ゆめが丘駅

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ゆめが丘駅
ゆめが丘駅ホーム(2008年9月4日撮影)
ゆめが丘駅ホーム(2008年9月4日撮影)
ゆめがおか - Yumegaoka
いずみ中央 (1.1km)
(2.0km) 湘南台
所在地 横浜市泉区下飯田町
所属事業者 相模鉄道
所属路線 いずみ野線
キロ程 9.3km(二俣川起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,610人/日
-2007年度-
開業年月日 1999年平成11年)3月10日

ゆめが丘駅(ゆめがおかえき)は、神奈川県横浜市泉区下飯田町にある相模鉄道いずみ野線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する高架駅

斬新な造りの駅で、駅全体をカーブした鉄骨で囲み、鉄骨の間に屋根や風除けの板をはめ込んだ形状となっている。当駅の起点側260mの位置にある都市計画道路環状4号線を跨ぐ橋は、在来鉄道で日本初のニールセン・ローゼ橋を採用している。ホームから駅の南側にある横浜市営地下鉄ブルーライン下飯田駅の駅舎を望むことができる。

[編集] のりば

1 相鉄いずみ野線 湘南台方面
2 相鉄いずみ野線 いずみ野二俣川横浜方面

[編集] 利用状況

1日あたり乗車人員の推移
年度 1日平均
乗降人員
増加率 順位
2003年 1,110 -0.2% 25位/25駅
2004年 1,185 6.8% 25位/25駅
2005年 1,322 11.6% 25位/25駅
2006年 1,506 13.9% 25位/25駅
2007年 1,610 6.9% 25位/25駅

乗降人員は最下位であるが、増加率は2004年度以降首位クラスである。(2005年度のみ平沼橋駅に次いで2位)

[編集] 駅周辺

駅周辺には田畑が広がっている。当駅および下飯田駅周辺は、「都市計画マスタープラン・泉区プラン」において「都市基盤施設と一体となった計画的な開発を誘導し、良好な居住環境を備えた市街地の形成を図る」地区として、位置づけられている。当駅と下飯田駅周辺エリアの市街地の形成に向け、1999年に地元地権者を中心として発足した「いずみ田園第一地区土地区画整理準備組合」が2007年末に解散し、新たに「泉ゆめが丘土地区画整理組合設立準備会」が発足した。2008年度に横浜市都市整備局は、「泉ゆめが丘土地区画整理組合設立準備会」の支援を表明し、今後当駅と下飯田駅周辺25.1ヘクタールの市街化区域への編入を視野に協議を促進し、早期の事業化を目指す。

[編集] 路線バス

最寄り停留所は、環状4号線上にあるゆめが丘駅入口となる。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

工事着手時点の仮称は所在地の町名から「下飯田駅」であったが、「今後の夢を抱ける街」を願って「ゆめが丘」とされた。その名称に引っ掛けて本線希望ヶ丘駅 - 当駅間の硬券往復乗車券「ゆめきぼ乗車券」が受験生などの縁起担ぎグッズとして発売されている。

なお、横浜市営地下鉄の下飯田駅は仮称をそのまま正式駅名としている。

[編集] 隣の駅

相模鉄道
いずみ野線
快速・各駅停車
いずみ中央駅 - ゆめが丘駅 - 湘南台駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク