マナカナ

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みくら まな 
三倉 茉奈 
本名 同じ
生年月日 1986年2月23日(28歳)
出生地 大阪府大阪市平野区
国籍 日本の旗 日本
身長 156cm
血液型 O型
職業 女優タレント歌手
ジャンル テレビドラマ舞台映画CM
活動期間 1991年 -
1996年 - (女優)
2007年 - (歌手)
配偶者 なし
家族 三倉佳奈(妹)
公式サイト 三倉茉奈 三倉佳奈オフィシャルウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
ふたりっ子
双子探偵
だんだん
赤い糸の女
ミュージカル
サウンド・オブ・ミュージック

舞台
『月の子供』
舞台版『だんだん』
『ハンナとハンナ』
『オンディーヌを求めて』
『有毒少年』

備考
一卵性双生児
みくら かな
三倉 佳奈
生年月日 1986年2月23日(28歳)
出生地 大阪府大阪市平野区
国籍 日本の旗 日本
身長 156cm
血液型 O型
職業 女優タレント歌手
ジャンル テレビドラマ舞台映画CM
活動期間 1991年 -
1996年 - (女優)
2007年 - (歌手)
配偶者 あり
家族 三倉茉奈(姉)
公式サイト 三倉茉奈 三倉佳奈オフィシャルウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
ふたりっ子
双子探偵
だんだん
鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記
映画
『茜色の約束 -サンバ do 金魚-』
ミュージカル
サウンド・オブ・ミュージック

舞台
『月の子供』
舞台版『だんだん』
パッチギ!
『ハンナとハンナ』
さくら色 オカンの嫁入り
『オンディーヌを求めて』
『ええから加減』

備考
一卵性双生児
茉奈 佳奈
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2007年 -
レーベル EMI RECORDS
事務所 キューブ
公式サイト 茉奈 佳奈 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
メンバー
三倉茉奈
三倉佳奈

{{{Influences}}}

マナカナこと三倉 茉奈(みくら まな、1986年2月23日 - ) と三倉 佳奈(みくら かな、1986年2月23日 - )は日本双子女優タレント歌手である。歌手活動時のユニット名は茉奈 佳奈(まな かな)。大阪市平野区出身。共に関西学院大学社会学部社会学科卒業。所属事務所はキューブ、所属レコード会社はユニバーサルミュージック[1]

子役としてNHK連続テレビ小説ふたりっ子』でデビューし「マナカナ[2]」の愛称で人気を集めると、双子の女優・タレントとしてテレビドラマやバラエティ番組、舞台、CM等に出演。NHKドラマ愛の詩双子探偵』でテレビドラマ初主演、NHK連続テレビ小説『だんだん』でヒロインを務めた。また、双子デュオ茉奈 佳奈としてシングル「二月のわた雪」でメジャーデビュー。代表曲は「いのちの歌」。

略歴[編集]

一卵性双生児の姉妹として7分違いで大阪に誕生。揃って4歳から児童劇団に所属し、5歳から子役としてTVCMや映画やバラエティ番組に出演。一時は松竹芸能に所属(オセロますだおかだと同期)し、またNHK『ふたりっ子』出演以前からは関西の芸能事務所グレースに所属していた。

1996年10月、10歳の時にNHK連続テレビ小説 『ふたりっ子』でデビュー。子役オーディションを経てヒロイン麗子(菊池麻衣子)・香子(岩崎ひろみ)の少女時代を演じた。わずか8回の出演ながら視聴者からの大反響を呼び、ドラマ終盤には麗子の双子の娘、真実・玲実として当初予定の無かった再登場を果たした[3]。(1996年6月11日クランクイン、1997年2月21日クランクアップ。)ドラマ放送中の1997年3月には劇中歌「二千一夜のミュウ」でManaKanaとして日本コロムビアよりCDデビューも果たした。『ふたりっ子』の放送終了後もその人気は衰えることなく、テレビのバラエティ番組やCM、各種イベント・キャンペーンに次々に出演、またManaKanaとして1998年5月にかけてアニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングテーマ「おどるポンポコリン」などCD4タイトルをリリースした。

1999年にメイトクシステムの所属となると、 同7月にNHKドラマ愛の詩双子探偵』でヒロインの双子・岩崎亜衣(茉奈)と山下真衣(佳奈)を演じてテレビドラマ初主演。翌2000年8月にはミュージカル『アルプスの少女ハイジ』でハイジ(Wキャスト)を演じてミュージカル初主演、前年夏に上演中止になったミュージカル『ミレット』に代わり初めてのミュージカル主演となった。2003年には『女と愛とミステリー 獄門島』(テレビ東京)で初めて3つ子の役を演じた(茉奈が花子と雪枝の2役、佳奈が月代を演じた)。テレビ・CM・舞台やイベント・キャンペーン等への出演を重ねる一方で、芸能活動は放課後や週末、長期休暇に制限して学業を優先。運動会・文化祭・遠足といった学校行事には欠かさず参加し、小学校時代は卓球部、中高時代はブラスバンド部に所属するなど、ごく普通の学生生活をおくった。

2004年3月に大阪府立東住吉高等学校普通科を卒業[4]すると、2004年4月より揃って関西学院大学社会学部社会学科へ指定校推薦で進学[5]。2人ともメディア専攻で同じゼミバスケットボールサークルに所属。大学内では単独行動が多かったが、休憩時間には中央芝生(通称:中芝)でバレーボールで遊ぶこともあったという。またSkoop On Somebodyと同様、阪急今津線甲東園駅近くの「道」というお好み焼きに訪れるということもあった。大学在学中の2007年1月には、アーティスト名茉奈 佳奈としてユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー2006年2月18日放送の日本テレビ系オーディション番組『歌スタ!!』の有名人スペシャル版『歌スタ!! めざせメジャーデビュー! 各界のど自慢ガチンコSP』へ出演し一青窈の「もらい泣き」を歌って合格したのをきっかけに、1月31日発売のファーストシングル「二月のわた雪」で本格的に音楽活動を開始。2008年にかけて「Fighting Girl」(2007年9月)「泣いて笑って」(2008年1月)と計3枚のシングルをリリースした。

2008年3月に関西学院大学を卒業、姿での卒業式であった。卒業論文のテーマは「キャラ化する社会」(性格表明化・役割分担化について)(茉奈)、「『視聴率』は本当に悪者なのか」(佳奈)。以後、学業との両立から芸能活動へと専念することとなる。

2008年9月、同年後期のNHK連続テレビ小説『だんだん』に主演、Wヒロインの田島めぐみ(茉奈)と一条のぞみ(佳奈)を演じた。(初回は子役だが)ヒロイン再登板は朝ドラ史上初。茉奈は松江路上ライブ好きな女子高生役、佳奈は京都祇園舞妓役からスタートするため、新たに茉奈は大阪でギターを黒岩健二から、佳奈は祇園で京舞を井上八千代から習った。(2008年5月26日クランクイン、2009年2月20日クランクアップ。)ドラマ放送中の2009年1月には「赤いスイートピー」など劇中でカバーした楽曲を中心に茉奈 佳奈初のアルバムとなるカバーアルバム『ふたりうた』を発売、翌2月には劇中歌「いのちの歌」をシングルリリースしてオリコン最高位18位を記録するロングヒットとなった。2009年10月には『舞台版 だんだん』として舞台化され同役で再び主演、W座長として全国52公演を務めた。

2009年12月には井筒和幸総合演出の舞台『パッチギ!』へ佳奈が単独出演、ヒロイン・キョンジャを演じ、劇中では初めての朝鮮舞踊にも取り組んだ。この頃より次第に茉奈、佳奈それぞれテレビや舞台等への単独出演も見られるようになる。一方で、翌2010年の11月には倉本聰作・演出の二人芝居、富良野GROUP公演2010秋『オンディーヌを求めて』に揃って主演、日本の売れっ子女優・谷村めぐみ(佳奈)とニューヨークで演劇を学ぶ売れない女優・久米島愛(茉奈)を演じた。倉本聰が主宰する富良野GROUPの演劇作品に外部から主演女優を迎えるのは初のことであり、富良野の倉本邸に1ヵ月間滞在して稽古を積み公演に臨んだ。

女優・タレントとして活動する一方で、茉奈 佳奈として2009年から2010年にかけて『ふたりうた2』(2009年8月)『ふたりうた3』(2010年3月)の2枚のカバーアルバムと5枚目のシングル「Mother」(2010年4月)を発売、2010年の6月から7月にかけては茉奈 佳奈初の全国ツアーとなる『茉奈 佳奈 1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」〜はじめてツアーやります!!〜』を全国8都市にて開催した。「芸能活動15年、音楽活動5年、生誕25年」のトリプルアニバーサリーイヤーとなる翌2011年には、2月の25歳の誕生日にあわせて6枚目のシングル「夢の画用紙」を発売、Kiroroの玉城千春が曲と1番のみの歌詞を提供し茉奈と佳奈の2人で2番以降の歌詞を初めて作詞した。また同4月には初のオリジナルアルバムとなる『Sweet Home』を発売、茉奈と佳奈がそれぞれ初めて単独で作詞した楽曲も収録された。

2011年4月には個人事務所の有限会社ジェミニより株式会社キューブへ移籍、芸能活動の拠点を大阪から東京へと移した。2012年9月期放送の東海テレビ昼ドラ赤い糸の女』で茉奈が連続ドラマへ単独初主演[6]。(2012年7月1日クランクイン、9月20日クランクアップ。)同年1月期放送の東海テレビ『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』で初のキスシーンを演じた佳奈に続き、初めてのキスシーン、ベッドシーンを体当たりで演じた。

私生活では、2012年12月28日に佳奈が大学時代の同級生で1歳年上の一般男性と7年半の交際期間を経て入籍[7]。翌2013年5月23日ハワイオアフ島の教会で挙式[8][9]すると、交際が始まって8年目の記念日となる同6月30日神戸にて披露宴を開いた[10]2014年5月には第一子の妊娠を発表、同10月中旬の出産を予定している[11]

人物[編集]

出生[編集]

見分け方[編集]

  • 左目の下にほくろがある方が、妹の佳奈。本人達は「『ほくろカナ』と覚えて欲しい」と言う[13]。子どもの頃は今よりも見分けがつかなかったらしく、『ふたりっ子』(NHK)で携わったスタッフや共演した菊池麻衣子も、2人の母親にこっそり「どっち?」と尋ねていた。ちなみに1993年の映画『She's Rain』でも、菊池麻衣子の演じる役の幼少期を三倉茉奈が演じていた。
  • 立ち位置は通常向かって左が茉奈、右が佳奈である。
  • 例外としてNHK連続テレビ小説だんだん』で4人のシジミジルとして歌う場合のみ、左が佳奈(のぞみ役)、右が茉奈(めぐみ役)となる。これは通常の立ち位置だと茉奈が弾くギターのネックが邪魔になるためである。
  • 茉奈は頬をぷっくり膨らませた表情や「ア」または「オ」と発音するときの表情をすることが多く、その表情のまま首を傾げる仕草、頷く仕草をすることも多い。
  • 横顔で見た場合、茉奈の方がより鼻先が丸く、佳奈の方がより鼻先が三角である。
  • 2人の話し声は同質ではあるが、茉奈がやや高め、佳奈がやや低めの声となっている。
  • 2人の歌声についてもほぼ同質だが、茉奈はより丸く透明感のある素直な歌声、佳奈はよりパンチの効いた歌声・硬めの高音・艶のある低音の歌声を持っておりハモリでは相乗効果をもたらす。
  • 茉奈は歩くときに体が左右にふらふらと揺れるのに対して、佳奈はまっすぐに歩く。
  • その他としては「佳奈の方が5mmほど身長が高い」「茉奈のほうが若干丸顔である」「茉奈の方が乾燥肌である」「茉奈は花粉症ハウスダスト等のアレルギーがある」などがある。

性格[編集]

  • 公式ブログ「マナ・カナのスマイルブログ」によれば、2人の性格には少し違いがあり、
    • 茉奈 = 「真面目で寂しがり屋で自分に正直で、不器用。そして、いろいろ頭で考えたり、気を遣ったりするタイプ」
    • 佳奈 = 「真面目で真っ直ぐで、サバサバしていて、プラス思考だけど、一回落ち込んだらひたすら考え込んじゃう。でも次の日の朝にはもうスッキリしてるような、楽観的な性格」との事である。
  • 佳奈の方がやや涙もろい。一途にがんばっている人を見た時や、自分たちを支えてくれる人々がいることを実感するような場面で涙することが多いようである。
  • 茉奈はそんな場面では佳奈のフォローに回ることが多い。しかし、茉奈の感受性が低い訳ではなく、同じくらい感激していても進行を担うスタッフや成り行きを見守る観客を気遣い感情を抑えているようである。
  • TVのトーク番組等では茉奈が口火を切って佳奈が補足するような場面が多い。しかし、私生活では佳奈がリードして茉奈がついて行くような場面が多い。
  • 佳奈が一人歩きも平気であるのに対し、茉奈は一人歩きが苦手である。茉奈はこの現状を打破するため、最近は一人で外食するなど一人歩きの機会を増やしている。
  • 「よりしっかりしているのは佳奈」「より子供っぽいのは茉奈」ということで2人の認識は一致している。また茉奈は自身について「大雑把でおっちょこちょい」とも語っている。
  • 佳奈は小さいとき「可愛い方が茉奈、美人な方が佳奈」と言われてめっちゃ嬉しかった、とのことである。[14]
  • 2人とも負けず嫌いであることを認めている。高校生頃まではお互いを出し抜くような方法で競争することもあったが、不毛であることに気づき、今では協力しながら切磋琢磨する関係との事である。
  • 2人とも優柔不断であることを認めているが、茉奈の方がやや心配性であり、佳奈の方がやや大胆である。
  • 趣味は、2人とも写真・お笑いを見ること・旅行・卓球である。
  • 佳奈はポストカードと誕生日カードを集めることも趣味としている。大学時代くらいから可愛いカードを見つけては買い集めており、家の壁に飾ったり手紙や友達の誕生日カードに使ったり、とにかく集めるのが好きとのことである。[15]
  • 写真の撮影では、茉奈は感覚重視で自由に撮るのに対し、佳奈は全体の構図を考えカッチリとした写真を撮ると語っている。
  • 好きな食べ物について、茉奈は、果物(柑橘系)・うどん親子丼カキを、佳奈は、果物(リンゴ系)・うどん・鶏肉料理・カキを挙げている。なお外食では、佳奈は肉類ばかりを選びがちであるため、茉奈が野菜類を多く摂るようフォローしているとの事である。
  • 嫌いな食べ物については、2人とも粉チーズと固形チーズを挙げている。なお、冷たいチーズはダメだが、グラタン等の温かいチーズは大丈夫とのことである。[16]
  • 東京で二人暮らしをしていた時のマンションでは、茉奈の部屋は赤・白・黒基調となっていた。茉奈によると「ちょっと大人っぽくなりたいな」とのことであった。また、大阪の実家の部屋をアジアン風にしようと布などを買ってきて模様替えを試みたが、佳奈からは「変」母からは「暗い」等、家族の強い反対により模様替えを断念している。
  • 佳奈の東京のマンションの部屋は黄色で統一されていた。佳奈は昔から黄色が好きで、一度白にしようと試みたが黄色に戻した。茉奈の赤・白・黒基調の部屋と比較された佳奈は「ええやん別に、子供っぽくても〜」と語っていた。
  • 茉奈はよく寝る。佳奈に寝顔写真を撮られ公式ホームページ(かな日記)に掲載されることも多い。しかし、ただの寝ぼすけではなく、電話で寝ながら友達と終始一貫つじつまの合った会話をこなしたり、寝ながら他人の会話に入り込みボケをかますという特技を持つ。ただし本人は覚えていないため打合せや台詞暗記には応用できない。茉奈は美容室でヘアカット中にも関わらず眠り込んで頭をグラグラさせてしまうことも多く、その場合はカット担当と頭押さえ担当の2人のスタッフが付く。
  • 佳奈はアクティブである。オフができると疲れていても友達に連絡を取りスケジュールを隙なく埋めて交遊を図る。そして帰路でヘトヘトに疲れたところで1日の充実感を得るとのことである。

恋愛観[編集]

  • 2人とも好きになるタイプの見た目は似ており、“双子の姉妹は同じタイプの男性を好むのか?”という調査の中でも十枚の顔写真の中から同じ男性を選んだ。佳奈は「とにかく目がパッチリして可愛らしい」、茉奈は「仔犬っぽくてちょっと疲れているのがポイント。大丈夫?って言ってあげたくなる」という趣旨の発言をしている。[17]
  • 2006年3月(東京地区)放送の『Goro's Bar』(TBS)で、2人は「互いに恋愛の相談はする事が全くない」と語っている。恋愛については、茉奈がどちらかというと引き気味なのに対して、佳奈は非常に積極的にアタックするタイプだという。
  • 2007年9月放送の『おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!』(TXN)では、茉奈は「好きになった人がタイプ。まだバラバラ。でも引っ張ってくれる人の方がいい」、佳奈は「男前とか男臭い人は苦手。弱い部分とか抜けている部分のある人の方がカワイイ」という旨の発言をしている。
  • 2007年9月放送の『大阪発疾走ステージ WEST WIND』(NHK)では、茉奈は「惚れっぽいというか視線が合う等のちょっとしたことでときめいてしまうので自制している」「普段見せていない部分まで分かってくれる人がいい」、佳奈は「この人と思うとこの人しか見えない状態になってしまう一直線タイプ」「細そうだけどしっかりした二の腕に惹かれる」という旨の発言をしている。また、好きな人が重なることは無いとのことである。
  • 2007年11月20日放送の『踊るさんま御殿』でキスの経験を誘導尋問されたが「うちら21ですよぉ」と輪唱してはぐらかした。
  • 2008年3月放送の『ごきげんよう』(フジテレビ)で佳奈は「メガネを掛けている男の人」「ヘアーワックスで髪をアレンジしている人」が可愛くて好きと語っている。
  • 2008年3月放送の『ちきゅう屋駄菓子店』(CBC)の公開収録で、茉奈は「自分をしっかり持っていて、孤独な一面を持っている人」、佳奈は「笑顔が可愛く、協調性を持っている人」が好みである旨を語っている。なお好きな芸能人については「見た目で判断するしかないので好きになる人は2人とも似ている」との旨を語っている。
  • 好きな俳優について、茉奈は大沢たかお、佳奈は小泉孝太郎を挙げている。茉奈は「ダンディな人がいい。恋愛とかいう訳ではないけれど素敵だと思う」、佳奈は「爽やか、可愛らしい人がいい」とのことである。[18]
  • 恋に落ちるパターンについて、佳奈は「第一印象、ひと目惚れ」だが、茉奈は「内面重視」とのことである。[19]
  • 同じ人を好きになった場合、「佳奈が勝つ」というのが二人の共通認識である。茉奈が「気を遣って身を引いてしまう」ということが理由だが「実際にそうなった場合は相手に選んでもらう」のが二人のルールになっている。[20]
  • お互いに好きな人ができると「顔に出る」「ニヤニヤする」のですぐ分かるが、恋愛話はお互い絶対にしない。「同じ人を取り合いになると嫌だから」というのが理由である。[20]
  • 結婚の順番については「佳奈が先」というのが以前からの二人の共通認識であり、現実にその通りになった。佳奈は自身で「思い立ったら結婚しそう」と語っていた。[20]
  • しかし、佳奈の結婚が決まる前は2人一緒に結婚したいと考えていたようである。招待客の9割方が同じで「この前行ったからいいや」と思われるのが嫌だからというのがその理由である。[20]
  • 二人とも結婚したら双子が欲しいとのことである。理由は「自分たちが双子で毎日楽しい。だから子供も双子だと幸せかなと思う」とのことである。[20]
  • 2011年5月放送の『知って見て得する情報バラエティシルシルミシル』(テレビ朝日)で好きなタイプを聞かれた際には、佳奈は「可愛らしくて優しい人」、茉奈は「真面目でしっかりしてて、引っ張ってくれるような。『お店ここやで』とか」と回答した。なお、茉奈はくりぃむしちゅー上田からは「あ、それぐらいでいいんだ?『お店ここやで』とか」、いとうせいこうからは「俺は言えるよ!」とツッコまれた。
  • 2012年10月4日発売の『女性セブン』誌上で茉奈と作曲家・ピアニストの村松崇継との交際が報じられた[21]が、「仕事のこと、プライベートのこと、相談に乗って下さったり、時には厳しく叱って下さるお兄ちゃんのような存在です」とブログ上で即座に交際を否定[22]。また、村松側も「友人として、お互いの活動を応援している間柄ではありますが、記事に書かれているような「交際」の事実はございません」とブログ上で交際を否定した[23]
  • 佳奈の結婚相手との最初の出会いは大学でのドイツ語の授業であり、「シャーペン貸して」の会話から始まり、佳奈もちょっといいなと思っていたので「一緒に駅まで帰ろう」と声を掛けたとのことである[24]
  • 佳奈が受けたプロポーズの場所は、東京スカイツリーのスカイレストラン634で、言葉は「結婚してください」だった。その際にプレゼントを貰ったが、プリザーブドフラワーが入っているだけで指輪が入っておらず探し回ったとのこと。なお指輪は元々入っておらず、後日買いに行った[25]
  • 佳奈の結婚について、茉奈は「昔は先に結婚されたら悔しいとか悲しいとかなるかと思っていたけれども、実際は嬉しくて毎日すごく幸せ。2人を見ているとこっちまで毎日楽しい」「佳奈は結婚を意識し始めてから女子っぽく妻っぽくなり、周りにも私にもすごく優しくなったので嬉しいことばっかり」と語っている。[26]
  • 佳奈の結婚発表直後、茉奈は桂文枝から「茉奈は焦らんでいいからね」というメールを貰った。その後も周りの数多くの知人から同様のことを言われているそうである。[27]

趣味・特技[編集]

  • 幼少の頃は蝉獲りや木登りをするようなワイルドな子供だった。そのため、今でも蝉や蛙に触ることについては抵抗が無い。[28]
  • 芸能界には珍しく2人とも数学が得意であり、全国数学選手権大会イメージキャラクターにもなっていた。
  • 佳奈は高校へ入った直後の試験で学年トップを取った。(その時、茉奈は4位。)その後、茉奈も佳奈も1位を数回取っている。[29]
  • 知性のある芸能人として名前が挙げられることも多く、『クイズモンスター』や『世界ふしぎ発見!』などのクイズ番組への出演も多い。また、朝日新聞に連載された経済関係のインタビュー記事でインタビュアーを務めたこともある。
  • 高校時代は吹奏楽部に所属していた。担当は茉奈がトランペット、佳奈がテナーサックス。『3000人の吹奏楽』には2000年から、「管カラフェスタ」には2006年から毎年出演し、司会とあわせて演奏を行っていた。現在も特技として挙げており、『題名のない音楽会』などの音楽番組で演奏する機会もある。佳奈はカバーアルバム『ふたりうた2』収録の「フレンズ」の間奏部でソプラノサックスのソロを演奏、ライブでも実際に演奏を披露した。
  • 茉奈、佳奈とも運動は苦手である。水泳は特に不得意で、茉奈は高校の修学旅行で行った沖縄の海で溺れかけた。[30] なお、どちらかと言えば佳奈の方が運動神経が良いというのが2人の共通認識である。
  • 2005年2月に普通自動車運転免許を取得。学科試験は2人とも1回落ちた。実技については佳奈は教官から「教官にならへんか?」と言われるほど上手だったが、茉奈は恐る恐るの運転だったとのこと。また後日、茉奈が久々に運転した際には一瞬アクセルとブレーキを迷って左右両足を使いそうになり、助手席の母親を失神させそうになった。2009年後半には茉奈は積極的に路上に出て練習したため運転が楽しいレベルまで慣れたが、逆に佳奈は路上で運転する度胸がなくなりペーパードライバーと化している。
  • 2人とも写真が趣味の1つであり、一眼レフデジタルカメラ「α100」を1台とコンパクトデジタルカメラを1台ずつ所有している(=計3台)。なお、双子らしく茉奈・佳奈ともコンパクトデジタルカメラを水没・損壊させた経験があり、茉奈は2007年6月沖縄の海の美しさに見とれてLumix DMC-FX9を水没させDMC-FX30へ、佳奈は2008年7月不注意でLumix DMC-FX9を水没させDMC-FX35へ買い替えた。(その後、佳奈はDMC-FX35のズームが不調となったためCyber-shot DSC-W380(S)へ買い換えた。[31])α100は『関口宏の東京フレンドパークII』にて茉奈が2台獲得したが、現在は2人で1台しか所有していないため、良い画が撮れそうなときには取り合いになるとのことである。茉奈はフジテレビ系『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』の「ペケポンフォトコンテスト」に出演、カメラに自信のある芸能人の中で第4位にランクインした。
  • 大のお笑いファンとして知られ、ネタ見せ番組などでのゲスト出演が多い。2005年2006年2007年2009年2010年の『M-1グランプリ』(朝日放送)は決勝戦をゲスト観覧した。2007年大会ではスマイルブログにて優勝者の大胆予想を行ったが予想外のサンドウィッチマンが優勝し、伝え聞いていたサンドウィッチマン富沢に「僕らの名前が一切出ていなかったです。ザマアミロって思っています」とネタにされるという一幕もあった。また『第38回NHK上方漫才コンテスト』では審査員を務めており、『爆笑オンエアバトル』(NHK)でも審査員を務めたことがある。また今注目の若手はなすなかにしNON STYLEプラスマイナスであると『なるトモ!』にて語っている。
  • 東京のマンションで二人暮らしをしていた頃は、時間がある時には2人交代で自炊をしていた。得意料理は煮物・鶏料理であり、冷蔵庫の残り物を使って手早く料理するなど主婦レベルに近いこともこなしていたようである。以前、茉奈は時々味加減で失敗することもあったが、2009年後半頃から料理の機会を増やしたこともあり失敗することは希になったようである。
  • 食事については残さず食べることを心がけている。「もったいないから」「食べ物や作ってくれた人への感謝」というのがその理由である。その心がけは食紀行ロケでも変わらず、通常は一口食べて終了のところを残さず食べるため、ロケ先の料亭や料理店からは驚きと賞賛の言葉が寄せられている。2010年11月、舞台『オンディーヌを求めて』出演のため1ヶ月間倉本聰宅に泊まり込みで稽古を付けてもらっていたが、ある夜、稽古から帰ってきたら炊飯器にご飯が炊かれていた。マナカナは「ご好意なんだ」と夜食と朝食で全部食べてしまったが、実は翌日の倉本夫妻の昼食だったことが判明。佳奈曰く「その瞬間、血の気が引きました」とのことだったが、以後、倉本聰氏にはことあるごとに「俺のごはんを食べた」とニヤリと笑われるようになったとのこと。[32]
  • 飲酒については、2008年7月1日、連続テレビ小説『だんだん』の会見にて、共演する女優の三林京子から「リハ終わりで飲みに行くのですが、2人共いい飲みっぷりですよ」と暴露される一幕があった。なお、2008年10月25日の『かんさい土曜ほっとタイム』(NHKラジオ第1放送)にて、本人たちは「ちょっとだけ。付き合い程度に飲みます。」と語っている。
  • 佳奈は連続テレビ小説『だんだん』で京都祇園舞妓芸妓役を演じることとなり、役作りのため祇園の井上流五世家元・井上八千代のもとに通って京舞(日本舞踊)を習った。放送終了後の2009年6月には「役作りの為じゃなくて、自分のために京舞を続けたい」と井上流に正式に入門[33]、仕事の合間に祇園に通って稽古を続けている。
  • 茉奈は連続テレビ小説『だんだん』で路上ライブで歌う女子高生を演じることとなり、役作りのため自身で練習用にギターを購入。「ギタ子」という名前を付けて愛用している。このギターはドラマの中でも実際に使用され、製品名はMorris S-20である。放送終了後も父・田島忠役を演じた吉田栄作から「一日10分でもイイからギター弾けよー」と言われ続けており[34]、カバーアルバム『ふたりうた2』『ふたりうた3』には「さくら(独唱)」「渡良瀬橋」など茉奈がギターを演奏した楽曲が収録されている。また、初のライブツアーを前に自己投資として2台目のギターTAKAMINE PTU541C TBSを購入。ツアー中に名前を決めようとしたが決めきれず、ブログを通じて公募[35]し、「ギタロー」と名付けた。決め手は「親しみやすい」「意見が多い」「イチローさんのように沢山努力して力をつけられるよう」「"キダ・タロー"さんにも引っ掛けて」とのことである。なお、キダ・タローは関西学院大学の先輩でもある。NHK Eテレの『趣味Do楽 押尾コータローのギターを弾きまくロー!』に生徒役として出演した際には、講師の押尾コータローの代表曲である難曲「戦場のメリークリスマス」の演奏にも挑戦した。
  • 佳奈は自分のエッグシェイカーに「たま子」という名前を付けて愛用している。このエッグシェイカーは連続テレビ小説『だんだん』で共演の久保山知洋から譲り受けたものであり、同ドラマでは使用されなかったがその後のコンサートなどで使用されている。製品名は、TOCA T2106である。
  • 二人ともかなりの新幹線好きである。一般人であれば飛行機を使うような距離でも新幹線で移動することが多く、東京から博多まで新幹線で移動したこともある。[36]
  • 移動時間の多くは小説を楽しんでいる。好きな作家として茉奈は東野圭吾村上春樹石田衣良乙一唯川恵を、佳奈は東野圭吾、道尾秀介湊かなえ山田悠介を挙げている[37][38][39]

交友関係[編集]

  • NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』の長沖渉チーフディレクターからはドラマ放送前から「ドラマが放送されたら、茉奈と佳奈はもしかしたら人気者になってしまうかもしれへん。それでも何があっても学校だけは絶対にちゃんと行きや。」との忠告があり、その後も繰返し忠告をもらっていた。[40] また小学校卒業にあたっては「これまで大人の世界を知りすぎ歪んでいった子役をたくさん見てきた。仕事だけにならず勉強・クラブ活動・遊び・同年代の友達を作ることが君たちの感性を磨く」という旨の手紙をもらった。[41]マナカナはこの教えを忠実に守り、芸能活動と勉学を両立し人間関係を大切にしてきた。後に長沖は連続テレビ小説『だんだん』のヒロインで再びマナカナを起用[42]、NHKを離れフリーとなった後も、佳奈が出演した東海テレビ鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』で脚本を、茉奈が主演した同『赤い糸の女』で演出を担当している。
  • 小学校5年生の時、ドラマ撮影を言い訳に宿題をサボった茉奈に対し担任教師は「宿題も出来ないようだったら仕事なんかやめなさい!」とクラスメイトの前で厳しく叱った。このことについて茉奈は「とても感謝している。先生が特別扱いせず叱ってくれたお陰で思い上がることなくやって来られた」との旨を語っている。[43]
  • ニューヨーク・ヤンキース所属のメジャーリーガーイチローとは11歳当時にハウス食品CMで共演して以来の付き合いであり、毎年数回食事を共にしたり国際電話をする仲だという。舞台へ出演する際にはイチローより贈られた楽屋暖簾を使用し、イチローが観劇に訪れることもある。関西学院大学在学中には学内の食堂で一緒に食事をしたこともあり、イチローは学生風の格好で帽子を深く被ってジャンボカツカレーを食べていたが途中で見つかり学内が大騒ぎになったとのことである。[44]WBCでの気さくなイチローが人気を博したことについて、2人はNHKのメジャーリーグPR番組で「あれが本当のイチローさんなんです。だから嬉しかった」と語っている。また「何気ない一言が多くの人に影響を与えるので軽率に話さない」「天才と呼ばれていてもその影には多くの努力がある」ということを学んだと語っている。2011年6月にはイチローのメジャーリーグ移籍から11年目にして初めて念願のシアトルセーフコ・フィールドでの試合観戦を果たした。
  • 2人とも人間関係を大切にしており、ファンの集いにて「ファンクラブメンバーの顔は全員覚えることにしている」旨の発言をしている。また大学入学当時、一気に増えた知り合いや友人についても、名前を漏れなく携帯電話へメモ書きして全員覚えたとのこと。
  • NHK連続テレビ小説『だんだん』で主題歌・ナレーションを担当した竹内まりやと音楽を担当した村松崇継とは放送終了後も親交が続いている。竹内や村松のライブ・コンサートに招待されて足を運び、また、マナカナが出演する舞台やライブには欠かさず花が贈られて客席には本人たちの姿も見られる。「茉奈佳奈兄」を自称[45]する村松は茉奈 佳奈のライブにもたびたびゲスト出演してピアノを演奏、また村松のソロアルバム『Lovely Notes of Life』には茉奈が作詞とゲストボーカルで参加した。竹内が作詞、村松が作曲を担当し茉奈 佳奈が歌った『だんだん』劇中歌「いのちの歌」の名前を冠した「いのちの歌会」と称して、自宅マンションに招いてたこ焼きパーティーを開催するなど4人で一緒に食事をする機会も多い[46][47]。竹内が「いのちの歌」のカバーシングルをリリースするにあたっては、村松が編曲とピアノ演奏で、茉奈 佳奈がコーラスで参加している[48]

双子エピソード[編集]

  • トーク番組などで時折見せる「ハモり」(同じ事を2人同時に言う。仕草も同じ)は見事でユーモラス。『踊る!さんま御殿!!』(NTV)では明石家さんまから「モスラ呼ぶんかい!!」と何度もツッコミを入れられた。バラエティー番組では同じく双子のザ・たっちとの共演が多い。さんま曰く「二人とも爽やかやなー。いつまでもこの雰囲気のままでいてほしいわぁ。」と、今なお二人を賛美する。また、ザ・たっちからは合図も無しで長文をハモることで憧れの対象となっており「彼女たちはプロの双子だ」と賞賛している。2008年2月18日放送の『はなまるマーケット』(はなまるカフェ)では約30分の出演の間に56回のハモりを記録した。ハモリについては、後に2012年3月13日放送の『踊る踊る踊る!さんま御殿!! 花嫁衣裳で逆襲 崖っぷち女&子役SP』へ出演した際に、中学生の頃初めて『踊る!さんま御殿!!』へ出演した時に偶然二人の声が揃ったのがウケて盛り上がったことでそれ以降の仕事の現場でも同じように声が揃うことを期待されるようになり、意識して揃えようと思って揃えられるものではないだけに周囲の期待がプレッシャーとなって悩んだ時期もあった、と告白している。またそれに対して司会の明石家さんまも、二人の声が揃ってほしいので(例えば「好きな色は?」ではなく「君ら今いくつ?」のように)二人の答えが絶対に一緒になるような質問をできるだけ選んで投げかけていた、と述べている。
  • 茉奈が佳奈と待ち合わせをしたところ、佳奈が約束の時間に遅れていたためイライラした茉奈が、鏡に映った自分の姿を佳奈と間違えて声をかけたことがある。これについて茉奈は、「普段から『双子、双子』と言われているけど、まさか自分が間違えるとは…」と語った。
  • 2人で一緒に暮らしていた頃は服・靴等の多くを共有しており「この服、私が着る」「衣装の色がカブるから違う衣装にして」といった類の衝突が起こることも多かった。その場合は公平にジャンケンで決めるとのことだった。2人別々の髪型をするようになってからは似合う服も変わってきたため、7割ぐらいが共用となっていた。[49] 佳奈の結婚に伴う別居のため共有していた服・家具・電化製品を分けたが、1週間ほど掛けピリピリした雰囲気の中で欲しい物を一つずつ順番に取り分けるという大変な作業となり、最後の方は自分の欲しいものより相手が欲しそうなものを取るという心理戦のような状態になったとのことである。また同番組内で2人でジャンケンを試してと促されたが3回やって3回ともあいこという結果になり、パンクブーブーの佐藤哲夫から「そら1週間掛かる!あいこが多すぎる!!」とツッコまれた。[50]
  • 会見等で2人に同じ質問をされた場合、2人とも似たような回答を思いつくことが多い。しかし通常は茉奈・佳奈の順で答えるため佳奈は茉奈が言わなかった内容を探すこととなり、答えに窮することが多い。幼い頃はその結果「茉奈と同じです」という回答になることも多かった。
  • 双子であることについて、佳奈は「友達以上、恋人以上。それぐらいの信頼関係で結ばれてる切っても切れない関係」、茉奈は「姉妹・親子・恋人の良い所全部を足して割ったような、めっちゃ楽しい存在」との旨を語っている。[51]
  • 2人には「4歳の時、大きく振れたブランコから転落して気を失った」という共通の記憶がある。実際には、どちらか1人の出来事のはずであるが、2人とも自分自身の出来事として記憶しており、どちらが正しいかは謎のままである。[52]
  • 週刊実話WEB』にて2012年9月10日付で「双子姉妹“マナカナ”解散近し」[53]とマナカナ解散説が報じられ話題となったが、「双子をどうやって解散するのか教えて欲しい 笑」とブログ上で即座に否定し再び話題となった[54]

その他エピソード[編集]

  • 2001年上演のミュージカル『ミレット』は幻に終わる危機のあった作品である。本来であれば1999年に上演される予定だったが、公演初日の2日前に制作会社が倒産という事態となり上演は中止となった。しかし、上演を望む関係者の努力により、バッカーズ・オーディションなどを経て2年後の2001年に晴れて上演となった。なお、上演中止となった1999年の公演で共演するはずだったシルビア・グラブとは、茉奈は2011年の舞台『有毒少年』で12年ぶりの、佳奈は2012年の『gravity×茉奈 佳奈 Special Live』で13年ぶりの共演を果たしている。
  • 世界一受けたい授業』で、茉奈の「土踏まずが足の外側に突き抜けた足の裏を見て、専門家は「進化した足」で非常に珍しいと指摘した。佳奈の足にも、これに近い形のハイアーチが形成されていた。
  • 高校時代の文化祭では、1年生の時には美男美女ランキングで2人揃って1位となったが、2年生で8位、3年生でランク外となり世間の厳しさを感じたとのこと。なお3年生の時には "そっくりさんランキング" で1位になったとのことで、それを聞いた明石家さんまからは「卑怯やんか!それ〜」との講評をもらった。[55]
  • 大阪出身で現在は東京都在住だが、関西・東京以外のイベントやローカル番組に出演する事も多い。旅番組やイベントで地方を訪れることが多く、47都道府県すべて訪れたことがある。
  • 史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!』で2004年に佳奈が浜崎あゆみ「Voyage」を、2006年に茉奈が伊藤由奈の「ENDLESS STORY」を完唱しそれぞれ200万円を獲得した。
  • 2007年『新春もズバリ言うわよ細木VS超豪華有名人!』の番組鑑定中、細木数子は茉奈と佳奈が連続して同じように他の占い師を引き合いに出したことに怒って即鑑定終了してしまい、鑑定後2人共ショックで涙ぐむというハプニングがあった。
  • 2007年、東京にも今田ハウジング』による引っ越しプロデュースによりマンションを借りた。[56]このことについて「大阪を捨てるの?」と嘆くファンもいたが本人たちは「東京で泊まる機会も多くなったので、ホテル暮らしではなく拠点が欲しかった。活動の場を広げるだけで、大阪を捨てるようなことはない」との旨を語っている。その後『天才!志村どうぶつ園』(2009年5月16日)、『スクール革命!』(2010年3月7日)で部屋を公開、プロデュース当初のコーディネートが気に入っておりちゃんとキープしているとのことだった。佳奈の結婚に伴って引越しするまで、5年ほど暮らすこととなった。
  • 関口宏の東京フレンドパークII』へ出演した際の佳奈の投げたダーツの跡が大きく外れた場所に残っている。
  • 2007年のクリスマスライブでは、それぞれの抱負として茉奈は「人を大切にする」佳奈は「素敵な女優になる」旨を挙げている。
  • 作詞活動については佳奈が前向きな発言をしている。
  • 茉奈はミニライブ等のイベントで「お客さん全員と1度は目を合わせることを心がけている」とのことである[57]
  • 2012年2月20日放送のドラマ『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』にて、佳奈人生初のキスシーンを行う。[58]

渡航歴[編集]

No. 都市等 関連情報
1 アメリカ合衆国 ハワイ州 1997年「ハウスバーモントカレー」CM
アラスカ州 2003年3月21日「マナカナの感動!アラスカ体験(オーロラに会いたい)」東日本放送
ニューヨーク州ネバダ州 2004年8月、初の海外プライベート旅行として自由の女神セントラルパークグラウンド・ゼロタイムズスクエアブロードウェイラスベガスグランドキャニオンなどを観光。プロードウェイ・ダンスセンターではダンスレッスンも受講した。
アリゾナ州 2007年3月17日「世界・ふしぎ発見! 」TBS
ニューヨーク州ワシントン州カリフォルニア州 2011年6月27日-7月5日、プライベート旅行でタイムズスクエアブロードウェイ訪問、セーフコフィールドでのイチロー応援、ゴールデンゲートブリッジヨセミテ国立公園の観光などを実現。なお、茉奈は6月27日にかんさい情報ネットten!の出演があったためニューヨークは行っておらずシアトルからの同行となった。
ハワイ州 2013年5月23日オアフ島コオリナ地区のチャペル「ホヌカイラニ コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナ」にて佳奈が挙式。両家の家族旅行も兼ねた。[59]
2 オーストラリア連邦 クイーンズランド州 1997年7月26日「ふたりっ子茉奈佳奈の感動体験!初めてづくしのオーストラリア牧場生活」TBS、ブルーヘイズファーム、クロウズネストステイトスクール、ドリームワールドを訪問
3 中華人民共和国 香港 1998年5月(4月?) 日本・香港こども親善大使任命式打合せ
香港 1998年6月4日 日本・香港こども親善大使任命式
香港 1998年8月23日 - 25日「マナカナと過ごす香港の夏休み」3日間ツアー
1998年9月13日「ちびまる子ちゃん」フジテレビ(エンディング・プロモーションビデオ)
香港 2007年3月14日 大阪観光PR(大阪観光情報交換会トークショー)
4 ペルー共和国 1999年10月17日「世界ウルルン滞在記」毎日放送
5 大韓民国 釜山 2004年10月8日「元祖!でぶや大盛り デブワゴンが行く in 韓国」テレビ東京
2005年1月2日 「OSECHIザ・ワールド」関西テレビ
ソウル 2006年6月8日、15日、22日「TIM神様の宿題」中国放送
2007年5月21日 - 22日 大阪観光PR(大阪観光情報交換会トークショー)
釜山 2012年5月4日「えぇトコスペシャル 大阪・プサン!究極プレミアムツアー」NHK総合(関西)
6 中華民国 台北墾丁 2005年11月3日「茉奈・佳奈の今★ドキッ台湾」秋田テレビ
台北 2007年3月15日 - 16日 大阪観光PR(記者会見、大阪観光情報交換会トークショー)
台北 2007年12月13日 - 14日 大阪観光PR(「JK POP日韓音楽風」テレビ出演、「娯楽E世代」ラジオ出演、大阪観光情報交換会トークショー、第15回台北国際旅行博のUSJブースで来場者へ大阪観光資料を配布)
台北、高雄 2008年1月12日「遊びに行こっ!」まるごと楽しむ!台北・高雄の旅
台北 2010年1月11日「三倉茉奈のマル得台湾プロデュース」名古屋テレビ(茉奈のみ)
7 カナダ オンタリオ州 2007年3月17日、24日「遊びに行こっ!セントレアからカナダへ…体感!トロントの旅」テレビ愛知
8 タイ王国 バンコクアユタヤ遺跡 2008年2月18日 - 20日、大学卒業旅行(佳奈のみ)
バンコク、サムイ島 2010年5月1日、5月8日「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」日本テレビ
バンコク、サムットプラカーン 2010年11月23日「茉奈佳奈のマル得タイ・プロデュース」名古屋テレビ

出演[編集]

テレビ[編集]

ドラマ[編集]

アニメ[編集]

  • 妖怪人間ベム第20話「死霊との船旅」(2006年8月26日、アニマックス) - 茉奈:ニクス 役、佳奈:ニクシー 役(アニメ声優デビュー作)

情報・バラエティ[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]
ゲスト出演[編集]

音楽番組[編集]

ラジオ[編集]

ドラマ[編集]

  • 青春アドベンチャー・マナカナの大阪LOVERS(2010年3月1日 - 5日・3月8日 - 12日、NHK-FM
    マナカナを題材にしたラジオドラマで、1話完結のオムニバスを10本放送。
  • FMシアター・ぐじの小骨(2010年11月13日、NHK-FM) - 茉奈:真由 役
  • 青春アドベンチャー・マナカナの大阪WORKERS(2011年3月7日 - 10日、NHK-FM)(2011年8月22日 - 26日・8月29日 - 9月2日、NHK-FM
    マナカナの大阪LOVERSに続く第2弾。1話完結のオムニバスを10本放送。初回放送時は2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により第5話以降の放送が中止されたが、2011年8月-9月にトークの一部分を新たに収録しなおした上で第1話から全10話を改めて放送した。
  • FMシアター・りっちゃんのこと(2012年1月7日、NHK-FM) - 茉奈:金田理津子 役
  • FMシアター・紫のチューリップ(2014年6月21日、NHK-FM) - 茉奈:武井亜矢 役

情報・バラエティ[編集]

映画[編集]

  • She's Rain(1993年、東映)(三倉茉奈)- ユウコ 役(菊池麻衣子の子供の頃の回想シーンで出演)
  • 花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年、松竹)- 冒頭の寸劇シーン(敵打をする双子役)
  • ラブレター(2003年、人権・同和教育映画/東映)(三倉茉奈) - 田原ことみ 役
  • GSワンダーランド(2008年、デスペラード、日活)石貫妙子・石貫明美 役
  • 茜色の約束 -サンバ do 金魚-(2012年、百米映画社)(三倉佳奈) - 西田麻由子 役

舞台[編集]

  • ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」(2000年8月17日-25日) - ハイジ 役(主演、Wキャスト)
  • ミュージカル「ミレット」[60](2001年8月4日-9月10日) - ミレット 役(主演、Wキャスト)
  • ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」(2001年8月20日-30日、2001年12月23日、2002年3月16日、21日) - ハイジ 役(主演、Wキャスト)
  • ミュージカル「大草原の小さな家」(2002年7月25日-8月31日) - メアリー&ネリー 役(Wキャスト)
  • ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」(2004年1月10日-11日) - ハイジ 役(主演、Wキャスト)
  • ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」(2004年5月2日-28日、於・博多座) - 長女リーズル 役(Wキャスト)
  • ミュージカル「ちぎれた雲はどこへ行く」(2005年7月23日-8月28日) - 茉奈:フワワ 役、佳奈:ホワワ 役
  • 忍者イリュージョン「NARUTO」(2006年5月4日-21日) - サクラ 役(Wキャスト)
  • ミュージカル「あしながおじさん」(2006年7月15日-8月5日) - ジュディ 役(主演、Wキャスト)
  • 舞台「いろどり橋」(2006年11月5日-29日、原作:山本周五郎、脚本:堀越真、演出:寺崎秀臣、於・中日劇場) - 茉奈:お羽 役、佳奈:お駒 役
  • 舞台「月の子供」(2007年2月7日-18日、作・演出:秦建日子、於・本多劇場) - 茉奈:(現実の)佐倉悟 役(主演)、佳奈:(空想の)佐倉悟 役(主演
  • ミュージカル「ちぎれた雲はどこへ行く」(2007年7月29日-9月1日) - 茉奈:フワワ 役、佳奈:ホワワ 役
  • 舞台「女ねずみ小僧」(2007年11月2日-27日、作:横内謙介、演出:岡村俊一、於・明治座) - 茉奈: お千代 役、佳奈:お小夜 役
  • ドラマリーディング「ハンナとハンナ」(Hannah and Hanna)(2009年8月6日-7日沖縄市働く婦人の家、2009年8月16日せんがわ劇場、作:ジョン・レタラック、翻訳:中山夏織、演出:保科耕一) - 佳奈:英国人ハンナ(Hannah) 役(主演)、茉奈:コソボ避難民ハンナ(Hanna) 役(主演
  • 舞台「だんだん」(2009年10月1日-11月10日、於・シアター1010松竹座他、作:森脇京子、演出:樫田正剛) - 茉奈:田島めぐみ 役(主演)、佳奈:一条のぞみ 役(主演
  • 舞台「パッチギ!」(2009年12月4日-12月23日、於・新国立劇場中劇場、総合演出:井筒和幸、舞台演出:茅野イサム、脚本:羽原大介、音楽:加藤和彦) - 佳奈:リ・キョンジャ(李慶子) 役
  • 舞台「ハンナとハンナ」(2010年8月2日-3日、於・シアターBRAVA!、8月14日-15日、於・あうるすぽっと、作:ジョン・レタラック、翻訳:中山夏織、演出:保科耕一、美術・照明:ヤン・ベッカー) - 佳奈:英国人ハンナ(Hannah) 役(主演)、茉奈:コソボ避難民ハンナ(Hanna) 役(主演
  • 舞台「さくら色 オカンの嫁入り」(2010年9月16日-26日 於・紀伊國屋サザンシアター、10月8日-9日 於・サンケイホールブリーゼ、原作:咲乃月音、脚本:赤澤ムック、演出:西川信廣) - 佳奈:森井月子 役
  • 舞台「オンディーヌを求めて」(2010年11月13日-15日 於・富良野演劇工場、11月20日-21日 於・森ノ宮ピロティホール、11月23日 於・淨るりシアター、11月27日-28日 於・ラフォーレミュージアム六本木、作・演出:倉本聰富良野GROUP公演) - 茉奈:久米島愛 役(主演)、佳奈:谷村めぐみ 役(主演
  • 舞台「ハンナとハンナ」(2011年3月19日 於・長浜文化芸術会館、7月23日 於・すばるホール、7月29日-31日 於・沖縄商工会議所、作:ジョン・レタラック、翻訳:中山夏織、演出:保科耕一) - 佳奈:英国人ハンナ(Hannah) 役(主演)、茉奈:コソボ避難民ハンナ(Hanna) 役(主演
  • 舞台「有毒少年」(2011年11月15日-26日 於・CBGKシブゲキ!!、11月29日-30日 於・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、作・演出:末満健一) - 茉奈:読書家 役
  • 舞台「HUG!〜ステレオサウンズ」(2012年5月26日-6月2日 於・紀伊國屋ホール、2012年6月9日 於・佐賀市文化会館、2012年6月16日 於・山口情報芸術センター、作・南原清隆、福島三郎、堀部圭亮、演出・近藤芳正、福島三郎) - 茉奈
  • 舞台「ええから加減」(2012年7月1日-29日 於・シアタークリエ、原作:永田俊也、脚本・演出:田村孝裕) - 佳奈:岩崎チカコ 役
  • ミュージカル「MAMMA MIYA!!〜マンマ・ミーヤ!!〜」 コードネーム「S.Q.S」(2012年10月25日 於・シアターグリーン BIG TREE THEATER) - ゲスト出演
  • 舞台「LOVE LETTERS」(2013年8月1日 於・PARCO劇場、原作:A.R.ガーニー、訳・演出:青井陽治) - 佳奈:メリッサ 役
  • 舞台「ええから加減」(2013年10月10日-19日 於・サンケイホールブリーゼ、2013年10月23日-31日 於・中日劇場、2013年11月3日-26日 於・シアタークリエ、 ほか、原作:永田俊也、脚本・演出:田村孝裕) - 佳奈:岩崎チカコ 役

ライブ・コンサート[編集]

  • マナカナはつらつライブ(1997年8月6日、於・梅田スカイビルステラホール。15:00開始と19:00開始の2回公演)
  • クリスマス・スペシャルライブ「茉奈佳奈 in TOKYO MAIN DINING」(2007年12月22日、於・渋谷シダックスビレッジ1Fレストラン。共催:創成社
    茉奈 佳奈初の公式ライブ[61]。このライブでアンコールも初体験した。ファンの他、出演番組・映画などの関係者も多数参加・招待されており、本格的に芸能活動を開始するマナカナの披露宴の趣もあった。
  • マナカナ卒業・トーク&ライブ(2008年1月11日、於・関西学院会館レセプションホール)
    マナカナと同じゼミの学生が企画したチャリティイベント。マナカナは大学関係者などお世話になった方々へのお礼を主旨として出演したが、事実上マナカナの壮行会となった。学友からの心のこもったいくつものエールに2人とも涙が止まらなくなる場面もあるなどハートフルなイベントとなった。
  • だんだんトーク&ライブ in ひらた(2009年3月8日、於・出雲市立文化館プラタナスホール)
    平田商工会議所青年部が主催したイベント。茉奈佳奈の歌とトークが中心だが、双子たちからの花束贈呈、後方の観客数百名による人文字、竹内まりやからのサプライズメールなど手作り感満載で工夫を凝らしたイベントとなった。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年5月9日、於・春日井市民会館)
    かすがい市民文化財団主催によるコンサート。前半はマナカナのみによるトーク&ライブ、後半は朝の連続テレビ小説『だんだん』の劇中バンド「シジミジル」のメンバー、山田康太役の久保山知洋、坂下俊役の東島悠起を加えたトーク&ライブとなった。また、サプライズゲストとして石橋友也役の山口翔悟が登場する予定であったが、山口がドラマ『ハンチョウ』(TBS)の収録と重なったため電話のみの出演となった。マナカナ初の有料コンサートであった。
  • 母に感謝のコンサート2009(2009年5月10日、於・大阪城ホール
    「いのちの歌」を作曲した村松崇継のピアノ伴奏で、約12,000人の観客を前に「赤いスイートピー」と「いのちの歌」の2曲を披露した。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年5月24日、於・八日市文化芸術会館)
    東近江市地域振興事業団の主催によるコンサート。新型インフルエンザの流行により開催が危ぶまれたが、立ち見席が発売されるほどの地元の期待感もあり、入場時に手を消毒する等の対策を加えた上で開催された。マスクを付けた観客も多かったが、拍手は大きく盛況のうちに終了した。
  • 茉奈佳奈×京フィルコラボレーションコンサート「いのちの歌」(2009年6月6日、於・京都コンサートホール大ホール)
    指揮:牧村邦彦、管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団として開催したコラボレーションコンサート。音響施設の整った会場と京都フィルの演奏による歌唱は通常のコンサートにない響きをもたらした。京フィル演奏によるマナカナの歌唱、京フィルのみによる演奏のほか、京フィルの演奏をバックに茉奈のトランペット、佳奈のテナーサックスも披露する場面もあった。
  • MANA KANAトーク&コンサートショー(2009年7月4日、於・いなべ市北勢市民会館)
    いなべ市芸術文化協会主催によるコンサート。比較的おとなしい観客が多かったため序盤は盛り上がりが心配されたが、暖かい声援の中で終了した。なおこのコンサートでは、初めてたま子専用のスタンドマイクが用意された。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年7月20日、於・たかいし市民文化会館アプラ大ホール)
    カラオケではない、茉奈佳奈バンド(畑中誇太朗(Dr)、金川凡洋(B)、本田英絵(Key)、古賀和憲(Gt))の生演奏による初のライブとなった。シジミジルの久保山知洋と東島悠起がゲスト参加した。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年8月9日、於・恵那文化センター・大ホール)
    バンドメンバーにワライナキ・白井大輔(Gt)を加えてのライブ。「フレンズ」の間奏では佳奈のソプラノサックスのソロが初めて披露された。
  • マナカナトーク&ライブ「ふたりうた」(2009年8月19日、於・隠岐島文化会館・大ホール)
    連続テレビ小説『だんだん』のロケ地となった隠岐でのライブ。地元の保育園児と共演した。シジミジルの久保山知洋と東島悠起がサプライズゲストとして参加。
  • 朝日新聞LIVE in EXPO’70「風に吹かれて2009」(2009年9月12日、於・万博公園もみじ川芝生広場)
    雨の中の野外ライブとなったが、他の出演者に交じって「いのちの歌」など3曲を披露した。連続テレビ小説『だんだん』で共演した吉田栄作がシークレットゲストとして出演した。
  • 茉奈佳奈スペシャルコンサート「いのちの歌」(2009年9月20日、於・Bunkamuraオーチャードホール
    初めての東京での本格的なコンサートとなった。連続テレビ小説『だんだん』の音楽を担当したコンポーザーピアニスト村松崇継、シジミジルの久保山知洋・東島悠起と山口翔悟がゲスト参加した。
  • LIVE 春・歌・集・燈(2010年3月22日、於・NHK大阪ホール
    村松崇継のピアノ伴奏で、初披露となるニューシングル「Mother」を含む4曲を披露した。
  • 茉奈 佳奈 1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」〜はじめてツアーやります!!〜(2010年6月12日 於・福生市民会館、6月18日 於・Zepp名古屋、6月20日 於・Zepp福岡、7月3日 於・京都MUSE、7月5日 於・赤坂BLITZ、7月10日 於・大阪シアターBRAVA!、7月11日 於・広島CLUB QUATTRO、7月19日 於・大社文化プレイスうらら館だんだんホール)
    初めての全国ツアーを8都市で開催。サポートのバンドメンバーは小島英雄(Dr)、鈴木けいこ(Key)、古賀和憲(Gt)、金川凡洋(B)。このツアーで初めて佳奈のギター演奏が披露され「さくら(独唱)」を茉奈と一緒に弾き語りした。(茉奈はギタロー、佳奈はギタ子で演奏。)赤坂BLITZでのライブにはスペシャルゲストとして村松崇継(Pf)が出演し、自身が作曲した「いのちの歌」など3曲で共演した。
  • 朝日新聞LIVE in EXPO’70「風に吹かれて2010」(2010年9月11日、於・万博公園もみじ川芝生広場)
    ピアノと弦楽四重奏の伴奏で「いのちの歌」「Mother」「未来へ」の3曲を披露、「未来へ」ではKiroroの玉城千春と共演した。
  • 茉奈 佳奈トーク&ライブ(2010年10月11日、於・岐阜市民会館
    ピアノ(鈴木けいこ)とチェロ(原口梓)という珍しいコンビネーションの伴奏によるアコースティックライブとなった。
  • 茉奈・佳奈×京フィルコラボレーションコンサート「Sweet Home〜絆〜」(2011年9月1日 於・和歌山市民会館大ホール、9月2日 於・上冨田文化会館文化ホール、指揮:中井章徳、管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団
    2009年6月以来となるコラボレーションコンサート。京フィルの伴奏によりオリジナル曲・カバー曲を披露、またトランペット(茉奈)・テナーサックス(佳奈)の演奏を披露する場面もあった。
  • gravity × 茉奈 佳奈 Special Live(2012年3月30日-31日、於・CBGKシブゲキ!!、4月28日 於・HEP HALL
    gravity(シルビア・グラブ、林希)とのコラボライブ。ゲストはLotus Juice、junkie sista、MaEDA、松下洸平、木戸邑弥川原一馬坂口涼太郎他。
  • gravity × 茉奈 佳奈 Special Live 2(2013年12月28日-29日、於・CBGKシブゲキ!!)

PV[編集]

  • wacci「東京」(2014年、茉奈のみ)

CM[編集]

スチル[編集]

  • 警視庁・春の交通安全運動ポスター
  • 運輸省・車の不正改造防止ポスター
  • 国土庁防災
  • 日本自動車工業会
  • 第1回全国数学選手権大会 イメージキャラクター
  • 名古屋鉄道・乗車マナーアップキャンペーンポスター・カットアウト(2008年5月19日 - 6月16日)
  • 島根県警・鍵掛け運動ポスター(2008年6月)

イベント・キャンペーン[編集]

  • 日米野球始球式(1996年11月)
  • プロ野球阪神巨人戦始球式(1997年4月)
  • 春の全国交通安全運動イメージキャラクター(1997年4月)
  • 大阪府旭区警察 一日署長(1997年4月)
  • 大阪府消防局(1997年)
  • '97桂由美グランドコレクションイン大阪(1997年7月、ゲスト出演)
  • 徳島阿波踊り(1997年8月、サンスター連で出演)
  • 長野五輪聖火ランナー(1998年1月、茉奈のみ)
  • 長野五輪聖火ランナー(1998年2月、佳奈のみ)
  • 日本香港こども親善大使(1998年6月)
  • 3000人の吹奏楽(2000年-2007年、2009年-2010年、ゲスト司会 )
  • プロ野球オリックス開幕戦始球式(2001年)
  • 鳴門ガレの森の美術館 一日館長(2003年5月)
  • 関空親善大使(2004年4月)
  • フラワーパークかごしま 一日園長(2004年5月)
  • 近鉄上本町 一日駅長(2004年10月)
  • 大阪府浪速警察 一日署長(2004年12月)
  • 北海道成田山札幌別院新栄寺 節分豆まき(2005年2月)
  • 高知よさこい前夜祭(2005年8月)
  • 大阪府人権擁護委員連合会 一日人権擁護委員(2005年12月)
  • 管カラフェスタ(2006年-2008年、司会)
  • 埼玉県警一日交通安全親善大使(2006年4月)
  • 大阪観光大使(2006年11月 - 、初代大使)
  • 愛知県警中村署 一日署長(2007年7月)
  • キモチスイッチアガール(2007年、オロナミンC販促チアリーダー・チーム)
  • 全国数学選手権大会イメージキャラクター(2008年 - )
  • 警視庁通信指令本部 一日通信指令本部長(2008年1月)[62]
  • 今宮戎神社十日戎宝恵駕行列(2009年1月)
  • 成田山大阪別院 節分豆まき(2009年2月)
  • 第54回びわ湖開き(2009年3月)
  • きもの文化検定イメージキャラクター(2009年7月 - )
  • しまね観光イメージキャラクター(2009年9月 - しまねしまい名義、茉奈:しまね しま、佳奈:しまね まい)
  • 岡山最上稲荷 節分豆まき(2010年2月)
  • 松江観光大使(2010年7月 - )
  • 神戸コレクション 2010 AUTUMN/WINTER(2010年8月29日、シークレットゲストモデル)
  • 大阪ガス ハイブリッドメッセンジャー(2010年11月)
  • 「Support Our Kids〜ひとりじゃないよ」チャリティーディナーショー(2011年6月24日、於・ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • 出雲ドーム2000人の吹奏楽(2011年9月、特別ゲスト)
  • 反射材フェア2011(財)全日本交通安全協会 (2011年10月、特別ゲスト)
  • 東京湾岸警察署 一日署長(2012年9月)
  • 東京都警視庁東京交通安全協会 平成24年飲酒運転させないTOKYOキャンペーン(年末) キャンペーン隊長(2012年12月)

作品[編集]

シングル[編集]

「ManaKana」名義[編集]

No. リリース タイトル・曲名 作詞 作曲 編曲 詳細
1 1997年
(平成9年)
3月20日
二千一夜のミュウ 発売元:日本コロムビア
オリコン89位、CDTV91位
  二千一夜のミュウ 麻生圭子 梅林茂 深沢順 NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』挿入歌
アップトゥミー 友利歩未 松本俊明 林有三
2 1997年
(平成9年)
8月21日
アップトゥミー 発売元:日本コロムビア
  アップトゥミー 友利歩未 松本俊明 林有三 テレビ東京64マリオスタジアム』エンディングテーマ
3 1998年
(平成10年)
7月1日
おどるポンポコリン 発売元:日本コロムビア
  おどるポンポコリン さくらももこ 織田哲郎 佐橋俊彦 B.B.クイーンズ版のカバー
フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』5代目オープニングテーマ
ちびまる子音頭 さくらももこ 佐橋俊彦 佐橋俊彦
4 1998年
(平成10年)
7月1日
じゃがバタコーンさん 発売元:日本コロムビア
  じゃがバタコーンさん さくらももこ さくらももこ
補作:小山田圭吾
小山田圭吾 フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』6代目エンディングテーマ
5 1998年
(平成10年)
7月18日
ちびまる子ちゃん<CDコロちゃん/コロちゃんパック> 発売元:日本コロムビア
  おどるポンポコリン さくらももこ 織田哲郎 佐橋俊彦
ちびまる子音頭 さくらももこ 佐橋俊彦 佐橋俊彦
じゃがバタコーンさん さくらももこ さくらももこ 小山田圭吾

「茉奈 佳奈」名義[編集]

No. リリース タイトル・曲名 作詞 作曲 編曲 詳細
1 2007年
(平成19年)
1月31日
二月のわた雪 発売元:ユニバーサルミュージックオリコン48位
  二月のわた雪 H
three tight b
新屋豊
(three tight b)
新屋"チョッチョリーナ"豊 日本テレビ系「歌スタ!!」2月度オープニングテーマ
ABCテレビビーバップ!ハイヒール」1・2月度エンディングテーマ
テレビ愛知遊びに行こっ!」エンディングテーマ
NTTドコモ東北秋田キャンペーンソング&キャラクター
熊本県民テレビ「テレビタミン」2月エンディングテーマ
夕星(ゆうつづ) H 新屋豊 新屋"チョッチョリーナ"豊
2 2007年
(平成19年)
9月19日
Fighting Girl 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン54位
  Fighting Girl MIZUE H 市川淳 日本テレビ「歌スタ!!」9月度オープニングテーマ
ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」9月度エンディングテーマ
テレビ愛知「遊びに行こっ!」挿入歌・エンディングテーマ
日本テレビ「ぶっコギ!」9月度エンディングテーマ
テレビ神奈川「パペットマペットのサイエンスでしょ!?」エンディングテーマ
LinQがファーストアルバム『Love in Qushu 〜LinQ 第一楽章〜』(2012年4月18日発売)の中でカバー(但し、茉奈 佳奈版とは歌詞及び旋律の一部が異なる)
やじるし 松井五郎 崎谷健次郎 新屋豊 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
ありがとう 新屋豊 新屋豊 新屋豊 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
3 2008年
(平成20年)
1月30日
泣いて笑って 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン80位
  泣いて笑って 荘野ジュリ 新屋豊 華原大輔 テレビ愛知「遊びに行こっ!」エンディングテーマ
日本テレビ「カイブツ」2月エンディングテーマ
日本テレビ「日テレ7」2月エンディングテーマ
Hello My Days FLAT5th Rico REO REO テレビ愛知「遊びに行こっ!」挿入歌
卒業 秋元康 林哲司 新屋豊 菊池桃子卒業-GRADUATION-」(1985年)のカバー
テレビ愛知「遊びに行こっ!」最終回(2008年3月29日)、
傑作選エンディングテーマ
4 2009年
(平成21年)
2月18日
いのちの歌 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン18位
通常盤とDVD付きの初回盤が存在する
2009年2月22日に出雲大社東京分祠にてファンと共にヒット祈願を行い、ライブも行った。同所でのライブは史上初。
  いのちの歌 Miyabi 村松崇継 前嶋康明 茉奈 佳奈バージョン
NHK 連続テレビ小説「だんだん」劇中歌
日本テレビ「歌スタ!!」8月度オープニングテーマ
「いのちの歌」の原曲「Mother」は作曲者の村松崇継がドラマ「だんだん」の撮影に同行し、そのシーンに感動して作曲したものである。それは、田島めぐみの京都での下宿先について育ての母・嘉子がめぐみのことだけを思い、産みの親・一条真喜子の元へ送り出すことを申し出たシーン(第24話)であり「嘉子を救ってあげたいという想いも込めて作った」とのことである。[63]
作詞のMiyabiは竹内まりやのペンネームである。「だんだん」の中ではシジミジル全員で作った曲という設定であったためそのことは伏せていた。[64]竹内まりやはセルフカバーによるシングル「いのちの歌」を2012年1月25日にリリース、レコーディングには茉奈 佳奈もコーラスで参加した。[65]
いのちの歌
feat.シジミジル
Miyabi 村松崇継 前嶋康明 シジミジルバージョン
だんだん第96話と同じアレンジ
白い色は恋人の色
feat.シジミジル
北山修 加藤和彦 シジミジル、
新屋豊
シジミジルバージョン
ベッツィ&クリスのシングル(1969年10月)のカバー
5 2010年
(平成22年)
4月21日
Mother 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン49位
通常盤とDVD付きの初回盤が存在する
  Mother 前田たかひろ 管野浩司
近藤充高
市川淳 日本テレビ「ジャック10」エンディングテーマ
テレビ岩手「ねだらX」エンディングテーマ
君をずっと忘れない 荘野ジュリ 新屋豊 新屋豊
6 2011年
(平成23年)
2月23日
夢の画用紙 発売元:ユニバーサルミュージック、オリコン98位
  夢の画用紙 玉城千春
三倉茉奈
三倉佳奈
玉城千春 石塚知生 作詞は1番を玉城千春、2番を茉奈 佳奈が担当。茉奈 佳奈初の作詞作品である。
日本テレビ「新型学問 はまる!ツボ学」3月エンディングテーマ
あの日の扉 SATOMI 矢吹香那 涌井啓一
こころの花
(アコースティック・バージョン)
ADYA 池宮創人 新屋豊

アルバム[編集]

「茉奈 佳奈」名義[編集]

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2009年
(平成21年)
1月14日
ふたりうた ユニバーサル
ミュージック
NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中で使用された楽曲を中心に、2007年末から2008年1月にかけて「茉奈 佳奈に歌ってほしい!あなたのリクエスト」として募集した結果の上位曲を収録したカバーアルバム。「赤いスイートピー」など14曲を収録。オリコン30位。
2 2009年
(平成21年)
8月12日
ふたりうた2 ユニバーサル
ミュージック
カバーアルバムの第2弾。2009年4月三倉佳奈のブログ「三倉さんちの次女ブログ」で公募された曲が中心となっている。「チェリー」など13曲を収録。オリコン26位。
3 2010年
(平成22年)
3月31日
ふたりうた3 ユニバーサル
ミュージック
カバーアルバムの第3弾。収録曲のテーマは「私たちが伝えたい曲、思い出の曲」[66]とのことである。「さくら(独唱)」など10曲を収録。オリコン60位。
4 2011年
(平成23年)
4月6日
Sweet Home ユニバーサル
ミュージック
初のオリジナルアルバム。DVD付きの初回盤と通常盤が存在する。「2月のわた雪」から「夢の画用紙」まで(「Fighting Girl」を除く)シングル曲、ET-KINGイトキンWyolicaso-toからの提供曲、茉奈、佳奈の作詞曲などを収録。オリコン108位。

その他[編集]

No. リリース タイトル 発売元 詳細
1 2008年
(平成20年)
12月24日
NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル・サウンドトラック ユニバーサル
ミュージック
NHK連続テレビ小説「だんだん」使用曲を収めた2枚組のアルバム
DISC1:村松崇継によるインストゥルメンタル36曲を収録
DISC2:劇中で活躍するストリートミュージシャン「チャコ」(六子)の4曲と「シジミジル」および「SJ」の5曲を収録
2 2009年
(平成21年)
3月25日
オトナのアイのうた ユニバーサル
ミュージック
時代の名曲を、世代を超えたアーティスト達がカヴァーしたコンピレーション・アルバム
9曲目に茉奈 佳奈の「待つわ」を収録
3 2009年
(平成21年)
12月16日
「Bad Friends」〜阿久悠トリビュート ポニー
キャニオン
阿久悠による数々の名曲のなかからデュエット曲をフォーカスし、交流のあるアーティスト同士がカヴァーしたトリビュート・アルバム
11曲目に茉奈 佳奈の「透明人間」を収録
4 2010年
(平成22年)
10月6日
COVER RED 女が男を歌うとき ユニバーサル
ミュージック
女性アーティストが歌う男性アーティストの楽曲を集めた、性別を超えた斬新なカヴァー曲を集めたコンピレーション・アルバム
6曲目に茉奈 佳奈の「チェリー」を収録
5 2011年
(平成23年)
4月2日
アイのうた〜東日本大震災チャリティ・アルバム ユニバーサル
ミュージック
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々を支援するための、ユニバーサル ミュージックに所属する邦楽アーティスト79組参加によるコンピレーション・アルバム
iTunes Storeでの音楽配信限定で2011年4月2日〜9月30日の期間限定にて販売され、売上は義援金として日本赤十字社へ寄付される
66曲目に茉奈 佳奈の「いのちの歌」を収録
6 2011年
(平成23年)
11月9日
Lovely Notes of Life〜ラヴリー・ノーツ・オブ・ライフ〜 EMIミュージック
ジャパン
作曲家・ピアニストの村松崇継と神戸のファッションブランドChestyとのコラボレーション・アルバム
4曲目に三倉茉奈の作詞・歌による「あいたい」を収録
7 2012年
(平成24年)
10月10日
COVER RED 女が男を歌うとき 2 -WISH- ユニバーサル
ミュージック
女性アーティストが歌う男性アーティストの楽曲を集めた、性別を超えた斬新なカヴァー曲を集めたコンピレーション・アルバムの第2弾
7曲目に茉奈 佳奈の「上を向いて歩こう」を収録
8 2013年
(平成25年)
12月4日
Mariya's Songbook ワーナーミュージック・ジャパン 竹内まりやがデビュー35周年記念として、自身が提供した楽曲を選曲・監修したコンピレーション・アルバム
Disc-1の12曲目に茉奈 佳奈の「いのちの歌」を収録

映像作品[編集]

DVD-Video[編集]

VHSビデオ[編集]

  • ひとりっ娘2」(1997年9月、ソニー・ピクチャーズオルセン姉妹主演 声の吹き替え)
  • ドラマ新銀河この指とまれ1、2」総集編(1998年4月、竹書房) 
  • 大阪府警交通安全ビデオ「まなとかなの おじいちゃんおばあちゃん 気をつけて!」(1998年11月)
  • 「Smile(スマイル)ManaKana」(1998年11月、日本コロムビア) 
  • 伊丹市立こども文化科学館、みえこどもの城「まな・かなレポート〜2100年火星開発計画〜」(1999年3月 - 6月、プラネタリウム番組)
  • 北九州市環境教育用ビデオ「未来からの訪問者」(2000年1月) 
  • 埼玉大学紹介ビデオ(2001年)
  • ヤクルト本社企業PRビデオ(2001年)
  • 社団法人日本ガス協会「マナ☆カナの天然ガス自動車で行こう!」(2001年3月)
  • 財団法人兵庫県環境クリエイトセンター「21世紀は環境の世紀」(2001年4月)
  • スポーツ・エコ・ビレッジ「茉奈・佳奈の『これからのスポーツと環境』を考える!」(2001年5月)
  • NHK大阪放送局「ようこそNHK大阪新放送会館へ〜まなとかなとみほが見て歩き〜」(2001年12月)
  • 斎宮歴史博物館 映像展示ビデオ「斎宮を歩く」(2003年4月)
  • 三重県防災教育用ビデオ(小学生向け)「大地震が学校をおそったら〜自分の命は自分で守ろう〜」(2004年1月)
  • 三重県防災教育用ビデオ(中学生向け)「大地震・津波〜そのときあなたは!?〜」(2004年1月)
  • 大阪府水道部庭窪浄水場 水道見学施設展示ビデオ(2006年)
  • 和歌山県防災ビデオ「東南海・南海地震に襲われたら〜緊急事態!その時あなたは?!〜(2005年6月、テレビ和歌山)
  • 愛媛県西条市観光ビデオ (2005年12月)

書籍[編集]

  • カナりマナべる ビジネス数学検定―公式テキスト―(2007年9月、創成社、写真のみ)
  • はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。(2008年2月23日、創成社、フォトエッセイ)

備考[編集]

  1. ^ 所属レーベルはナユタウェイブレコーズ(NAYUTAWAVE RECORDS)→EMI RECORDS
  2. ^ 双子なのでユニットというわけではない。“マナカナ解散説”に本人言及「どうやって解散するのか教えて 笑」。
  3. ^ アカイさんノート:NHKブログ|ドラマ|連続テレビ小説『ふたりっ子』少女編(1)
  4. ^ 大阪府立東住吉高校「マナカナ応援メッセージ」
  5. ^ 2003年11月29日スポーツ報知
  6. ^ 「マナカナ」の茉奈、連ドラ初の単独主演 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
  7. ^ ご報告|三倉佳奈オフィシャルブログ「三倉さんちの次女ブログ」
  8. ^ ご報告…☆|三倉佳奈オフィシャルブログ「三倉さんちの次女ブログ」
  9. ^ ありがとうございます!|三倉佳奈オフィシャルブログ「三倉さんちの次女ブログ」
  10. ^ 披露宴…☆|三倉佳奈オフィシャルブログ「三倉さんちの次女ブログ」
  11. ^ ご報告|三倉佳奈オフィシャルブログ「三倉さんちの次女ブログ」
  12. ^ この誤解は、かつて「妊娠中に胎盤が2つあれば二卵性、1つなら一卵性」と判断する医師が居たために生じた。この判断方法は誤りであることが判明している。詳しくは双生児#膜性を参照
  13. ^ スクール革命!』(日本テレビ系列)2010年3月7日放送などで度々コメント
  14. ^ 2008年2月23日『はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。』(フォトエッセイ)
  15. ^ 2011年8月25日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  16. ^ 2005年6月23日『笑っていいとも!』(フジテレビ)、2009年6月19日『音の素』(読売テレビ)
  17. ^ 2005年6月15日『トリビアの泉』(フジテレビ)
  18. ^ 2009年5月30日『土曜のお昼はほのぼの招待席』(OBC
  19. ^ 2009年6月9日『SAKAE TA☆RO』(中京テレビ
  20. ^ a b c d e 2009年6月9日『SAKAE TA☆RO』(中京テレビ)
  21. ^ NEWS ポストセブン|三倉茉奈 主演務める愛憎昼ドラの音楽担当ピアニストと交際
  22. ^ 記事のこと|三倉茉奈オフィシャルブログ「三倉茉奈のマナペースで行こう」
  23. ^ スマイルカンパニー スタッフよりご報告|村松崇継オフィシャルブログ「Departure」
  24. ^ 2013年2月13日『1番ソングSHOW』(日本テレビ)
  25. ^ 2013年2月16日『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)
  26. ^ 2013年6月14日『笑っていいとも!』(フジテレビ)
  27. ^ 2013年6月16日『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ)
  28. ^ 2009年6月7日『「にいつ花ふるフェスタ」ライブ』(新潟県立植物園)
  29. ^ 2004年9月2日『徹子の部屋』(テレビ朝日
  30. ^ 2004年9月2日『徹子の部屋』(テレビ朝日)
  31. ^ 2010年4月7日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  32. ^ 2010年11月4日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  33. ^ 入門。|三倉佳奈オフィシャルブログ「三倉さんちの次女ブログ」
  34. ^ 昨日の報告なりー( ・∀・)|三倉茉奈オフィシャルブログ「三倉茉奈のマナペースで行こう」
  35. ^ 2010年7月24日三倉茉奈オフィシャルブログ『三倉茉奈のマナペースで行こう』
  36. ^ 2010年1月21日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  37. ^ 2009年8月29日三倉茉奈オフィシャルブログ『三倉茉奈のマナペースで行こう』
  38. ^ 2013年7月29日三倉茉奈オフィシャルブログ『三倉茉奈のマナペースで行こう』
  39. ^ 2010年4月27日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  40. ^ 大阪府教育委員会事務局 「こころの再生」百人衆メッセージ-三倉茉奈さん・佳奈さん
  41. ^ 1998年4月26日『おしゃれカンケイ』(日本テレビ)
  42. ^ Talks 三倉茉奈・三倉佳奈&長沖渉チーフ・ディレクター 「ふたりっ子」から「だんだん」へ - NHK出版|WEBマガジン|インタビュー
  43. ^ 大阪府教育委員会事務局「こころの再生百人衆メッセージ」
  44. ^ 2009年3月15日『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ)
  45. ^ いのちの歌コンサート|村松崇継オフィシャルブログ「Departure」
  46. ^ ライブ&まる秘パーティー!!|三倉茉奈オフィシャルブログ「三倉茉奈のマナペースで行こう」
  47. ^ いのちのバトン|三倉茉奈オフィシャルブログ「三倉茉奈のマナペースで行こう」
  48. ^ 竹内まりや 「いのちの歌」特設サイト|インタビュー|Warner Music Japan
  49. ^ 2009年8月12日『はなまるマーケット』(TBS)
  50. ^ 2013年2月5日『踊る!さんま御殿!!』(TBS)
  51. ^ 2009年2月25日『PLATON』(J-WAVE
  52. ^ 2010年3月30日『ごきげんよう』(フジテレビ)
  53. ^ 姉・茉奈が大胆エロ路線へ転換で双子姉妹“マナカナ”解散近し… - 週刊実話
  54. ^ 解散??笑|三倉茉奈オフィシャルブログ「三倉茉奈のマナペースで行こう」
  55. ^ 2004年10月26日『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)
  56. ^ 2007年5月2日『今田ハウジング』(日本テレビ)
  57. ^ 2009年3月1日『「いのちの歌」発売記念ミニライブ』(イオンモール盛岡)
  58. ^ 2012年2月20日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  59. ^ 2013年6日1日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  60. ^ 当初1999年8月5日-29日にて上演を予定していたが、8月3日に企画・制作のワンズアート研究所が倒産したため上演中止。8月20日にスポンサー公募を目的としたバッカーズ・オーディションを実施して、関係者のみを対象に世田谷パブリックシアターにて2ステージを上演。2年越しの2001年夏に公演が実現。
  61. ^ 茉奈 佳奈 クリスマス・スペシャルライブ(創成社)
  62. ^ 2008年1月10日まな日記
  63. ^ 2009年2月16日『スタジオパークからこんにちは』(NHK)
  64. ^ 2010年12月5日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  65. ^ 竹内まりや 「いのちの歌」特設サイト|インタビュー|Warner Music Japan
  66. ^ 2010年1月15日三倉茉奈オフィシャルブログ『三倉茉奈のマナペースで行こう』

外部リンク[編集]