れていたためイライラした茉奈が、鏡に映った自分の姿を佳奈と間違えて声をかけたことがある。これについて茉奈は、「普段から『双子、双子』と言われているけど、まさか自分が間違えるとは…」と語った。
  • 世界一受けたい授業」で、茉奈の「土踏まずが足の外側に突き抜けた足の裏」を見て、専門家は「進化した足」で非常に珍しいと指摘した。佳奈の足にも、これに近い形のハイアーチが形成されていた。
  • シアトル・マリナーズ所属のメジャーリーガーイチローとは、11歳当時にハウス食品CMで共演して以来の付き合いである。毎年数回食事を共にしたり、国際電話をする仲だという。WBCでの気さくなイチローが人気を博したことについて、二人はNHKのメジャーリーグPR番組で「あれが本当のイチローさんなんです。だから嬉しかった」と語っている。また「何気ない一言が多くの人に影響を与えるので軽率に話さない」「天才と呼ばれていてもその影には多くの努力がある」ということを学んだと語っている。
  • 2005年2月に普通自動車運転免許を取得。学科試験は2人とも1回落ちた。実技については佳奈は教官から「教官にならへんか?」と言われるほど上手だったが、茉奈は恐る恐るの運転だったとのこと。また後日、茉奈が久々に運転した際には一瞬アクセルとブレーキを迷って左右両足を使いそうになり、助手席の母親を失神させそうになった。
  • 2人とも人間関係を大切にしており、ファンの集いにて「ファンクラブメンバーの顔は全員覚えることにしている」旨の発言をしている。また大学入学当時、一気に増えた知り合いや友人についても、名前を漏れなく携帯電話へメモ書きして全員覚えたとのこと。
  • 芸能界には珍しく2人とも数学が得意であり、全国数学選手権大会イメージキャラクターにもなっている。
  • 佳奈は高校へ入った直後の試験で学年トップを取った。(その時、茉奈は4位。)その後、茉奈も佳奈も1位を数回取っている。[7]
  • 知性のある芸能人として名前が挙げられることも多く、「クイズモンスター」や「世界ふしぎ発見!」などのクイズ番組への出演も多い。また、朝日新聞に連載された経済関係のインタビュー記事でインタビュアーを務めたこともある。
  • 高校時代は吹奏楽部に所属していた。担当は茉奈がトランペット、佳奈がテナーサックス。現在も特技として挙げており「3000人の吹奏楽」には2000年から、「管カラフェスタ」には2006年から毎年出演し司会や演奏を行っている。
  • 茉奈、佳奈とも運動は苦手である。水泳は特に不得意で、茉奈は高校の修学旅行で行った沖縄の海で溺れかけた。[8]
  • 2人とも写真が趣味の1つであり、それぞれコンパクトデジタルカメラ「LUMIX」と一眼レフデジタルカメラ「α100」を1台ずつ所有している(=計4台)。なお、双子らしく茉奈・佳奈ともLUMIXを水没・損壊させた経験があり、現在はそれぞれ2代目である(茉奈は2007年6月沖縄の海の美しさに見とれて水没させFX30へ、佳奈は2008年7月不注意で水没させFX35へ買い替えた。)。α100は関口宏の東京フレンドパークIIにて茉奈が2台獲得したため1台ずつ所有しているが、2人で1台しか持ち運びしていないことが多いため、良い画が撮れそうなときには取り合いになるとのことである。
  • 大のお笑いファンとして知られ、ネタ見せ番組などでのゲスト出演が多い。2005年2006年2007年の『M-1グランプリ』(朝日放送)は決勝戦をゲスト観覧した。2007年大会ではスマイルブログにて優勝者の大胆予想を行ったが予想外のサンドウィッチマンが優勝し、伝え聞いていたサンドウィッチマン富沢に「僕らの名前が一切出ていなかったです。ザマアミロって思っています」とネタにされるという一幕もあった。また、『爆笑オンエアバトル』(NHK)では審査員を務めたこともある。また今注目の若手はなすなかにしNON STYLEプラスマイナスであると『なるトモ!』にて語っている。
  • 茉奈はよく寝る。佳奈に寝顔写真を撮られ公式ホームページ(かな日記)に掲載されることも多い。しかし、ただの寝ぼすけではなく、電話で寝ながら友達と終始一貫つじつまの合った会話をこなしたり、寝ながら他人の会話に入り込みボケをかますという特技を持つ。ただし本人は覚えていないため打合せや台詞暗記には応用できない。
  • 佳奈はアクティブである。オフができると疲れていても友達に連絡を取りスケジュールを隙なく埋めて交遊を図る。そして帰路でヘトヘトに疲れたところで1日の充実感を得るとのことである。
  • 時間がある時には2人で自炊をしており煮物を得意料理としている。主な分担は茉奈が具材の準備・裁断、佳奈が調理・味付けである。なお、茉奈が味付けするとしばしば味が無くなってしまうためこの分担が多いとのことである。茉奈は薄い味付けについて「度胸が無いので調味料を入れることをためらってしまう」「多く入れると体にも悪そう」との旨を語っている。
  • 大阪出身で現在は兵庫県在住だが、関西以外のイベントローカル番組に出演する事も多い。旅番組やイベントで地方を訪れることが多く、47都道府県すべて訪れたことがある。
  • 史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!で2004年に佳奈が浜崎あゆみ「Voyage」を、2006年に茉奈が伊藤由奈の「ENDLESS STORY」を完唱しそれぞれ200万円を獲得した。
  • 2007年、東京にもマンションを借りた。[9]このことについて「大阪を捨てるの?」と嘆くファンもいるが本人たちは「東京で泊まる機会も多くなったので、ホテル暮らしではなく拠点が欲しかった。活動の場を広げるだけで、大阪を捨てるようなことはない」との旨を語っている。
  • 2007年新春もズバリ言うわよ細木VS超豪華有名人!の番組鑑定中、細木数子は茉奈と佳奈が他の占い師を引き合いに出したことに怒って即鑑定終了してしまい、鑑定後2人共ショックで涙ぐむというハプニングが起きた。
  • 関口宏の東京フレンドパークIIへ出た際の佳奈の投げたダーツの跡が大きく外れた場所に残っている。
  • 2007年11月20日放送の『踊るさんま御殿』でキスの経験を誘導尋問されたが「うちら21ですよぉ」と輪唱してはぐらかした。
  • 服・靴等は2人で共用しており「この服、私が着る」「衣装の色がカブるから違う衣装にして」といった類の衝突が起こることも多い。その場合は公平にジャンケンで決めるとのことである。
  • 会見等で2人に同じ質問をされた場合、2人とも似たような回答を思いつくことが多い。しかし通常は茉奈・佳奈の順で答えるため佳奈は茉奈が言わなかった内容を探すこととなり、答えに窮した結果「茉奈と同じです」という回答になってしまうことも多い。
  • 2007年のクリスマスライブでは、それぞれの抱負として茉奈は「人を大切にする」佳奈は「素敵な女優になる」旨を挙げている。
  • 卒業論文は、茉奈は「キャラ化する社会」(性格表明化・役割分担化について)、佳奈は「『視聴率』は本当に悪者なのか」をテーマとして提出している。
  • 作詞活動については佳奈が前向きな発言をしている。
  • 食事については残さず食べることを心がけている。「もったいないから」「食べ物や作ってくれた人への感謝」というのがその理由である。その心がけは食紀行ロケでも変わらず、通常は一口食べて終了のところを残さず食べるため、ロケ先の料亭や料理店からは驚きと賞賛の言葉が寄せられている。
  • 2008年7月1日、朝の連続テレビ小説『だんだん』の会見にて、共演する女優三林京子から「リハ終わりで飲みに行くのですが、2人共いい飲みっぷりですよ」と暴露される一幕があった。なお、2008年10月25日のかんさい土曜ほっとタイムNHKラジオ第1放送)にて、本人たちは「ちょっとだけ。付き合い程度に飲みます。」と語っている。
  • 双子であることについて、佳奈は「友達以上、恋人以上。それぐらいの信頼関係で結ばれてる切っても切れない関係」、茉奈は「姉妹・親子・恋人の良い所全部を足して割ったような、めっちゃ楽しい存在」との旨を語っている。[10]
  • 茉奈はミニライブ等のイベントで「お客さん全員と1度は目を合わせることを心がけている」とのことである[11]
  • 茉奈は自分のギターに「ギタ子」という名前を付けて愛用している。このギターは、朝の連続テレビ小説『だんだん』で田島めぐみ役をやるにあたって自身で練習用に購入したものでありドラマの中でも使用された。製品名は、Morris S-20である。
  • 佳奈は自分のエッグシェイカーに「たま子」という名前を付けて愛用している。このエッグシェイカーは朝の連続テレビ小説『だんだん』で共演の久保山知洋から譲り受けたものであり、同ドラマでは使用されなかったがその後のコンサートなどで使用されている。製品名は、TOCA T2106である。

[編集] 略歴

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 情報・バラエティ

[編集] レギュラー・準レギュラー

[編集] ゲスト出演

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • ミュージカルアルプスの少女ハイジ」(2000年、2001年再演) -ハイジ役(Wキャスト)
  • ミュージカル「ミレット」(2001年) -ミレット役(Wキャスト)
  • ミュージカル「大草原の小さな家」(2002年) -メアリー&ネリー役(Wキャスト)
  • ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」(2004年) -長女リーズル役(Wキャスト)
  • ミュージカル「ちぎれた雲はどこへ行く」(2005年、2007年再演) -フワワ・ホワワ役
  • ミュージカル「あしながおじさん」(2006年) -ジュディ役(Wキャスト)
  • 忍者イリュージョン「NARUTO」(2006年5月) -サクラ役(Wキャスト)
  • 舞台「いろどり橋」(2006年11月) -お羽・お駒役
  • 舞台「月の子供」(2007年2月7日-18日、作・演出:秦建日子、於・本多劇場) -佐倉悟/少年役(主役)
  • 舞台「女ねずみ小僧」(2007年11月2日-27日、作:横内謙介、演出:岡村俊一、於・明治座) -お千代・お小夜役

[編集] ライブ・コンサート

  • マナカナはつらつライブ(1997年8月)
  • クリスマス・スペシャルライブ「茉奈佳奈 in TOKYO MAIN DINING」(2007年12月22日、共催:創成社)茉奈 佳奈初の公式ライブ。このライブでアンコールも初体験した。ファンの他、出演番組・映画などの関係者も多数参加・招待されており、本格的に芸能活動を開始するマナカナの披露宴の趣もあった。
  • マナカナ卒業・トーク&ライブ(2008年1月11日、於・関西学院会館レセプションホール)マナカナと同じゼミの学生が企画したチャリティイベント。マナカナは大学関係者などお世話になった方々へのお礼を主旨として出演したが、事実上マナカナの壮行会となった。学友からの心のこもったいくつものエールに2人とも涙が止まらなくなる場面もあるなどハートフルなイベントとなった。
  • だんだんトーク&ライブ in ひらた(2009年3月8日、於・出雲市立文化館プラタナスホール)平田商工会議所青年部が主催したイベント。茉奈佳奈の歌とトークが中心だが、双子たちからの花束贈呈、後方の観客数百名による人文字、竹内まりやからのサプライズメールなど手作り感満載で工夫を凝らしたイベントとなった。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年5月9日、於・春日井市民会館)かすがい市民文化財団主催によるコンサート。前半はマナカナのみによるトーク&ライブ、後半は朝の連続テレビ小説『だんだん』の劇中バント「シジミジル」のメンバー、山田康太役の久保山知洋、坂下俊役の東島悠起を加えたトーク&ライブとなった。また、サプライズゲストとして石橋友也役の山口翔悟が登場する予定であったが、山口がドラマ「ハンチョウ」(TBS)の収録と重なったため電話のみの出演となった。マナカナ初の有料コンサートであった。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年5月24日、於・八日市文化芸術会館)東近江市地域振興事業団の主催によるコンサート。新型インフルエンザの流行により開催が危ぶまれたが、立ち見席が発売されるほどの地元の期待感もあり、入場時に手を消毒する等の対策を加えた上で開催された。マスクを付けた観客も多かったが、拍手は大きく盛況のうちに終了した。
  • 茉奈佳奈×京フィルコラボレーションコンサート「いのちの歌」(2009年6月6日、於・京都コンサートホール大ホール)指揮:牧村邦彦、管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団として開催したコラボレーションコンサート。音響施設の整った会場と京都フィルの演奏による歌唱は通常のコンサートにない響きをもたらした。京フィル演奏によるマナカナの歌唱、京フィルのみによる演奏のほか、京フィルの演奏をバックに茉奈のトランペット、佳奈のテナーサックスも披露する場面もあった。

[編集] CM

[編集] スチル

  • 警視庁・春の交通安全運動ポスター
  • 運輸省・車の不正改造防止ポスター
  • 国土庁防災
  • 日本自動車工業会
  • 第1回全国数学選手権大会 イメージキャラクター
  • 名古屋鉄道・乗車マナーアップキャンペーンポスター・カットアウト(2008年5月19日~6月16日)
  • 島根県警・鍵掛け運動ポスター(2008年6月)

[編集] テレビアニメ

  • 妖怪人間ベム(ニクス・ニクシー役)
    • アニメ声優デビュー作。マナがニクス役で、カナがニクシー役で声を演じた。

[編集] ラジオ

[編集] 音楽・映像・書籍

[編集] CD

[編集] 「ManaKana」名義(シングル)

No. リリース タイトル・曲名 作詞 作曲 編曲 詳細
1 1997年
(平成9年)
3月20日
二千一夜のミュウ 発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
オリコン89位、CDTV91位
  二千一夜のミュウ 麻生圭子 梅林茂 深沢順 NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』挿入歌
アップトゥミー 友利歩未 松本俊明 林有三
2 1997年
(平成9年)
8月21日
アップトゥミー 発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
  アップトゥミー 友利歩未 松本俊明 林有三 テレビ東京64マリオスタジアム』エンディングテーマ
3 1998年
(平成10年)
7月1日
おどるポンポコリン 発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
  おどるポンポコリン さくらももこ 織田哲郎 佐橋俊彦 B.B.クイーンズ版のカバー
フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』5代目オープニングテーマ
ちびまる子音頭 さくらももこ 佐橋俊彦 佐橋俊彦
4 1998年
(平成10年)
7月1日
じゃがバタコーンさん 発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
  じゃがバタコーンさん さくらももこ さくらももこ
補作:小山田圭吾
小山田圭吾 フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』6代目エンディングテーマ
5 1998年
(平成10年)
7月18日
ちびまる子ちゃん<CDコロちゃん/コロちゃんパック> 発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
  おどるポンポコリン さくらももこ 織田哲郎 佐橋俊彦
ちびまる子音頭 さくらももこ 佐橋俊彦 佐橋俊彦
じゃがバタコーンさん さくらももこ さくらももこ 小山田圭吾

[編集] 「茉奈 佳奈」名義(シングル)

No. リリース タイトル・曲名 作詞 作曲 編曲 詳細
1 2007年
(平成19年)
1月31日
二月のわた雪 発売元:ユニバーサルミュージックオリコン48位
  二月のわた雪 H
three tight b
新屋豊
(three tight b)
新屋"チョッチョ
リーナ"豊
日本テレビ系「歌スタ!!」2月度オープニングテーマ
ABCテレビビーバップ!ハイヒール」1・2月度エンディングテーマ
テレビ愛知遊びに行こっ!」エンディングテーマ
NTTドコモ東北秋田キャンペーンソング&キャラクター
熊本県民テレビ「テレビタミン」2月エンディングテーマ
夕星(ゆうつづ) H 新屋豊 新屋"チョッチョ
リーナ"豊
2 2007年
(平成19年)
9月19日
Fighting Girl 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン54位
  Fighting Girl MIZUE H 市川淳 日本テレビ系「歌スタ!!」9月度オープニングテーマ
ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」9月度エンディングテーマ
テレビ愛知「遊びに行こっ!」挿入歌・エンディングテーマ
日本テレビ「ぶっコギ!」9月度エンディングテーマ
テレビ神奈川「パペットマペットのサイエンスでしょ!?」エンディングテーマ
やじるし 松井五郎 崎谷健次郎 新屋豊 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
ありがとう 新屋豊 新屋豊 新屋豊 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
3 2008年
(平成20年)
1月30日
泣いて笑って 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン80位
  泣いて笑って 荘野ジュリ 新屋豊 華原大輔 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
日本テレビ「カイブツ」2月エンディングテーマ
日本テレビ「日テレ7」2月エンディングテーマ
Hello My Days FLAT5th Rico REO REO テレビ愛知「遊びに行こっ!」挿入歌
卒業 秋元康 林哲司 新屋豊 菊池桃子卒業-GRADUATION-」(1985年)のカバー
テレビ愛知「遊びに行こっ!」最終回(2008年3月29日)、
傑作選エンディングテーマ
4 2009年
(平成21年)
2月18日
いのちの歌 発売元:ユニバーサルミュージック
通常版とDVD付きの初回限定版が存在する
2009年2月22日に出雲大社東京分祠にてファンと共にヒット祈願を行い、ライブも行った。同所でのライブは史上初
  いのちの歌 Miyabi 村松崇継 前嶋康明 茉奈 佳奈バージョン
いのちの歌
feat.シジミジル
Miyabi 村松崇継 前嶋康明 シジミジルバージョン
だんだん第96話と同じアレンジ
白い色は恋人の色
feat.シジミジル
北山修 加藤和彦 シジミジル、
新屋豊
シジミジルバージョン
ベッツィ&クリスのシングル(1969年10月)のカバー

[編集] 「茉奈 佳奈」名義(アルバム)

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2009年
(平成21年)
1月14日
ふたりうた ユニバーサル
ミュージック
2007年末から2008年1月にかけて「茉奈 佳奈に歌ってほしい!あなたのリクエスト」として募集した結果の上位曲を収録したカバーアルバム。「赤いスイートピー」など14曲を収録。
2 2009年
(平成21年)
8月12日
ふたりうた2 ユニバーサル
ミュージック
カバーアルバムの第2弾。2009年4月三倉佳奈のブログ「三倉さんちの次女ブログ」で公募された曲が中心となっている。「チェリー」など13曲を収録。

[編集] その他(アルバム)

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2008年
(平成20年)
12月24日
NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル・サウンドトラック ユニバーサル
ミュージック
NHK連続テレビ小説「だんだん」使用曲を収めた2枚組のアルバム
DISC1:村松崇継によるインストゥルメンタル36曲を収録
DISC2:劇中で活躍するストリートミュージシャン「チャコ」(六子)の4曲と「シジミジル」および「SJ」の5曲を収録

[編集] DVD

[編集] ビデオ

[編集] 書籍

  • カナりマナべる ビジネス数学検定―公式テキスト―(2007年9月、創成社、写真のみ)
  • はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。(2008年2月23日、創成社、フォトエッセイ)

[編集] その他

  • 桂由美 ブライダルショー(1997年7月)
  • 日本・香港こども親善大使(1998年)
  • 関空親善大使(2004年)
  • 大阪観光大使(初代大使、2006年~)
  • キモチスイッチアガール(2007年、オロナミンC販促チアリーダー・チーム)
  • 全国数学選手権大会イメージキャラクター(2008年~)
  • きもの文化検定イメージキャラクター(2009年7月~)

[編集] 備考

  1. ^ http://manakana.jp/smile/profile/profile.html - 公式ウェブサイトのプロフィールページ
  2. ^ 2008年2月23日『はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。』(フォトエッセイ)
  3. ^ 2005年6月23日『笑っていいとも!』(フジテレビ)、2009年6月19日『音の素』(読売テレビ)
  4. ^ 2008年5月30日『土曜のお昼はほのぼの招待席』(OBC
  5. ^ 2009年6月7日『「にいつ花ふるフェスタ」ライブ』(新潟県立植物園)
  6. ^ 1998年4月26日『おしゃれカンケイ』(日本テレビ)
  7. ^ 2004年9月2日『徹子の部屋』(テレビ朝日
  8. ^ 2004年9月2日『徹子の部屋』(テレビ朝日
  9. ^ 2007年5月2日『今田ハウジング』(日本テレビ)
  10. ^ 2009年2月25日『PLATON』(J-WAVE
  11. ^ 2009年3月1日『「いのちの歌」発売記念ミニライブ』(イオンモール盛岡)

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