鬼怒川温泉駅
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| 鬼怒川温泉駅 | |
|---|---|
駅舎・駅前広場(2008年10月)
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| きぬがわおんせん - Kinugawa-onsen | |
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◄小佐越 (2.5km)
(2.1km) 鬼怒川公園►
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| 所在地 | 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1390 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■鬼怒川線 |
| キロ程 | 12.4km(下今市起点) |
| 電報略号 | キヌ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,972人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)3月17日 |
鬼怒川温泉駅(きぬがわおんせんえき)は、栃木県日光市鬼怒川温泉大原にある東武鉄道鬼怒川線の駅である。
駅周辺には鬼怒川温泉街が広がっている。浅草方面からの特急「きぬ」、新宿方面からの特急「(スペーシア)きぬがわ」や、会津若松方面からの快速「AIZUマウントエクスプレス」等の始発・終着駅となっている運用上の主要駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にある。駅舎側の1番線ホームは行き止まり式で、下今市方面のみ発着可能。1番線の車止めの先に駅舎と1・2番線ホームを連絡するスロープがあり、3・4番線ホームとは跨線橋により連絡している。
野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道会津線直通の「AIZUマウントエクスプレス」「AIZU尾瀬エクスプレス」と特急は、原則として同一ホーム上で対面接続するようにダイヤが設定されている。
自動改札機設置駅。
[編集] のりば
| 1 | ■鬼怒川線(特急専用) | |
|---|---|---|
| 特急「きぬ」 | 栃木・春日部・北千住・浅草方面 | |
| JR線直通特急「(スペーシア)きぬがわ」 | 栃木・大宮・池袋・新宿方面 | |
| 2 | ■鬼怒川線 | 下今市・新栃木方面 |
| 特急「きぬ」 | 栃木・春日部・北千住・浅草方面 | |
| ■鬼怒川線 | 新藤原方面 | |
| 特急「きぬ」 | 鬼怒川公園行き | |
| 「AIZUマウントエクスプレス」・「AIZU尾瀬エクスプレス」 | 新藤原・会津田島・会津若松方面 | |
| 3 | ■鬼怒川線 | 新藤原・会津高原尾瀬口・会津田島方面 |
| 4 | ■鬼怒川線 | 下今市・新栃木方面 |
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗降人員は2,972人である。
[編集] 駅周辺
「鬼怒川温泉」も参照
- 鬼怒川
- 鬼怒川ライン下り乗船場
- 鬼怒川温泉街
- 鬼怒川温泉駅前足湯(鬼怒太の湯)
- 日光市役所藤原総合支所(旧・藤原町役場)
- 藤原消防署
- 鬼怒川温泉郵便局
- 日光市藤原総合文化会館
- 日光市立藤原図書館
- 鬼怒川・川治温泉観光情報センター
- 国道121号
- 東武ワールドスクウェア - バス5分。
[編集] 歴史
- 1919年(大正8年)3月17日 - 下野軌道下滝駅として開業。
- 1921年(大正10年)6月6日 - 下野軌道が下野電気鉄道に改称、下野電気軌道の駅となる。
- 1922年(大正11年)3月19日 - 移転し、大滝駅に改称。
- 1927年(昭和2年)2月19日 - 鬼怒川温泉駅に改称。
- 1943年(昭和18年)5月1日 - 東武鉄道が下野電気鉄道を買収。東武鉄道の駅となる
- 2006年(平成18年)3月18日 - JR線直通「(スペーシア)きぬがわ」が運行開始。駅舎・駅前も改修される。
[編集] 隣の駅
- 東武鉄道
- ■鬼怒川線
[編集] 外部リンク
- 東武鉄道 鬼怒川温泉駅
- 鬼怒川温泉駅 - 構内写真
[編集] 関連項目
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