センター北駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
センター北駅
出口2(2015年2月1日)
出口2(2015年2月1日)
せんたーきた - Center Kita
(モザイクモール港北前)
所在地 神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目1-1
所属事業者 Yokohama Municipal Subway Logo.svg 横浜市交通局横浜市営地下鉄
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
(ブルーライン)19,470人/日
(グリーンライン)17,955人/日
(合計)37,425人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
(ブルーライン)40,788人/日
(グリーンライン)36,122人/日
(合計)76,910人/日
-2014年-
開業年月日 1993年平成5年)3月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 ■ ブルーライン(3号線)
駅番号 B30
キロ程 17.6km(関内*起点)
湘南台から37.3km
B29 センター南 (0.9km)
(1.6km) 中川 B31
所属路線 Subway YokohamaGreen.png グリーンライン(4号線)
駅番号 G05
キロ程 5.7km(中山起点)
G04 センター南 (0.9km)
(1.7km) 北山田 G06
*3号線の起点として

センター北駅(センターきたえき)は、神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目にある、横浜市営地下鉄である。副駅名はモザイクモール港北前港北ニュータウンの北部に位置する。地元利用者の間では、「セン北(せんきた)」の愛称で親しまれている。

当駅周辺地区(港北NTセンター)は、横浜市における主要な生活拠点(旧:副都心)に指定されていている[1][2]

駅番号はブルーラインがB30、グリーンラインがG05。ステーションカラーはピンク[3]

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

地形の都合で、駅北側はトンネル内、駅南側は高架となっている。ホームは2階、改札口は3階にある。それぞれの路線で島式1面2線のホームを持つ。

駅長所在駅。センター北管区駅として当駅 - 中山間を管理している[4][5]

ブルーラインは、1993年平成5年)の駅開業から2004年(平成16年)10月のダイヤ改正まで、土曜・休日ダイヤにおいて最終1本のみ新横浜方面からの当駅止まりの列車が存在していた。ブルーライン・グリーンラインとも、センター南寄りに留置線が設けられており、グリーンラインは平日のみ朝6時台に当駅始発日吉行きが1本設定されている。

グリーンラインのステーションカラーはベビーピンク。


配線図

3号線
中川駅

4 3


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

センター南駅


配線図

4号線
北山田駅

2 1


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

センター南駅

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1 Subway YokohamaGreen.png グリーンライン 中山方面
2 日吉方面
3 ■ ブルーライン 横浜湘南台方面
4 あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

駅構内施設[編集]

他にも洋服を扱う店もある。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員は76,910人である。同局の駅ではセンター南駅に次いで第5位。グリーンラインが開業すると、ブルーラインを利用してあざみ野経由で東京都内へ向かっていた乗客の一部がグリーンラインに移乗してきたため、2008年度はブルーラインの乗車人員が大きく減少した。

近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降人員[6]
年度 ブルーライン グリーンライン 合計
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1999年(平成11年) 17,398 未開業 17,398
2000年(平成12年) 24,377 40.1% 24,377 40.1%
2001年(平成13年) 24,345 -0.1% 24,345 -0.1%
2002年(平成14年) 24,772 1.8% 24,772 1.8%
2003年(平成15年) 25,723 3.8% 25,723 3.8%
2004年(平成16年) 26,876 4.5% 26,876 4.5%
2005年(平成17年) 28,369 5.6% 28,369 5.6%
2006年(平成18年) 30,630 8.0% 30,630 8.0%
2007年(平成19年) 38,346 25.2% 34,573[7] [要出典]
2008年(平成20年) 31,007 -19.1% 11,082 42,089
2009年(平成21年) 36,798 18.7% 25,847 133.2% 62,645 48.8%
2010年(平成22年) 36,686 -0.3% 28,515 10.3% 65,201 4.1%
2011年(平成23年) 36,793 0.3% 29,726 4.2% 66,519 2.0%
2012年(平成24年) 38,371 4.3% 32,102 8.0% 70,473 5.9%
2013年(平成25年) 41,400 7.9% 35,607 10.9% 77,007 9.3%
2014年(平成26年) 40,788 -1.5% 36,122 1.4% 76,910 -0.1%


近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[6][8]
年度 ブルーライン グリーンライン
1992年(平成04年) 1,230[9] 未開業
1993年(平成05年) 1,281
1994年(平成06年) 2,134
1995年(平成07年) 3,260
1996年(平成08年) 4,283
1997年(平成09年) 5,800
1998年(平成10年) 7,587
1999年(平成11年) 9,045
2000年(平成12年) 12,286
2001年(平成13年) 12,390
2002年(平成14年) 12,866
2003年(平成15年) 13,241
2004年(平成16年) 13,854
2005年(平成17年) 14,634
2006年(平成18年) 15,779
2007年(平成19年) 19,111 17,141[7]
2008年(平成20年) 15,332 5,486
2009年(平成21年) 17,677 12,783
2010年(平成22年) 17,556 14,136
2011年(平成23年) 17,593 14,755
2012年(平成24年) 18,331 15,946
2013年(平成25年) 19,798 17,706
2014年(平成26年) 19,470 17,955

駅周辺[編集]

モザイクモール港北
駅周辺。右にあるのはモザイクモール港北。
プレミア ヨコハマ

またカフェ、アンティーク雑貨店なども数多くある。

  • ルナカフェ(モザイクモール)
  • リーフ(アンティーク雑貨、モザイクモール)

路線バス[編集]

当駅は、一般路線は東急バスが、羽田空港行き直行便には東急バスと京浜急行バス、高速バスの御殿場プレミアム・アウトレット、河口湖駅行きには東急トランセ富士急湘南バスが乗り入れる。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 南31
た92
鷺04
区役所通り中央 センター南駅 東急
2番 鷺03
鷺04
長徳寺前・すみれが丘・中有馬 鷺沼駅 東急
3番 北31
南31
国際プール正門前 東山田営業所 東急
4番 た91
た92
サレジオ学院北山田駅・研究所前 たまプラーザ駅 東急
5番 直行   羽田空港 東急
京急
高速バス   御殿場プレミアム・アウトレット 東急トランセ
富士急湘南バス
高速バス 富士急ハイランド 河口湖駅 東急トランセ
富士急湘南バス
高速バス 富士急ハイランド・河口湖駅 富士山五合目
※夏季のみ運行
東急トランセ
富士急湘南バス

歴史[編集]

  • 1993年平成5年)3月18日 - 横浜市営地下鉄3号線新横浜 - あざみ野間開通に伴い、開業。
  • 1998年(平成10年) - 関東の駅百選に選定される。選定理由は「地下1、2階を吹き抜けにしガラス製の天窓から自然光を取り入れたショッピングモールのある駅」。
  • 2007年(平成19年)4月14日 - ホームドア使用開始。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月15日 - グリーンライン(4号線)開業に先立ち、3号線の番線を変更。
    • 3月30日 - グリーンラインの駅が開業。3号線のブルーラインへの呼称開始。
  • 2012年(平成24年)4月10日 - docomo Wi-Fiによる、無線LANサービス開始
  • 2015年(平成27年)7月18日 - ダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される(新羽駅からあざみ野方面は各駅に停車)。

駅名の由来[編集]

港北ニュータウンのタウンセンター地区(「中央地区」とは異なる)の第1地区側(北側)に立地することに由来する。

隣の駅[編集]

Yokohama Municipal Subway Logo.svg 横浜市交通局
■ 地下鉄ブルーライン(3号線)
快速・普通
センター南駅 (B29) - センター北駅 (B30) - 中川駅 (B31)
Subway YokohamaGreen.png 地下鉄グリーンライン(4号線)
普通
センター南駅 (G04) - センター北駅 (G05) - 北山田駅 (G06)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 横浜市都市計画マスタープラン(全体構想) (PDF) 平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。
  2. ^ 上大岡が副都心に選ばれた理由、そして副都心の定義とは?(はまれぽ.com 2012年8月19日)
  3. ^ 横浜市交通局Q&A http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kids/hushigi/q03.html
  4. ^ 横浜市交通局現業機関設置規程
  5. ^ ただし、センター南はあざみ野管区駅管轄。
  6. ^ a b 横浜市統計ポータル
  7. ^ a b 2008年3月30日開業で2日間のデータ
  8. ^ 神奈川県県勢要覧
  9. ^ 1993年3月18日開業で14日間のデータ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]