踊場駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
踊場駅
踊場駅2番出入口。左は駅名の由来を刻む石碑(2007年6月3日撮影)
踊場駅2番出入口。
左は駅名の由来を刻む石碑(2007年6月3日撮影)
おどりば - Odoriba
B04 中田 (0.9km)
(1.7km) 戸塚 B06
所在地 横浜市泉区中田南一丁目2-1
駅番号 B05
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(1号線)
キロ程 5.7km(湘南台起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
8,908人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1999年(平成11年)8月29日

踊場駅(おどりばえき)は、神奈川県横浜市泉区中田南一丁目にある、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)である。駅番号B05

関東の駅百選に認定されている。また、一時期は「菅谷クリニック前」の副名称を持っていたが、保険不正請求などで横浜のクリニック指定取り消しとなり現在は副名称なし。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札階は地下2階、ホーム階は地下4階にあり、エレベータ、エスカレータが設置されている。

戸塚寄りの出入口の途中に自転車駐輪場への出入口が設置されている。

2007年8月5日ホームドアを設置した。設置に伴い、下飯田駅と共に乗車位置が少し移動している。

[編集] のりば

1 ブルーライン(1号線) 湘南台方面
2 ブルーライン(1号線) 戸塚上大岡関内横浜新横浜あざみ野方面

[編集] 引き上げ線

湘南台方に引き上げ線があり、朝に横浜方面への当駅折り返し列車が存在している。このため、2007年6月30日まで土曜・休日の最終列車は当駅止まりとなっていたが、翌7月1日から24:10湘南台行に延長された。当駅発の上り始発列車が毎日運行されている。

[編集] 駅構内施設

かつて改札内に売店があった。現在は存在しないが、平日の朝に改札外で新聞朝刊)の販売を行っている。

[編集] 利用状況

1日あたり乗車人員の推移

開業以来年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員[1]
1999年 3,105
2000年 5,881
2001年 6,482
2002年 7,063
2003年 7,349
2004年 7,547
2005年 7,629
2006年 7,666
2007年 7,781
2008年 8,813
2009年 8,986
2010年 9,009
2011年

[編集] 駅周辺

[編集] バス

最寄り停留所は、駅上を通っている長後街道にある踊場である。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている。

  • 戸58系統:戸塚バスセンター行、立場ターミナル行
  • 戸61系統:戸塚バスセンター行、上飯田車庫
  • 戸64系統:戸塚バスセンター行、いちょう団地
  • 戸79系統:戸塚バスセンター行、弥生台駅

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

踊場駅4番出入口への通路にあるモニュメント

駅所在地の通称から。この地の通称は「またたびを食べた3匹のが踊っていた場所」とされる、地元に古くから伝わる「猫の踊り場伝説」に由来するとも言われている。このため、駅のあちこちに猫のデザインが施されている。

[編集] 隣の駅

横浜市営地下鉄
ブルーライン(1号線)
B04 中田駅 - B05 踊場駅 - B06 戸塚駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語