マナカナ

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みくら まな 
三倉 茉奈 
本名 同じ
生年月日 1986年2月23日(26歳)
出生地 大阪府大阪市平野区
国籍 日本の旗 日本
身長 156cm
血液型 O型
職業 女優タレント歌手
ジャンル テレビドラマ舞台映画CM
活動期間 1991年 -
公式サイト マナカナオフィシャルウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
ふたりっ子
双子探偵
だんだん
備考
一卵性双生児
みくら かな
三倉 佳奈
本名 同じ
生年月日 1986年2月23日(26歳)
出生地 大阪府大阪市平野区
国籍 日本の旗 日本
身長 156cm
血液型 O型
職業 女優タレント歌手
ジャンル テレビドラマ舞台映画CM
活動期間 1991年 -
公式サイト マナカナオフィシャルウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
ふたりっ子
双子探偵
だんだん
備考
一卵性双生児

マナカナは、日本双子女優タレント歌手の姉・三倉 茉奈(みくら まな) と妹・三倉 佳奈(みくら かな)による女性ユニット[1]であり、2人合わせて「マナカナ」または「茉奈 佳奈[2]と呼称される場合が多い。誕生日は共に1986年2月23日、身長は共に156cm[3]、足のサイズは茉奈が24.0cm、佳奈が24.5cm。[4]所属事務所はキューブ、所属レコード会社はユニバーサルミュージック[5]

目次

[編集] 概要

[編集] 出生

[編集] 見分け方

  • 左目の下にほくろがある方が、妹の佳奈。本人達は「『ほくろカナ』と覚えて欲しい」と言う[7]。子どもの頃は今よりも見分けがつかなかったらしく、『ふたりっ子』(NHK)で携わったスタッフや共演した菊池麻衣子も、2人の母親にこっそり「どっち?」と尋ねていた。ちなみに1993年の映画『She's Rain』でも、菊池麻衣子の演じる役の幼少期を三倉茉奈が演じていた。
  • 立ち位置は通常向かって左が茉奈、右が佳奈である。ノリの良い関西弁のコンビであるため芸人的なネタ振りをされることも多いが、基本的に芸人ではなく女優であるため、ボケツッコミの分担は無い。
  • 例外としてNHK連続テレビ小説だんだん』で4人のシジミジルとして歌う場合のみ、左が佳奈(のぞみ役)、右が茉奈(めぐみ役)となる。これは通常の立ち位置だと茉奈が弾くギターのネックが邪魔になるためである。
  • 茉奈は頬をぷっくり膨らませた表情や「ア」または「オ」と発音するときの表情をすることが多く、その表情のまま首を傾げる仕草、頷く仕草をすることも多い。佳奈は前歯を見せた状態で「イ」と発音するときの表情をすることが多く、質問する側になった場合には「?」のタイミングでクイッと首を傾げる仕草をすることも多い。
  • 横顔で見た場合、茉奈の方がより鼻先が丸く、佳奈の方がより鼻先が三角である。
  • 2人の話し声は同質ではあるが、茉奈がやや高め、佳奈がやや低めの声となっている。
  • 2人の歌声についてもほぼ同質だが、茉奈はより丸く透明感のある素直な歌声、佳奈はよりパンチの効いた歌声・硬めの高音・艶のある低音の歌声を持っておりハモリでは相乗効果をもたらす。
  • 茉奈は歩くときに体が左右にふらふらと揺れるのに対して、佳奈はまっすぐに歩く。
  • その他「実は佳奈の方が5mmほど身長が高い」「茉奈のほうが若干丸顔である」「茉奈の方が乾燥肌である」「茉奈は花粉症ハウスダスト等のアレルギーがある」との情報もある。

[編集] 性格

  • 公式ブログ「マナ・カナのスマイルブログ」によれば、2人の性格には少し違いがあり、
    • 茉奈 = 「真面目で寂しがり屋で自分に正直で、不器用。そして、いろいろ頭で考えたり、気を遣ったりするタイプ」
    • 佳奈 = 「真面目で真っ直ぐで、サバサバしていて、プラス思考だけど、一回落ち込んだらひたすら考え込んじゃう。でも次の日の朝にはもうスッキリしてるような、楽観的な性格」
との事である。
  • 佳奈の方がやや涙もろい。一途にがんばっている人を見た時や、自分たちを支えてくれる人々がいることを実感するような場面で涙することが多いようである。
  • 茉奈はそんな場面では佳奈のフォローに回ることが多い。しかし、茉奈の感受性が低い訳ではなく、同じくらい感激していても進行を担うスタッフや成り行きを見守る観客を気遣い感情を抑えているようである。
  • TVのトーク番組等では茉奈が口火を切って佳奈が補足するような場面が多い。しかし、私生活では佳奈がリードして茉奈がついて行くような場面が多い。
  • 佳奈が一人歩きも平気であるのに対し、茉奈は一人歩きが苦手である。茉奈はこの現状を打破するため、最近は一人で外食するなど一人歩きの機会を増やしている。
  • 「よりしっかりしているのは佳奈」「より子供っぽいのは茉奈」ということで2人の認識は一致している。また茉奈は自身について「大雑把でおっちょこちょい」とも語っている。
  • 佳奈は小さいとき「可愛い方が茉奈、美人な方が佳奈」と言われてめっちゃ嬉しかった、とのことである。[8]
  • 2人とも負けず嫌いであることを認めている。高校生頃まではお互いを出し抜くような方法で競争することもあったが、不毛であることに気づき、今では協力しながら切磋琢磨する関係との事である。
  • 2人とも優柔不断であることを認めているが、茉奈の方がやや心配性であり、佳奈の方がやや大胆である。
  • 趣味は、2人とも写真・お笑いを見ること・旅行・卓球である。
  • 写真の撮影では、茉奈は感覚重視で自由に撮るのに対し、佳奈は全体の構図を考えカッチリとした写真を撮ると語っている。
  • 好きな食べ物について、茉奈は、果物(柑橘系)・うどん親子丼カキを、佳奈は、果物(リンゴ系)・うどん・鶏肉料理・カキを挙げている。なお外食では、佳奈は肉類ばかりを選びがちであるため、茉奈が野菜類を多く摂るようフォローしているとの事である。
  • 嫌いな食べ物については、2人とも粉チーズと固形チーズを挙げている。なお、冷たいチーズはダメだが、グラタン等の温かいチーズは大丈夫とのことである。[9]
  • 茉奈の東京のマンションの部屋は赤・白・黒基調となっている。茉奈によると「ちょっと大人っぽくなりたいな」とのことである。また、大阪の実家の部屋をアジアン風にしようと布などを買ってきて模様替えを試みたが、佳奈からは「変」母からは「暗い」等、家族の強い反対により模様替えを断念している。
  • 佳奈の東京のマンションの部屋は黄色で統一されている。佳奈は昔から黄色が好きで、一度白にしようと試みたが黄色に戻した。茉奈の赤・白・黒基調の部屋と比較された佳奈は「ええやん別に、子供っぽくても〜」と語っている。

[編集] 恋愛観

  • 2人とも好きになるタイプの見た目は似ており、“双子の姉妹は同じタイプの男性を好むのか?”という調査の中でも十枚の顔写真の中から同じ男性を選んだ。佳奈は「とにかく目がパッチリして可愛らしい」、茉奈は「仔犬っぽくてちょっと疲れているのがポイント。大丈夫?って言ってあげたくなる」という趣旨の発言をしている。[10]
  • 2006年3月(東京地区)放送の『Goro's Bar』(TBS)で、2人は「互いに恋愛の相談はする事が全くない」と語っている。恋愛については、茉奈がどちらかというと引き気味なのに対して、佳奈は非常に積極的にアタックするタイプだという。
  • 2007年9月放送の『おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!』(TXN)では、茉奈は「好きになった人がタイプ。まだバラバラ。でも引っ張ってくれる人の方がいい」、佳奈は「男前とか男臭い人は苦手。弱い部分とか抜けている部分のある人の方がカワイイ」という旨の発言をしている。
  • 2007年9月放送の『大阪発疾走ステージ WEST WIND』(NHK)では、茉奈は「惚れっぽいというか視線が合う等のちょっとしたことでときめいてしまうので自制している」「普段見せていない部分まで分かってくれる人がいい」、佳奈は「この人と思うとこの人しか見えない状態になってしまう一直線タイプ」「細そうだけどしっかりした二の腕に惹かれる」という旨の発言をしている。また、好きな人が重なることは無いとのことである。
  • 2008年3月放送の『ごきげんよう』(フジテレビ)で佳奈は「メガネを掛けている男の人」「ヘアーワックスで髪をアレンジしている人」が可愛くて好きと語っている。
  • 2008年3月放送の『ちきゅう屋駄菓子店』(CBC)の公開収録で、茉奈は「自分をしっかり持っていて、孤独な一面を持っている人」、佳奈は「笑顔が可愛く、協調性を持っている人」が好みである旨を語っている。なお好きな芸能人については「見た目で判断するしかないので好きになる人は2人とも似ている」との旨を語っている。
  • 好きな俳優について、茉奈は大沢たかお、佳奈は小泉孝太郎を挙げている。茉奈は「ダンディな人がいい。恋愛とかいう訳ではないけれど素敵だと思う」、佳奈は「爽やか、可愛らしい人がいい」とのことである。[11]
  • 恋に落ちるパターンについて、佳奈は「第一印象、ひと目惚れ」だが、茉奈は「内面重視」とのことである。[12]
  • 同じ人を好きになった場合、「佳奈が勝つ」というのが二人の共通認識である。茉奈が「気を遣って身を引いてしまう」ということが理由だが「実際にそうなった場合は相手に選んでもらう」のが二人のルールになっている。[13]
  • お互いに好きな人ができると「顔に出る」「ニヤニヤする」のですぐ分かるが、恋愛話はお互い絶対にしない。「同じ人を取り合いになると嫌だから」というのが理由である。[13]
  • 結婚の順番については「佳奈が先」というのが二人の共通認識である。佳奈は自身で「思い立ったら結婚しそう」と語っている。[13]
  • しかし、希望としては2人一緒に結婚したいそうである。招待客の9割方が同じで「この前行ったからいいや」と思われるのが嫌だからというのがその理由である。[13]
  • 二人とも結婚したら双子が欲しいとのことである。理由は「自分たちが双子で毎日楽しい。だから子供も双子だと幸せかなと思う」とのことである。[13]

[編集] その他エピソード

  • 幼少の頃は蝉獲りや木登りをするようなワイルドな子供だった。そのため、今でも蝉や蛙に触ることについては抵抗が無い。[14]
  • ふたりっ子の長沖渉チーフディレクターからはドラマ放送前から「ドラマが放送されたら、茉奈と佳奈はもしかしたら人気者になってしまうかもしれへん。それでも何があっても学校だけは絶対にちゃんと行きや。」との忠告があり、その後も繰返し忠告をもらっていた。[15] また小学校卒業にあたっては「これまで大人の世界を知りすぎ歪んでいった子役をたくさん見てきた。仕事だけにならず勉強・クラブ活動・遊び・同年代の友達を作ることが君たちの感性を磨く」という旨の手紙をもらった。[16]マナカナはこの教えを忠実に守り、芸能活動と勉学を両立し人間関係を大切にしてきた。
  • 小学校5年生の時、ドラマ撮影を言い訳に宿題をサボった茉奈に対し担任教師は「宿題も出来ないようだったら仕事なんかやめなさい!」とクラスメイトの前で厳しく叱った。このことについて茉奈は「とても感謝している。先生が特別扱いせず叱ってくれたお陰で思い上がることなくやって来られた」との旨を語っている。[17]
  • 2001年上演のミュージカル「ミレット」は幻に終わる危機のあった舞台である。本来であれば1999年に上演される予定だったが、上演2日前に制作会社が倒産という事態となり上演は中止となった。しかし、上演を望む関係者の努力により2年後の2001年に晴れて上演となった。
  • トーク番組などで時折見せる「ハモり」(同じ事を2人同時に言う。仕草も同じ)は見事でユーモラス。『踊る!さんま御殿!!』(NTV)では明石家さんまから「モスラ呼ぶんかい!!」と何度もツッコミを入れられた。バラエティー番組では同じく双子のザ・たっちとの共演が多い。さんま曰く「二人とも爽やかやなー。いつまでもこの雰囲気のままでいてほしいわぁ。」と、今なお二人を賛美する。また、ザ・たっちからは合図も無しで長文をハモることで憧れの対象となっており「彼女たちはプロの双子だ」と賞賛している。2008年2月18日放送のはなまるマーケット(はなまるカフェ)では約30分の出演の間に56回のハモりを記録した。
  • 茉奈が佳奈と待ち合わせをしたところ、佳奈が約束の時間に遅れていたためイライラした茉奈が、鏡に映った自分の姿を佳奈と間違えて声をかけたことがある。これについて茉奈は、「普段から『双子、双子』と言われているけど、まさか自分が間違えるとは…」と語った。
  • 世界一受けたい授業』で、茉奈の「土踏まずが足の外側に突き抜けた足の裏を見て、専門家は「進化した足」で非常に珍しいと指摘した。佳奈の足にも、これに近い形のハイアーチが形成されていた。
  • シアトル・マリナーズ所属のメジャーリーガーイチローとは、11歳当時にハウス食品CMで共演して以来の付き合いである。毎年数回食事を共にしたり、国際電話をする仲だという。WBCでの気さくなイチローが人気を博したことについて、2人はNHKのメジャーリーグPR番組で「あれが本当のイチローさんなんです。だから嬉しかった」と語っている。また「何気ない一言が多くの人に影響を与えるので軽率に話さない」「天才と呼ばれていてもその影には多くの努力がある」ということを学んだと語っている。
  • 2005年2月に普通自動車運転免許を取得。学科試験は2人とも1回落ちた。実技については佳奈は教官から「教官にならへんか?」と言われるほど上手だったが、茉奈は恐る恐るの運転だったとのこと。また後日、茉奈が久々に運転した際には一瞬アクセルとブレーキを迷って左右両足を使いそうになり、助手席の母親を失神させそうになった。
  • 2009年後半には茉奈は積極的に路上に出て練習したため運転が楽しいレベルまで慣れたが、逆に佳奈は路上で運転する度胸がなくなりペーパードライバーと化している。
  • 2人とも人間関係を大切にしており、ファンの集いにて「ファンクラブメンバーの顔は全員覚えることにしている」旨の発言をしている。また大学入学当時、一気に増えた知り合いや友人についても、名前を漏れなく携帯電話へメモ書きして全員覚えたとのこと。
  • 芸能界には珍しく2人とも数学が得意であり、全国数学選手権大会イメージキャラクターにもなっている。
  • 佳奈は高校へ入った直後の試験で学年トップを取った。(その時、茉奈は4位。)その後、茉奈も佳奈も1位を数回取っている。[18]
  • 知性のある芸能人として名前が挙げられることも多く、『クイズモンスター』や『世界ふしぎ発見!』などのクイズ番組への出演も多い。また、朝日新聞に連載された経済関係のインタビュー記事でインタビュアーを務めたこともある。
  • 高校時代は吹奏楽部に所属していた。担当は茉奈がトランペット、佳奈がテナーサックス。現在も特技として挙げており『3000人の吹奏楽』には2000年から、「管カラフェスタ」には2006年から毎年出演し司会や演奏を行っている。
  • 茉奈、佳奈とも運動は苦手である。水泳は特に不得意で、茉奈は高校の修学旅行で行った沖縄の海で溺れかけた。[19] なお、どちらかと言えば佳奈の方が運動神経が良いというのが2人の共通認識である。
  • 高校時代の文化祭では、1年生の時には美男美女ランキングで2人揃って1位となったが、2年生で8位、3年生でランク外となり世間の厳しさを感じたとのこと。なお3年生の時には "そっくりさんランキング" で1位になったとのことで、それを聞いた明石家さんまからは「卑怯やんか!それ〜」との講評をもらった。[20]
  • 2人とも写真が趣味の1つであり、一眼レフデジタルカメラ「α100」を1台とコンパクトデジタルカメラを1台ずつ所有している(=計3台)。なお、双子らしく茉奈・佳奈ともコンパクトデジタルカメラを水没・損壊させた経験があり、茉奈は2007年6月沖縄の海の美しさに見とれてLumix DMC-FX9を水没させDMC-FX30へ、佳奈は2008年7月不注意でLumix DMC-FX9を水没させDMC-FX35へ買い替えた。(その後、佳奈はDMC-FX35のズームが不調となったためCyber-shot DSC-W380(S)へ買い換えた。[21])α100は『関口宏の東京フレンドパークII』にて茉奈が2台獲得したが、現在は2人で1台しか所有していないため、良い画が撮れそうなときには取り合いになるとのことである。
  • 大のお笑いファンとして知られ、ネタ見せ番組などでのゲスト出演が多い。2005年2006年2007年2009年2010年の『M-1グランプリ』(朝日放送)は決勝戦をゲスト観覧した。2007年大会ではスマイルブログにて優勝者の大胆予想を行ったが予想外のサンドウィッチマンが優勝し、伝え聞いていたサンドウィッチマン富沢に「僕らの名前が一切出ていなかったです。ザマアミロって思っています」とネタにされるという一幕もあった。また『第38回NHK上方漫才コンテスト』では審査員を務めており、『爆笑オンエアバトル』(NHK)でも審査員を務めたことがある。また今注目の若手はなすなかにしNON STYLEプラスマイナスであると『なるトモ!』にて語っている。
  • 茉奈はよく寝る。佳奈に寝顔写真を撮られ公式ホームページ(かな日記)に掲載されることも多い。しかし、ただの寝ぼすけではなく、電話で寝ながら友達と終始一貫つじつまの合った会話をこなしたり、寝ながら他人の会話に入り込みボケをかますという特技を持つ。ただし本人は覚えていないため打合せや台詞暗記には応用できない。
  • 佳奈はアクティブである。オフができると疲れていても友達に連絡を取りスケジュールを隙なく埋めて交遊を図る。そして帰路でヘトヘトに疲れたところで1日の充実感を得るとのことである。
  • 時間がある時には2人交代で自炊をしている。得意料理は煮物・鶏料理であり、冷蔵庫の残り物を使って手早く料理するなど主婦レベルに近いこともこなしているようである。以前、茉奈は時々味加減で失敗することもあったが、2009年後半頃から料理の機会を増やしたこともあり失敗することは希になっているようである。
  • 大阪出身で現在は兵庫県在住だが、関西以外のイベントやローカル番組に出演する事も多い。旅番組やイベントで地方を訪れることが多く、47都道府県すべて訪れたことがある。
  • 史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!』で2004年に佳奈が浜崎あゆみ「Voyage」を、2006年に茉奈が伊藤由奈の「ENDLESS STORY」を完唱しそれぞれ200万円を獲得した。
  • 2007年新春もズバリ言うわよ細木VS超豪華有名人!の番組鑑定中、細木数子は茉奈と佳奈が連続して同じように他の占い師を引き合いに出したことに怒って即鑑定終了してしまい、鑑定後2人共ショックで涙ぐむというハプニングがあった。
  • 2007年、東京にも「今田ハウジング」による引っ越しプロデュースによりマンションを借りた。[22]このことについて「大阪を捨てるの?」と嘆くファンもいたが本人たちは「東京で泊まる機会も多くなったので、ホテル暮らしではなく拠点が欲しかった。活動の場を広げるだけで、大阪を捨てるようなことはない」との旨を語っている。その後「志村動物園」(2009年5月16日)、「スクール革命!」(2010年3月7日)で部屋を公開、プロデュース当初のコーディネートが気に入っておりちゃんとキープしているとのことである。
  • 関口宏の東京フレンドパークIIへ出た際の佳奈の投げたダーツの跡が大きく外れた場所に残っている。
  • 2007年11月20日放送の『踊るさんま御殿』でキスの経験を誘導尋問されたが「うちら21ですよぉ」と輪唱してはぐらかした。
  • 服・靴等は2人で共用しており「この服、私が着る」「衣装の色がカブるから違う衣装にして」といった類の衝突が起こることも多い。その場合は公平にジャンケンで決めるとのことである。
  • 2人別々の髪型をするようになってからは似合う服も変わってきたため、現在では7割ぐらいが共用とのことである。[23]
  • 会見等で2人に同じ質問をされた場合、2人とも似たような回答を思いつくことが多い。しかし通常は茉奈・佳奈の順で答えるため佳奈は茉奈が言わなかった内容を探すこととなり、答えに窮した結果「茉奈と同じです」という回答になってしまうことも多い。
  • 2007年のクリスマスライブでは、それぞれの抱負として茉奈は「人を大切にする」佳奈は「素敵な女優になる」旨を挙げている。
  • 卒業論文は、茉奈は「キャラ化する社会」(性格表明化・役割分担化について)、佳奈は「『視聴率』は本当に悪者なのか」をテーマとして提出している。
  • 作詞活動については佳奈が前向きな発言をしている。
  • 食事については残さず食べることを心がけている。「もったいないから」「食べ物や作ってくれた人への感謝」というのがその理由である。その心がけは食紀行ロケでも変わらず、通常は一口食べて終了のところを残さず食べるため、ロケ先の料亭や料理店からは驚きと賞賛の言葉が寄せられている。
  • 2008年7月1日、朝の連続テレビ小説『だんだん』の会見にて、共演する女優の三林京子から「リハ終わりで飲みに行くのですが、2人共いい飲みっぷりですよ」と暴露される一幕があった。なお、2008年10月25日の『かんさい土曜ほっとタイム』(NHKラジオ第1放送)にて、本人たちは「ちょっとだけ。付き合い程度に飲みます。」と語っている。
  • 双子であることについて、佳奈は「友達以上、恋人以上。それぐらいの信頼関係で結ばれてる切っても切れない関係」、茉奈は「姉妹・親子・恋人の良い所全部を足して割ったような、めっちゃ楽しい存在」との旨を語っている。[24]
  • 茉奈はミニライブ等のイベントで「お客さん全員と1度は目を合わせることを心がけている」とのことである[25]
  • 茉奈は自分のギターに「ギタ子」という名前を付けて愛用している。このギターは、朝の連続テレビ小説『だんだん』で田島めぐみ役をやるにあたって自身で練習用に購入したものでありドラマの中でも使用された。製品名は、Morris S-20である。
  • 佳奈は自分のエッグシェイカーに「たま子」という名前を付けて愛用している。このエッグシェイカーは朝の連続テレビ小説『だんだん』で共演の久保山知洋から譲り受けたものであり、同ドラマでは使用されなかったがその後のコンサートなどで使用されている。製品名は、TOCA T2106である。
  • 2人には「4歳の時、大きく振れたブランコから転落して気を失った」という共通の記憶がある。実際には、どちらか1人の出来事のはずであるが、2人とも自分自身の出来事として記憶しており、どちらが正しいかは謎のままである。[26]
  • 茉奈は初のライブツアーを前に自己投資として2台目のギターTAKAMINE PTU541C TBSを購入。ツアー中に名前を決めようとしたが決めきれず、ブログを通じて公募[27]し、「ギタロー」と名付けた。決め手は「親しみやすい」「意見が多い」「イチローさんのように沢山努力して力をつけられるよう」「"キダ・タロー"さんにも引っ掛けて」とのことである。なお、キダ・タローは関西学院大学の先輩でもある。
  • 茉奈は美容室でヘアカット中にも関わらず眠り込んで頭をグラグラさせてしまうことも多く、その場合はカット担当と頭押さえ担当の2人のスタッフが付く。
  • 二人ともかなりの新幹線好きである。一般人であれば飛行機を使うような距離でも新幹線で移動することが多く、東京から博多まで新幹線で移動したこともある。[28]
  • 2010年11月、舞台「オンディーヌを求めて」のため1ヶ月間倉本聰宅に泊まり込みで稽古を付けてもらっていたが、ある夜、稽古から帰ってきたら炊飯器にご飯が炊かれていた。マナカナは「ご好意なんだ」と夜食と朝食で全部食べてしまったが、実は翌日の倉本夫妻の昼食だったことが判明。佳奈曰く「その瞬間、血の気が引きました」とのことだったが、以後、倉本聰氏にはことあるごとに「俺のごはんを食べた」とニヤリと笑われるようになったとのこと。[29]
  • 2012年2月20日放送のドラマ「鈴子の恋」にて、佳奈人生初のキスシーンを行う。[30]

[編集] 略歴等

[編集] 略歴

  • 4歳から児童劇団に所属し、5歳からTVCMや映画に出演。デビュー前には一時松竹芸能に所属(オセロますだおかだと同期)、またNHKの『ふたりっ子』以前からは関西の芸能事務所グレースに所属していた。
  • 1996年10月、10歳の時にNHK連続テレビ小説 『ふたりっ子』でデビュー。子役オーディションを経てヒロイン麗子(菊池麻衣子)・香子(岩崎ひろみ)の少女時代を演じ、わずか8回の出演ながら爆発的な人気を集める。2人の好演が好評を博し、ドラマ終盤には麗子の双子の娘、真実・玲実として再登場を果たした[31]1996年6月11日クランクイン、1997年2月21日クランクアップ。
  • 1997年3月、ManaKanaとして『ふたりっ子』劇中曲の「二千一夜のミュウ」で日本コロムビアよりCDデビュー。以後、1998年5月にかけてアニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングテーマ「おどるポンポコリン」など5タイトルをリリースした。
  • デビュー後はテレビ・CM・ミュージカル等への出演を重ねる一方で、芸能活動は放課後や週末、長期休暇に限定して学業を優先。運動会・文化祭・遠足といった学校行事には欠かさず参加し、小学校時代は卓球部、中高時代はブラスバンド部に所属するなど、ごく普通の学生生活をおくった。
  • 1999年、メイトクシステム所属となる。
  • 1999年7月、NHKドラマ愛の詩双子探偵』でヒロインの双子・岩崎亜衣(茉奈)と山下真衣(佳奈)を演じてテレビドラマ初主演。
  • 2000年8月、ミュージカル『アルプスの少女ハイジ』でハイジ(Wキャスト)を演じてミュージカル初主演。前年夏に上演中止になったミュージカル『ミレット』に代わり、初めてのミュージカル主演となった。
  • 2003年には『女と愛とミステリー 獄門島』(テレビ東京)で初めて3つ子の役を演じた(茉奈が花子と雪枝の2役、佳奈が月代を演じた)。
  • 2004年3月、大阪府立東住吉高等学校卒業。
  • 2004年4月、関西学院大学に入学。2人とも社会学部メディア専攻で同じゼミバスケットボールサークルに所属。大学内では単独行動が多かったが、休憩時間には中央芝生(通称:中芝)でバレーボールで遊ぶこともあったという。イチローとは親しい間柄であり、大学の食堂「BIG PAPA」で一緒にご飯を食べていたという目撃情報もある。またSkoop On Somebodyと同様、阪急今津線甲東園駅近くの「道」というお好み焼きに訪れるということもあった。
  • 2007年1月、アーティスト名「茉奈 佳奈」としてユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー2006年2月18日に放送された日本テレビ系のオーディション番組『歌スタ!!』の有名人スペシャル版『歌スタ!! めざせメジャーデビュー! 各界のど自慢ガチンコSP』へ出演、一青窈の「もらい泣き」を歌って合格したのをきっかけに、1月31日発売のファーストシングル「二月のわた雪」で本格的に音楽活動を開始した。
  • 2008年3月、関西学院大学卒業。姿での卒業式であった。以後、学業との両立から芸能活動へと専念することとなる。
  • 2008年9月、同年後期のNHK連続テレビ小説『だんだん』に主演、Wヒロインの田島めぐみ(茉奈)と一条のぞみ(佳奈)を演じた。(初回は子役だが)ヒロイン再登板は朝ドラ史上初。茉奈は松江路上ライブ好きな女子高生役、佳奈は京都祇園舞妓役からスタートするため、新たに茉奈は大阪でギターを黒岩健二から、佳奈は祇園で京舞を井上八千代から習った。2008年5月26日クランクイン、2009年2月20日クランクアップ。ドラマ放送中の2009年2月には劇中歌である「いのちの歌」をシングルリリース、オリコン最高位18位を記録するロングヒットとなった。また2009年10月には舞台化されて同役で再び主演、W座長として全国52公演を務めた。
  • 2009年1月、「赤いスイートピー」など連続テレビ小説『だんだん』の劇中でカバーした楽曲を中心に、ファーストアルバムとなるカバーアルバム『ふたりうた』を発売。以降、『ふたりうた2』(2009年8月)『ふたりうた3』(2010年3月)と続けて3枚のカバーアルバムが発売された。
  • 2009年12月、井筒和幸総合演出の舞台『パッチギ!』へ佳奈が単独出演、ヒロイン・キョンジャを演じた。劇中では初めての朝鮮舞踊にも取り組んだ。この頃より次第に茉奈、佳奈それぞれテレビや舞台等への単独出演も見られるようになる。
  • 2010年6月 - 7月、茉奈 佳奈初の全国ツアーとなる『茉奈 佳奈 1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」〜はじめてツアーやります!!〜』を全国8都市にて開催。
  • 2010年11月、倉本聰作・演出の富良野GROUP公演2010秋『オンディーヌを求めて』に主演、二人芝居で日本の売れっ子女優・谷村めぐみ(佳奈)とニューヨークで演劇を学ぶ売れない女優・久米島愛(茉奈)を演じた。倉本聰が主宰する富良野GROUPの演劇作品に外部から主演女優を迎えるのは初のことであり、富良野の倉本邸に1ヵ月間滞在して稽古を積み、公演に臨んだ。
  • 2011年2月、25歳の誕生日にあわせて6枚目のシングル「夢の画用紙」を発売。Kiroroの玉城千春が曲と1番のみの歌詞を提供し、茉奈と佳奈の2人で2番以降の歌詞を初めて作詞した。
  • 2011年4月、個人事務所の有限会社ジェミニより株式会社キューブへ移籍。
  • 2011年4月、初のオリジナルアルバムとなる『Sweet Home』を、「芸能活動15年、音楽活動5年、生誕25年」のトリプルアニバーサリーイヤーとなる節目の年に発売。茉奈と佳奈がそれぞれ初めて単独で作詞した楽曲も収録された。

[編集] 渡航歴

No. 都市等 関連情報
1 アメリカ合衆国 ハワイ州 1997年「ハウスバーモントカレー」CM
アラスカ州 2003年3月21日「マナカナの感動!アラスカ体験(オーロラに会いたい)」東日本放送
ニューヨーク州ネバダ州 2004年8月、初の海外プライベート旅行として自由の女神セントラルパークグラウンド・ゼロタイムズスクエアブロードウェイラスベガスグランドキャニオンなどを観光。プロードウェイ・ダンスセンターではダンスレッスンも受講した。
アリゾナ州 2007年3月17日「世界・ふしぎ発見! 」TBS
ニューヨーク州ワシントン州カリフォルニア州 2011年6月27日-7月5日、プライベート旅行でタイムズスクエアブロードウェイ訪問、セーフコフィールドでのイチロー応援、ゴールデンゲートブリッジヨセミテ国立公園の観光などを実現。なお、茉奈は6月27日にかんさい情報ネットten!の出演があったためニューヨークは行っておらずシアトルからの同行となった。
2 オーストラリア連邦 クイーンズランド州 1997年7月26日「ふたりっ子茉奈佳奈の感動体験!初めてづくしのオーストラリア牧場生活」TBS、ブルーヘイズファーム、クロウズネストステイトスクール、ドリームワールドを訪問
3 中華人民共和国 香港 1998年5月(4月?) 日本・香港こども親善大使任命式打合せ
香港 1998年6月4日 日本・香港こども親善大使任命式
香港 1998年8月23日 - 25日「マナカナと過ごす香港の夏休み」3日間ツアー
1998年9月13日「ちびまる子ちゃん」フジテレビ(エンディング・プロモーションビデオ)
香港 2007年3月14日 大阪観光PR(大阪観光情報交換会トークショー)
4 ペルー共和国 1999年10月17日「世界ウルルン滞在記」毎日放送
5 大韓民国 釜山 2004年10月8日「元祖!でぶや大盛り デブワゴンが行く in 韓国」テレビ東京
2005年1月2日 「OSECHIザ・ワールド」関西テレビ
ソウル 2006年6月8日、15日、22日「TIM神様の宿題」中国放送
2007年5月21日 - 22日 大阪観光PR(大阪観光情報交換会トークショー)
6 中華民国 台北墾丁 2005年11月3日「茉奈・佳奈の今★ドキッ台湾」秋田テレビ
台北 2007年3月15日 - 16日 大阪観光PR(記者会見、大阪観光情報交換会トークショー)
台北 2007年12月13日 - 14日 大阪観光PR(「JK POP日韓音楽風」テレビ出演、「娯楽E世代」ラジオ出演、大阪観光情報交換会トークショー、第15回台北国際旅行博のUSJブースで来場者へ大阪観光資料を配布)
台北、高雄 2008年1月12日「遊びに行こっ!」まるごと楽しむ!台北・高雄の旅
台北 2010年1月11日「三倉茉奈のマル得台湾プロデュース」名古屋テレビ(茉奈のみ)
7 カナダ オンタリオ州 2007年3月17日、24日「遊びに行こっ!セントレアからカナダへ…体感!トロントの旅」テレビ愛知
8 タイ王国 バンコクアユタヤ遺跡 2008年2月18日 - 20日、大学卒業旅行(佳奈のみ)
バンコク、サムイ島 2010年5月1日、5月8日「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」日本テレビ
バンコク、サムットプラカーン 2010年11月23日「茉奈佳奈のマル得タイ・プロデュース」名古屋テレビ

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 情報・バラエティ

[編集] レギュラー・準レギュラー

[編集] ゲスト出演

[編集] 音楽番組

[編集] 映画

  • She's Rain(1993年、東映)(三倉茉奈)- ユウコ 役(菊池麻衣子の子供の頃の回想シーンで出演)
  • 花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年、松竹)- 冒頭の寸劇シーン(敵打をする双子役)
  • ラブレター(2003年、人権・同和教育映画/東映)(三倉茉奈) - 田原ことみ 役
  • GSワンダーランド(2008年、デスペラード、日活)石貫妙子・石貫明美 役
  • 茜色の約束 -サンバ da 金魚-(2012年公開予定、百米映画社)(三倉佳奈) - 西田麻由子 役

[編集] 舞台

  • ミュージカル「ミレット」(1999年8月5日-29日予定だったが8月3日に企画・制作会社倒産により上演中止。しかし8月20日スポンサー公募のバッカーズ・オーディションとして関係者のみを対象に世田谷パブリックシアターにて2ステージを上演)-ミレット役(Wキャスト)
  • ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」(2000年8月17日-25日) -ハイジ役(Wキャスト)
  • ミュージカル「ミレット」(2001年8月4日-9月10日) -ミレット役(Wキャスト)
  • ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」(2001年8月20日-30日、2001年12月23日、2002年3月16日、21日) -ハイジ役(Wキャスト)
  • ミュージカル「大草原の小さな家」(2002年7月25日-8月31日) -メアリー&ネリー役(Wキャスト)
  • ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」(2004年1月10日-11日) -ハイジ役(Wキャスト)
  • ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」(2004年5月2日-28日、於・博多座) -長女リーズル役(Wキャスト)
  • ミュージカル「ちぎれた雲はどこへ行く」(2005年7月23日-8月28日) -フワワ・ホワワ役
  • 忍者イリュージョン「NARUTO」(2006年5月4日-21日) -サクラ役(Wキャスト)
  • ミュージカル「あしながおじさん」(2006年7月15日-8月5日) -ジュディ役(Wキャスト)
  • 舞台「いろどり橋」(2006年11月5日-29日) -お羽・お駒役
  • 舞台「月の子供」(2007年2月7日-18日、作・演出:秦建日子、於・本多劇場) -(現実の)佐倉悟役(主役):茉奈、(空想の)佐倉悟役(主役):佳奈
  • ミュージカル「ちぎれた雲はどこへ行く」(2007年7月29日-9月1日) -フワワ・ホワワ役
  • 舞台「女ねずみ小僧」(2007年11月2日-27日、作:横内謙介、演出:岡村俊一、於・明治座) -お千代:茉奈 -お小夜役:佳奈
  • ドラマリーディング「ハンナとハンナ」(Hannah and Hanna)(2009年8月6日-7日沖縄市働く婦人の家、2009年8月16日せんがわ劇場、作:ジョン・レタラック、翻訳:中山夏織、演出:保科耕一) -英国人ハンナ(Hannah)役(主役):佳奈、-コソボ避難民ハンナ(Hanna)役(主役):茉奈
  • 舞台「だんだん」(2009年10月1日-11月10日、於・シアター1010松竹座他、作:森脇京子、演出:樫田正剛)-田島めぐみ役(主役):茉奈、-一条のぞみ役(主役):佳奈
  • 舞台「パッチギ!」(2009年12月4日-12月23日、於・新国立劇場中劇場、総合演出:井筒和幸、舞台演出:茅野イサム、脚本:羽原大介、音楽:加藤和彦)-リ・キョンジャ(李慶子:ヒロイン)役:佳奈
  • 舞台「ハンナとハンナ」(2010年8月2日-3日、於・シアターBRAVA!、8月14日-15日、於・あうるすぽっと、作:ジョン・レタラック、翻訳:中山夏織、演出:保科耕一、美術・照明:ヤン・ベッカー)-英国人ハンナ(Hannah)役(主役):佳奈、-コソボ避難民ハンナ(Hanna)役(主役):茉奈
  • 舞台「さくら色 オカンの嫁入り」(2010年9月16日-26日 於・紀伊國屋サザンシアター、10月8日-9日 於・サンケイホールブリーゼ、原作:咲乃月音、脚本:赤澤ムック、演出:西川信廣)-森井月子役:佳奈
  • 舞台「オンディーヌを求めて」(2010年11月13日-15日 於・富良野演劇工場、11月20日-21日 於・森ノ宮ピロティホール、11月23日 於・淨るりシアター、11月27日-28日 於・ラフォーレミュージアム六本木、作・演出:倉本聰、-久米島愛役(主役):茉奈、-谷村めぐみ役(主役):佳奈
  • 舞台「ハンナとハンナ」(2011年3月19日 於・長浜文化芸術会館、7月23日 於・すばるホール、7月29日-31日 於・沖縄商工会議所、作:ジョン・レタラック、翻訳:中山夏織、演出:保科耕一)-英国人ハンナ(Hannah)役(主役):佳奈、-コソボ避難民ハンナ(Hanna)役(主役):茉奈
  • 舞台「有毒少年」(2011年11月15日-26日 於・CBGKシブゲキ!!、11月29日-30日 於・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、作・演出:末満健一)-読書家役:茉奈
  • 舞台「ええから加減」(2012年7月1日-29日 於・シアタークリエ、原作:永田俊也、脚本・演出:田村孝裕)-岩崎チカコ役:佳奈

[編集] ライブ・コンサート

  • マナカナはつらつライブ(1997年8月6日、於・梅田スカイビルステラホール。15:00開始と19:00開始の2回公演)
  • クリスマス・スペシャルライブ「茉奈佳奈 in TOKYO MAIN DINING」(2007年12月22日、共催:創成社
茉奈 佳奈初の公式ライブ。このライブでアンコールも初体験した。ファンの他、出演番組・映画などの関係者も多数参加・招待されており、本格的に芸能活動を開始するマナカナの披露宴の趣もあった。
  • マナカナ卒業・トーク&ライブ(2008年1月11日、於・関西学院会館レセプションホール)
マナカナと同じゼミの学生が企画したチャリティイベント。マナカナは大学関係者などお世話になった方々へのお礼を主旨として出演したが、事実上マナカナの壮行会となった。学友からの心のこもったいくつものエールに2人とも涙が止まらなくなる場面もあるなどハートフルなイベントとなった。
  • だんだんトーク&ライブ in ひらた(2009年3月8日、於・出雲市立文化館プラタナスホール)
平田商工会議所青年部が主催したイベント。茉奈佳奈の歌とトークが中心だが、双子たちからの花束贈呈、後方の観客数百名による人文字、竹内まりやからのサプライズメールなど手作り感満載で工夫を凝らしたイベントとなった。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年5月9日、於・春日井市民会館)
かすがい市民文化財団主催によるコンサート。前半はマナカナのみによるトーク&ライブ、後半は朝の連続テレビ小説『だんだん』の劇中バンド「シジミジル」のメンバー、山田康太役の久保山知洋、坂下俊役の東島悠起を加えたトーク&ライブとなった。また、サプライズゲストとして石橋友也役の山口翔悟が登場する予定であったが、山口がドラマ『ハンチョウ』(TBS)の収録と重なったため電話のみの出演となった。マナカナ初の有料コンサートであった。
「いのちの歌」を作曲した村松崇継のピアノ伴奏で、約12,000人の観客を前に「赤いスイートピー」と「いのちの歌」の2曲を披露した。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年5月24日、於・八日市文化芸術会館)
東近江市地域振興事業団の主催によるコンサート。新型インフルエンザの流行により開催が危ぶまれたが、立ち見席が発売されるほどの地元の期待感もあり、入場時に手を消毒する等の対策を加えた上で開催された。マスクを付けた観客も多かったが、拍手は大きく盛況のうちに終了した。
  • 茉奈佳奈×京フィルコラボレーションコンサート「いのちの歌」(2009年6月6日、於・京都コンサートホール大ホール)
指揮:牧村邦彦、管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団として開催したコラボレーションコンサート。音響施設の整った会場と京都フィルの演奏による歌唱は通常のコンサートにない響きをもたらした。京フィル演奏によるマナカナの歌唱、京フィルのみによる演奏のほか、京フィルの演奏をバックに茉奈のトランペット、佳奈のテナーサックスも披露する場面もあった。
  • MANA KANAトーク&コンサートショー(2009年7月4日、於・いなべ市北勢市民会館)
いなべ市芸術文化協会主催によるコンサート。比較的おとなしい観客が多かったため序盤は盛り上がりが心配されたが、暖かい声援の中で終了した。なおこのコンサートでは、初めてたま子専用のスタンドマイクが用意された。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年7月20日、於・たかいし市民文化会館アプラ大ホール)
カラオケではない、茉奈佳奈バンド(畑中誇太朗(Dr)、金川凡洋(B)、本田英絵(Key)、古賀和憲(Gt))の生演奏による初のライブとなった。シジミジルの久保山知洋と東島悠起がゲスト参加した。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年8月9日、於・恵那文化センター・大ホール)
バンドメンバーにワライナキ・白井大輔(Gt)を加えてのライブ。「フレンズ」の間奏では佳奈のソプラノサックスのソロが初めて披露された。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年8月19日、於・隠岐島文化会館・大ホール)
連続テレビ小説『だんだん』のロケ地となった隠岐でのライブ。地元の保育園児と共演した。シジミジルの久保山知洋と東島悠起がサプライズゲストとして参加。
  • 朝日新聞LIVE in EXPO’70「風に吹かれて2009」(2009年9月12日、於・万博公園もみじ川芝生広場)
雨の中の野外ライブとなったが、他の出演者に交じって「いのちの歌」など3曲を披露した。連続テレビ小説『だんだん』で共演した吉田栄作がシークレットゲストとして出演した。
初めての東京での本格的なコンサートとなった。連続テレビ小説『だんだん』の音楽を担当したコンポーザーピアニスト村松崇継、シジミジルの久保山知洋・東島悠起と山口翔悟がゲスト参加した。
村松崇継のピアノ伴奏で、初披露となるニューシングル「Mother」を含む4曲を披露した。
  • 茉奈 佳奈 1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」〜はじめてツアーやります!!〜(2010年6月12日 於・福生市民会館、6月18日 於・Zepp名古屋、6月20日 於・Zepp福岡、7月3日 於・京都MUSE、7月5日 於・赤坂BLITZ、7月10日 於・大阪シアターBRAVA!、7月11日 於・広島CLUB QUATTRO、7月19日 於・大社文化プレイスうらら館だんだんホール)
初めての全国ツアーを8都市で開催。サポートのバンドメンバーは小島英雄(Dr)、鈴木けいこ(Key)、古賀和憲(Gt)、金川凡洋(B)。このツアーで初めて佳奈のギター演奏が披露され「さくら(独唱)」を茉奈と一緒に弾き語りした。(茉奈はギタロー、佳奈はギタ子で演奏。)赤坂BLITZでのライブにはスペシャルゲストとして村松崇継(Pf)が出演し、自身が作曲した「いのちの歌」など3曲で共演した。
  • 朝日新聞LIVE in EXPO’70「風に吹かれて2010」(2010年9月11日、於・万博公園もみじ川芝生広場)
ピアノと弦楽四重奏の伴奏で「いのちの歌」「Mother」「未来へ」の3曲を披露、「未来へ」ではKiroroの玉城千春と共演した。
ピアノ(鈴木けいこ)とチェロ(原口梓)という珍しいコンビネーションの伴奏によるアコースティックライブとなった。
2009年6月以来となるコラボレーションコンサート。京フィルの伴奏によりオリジナル曲・カバー曲を披露、またトランペット(茉奈)・テナーサックス(佳奈)の演奏を披露する場面もあった。

[編集] CM

[編集] スチル

  • 警視庁・春の交通安全運動ポスター
  • 運輸省・車の不正改造防止ポスター
  • 国土庁防災
  • 日本自動車工業会
  • 第1回全国数学選手権大会 イメージキャラクター
  • 名古屋鉄道・乗車マナーアップキャンペーンポスター・カットアウト(2008年5月19日 - 6月16日)
  • 島根県警・鍵掛け運動ポスター(2008年6月)

[編集] テレビアニメ

  • 妖怪人間ベム第20話「死霊との船旅」(2006年8月26日、アニマックス)-ニクス役:茉奈、-ニクシー役:佳奈。アニメ声優デビュー作である。

[編集] ラジオ

マナカナを題材にしたラジオドラマで、1話完結のオムニバスを10本放送。
マナカナの大阪LOVERSに続く第2弾。1話完結のオムニバスを10本放送。初回放送時は2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により第5話以降の放送が中止されたが、2011年8月-9月にトークの一部分を新たに収録しなおした上で第1話から全10話を改めて放送した。
  • FMシアター・りっちゃんのこと(2012年1月7日、- 金田理津子役:茉奈、NHK-FM)

[編集] 音楽・映像・書籍

[編集] CD

[編集] 「ManaKana」名義(シングル)

No. リリース タイトル・曲名 作詞 作曲 編曲 詳細
1 1997年
(平成9年)
3月20日
二千一夜のミュウ 発売元:日本コロムビア
オリコン89位、CDTV91位
  二千一夜のミュウ 麻生圭子 梅林茂 深沢順 NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』挿入歌
アップトゥミー 友利歩未 松本俊明 林有三
2 1997年
(平成9年)
8月21日
アップトゥミー 発売元:日本コロムビア
  アップトゥミー 友利歩未 松本俊明 林有三 テレビ東京64マリオスタジアム』エンディングテーマ
3 1998年
(平成10年)
7月1日
おどるポンポコリン 発売元:日本コロムビア
  おどるポンポコリン さくらももこ 織田哲郎 佐橋俊彦 B.B.クイーンズ版のカバー
フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』5代目オープニングテーマ
ちびまる子音頭 さくらももこ 佐橋俊彦 佐橋俊彦
4 1998年
(平成10年)
7月1日
じゃがバタコーンさん 発売元:日本コロムビア
  じゃがバタコーンさん さくらももこ さくらももこ
補作:小山田圭吾
小山田圭吾 フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』6代目エンディングテーマ
5 1998年
(平成10年)
7月18日
ちびまる子ちゃん<CDコロちゃん/コロちゃんパック> 発売元:日本コロムビア
  おどるポンポコリン さくらももこ 織田哲郎 佐橋俊彦
ちびまる子音頭 さくらももこ 佐橋俊彦 佐橋俊彦
じゃがバタコーンさん さくらももこ さくらももこ 小山田圭吾

[編集] 「茉奈 佳奈」名義(シングル)

No. リリース タイトル・曲名 作詞 作曲 編曲 詳細
1 2007年
(平成19年)
1月31日
二月のわた雪 発売元:ユニバーサルミュージックオリコン48位
  二月のわた雪 H
three tight b
新屋豊
(three tight b)
新屋"チョッチョリーナ"豊 日本テレビ系「歌スタ!!」2月度オープニングテーマ
ABCテレビビーバップ!ハイヒール」1・2月度エンディングテーマ
テレビ愛知遊びに行こっ!」エンディングテーマ
NTTドコモ東北秋田キャンペーンソング&キャラクター
熊本県民テレビ「テレビタミン」2月エンディングテーマ
夕星(ゆうつづ) H 新屋豊 新屋"チョッチョリーナ"豊
2 2007年
(平成19年)
9月19日
Fighting Girl 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン54位
  Fighting Girl MIZUE H 市川淳 日本テレビ「歌スタ!!」9月度オープニングテーマ
ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」9月度エンディングテーマ
テレビ愛知「遊びに行こっ!」挿入歌・エンディングテーマ
日本テレビ「ぶっコギ!」9月度エンディングテーマ
テレビ神奈川「パペットマペットのサイエンスでしょ!?」エンディングテーマ
やじるし 松井五郎 崎谷健次郎 新屋豊 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
ありがとう 新屋豊 新屋豊 新屋豊 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
3 2008年
(平成20年)
1月30日
泣いて笑って 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン80位
  泣いて笑って 荘野ジュリ 新屋豊 華原大輔 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
日本テレビ「カイブツ」2月エンディングテーマ
日本テレビ「日テレ7」2月エンディングテーマ
Hello My Days FLAT5th Rico REO REO テレビ愛知「遊びに行こっ!」挿入歌
卒業 秋元康 林哲司 新屋豊 菊池桃子卒業-GRADUATION-」(1985年)のカバー
テレビ愛知「遊びに行こっ!」最終回(2008年3月29日)、
傑作選エンディングテーマ
4 2009年
(平成21年)
2月18日
いのちの歌 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン18位
通常盤とDVD付きの初回盤が存在する
2009年2月22日に出雲大社東京分祠にてファンと共にヒット祈願を行い、ライブも行った。同所でのライブは史上初
「いのちの歌」の原曲「Mother」は作曲者の村松崇継がドラマ「だんだん」の撮影に同行し、そのシーンに感動して作曲したものである。それは、田島めぐみの京都での下宿先について育ての母・嘉子がめぐみのことだけを思い、産みの親・一条真喜子の元へ送り出すことを申し出たシーン(第24話)であり「嘉子を救ってあげたいという想いも込めて作った」とのことである。[32]
  いのちの歌 Miyabi 村松崇継 前嶋康明 茉奈 佳奈バージョン
NHK 連続テレビ小説「だんだん」劇中歌
日本テレビ「歌スタ!!」8月度オープニングテーマ
作詞のMiyabiは竹内まりやのペンネームである。「だんだん」の中ではシジミジル全員で作った曲という設定であったためそのことは伏せていた。[33]
いのちの歌
feat.シジミジル
Miyabi 村松崇継 前嶋康明 シジミジルバージョン
だんだん第96話と同じアレンジ
白い色は恋人の色
feat.シジミジル
北山修 加藤和彦 シジミジル、
新屋豊
シジミジルバージョン
ベッツィ&クリスのシングル(1969年10月)のカバー
5 2010年
(平成22年)
4月21日
Mother 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン49位
通常盤とDVD付きの初回盤が存在する
  Mother 前田たかひろ 管野浩司
近藤充高
市川淳 日本テレビ「ジャック10」エンディングテーマ
テレビ岩手「ねだらX」エンディングテーマ
君をずっと忘れない 荘野ジュリ 新屋豊 新屋豊
6 2011年
(平成23年)
2月23日
夢の画用紙 発売元:ユニバーサルミュージック
  夢の画用紙 玉城千春
三倉茉奈
三倉佳奈
玉城千春 石塚知生 作詞は1番を玉城千春、2番を茉奈 佳奈が担当。茉奈 佳奈初の作詞作品である。
日本テレビ「新型学問 はまる!ツボ学」3月エンディングテーマ
あの日の扉 SATOMI 矢吹香那 涌井啓一
こころの花
(アコースティック・バージョン)
ADYA 池宮創人 新屋豊

[編集] 「茉奈 佳奈」名義(アルバム)

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2009年
(平成21年)
1月14日
ふたりうた ユニバーサル
ミュージック
2007年末から2008年1月にかけて「茉奈 佳奈に歌ってほしい!あなたのリクエスト」として募集した結果の上位曲を収録したカバーアルバム。「赤いスイートピー」など14曲を収録。オリコン30位。
2 2009年
(平成21年)
8月12日
ふたりうた2 ユニバーサル
ミュージック
カバーアルバムの第2弾。2009年4月三倉佳奈のブログ「三倉さんちの次女ブログ」で公募された曲が中心となっている。「チェリー」など13曲を収録。オリコン26位。
3 2010年
(平成22年)
3月31日
ふたりうた3 ユニバーサル
ミュージック
カバーアルバムの第3弾。収録曲のテーマは「私たちが伝えたい曲、思い出の曲」[34]とのことである。「さくら(独唱)」など10曲を収録。オリコン60位。
4 2011年
(平成23年)
4月6日
Sweet Home ユニバーサル
ミュージック
初のオリジナルアルバム。DVD付きの初回盤と通常盤が存在する。「2月のわた雪」から「夢の画用紙」まで(「Fighting Girl」を除く)シングル曲、ET-KINGイトキンWyolicaso-toからの提供曲、茉奈、佳奈の作詞曲などを収録。

[編集] その他(シングル)

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2012年
(平成24年)
1月25日
いのちの歌 ワーナー
ミュージック
・ジャパン
竹内まりやによるセルフカバーシングル。NHK BSプレミアムドキュメンタリードラマ『開拓者たち』主題歌。ピアノ演奏として村松崇継、バックグラウンド・ボーカルとして三倉茉奈、三倉佳奈が参加している。

[編集] その他(アルバム)

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2008年
(平成20年)
12月24日
NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル・サウンドトラック ユニバーサル
ミュージック
NHK連続テレビ小説「だんだん」使用曲を収めた2枚組のアルバム
DISC1:村松崇継によるインストゥルメンタル36曲を収録
DISC2:劇中で活躍するストリートミュージシャン「チャコ」(六子)の4曲と「シジミジル」および「SJ」の5曲を収録
2 2009年
(平成21年)
3月25日
オトナのアイのうた ユニバーサル
ミュージック
時代の名曲を、世代を超えたアーティスト達がカヴァーしたコンピレーション・アルバム
9曲目に茉奈 佳奈の「待つわ」を収録
3 2009年
(平成21年)
12月16日
「Bad Friends」〜阿久悠トリビュート ポニー
キャニオン
阿久悠による数々の名曲のなかからデュエット曲をフォーカスし、交流のあるアーティスト同士がカヴァーしたトリビュート・アルバム
11曲目に茉奈 佳奈の「透明人間」を収録
4 2010年
(平成22年)
10月6日
COVER RED 女が男を歌うとき ユニバーサル
ミュージック
女性アーティストが歌う男性アーティストの楽曲を集めた、性別を超えた斬新なカヴァー曲を集めたコンピレーション・アルバム
6曲目に茉奈 佳奈の「チェリー」を収録
5 2011年
(平成23年)
4月2日
アイのうた〜東日本大震災チャリティ・アルバム ユニバーサル
ミュージック
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々を支援するための、ユニバーサル ミュージックに所属する邦楽アーティスト79組参加によるコンピレーション・アルバム
iTunes Storeでの音楽配信限定で2011年4月2日〜9月30日の期間限定にて販売され、売上は義援金として日本赤十字社へ寄付される
66曲目に茉奈 佳奈の「いのちの歌」を収録
6 2011年
(平成23年)
11月9日
Lovely Notes of Life~ラヴリー・ノーツ・オブ・ライフ~ EMIミュージック
ジャパン
作曲家・ピアニストの村松崇継と神戸のファッションブランドChestyとのコラボレーション・アルバム
4曲目に三倉茉奈の作詞・歌による「あいたい」を収録

[編集] DVD

[編集] ビデオ

  • ひとりっ娘2」(1997年9月、ソニー・ピクチャーズオルセン姉妹主演 声の吹き替え)
  • ドラマ新銀河この指とまれ1、2」総集編(1998年4月、竹書房) 
  • 大阪府警交通安全ビデオ「まなとかなの おじいちゃんおばあちゃん 気をつけて!」(1998年11月)
  • 「Smile(スマイル)ManaKana」(1998年11月、日本コロムビア) 
  • 伊丹市立こども文化科学館、みえこどもの城「まな・かなレポート〜2100年火星開発計画〜」(1999年3月 - 6月、プラネタリウム番組)
  • 北九州市環境教育用ビデオ「未来からの訪問者」(2000年1月) 
  • 埼玉大学紹介ビデオ(2001年)
  • ヤクルト本社企業PRビデオ(2001年)
  • 社団法人日本ガス協会「マナ☆カナの天然ガス自動車で行こう!」(2001年3月)
  • 財団法人兵庫県環境クリエイトセンター「21世紀は環境の世紀」(2001年4月)
  • スポーツ・エコ・ビレッジ「茉奈・佳奈の『これからのスポーツと環境』を考える!」(2001年5月)
  • NHK大阪放送局「ようこそNHK大阪新放送会館へ〜まなとかなとみほが見て歩き〜」(2001年12月)
  • 斎宮歴史博物館 映像展示ビデオ「斎宮を歩く」(2003年4月)
  • 三重県防災教育用ビデオ(小学生向け)「大地震が学校をおそったら〜自分の命は自分で守ろう〜」(2004年1月)
  • 三重県防災教育用ビデオ(中学生向け)「大地震・津波〜そのときあなたは!?〜」(2004年1月)
  • 大阪府水道部庭窪浄水場 水道見学施設展示ビデオ(2006年)
  • 和歌山県防災ビデオ「東南海・南海地震に襲われたら〜緊急事態!その時あなたは?!〜(2005年6月、テレビ和歌山)
  • 愛媛県西条市観光ビデオ (2005年12月)

[編集] 書籍

  • カナりマナべる ビジネス数学検定―公式テキスト―(2007年9月、創成社、写真のみ)
  • はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。(2008年2月23日、創成社、フォトエッセイ)

[編集] その他

  • 日米野球始球式(1996年11月)
  • プロ野球阪神巨人戦始球式(1997年4月)
  • 春の全国交通安全運動イメージキャラクター(1997年4月)
  • 大阪府旭区警察 一日署長(1997年4月)
  • 大阪府消防局(1997年)
  • '97桂由美グランドコレクションイン大阪(1997年7月。ゲスト出演)
  • 徳島阿波踊り(1997年8月。サンスター連で出演)
  • 長野五輪聖火ランナー(1998年1月。茉奈のみ)
  • 長野五輪聖火ランナー(1998年2月。佳奈のみ)
  • 日本香港こども親善大使(1998年6月)
  • 3000人の吹奏楽(2000年-2007年、2009年-2010年、ゲスト司会 )
  • プロ野球オリックス開幕戦始球式(2001年)
  • 鳴門ガレの森の美術館 一日館長(2003年5月)
  • 関空親善大使(2004年4月)
  • フラワーパークかごしま 一日園長(2004年5月)
  • 近鉄上本町 一日駅長(2004年10月)
  • 大阪府浪速警察 一日署長(2004年12月)
  • 北海道成田山札幌別院新栄寺 節分豆まき(2005年2月)
  • 高知よさこい前夜祭(2005年8月)
  • 大阪府人権擁護委員連合会 一日人権擁護委員(2005年12月)
  • 管カラフェスタ(2006年-2008年、司会)
  • 埼玉県警一日交通安全親善大使(2006年4月)
  • 大阪観光大使(2006年11月 - 。初代大使)
  • 警視庁通信指令本部 一日通信指令本部長(2007年1月)
  • 愛知県警中村署 一日署長(2007年7月)
  • キモチスイッチアガール(2007年、オロナミンC販促チアリーダー・チーム)
  • 全国数学選手権大会イメージキャラクター(2008年 - )
  • 今宮戎神社十日戎宝恵駕行列(2009年1月)
  • 成田山大阪別院 節分豆まき(2009年2月)
  • きもの文化検定イメージキャラクター(2009年7月 - )
  • しまね観光イメージキャラクター(2009年9月 - しまねしまい名義。しまね しま:茉奈、しまね まい:佳奈)
  • NHK インフルエンザ感染拡大防止・スポット「ストップ! 感染拡大」(2009年11月)
  • 岡山最上稲荷 節分豆まき(2010年2月)
  • 松江観光大使(2010年7月 - )
  • 神戸コレクション 2010 AUTUMN/WINTER(2010年8月29日、シークレットゲストモデル)
  • 大阪ガス ハイブリッドメッセンジャー(2010年11月)
  • 「Support Our Kids~ひとりじゃないよ」チャリティーディナーショー(2011年6月24日、於・ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • 出雲ドーム2000人の吹奏楽(2011年9月、特別ゲスト)
  • 反射材フェア2011(財)全日本交通安全協会 (2011年10月、特別ゲスト)

[編集] 備考

  1. ^ 芸能活動の多くを二人揃って行っている
  2. ^ 音楽活動はアーティスト名である「茉奈 佳奈」名義。
  3. ^ http://manakana.jp/smile/profile/profile.html - 公式ウェブサイトのプロフィールページ
  4. ^ 2011年6月21日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  5. ^ 所属レーベルはナユタウェイブレコーズ(NAYUTAWAVE RECORDS)。
  6. ^ この誤解は、かつて「妊娠中に胎盤が2つあれば二卵性、1つなら一卵性」と判断する医師が居たために生じた。この判断方法は誤りであることが判明している。詳しくは双生児#膜性を参照
  7. ^ スクール革命!』(日本テレビ系列)2010年3月7日放送などで度々コメント
  8. ^ 2008年2月23日『はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。』(フォトエッセイ)
  9. ^ 2005年6月23日『笑っていいとも!』(フジテレビ)、2009年6月19日『音の素』(読売テレビ)
  10. ^ 2005年6月15日『トリビアの泉』(フジテレビ)
  11. ^ 2009年5月30日『土曜のお昼はほのぼの招待席』(OBC
  12. ^ 2009年6月9日『SAKAE TA☆RO』(中京テレビ
  13. ^ a b c d e 2009年6月9日『SAKAE TA☆RO』(中京テレビ)
  14. ^ 2009年6月7日『「にいつ花ふるフェスタ」ライブ』(新潟県立植物園)
  15. ^ 大阪府教育委員会事務局「こころの再生百人衆メッセージ」
  16. ^ 1998年4月26日『おしゃれカンケイ』(日本テレビ)
  17. ^ 大阪府教育委員会事務局「こころの再生百人衆メッセージ」
  18. ^ 2004年9月2日『徹子の部屋』(テレビ朝日
  19. ^ 2004年9月2日『徹子の部屋』(テレビ朝日)
  20. ^ 2004年10月26日『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)
  21. ^ 2010年4月7日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  22. ^ 2007年5月2日『今田ハウジング』(日本テレビ)
  23. ^ 2009年8月12日『はなまるマーケット』(TBS)
  24. ^ 2009年2月25日『PLATON』(J-WAVE
  25. ^ 2009年3月1日『「いのちの歌」発売記念ミニライブ』(イオンモール盛岡)
  26. ^ 2010年3月30日『ごきげんよう』(フジテレビ)
  27. ^ 2010年7月24日三倉茉奈オフィシャルブログ『三倉茉奈のマナペースで行こう』
  28. ^ 2010年1月21日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  29. ^ 2010年11月4日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  30. ^ 2012年2月20日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  31. ^ アカイさんノート:NHKブログ|ドラマ|連続テレビ小説『ふたりっ子』少女編(1)
  32. ^ 2009年2月16日『スタジオパークからこんにちは』(NHK)
  33. ^ 2010年12月5日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  34. ^ 2010年1月15日三倉茉奈オフィシャルブログ『三倉茉奈のマナペースで行こう』

[編集] 外部リンク

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