東武日光駅

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東武日光駅
駅舎全景(2008年10月)
駅舎全景(2008年10月)
とうぶにっこう - Tōbu-nikkō
上今市 (6.1km)
所在地 栃木県日光市松原町4-3
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 94.5km(東武動物公園起点)
電報略号 トニコ
駅構造 地上駅
ホーム 頭端式 3面5線
乗降人員
-統計年度-
3,179人/日
-2010年-
開業年月日 1929年昭和4年)10月1日
改札口・自動券売機(2008年10月)
駅構内に設置されている海抜記載あり標識(2006年5月)

東武日光駅(とうぶにっこうえき)は、栃木県日光市松原町にある東武鉄道日光線。同線の終点である。

目次

[編集] 駅構造

頭端式ホーム3面5線を有する地上駅山小屋をイメージした三角屋根の駅舎が特徴となっている。駅舎とホームの間には段差があり、階段およびスロープにより連絡している。自動改札機設置駅。

標高(海抜)は543mである。

当駅構内(改札外)で弁当駅弁)が販売されている。

[編集] のりば

日光線 下今市 栃木 春日部 浅草 新宿方面
1・2・4 快速・区間快速・普通
4・5・6 特急「けごん
特急「(スペーシア)日光

[編集] 利用状況

  • 2010年度の1日平均乗降人員は3,179人である。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。
乗降人員推移
年度 1日平均乗降人員
2000 3,737
2001 3,386
2002 3,248
2003 3,113
2004 3,010
2005 2,958
2006 3,292
2007 3,259
2008 3,430
2009 3,347
2010 3,179

[編集] 駅周辺

駅周辺の神社・寺・観光名所については「日光市#観光」を参照。当駅とJRの日光駅が日光市街の東端にあり、西へ進む道(国道119号)が日光山内(二社一寺)へ続く。

[編集] バス路線

世界遺産めぐり循環バス(東武バス日光)

当駅は、中禅寺湖中禅寺温泉)、奥日光竜頭の滝光徳温泉湯元温泉)、霧降高原方面の各路線バスとの結節点であり、東京方面などから東武線で来た多くの観光客が列車からバスへ乗り換えるため通年で賑わっている。当駅発着のバス系統はJR日光駅から発着するが、全便ではなく、当駅始発・終着の便も存在する。ただしJR日光駅までは歩いてすぐの距離である。

バス乗車券は駅構内の東武日光駅ツーリストセンターがバス窓口となって発売している。運賃はバス車内でも精算できるが、「世界遺産めぐり手形」や各種「フリーパス」は、車内発売をしないため、当所のみの発売となる。

[編集] 構内バスのりば

  • 東武バス日光
    • 中禅寺温泉駅までの利用客と、光徳温泉・湯元温泉方面への利用客が分離されるよう、乗り場の分離と近い発車時刻が採用されている。ただし区間便が設定されていない時間帯もある。
    • 日光山内二社一寺(二荒山神社東照宮輪王寺)めぐりの入口は、西参道バス停下車。世界遺産めぐり循環バスの場合は、山内に乗り入れるので、ホテル清晃苑前 - 勝道上人像前 - 表参道 - 西参道 - 神社前の何れかで下車。
      • 湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉→菖蒲ヶ浜経由)
      • 光徳温泉経由湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉駅→菖蒲ヶ浜経由)
      • 中禅寺温泉駅行(西参道→清滝経由)
      • 奥細尾行(西参道→清滝経由)
      • やしおの湯経由奥細尾行(西参道→やしおの湯→清滝経由)
      • 清滝行(西参道経由)
      • 西参道行
      • JR日光駅行
      • 世界遺産めぐり循環バス
      • 霧降高原経由大笹牧場行(夏季)
      • アーデル霧降行(冬季)
  • 日光市営バス

[編集] 東武日光駅前

[編集] 歴史

[編集] その他

[編集] 隣の駅

東武鉄道
日光線
特急「けごん」・「(スペーシア)日光」 始発・終着駅
快速(東武日光行き)
下今市駅 - 東武日光駅
快速(浅草行き)・区間快速・普通
上今市駅 - 東武日光駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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