南栗橋駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

南栗橋駅
東口(2006年5月3日撮影)
東口(2006年5月3日撮影)
みなみくりはし - Minami-kurihashi
幸手 (4.6km)
(3.5km) 栗橋
所在地 埼玉県北葛飾郡栗橋町南栗橋1丁目20
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 10.4km(東武動物公園起点)
駅構造 地上駅橋上駅舎
ホーム 島式ホーム2面4線
乗降人員
-統計年度-
7,244人/日
-2007年度-
開業年月日 1986年昭和61年)8月26日

南栗橋駅(みなみくりはしえき)は、埼玉県北葛飾郡栗橋町にある東武鉄道日光線である。駅北側には東武鉄道南栗橋車両管理区(旧南栗橋検修区)がある。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。

駅内下り・上りホーム、改札外東・西口、それぞれにエレベーターがある。下り(東武日光方面)ホームには待合室が設置されている(2007年11月完成)。コンコースとホームには運行情報表示機と発車標が設置されている。PASMO対応自動改札機設置。定期券発売駅。

のりば
1・2 日光線 区間快速・区間急行・区間準急 東武動物公園春日部北千住浅草方面
急行・準急 北千住・押上半蔵門線 渋谷東急田園都市線 中央林間方面
普通(8:08発中目黒行きのみ) 日比谷線 中目黒方面
3・4 日光線 区間快速 新栃木東武日光鬼怒川温泉方面
野岩鉄道会津鬼怒川線 会津高原尾瀬口会津鉄道会津線 会津田島方面
区間急行・普通 板倉東洋大前・新栃木方面
  • 2面のホームともに開業時から10両編成対応である。
  • 東京地下鉄日比谷線直通中目黒行きの始発列車(8時8分発)と、東武宇都宮線直通東武宇都宮行き始発列車(宇都宮線内ワンマン運転)(6時48分発)が各1本ある。
  • 2006年3月のダイヤ改正から定期列車の接続を受ける当駅始発の臨時快速列車が主に観光シーズンの休日に運転されるようになった。
  • 当駅以南(北千住方面)が10両編成対応ホームとなっているのに対し、栗橋駅以北(東武日光方面)は6両編成対応ホームであるため、当駅を境に以下のような運行上の特徴がある。
    • 東京地下鉄半蔵門線・東急田園都市線直通列車の(日光線側の)始発駅となっている。
    • 10両編成対応ホームになっていない新栃木駅方面へ(から)の列車も日中は当駅始発(終着)となっている。
    • 朝夕に当駅を挟んで運行される一部列車は当駅で空車の増解結を行っている。
    • 普通列車は東武動物公園 - 新栃木間で運転される列車を除き、浅草 - 当駅間と当駅 - 新栃木間の運転とに分断されており、浅草 - 新栃木間通しでの設定はない。
  • 日中の区間快速や朝夕の区間急行など、当駅を通しで運転する列車(当駅通過列車を除く)については当駅で乗務員交替が行われる。
  • 引き上げ線が栗橋方しかないので新栃木方面から来た当駅止まりはホームに停車した際、運転手と車掌の交替が行われ引き上げ線に向かう。また始発列車も同じである。

[編集] 利用状況

  • 2007年度の乗降人員は1日平均7,244人である。

[編集] 駅周辺

駅周辺は新興住宅地が広がっている。権現堂川の対岸は茨城県猿島郡五霞町で、同町も当駅利用圏に入る。

[編集] 東口

[編集] 西口

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
日光線
特急(「きりふり」283号除く)・快速(当駅始発臨時を除く)
通過
臨時快速(当駅始発下りのみ)
南栗橋駅板倉東洋大前駅
特急「きりふり」283号・急行・準急・区間準急
幸手駅 - 南栗橋駅
区間快速・区間急行・普通
幸手駅 - 南栗橋駅 - 栗橋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語