東武日光駅

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東武日光駅
駅舎全景(2008年10月撮影)
駅舎全景(2008年10月撮影)
とうぶにっこう - Tōbu-nikkō
上今市 (6.1km)
所在地 栃木県日光市松原町4-3
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 94.5km(東武動物公園起点)
駅構造 地上駅
ホーム 頭端式ホーム3面5線
乗降人員
-統計年度-
3,292人/日
-2006年-
開業年月日 1929年(昭和4年)10月1日
改札口及び自動券売機コーナー 2008年10月撮影
駅構内に設置されている海抜案内板

東武日光駅(とうぶにっこうえき)は、栃木県日光市にある東武鉄道日光線。同線の終点である。

目次

[編集] 駅構造

頭端式ホーム3面5線の地上駅である。山小屋をイメージした三角屋根の駅舎が特徴となっている。自動改札機設置駅。

標高は543mである。

1・2・4 日光線 下今市新鹿沼新栃木方面
4・5・6 特急スペーシアけごん」 栃木北千住浅草方面
JR線直通特急「(スペーシア)日光 栃木・大宮新宿方面
  • 3番線は欠番となっている。

[編集] 駅弁

当駅構内(改札外)で弁当駅弁)の販売が行われている。

油源
  • 秋限定ゆば入り山菜五目おこわ
  • 味めぐり弁当
  • 栗おこわ弁当
  • ゆばちらし弁当
  • 舞茸弁当
  • 深山のおにぎり
  • あじわい街道(2007年3月18日~同年6月30日までの期間限定)
日光鱒鮨本舗
  • 埋蔵金弁当(予約制)
  • 日光名物駅弁 けっこうづくめ(2007年3月18日~同年6月30日までの期間限定)

[編集] 駅周辺

駅周辺の神社・寺・観光名所については日光市の項目を参照の事。当駅とJRの日光駅が日光市街の最南端にあり、北へ進む道が日光山内(二社一寺)へ続く。完全に観光地の様相である。

[編集] バス路線

当駅は、中禅寺湖中禅寺温泉)、奥日光(竜頭の滝、光徳温泉湯元温泉)、霧降高原方面の各路線バスとの結節点であり、東京方面などから東武線で来た多くの観光客が列車からバスへ乗り換えるためほぼオールシーズンで賑わっている。「日光駅」発着のバス系統はJRの日光駅も発着するが、全ての便ではなく、当駅の便数の方が多い。ただしJR日光駅までは歩いて直ぐの距離である。

[編集] 構内バスのりば

東武バス日光
中禅寺温泉駅までの利用客と、光徳温泉・湯元温泉方面への利用客が分離されるよう、乗り場の分離と近い発車時刻が採用されている。ただし区間便が無い時間帯もある。
日光山内二社一寺(二荒山神社、東照宮、輪王寺)めぐりの入口は、西参道バス停下車。世界遺産めぐり循環バスの場合は、山内に乗り入れるので、ホテル清晃苑前~勝道上人像前~表参道~西参道~神社前の何れかで下車。
  • 湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉→菖蒲ヶ浜経由)
  • 光徳温泉経由湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉駅→菖蒲ヶ浜経由)
  • 中禅寺温泉駅行(西参道→清滝経由)
  • 奥細尾行(西参道→清滝経由)
  • やしおの湯経由奥細尾行(西参道→やしおの湯→清滝経由)
  • 清滝行(西参道経由)
  • 西参道行
  • JR日光駅行
  • 世界遺産めぐり循環バス
  • 霧降高原経由大笹牧場行(夏季)
  • アーデル霧降行(冬季)
日光市営バス
  • 間藤駅経由双愛病院行
  • 今市養護学校経由下今市駅行

[編集] 東武日光駅前

関東自動車
関東バスの日光東照宮終点は、東武バスの総合会館前付近(西参道バス停の一つ手前)にある。

[編集] 利用状況

2006年度の乗降人員は1日平均3,292人である。

[編集] 歴史

  • 1929年昭和4年)10月1日 - 開業。
    • 開業の際、駅名は乗客の投票で決定された。候補に挙げられた名前は「東武日光」、「本日光」、「日光町」、「上日光」、「新日光」などであった。
  • 1979年昭和54年)10月1日 - 駅舎を現在のアルペン風の建物に改築。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
日光線
快速(東武日光行き)
下今市駅 - 東武日光駅
快速(浅草行き)・区間快速・区間急行(通常ダイヤでの設定はない)・普通
上今市駅 - 東武日光駅

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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