溜池山王駅
| 溜池山王駅 | |
|---|---|
溜池山王駅(2005年12月)
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| ためいけさんのう - Tameike-sanno | |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町二丁目11-1 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | タメ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各 島式1面2線(計2面4線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
127,591*人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)9月30日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○G 06 |
| キロ程 | 9.6km(浅草起点) |
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◄G 05 赤坂見附 (0.9km)
(0.6km) 虎ノ門 G 07►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○N 06 |
| キロ程 | 5.7km(目黒起点) |
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◄N 05 六本木一丁目 (0.9km)
(0.9km) 永田町 N 07►
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| 乗換 | 国会議事堂前駅(同一駅扱い) ○M 14丸ノ内線・○C 07千代田線 |
| 備考 | * 乗降人員は国会議事堂前駅も含む |
溜池山王駅(ためいけさんのうえき)は、東京都千代田区永田町二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。駅番号は銀座線がG 06、南北線がN 06。
目次 |
[編集] 概要
1997年9月に南北線が延伸した際に開業した駅で、銀座線の駅についてもその際に新たに設置された。銀座線の駅としては最も新しく、唯一平成以後に開業している。国会議事堂前駅とは改札内でつながっており、同一の駅として扱われる。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
銀座線・南北線ともに島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口は銀座線ホームの直下と南北線ホームの直上にある。銀座線は当駅の設置を予定していなかったために地下浅い部分を通過しており、線路と地上との間にコンコースを設けるスペースが確保できないためにこのような構造となった。
銀座線と南北線の乗り換え通路は、銀座線ホームの渋谷寄りと南北線ホームの目黒寄りを結んでいる。
南北線ホームには保安装置としてホームドアが装備されている。また、赤羽岩淵寄りは国会議事堂前駅に繋がっている。ただし、銀座線ホームからは丸ノ内線までは徒歩で15分程かかるため、赤坂見附駅で乗り換えるよう掲示がされている。国会議事堂前駅とは同一駅の扱いのため、「溜池山王」発着の乗車券で国会議事堂前駅の改札も利用可能(逆も同じ)。
銀座線の浅草寄りにはホームの奥に2本の留置線がある。深夜に渋谷から留置線に回送され、夜間留置後に浅草側隣駅の虎ノ門駅からの始発列車が設定されている。
南北線は目黒延伸前は当駅が起点だったため、目黒側に渡り線が設置されている。また、B線(目黒方面)のみ当駅始発列車が設定されている。
[編集] のりば
| 1 | 赤坂見附・表参道・渋谷方面 | |
|---|---|---|
| 2 | 銀座・日本橋・上野・浅草方面 | |
| 3 | 永田町・駒込・赤羽岩淵・浦和美園方面 | |
| 4 | 白金高輪・目黒・日吉方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は127,591人である。駅の構造上、国会議事堂前駅と合算して計上されている。
開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 銀座線 | 南北線 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1997年 | 17,563 | 6,885 | [1] |
| 1998年 | 21,312 | 8,597 | [2] |
| 1999年 | 23,238 | 8,175 | [3] |
| 2000年 | 29,405 | 10,403 | [4] |
| 2001年 | 28,685 | 12,145 | [5] |
| 2002年 | 28,562 | 12,710 | [6] |
| 2003年 | 27,664 | 12,795 | [7] |
| 2004年 | 28,184 | 13,638 | [8] |
| 2005年 | 30,364 | 14,863 | [9] |
| 2006年 | 31,367 | 16,285 | [10] |
| 2007年 | 32,639 | 17,568 | [11] |
| 2008年 | 31,997 | 18,156 | [12] |
[編集] 駅周辺
「赤坂 (東京都港区)」および「永田町」も参照
- 外堀通り(東京都道405号外濠環状線)
- 六本木通り(東京都道412号霞ヶ関渋谷線)
- 首都高速都心環状線霞が関入り口(内回り・外回り)
- 国際赤坂ビル
- コマツビル
- 小松製作所 本社
- 小松ビル内郵便局
- アークヒルズ
- 駐日アメリカ合衆国大使館
- 駐日レバノン共和国大使館
- 国会議事堂
- 総理大臣官邸
- 衆議院宿舎
- 山王パークタワー
- 山王日枝神社
- 東京都立日比谷高等学校
- ザ・キャピトルホテル 東急
- 赤坂ツインタワー
- 赤坂インターシティ
- 東横イン溜池山王駅官邸南
- 日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
- 赤坂通郵便局
- 日本自転車会館
[編集] バス
最寄り停留所は、六本木通り上にある溜池となる。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局(都営)により運行されている。
都営地下鉄大江戸線の全線開業(2000年12月12日)までは、東京都交通局により四80系統と反96系統[13](2011年現在とは異なる)が運行され、溜池停留所を経由していた。
[編集] 歴史
- 1997年(平成9年)9月30日 - 南北線の開業(四ツ谷駅 - 当駅間)に伴い開業。銀座線にも駅が設置。
- 1998年(平成10年) - 「関東の駅百選」に選定される。選定理由は「歴史を刻んだ駅名でパブリックアートがあるモダンな駅」。
- 2000年(平成12年)9月26日 - 南北線が当駅から目黒駅まで延伸され、途中駅になる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
[編集] 駅名の由来
「溜池」とは、江戸時代にこの地に作られた大規模なため池(貯水用の池)のことで、これに由来する溜池町(後の赤坂溜池町。現在の赤坂一・二丁目の各一部)という町名が住居表示が実施された1967年まで付近に存在していた。住居表示実施後は交差点の名称としてその名を留めているほか、かつて外堀通り上を走行していた都電の停留所の名称(溜池停留所、1967年12月廃止。その後都営バス(橋89→都01)の停留所・交差点名に継承)にもなっていた。
「山王」とは、付近に建てられている山王日枝神社(千代田区永田町二丁目)のことであり、同じく付近の交差点の名称(山王下交差点)になっているほか、外堀通り上を走行する都電の停留所の名称(山王下停留所、1967年12月廃止。その後都営バスの停留所に継承したが2000年12月に廃止)でもあった。
当駅は、港区と千代田区の境界に建設されたため(銀座線ホームは港区側にある)、駅名決定が難航(当初の仮称駅名は「溜池駅」)していた。このため、上記2交差点と2停留所跡地の中間(実際には溜池寄り)に位置することから、両者を合成することにより決着した。
[編集] その他
- 当駅開業前の1997年5月には、営団地下鉄(当時)が主催していた映画試写会に使用された。
- 銀座線渋谷方面で当駅発車後、次の赤坂見附駅までの間で、まれに映像広告を流す時がある。その場合、車内放送も映像広告があるという旨のアナウンスを行う[要出典]。
- 当駅の南北線側改札と直結している山王パークタワーにはNTTドコモの本社が入居しており、銀座線と、南北線との連絡階段付近には必ずNTTドコモの大型の広告が掲示されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 都バス路線案内図、1997年9月発行、東京都交通局
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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