麻布十番

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
日本 > 東京都 > 港区 > 麻布十番
麻布十番
—  町丁  —
2006年撮影
麻布十番の位置
麻布十番
座標: 北緯35度39分21.1秒 東経139度44分7.9秒 / 北緯35.655861度 東経139.735528度 / 35.655861; 139.735528
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
港区
地域 麻布地区
人口 (2010年平成22年)12月1日現在)
 - 計 5,365人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 106-0045

麻布十番(あざぶじゅうばん)は東京都港区町名。麻布十番一丁目から麻布十番四丁目までがある。人口は、5,365人[1]郵便番号は、106-0045。

目次

[編集] 歴史

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

古くは、麻布村に属する低湿地帯であった。江戸時代、河川改修などによって干拓、開拓が進み、明治時代には、神楽坂と並ぶ繁華街に発展した。地名は、早くから通称として定着していた。

1962年(昭和37年)、麻布地区の町名が再編され、それまでの麻布網代町、麻布坂下町の各全域と、麻布宮下町、麻布新網町、麻布南日ヶ窪町、麻布宮村町、麻布一本松町、麻布山元町、麻布新広尾町の各一部をもって、正式の町名として「麻布十番一丁目から三丁目」が成立した。この時点では、住居表示に関する法律に基づく住居表示は未実施である。

その後1978年(昭和53年)、当地区に住居表示を実施した。東京都道415号高輪麻布線以東の狭小な区域に四丁目が設定され、麻布十番一丁目から四丁目となった。この住居表示実施により、それまで一部が存続していた麻布宮下町は麻布十番一丁目5番となり、麻布南日ヶ窪町は六本木六丁目17番となった。

[編集] 地名の由来

地名の由来は、河川改修の工区番号とも、開拓地の番号とも言われ、はっきりしていない。

[編集] 沿革

1933年頃の様子

[編集] 町名の変遷

実施後 実施年月日 実施前(特記なければ、各町名ともその一部)
麻布十番一丁目 1978年9月1日 麻布宮下町(全域)、麻布十番一丁目(全域)
麻布十番二丁目 麻布十番二丁目
麻布十番三丁目 麻布十番三丁目
麻布十番四丁目 麻布十番二丁目、麻布十番三丁目

[編集] 施設・名所

麻布十番駅(2008年
麻布十番一丁目
麻布十番二丁目
麻布十番三丁目

[編集] 交通

パークコート麻布十番ザタワー
鉄道
バス

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 2010年12月1日現在、住民基本台帳による
  2. ^ 同年10月6日、自治省告示第177号「住居表示が実施された件」

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語