東新橋

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東新橋
—  町丁  —
汐留メディアタワー
東新橋の位置(東京23区内)
東新橋
東新橋
東新橋の位置
座標: 北緯35度39分46.04秒 東経139度45分35.45秒 / 北緯35.6627889度 東経139.7598472度 / 35.6627889; 139.7598472
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Minato, Tokyo.svg 港区
地区
人口 (2014年(平成26年)8月1日現在)[1]
 - 計 1,785人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 105-0021(芝局集配区)
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 品川
※座標は汐留駅付近[2]

東新橋(ひがししんばし)は東京都港区の地名。現行行政地名は東新橋一丁目および東新橋二丁目。住居表示実施済み区域である。芝地区総合支所管内にあたる地域の一つ。

東新橋一丁目および東新橋二丁目ともに、旧町名である「汐留」の名称で呼びならわされている(後述)。

地理[編集]

芝地域の東部に位置し、中央区銀座浜離宮庭園)との区境にあたる。

町域のほとんどはかつて汐留・芝汐留と呼ばれた地区である。2000年代前半から大規模な再開発がなされ、現在では汐留シオサイトと呼ばれる、多数の高層ビルが連なる町並みになっている。現在の東新橋は、1965年昭和40年)の住居表示実施により、芝汐留を中心に新しく成立した町である。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1932年(昭和7年)12月1日 - 関東大震災後の復興のための大規模な町名整理が行われ、芝口二丁目・三丁目、源助町、露月町、汐留町一・二丁目、宇田川町、芝新銭座町のそれぞれ一部が新橋一-七丁目(一部)、汐留浜松町一丁目(一部)、海岸通一丁目(一部)となる。
  • 1947年(昭和22年)3月15日 - 芝区が赤坂区・麻布区と合併して新たに港区が成立。それに伴い旧芝区所属の町名に「芝」の冠称がつく。
  • 1965年(昭和40年)7月1日 - 住居表示により芝汐留(全域)・芝新橋二-七丁目の一部より東新橋一・二丁目が成立。

地名の由来[編集]

1965年の住居表示実施の際に港区は当地区の新町名を「汐留」とせず、新橋の東側に位置することから東新橋と命名した。

施設[編集]

電通本社ビル

高層ビル(汐留シオサイト)[編集]

史跡[編集]

交通[編集]

ゆりかもめ 汐留駅

鉄道[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 港区公式ホームページ/芝地区総合支所管内 2014年8月(町丁目別人口・世帯数(芝地区総合支所管内))より。2014年8月10日閲覧。
  2. ^ Google Earthより

関連項目[編集]