後楽園駅
| 後楽園駅 | |
|---|---|
駅ビル「メトロ・エム」(2006年3月4日)
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| こうらくえん - Korakuen | |
| 所在地 | 東京都文京区春日一丁目2-3 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | コラ |
| 駅構造 | 高架駅(丸ノ内線) 地下駅(南北線) |
| ホーム | 2面2線(丸ノ内線) 1面2線(南北線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
90,601人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1954年(昭和29年)1月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○M 22 |
| キロ程 | 4.8km(池袋起点) |
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◄M 21 本郷三丁目 (0.8km)
(1.8km) 茗荷谷 M 23►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○N 11 |
| キロ程 | 11.4km(目黒起点) |
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◄N 10 飯田橋 (1.4km)
(1.3km) 東大前 N 12►
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| 乗換 | 春日駅 (都営地下鉄三田線・大江戸線) |
後楽園駅(こうらくえんえき)は、東京都文京区春日一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。
当駅には春日駅との連絡通路があり、都営地下鉄三田線・大江戸線への乗り換えも可能である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
丸ノ内線は地上2階に相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、駅ビル「メトロ・エム後楽園」の中を貫通するように線路とホームが設けられている。また、2番線(池袋方面行)ホームには本郷三丁目方に駅ビル直結の改札口がある。開業当時から1980年代末頃までは蒲鉾形とも形容される格納庫のような高架駅舎であった。駅舎改築にあたって一般的な相対式ホームの上屋を取り付けて旧来の屋根を取り外し、新駅舎が建設された。
茗荷谷側に留置線が2本あり、池袋方面の線路とつながっている。中野検車区小石川分室のある茗荷谷駅の隣駅であるにも関わらず、留置線が設けられたのは、後楽園競輪場(1972年廃止)の帰宅客に対応した臨時列車を設定するためであった。現行ダイヤでは早朝の当駅始発池袋行きおよび朝ラッシュ後に新宿方面からの当駅終着列車(土曜・休日は新宿終着列車の折り返しとなる回送)が設定され、留置線を出入りしている。
南北線は、地下6階に島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームの深さは地下37.5mで、東京メトロの駅では千代田線国会議事堂前駅に次いで深い。南北線の線路は、当駅のすぐ南側で東京ドームの直下を通過している。
丸ノ内線の駅と三田線の春日駅はやや距離があるため、元々は別の駅という扱いであったが、大江戸線の開業によって南北線とも地下連絡通路で結ばれたため、連絡駅となった。ただし、丸ノ内線ホームと三田線ホームは約450m程離れている。当駅と春日駅との間には連絡改札口が設置されているほか、丸ノ内線のホームでの乗り換え案内に「春日接続」を加えている。なお、2012年度中に春日駅のA4 - A6出入口から連絡改札口を経由して直接丸ノ内線と南北線に乗車することができるサービスが実施される予定である[1]。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 東京・銀座・新宿・荻窪方面 | |
| 2 | 茗荷谷・新大塚・池袋方面 | |
| 3 | 王子・赤羽岩淵・浦和美園方面 | |
| 4 | 白金高輪・目黒・日吉方面 |
- 丸ノ内線は地上2階、南北線は地下6階で、40mほどの高低差があるため、相互の乗り換えには時間がかかる。当駅の他に四ツ谷駅でも乗り換えが可能(約3分)なため、目的地によっては同駅で乗り換える方が便利な場合がある。
- 南北線の駅構内は、柱の多い構造となっている。
- 丸ノ内線ホームには2007年3月にホームドアが設置された。
- 各ホームとコンコースを連絡するエスカレーターとエレベーターが設置されている。
[編集] メトロ・エム後楽園
駅ビル「メトロ・エム後楽園」は、東京地下鉄の子会社・メトロプロパティーズにより運営されている。
出店テナントの詳細は公式サイト「フロアマップ」を参照。
主なテナント
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は90,601人であった。近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。
| 年度 | 丸ノ内線 | 南北線 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 28,468 | [2] | |
| 1993年 | 28,110 | [3] | |
| 1994年 | 29,099 | [4] | |
| 1995年 | 28,790 | 4,667[5] | [6] |
| 1996年 | 27,901 | 5,477 | [7] |
| 1997年 | 26,274 | 6,868 | [8] |
| 1998年 | 26,381 | 7,704 | [9] |
| 1999年 | 25,675 | 8,164 | [10] |
| 2000年 | 25,268 | 9,047 | [11] |
| 2001年 | 24,721 | 11,512 | [12] |
| 2002年 | 24,271 | 12,041 | [13] |
| 2003年 | 25,090 | 13,325 | [14] |
| 2004年 | 25,940 | 13,712 | [15] |
| 2005年 | 26,775 | 14,274 | [16] |
| 2006年 | 27,030 | 14,688 | [17] |
| 2007年 | 28,352 | 16,077 | [18] |
| 2008年 | 29,353 | 16,764 | [19] |
| 2009年 | 29,800 | 16,986 | [20] |
[編集] 駅周辺
- 東京ドームシティ
- 文京シビックセンター
- 講道館
- 小石川後楽園
- 宝生能楽堂
- 中央大学後楽園キャンパス(理工学部)
- 中央大学高等学校
- 筑波大学附属大塚特別支援学校
- 東京都戦没者霊苑
- 小石川大神宮
- 小石川税務署
- 富坂警察署
- 警視庁 第五方面本部
[編集] バス路線
- 春日駅前
- 文京シビックセンター(春日駅前)
- 文京区コミュニティバス「Bーぐる」
[編集] 歴史
- 1954年(昭和29年)1月20日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の後楽園駅が開業。
- 1996年(平成8年)3月26日 - 営団地下鉄南北線の後楽園駅が開業し、乗換駅となる。
- 1999年(平成11年) - 関東の駅百選に選定される。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 都営大江戸線開業により三田線・大江戸線の春日駅と連絡扱いを開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 東京の地下鉄のサービス一体化に向けた取り組みについて (PDF) - 東京地下鉄ニュースリリース 2011年11月2日
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 1996/3/26開業、6日間のデータ
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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