東武ワールドスクウェア
| 東武ワールドスクウェア 世界建築博物館 Tobu World Square |
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|---|---|
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サン・ピエトロ大聖堂を25分の1規模で再現している
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| 施設情報 | |
| 愛称 | TWS |
| テーマ | 世界の遺跡と建築文化を守ろう |
| キャッチコピー | 一日でめぐる世界旅行 |
| 事業主体 | 東武グループ |
| 管理運営 | 東武ワールドスクウェア株式会社 |
| 面積 | 7.65平方キロメートル |
| 来園者数 | 年間約30万人(2007年) |
| 開園 | 1993年4月24日 |
| 所在地 | 〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1 |
| 位置 | 北緯36度48分27秒 東経139度42分43秒 |
| 公式サイト | http://www.tobuws.co.jp/ |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1 |
| 設立 | 2002年3月31日 |
| 業種 | サービス業 |
| 代表者 | 宮原弘(代表取締役社長) |
| 従業員数 | 54名(2010年現在)[1] |
| 主要株主 | 東武鉄道 100% |
| 外部リンク | http://www.tobuws.co.jp/ |
| 特記事項:2002年に東武鉄道より分社 | |
東武ワールドスクウェア 世界建築博物館(とうぶワールドスクウェア せかいけんちくはくぶつかん、Tobu World Square)は、世界各国の遺跡や建築物を再現した日本のミニチュアパーク。
所在地は栃木県日光市鬼怒川温泉(開設当初は塩谷郡藤原町)。東武鉄道が5年の歳月と28億円を掛けて建設し、1993年4月24日に開業。オープン当初は東武鉄道の直営であったが、2002年のグループ再編時に子会社・東武ワールドスクウェア株式会社を設立し、事業譲渡した。
目次 |
[編集] 概説
世界21の国と地域より100点以上の遺跡や建築物を25分の1規模で、約14万体の人形と共に再現している。園内は大きく6つのゾーンに分けられており、現代日本・アメリカ・エジプト・ヨーロッパ・アジア・日本の順となっている。各ゾーンではエジプトの三大ピラミッド、パルテノン神殿、金閣寺などの45の世界遺産登録物件の他、世界の有名建築物が展示されている。多くは人間の目線近くやそれより低くなっているが、2010年4月24日に展示を開始した東京スカイツリーは約26mもの高さがある[2]。
また、展示物にはユニークな仕掛けもある。別売りのカードがあればバッキンガム宮殿の衛兵交代式を再現することができたり、国会議事堂入り口にある総理大臣のフィギュアを時の人物に入れ替えていたり、故宮では映画「ラスト・エンペラー」の撮影の様子を再現するなどのリアリティを追求する工夫がなされている。また、東京駅や日本の四季の風景をバックに模型の新幹線や特急列車・スペーシア、蒸気機関車が園内を走行する他、展示物に合わせたサイズに作ってある約2万本の盆栽が植えられており、同じ展示物でも季節によって異なる景観が楽しめるようになっている。
年間入場者数は開業初年度の1993年に283万4000人を記録したのがピークで[3]、2005年には開業時の10分の1以下の27万5000人まで落ち込んだ[4]。2007年以降の年間入場者数は30万人前後で推移していたが[5]、2010年度は実物より2年早く完成した東京スカイツリーの展示開始に伴う特別列車・スカイツリートレイン(浅草 - 鬼怒川温泉間)の運転などを実施[2]、50万4000人と前年度実績の32万5000人を大幅に上回る集客を記録した[6]。
[編集] 展示物の変遷
展示物の数は1993年の開業時点では「10(とう)2(ぶ)」の語呂合わせで102点(付帯施設除く)であったが[7]、1999年4月には新展示物として「景福宮 勤政殿・香遠亭」が公開されており[8][9]、東京スカイツリーは11年ぶりの新展示物となる。
また、1995年から2002年までフランスのマスビニエール夫妻が51年の歳月を費やして移動サーカスの風景を17分の1サイズで製作したミニチュア・ヴァルディサーカス(Vardi circus)を展示するためのパビリオンが建てられていた[10]。現在は、園内で販売されているガイドブックに往時の展示風景が収録されている[11]。
ミニチュア以外では、2000年4月より記念撮影用に原寸大のラクダ(エジプトゾーン)・イギリス王室近衛兵(ヨーロッパゾーン)・兵馬俑(アジアゾーン)がそれぞれ設置されている[12]。この他、アメリカゾーンでは自由の女神像の原寸大の足跡・ヨーロッパゾーンではビッグ・ベンの時計の原寸大を再現した模様が順路上に描かれている。
[編集] ガイドツアー・音声ガイド
1日2回、ガイドスタッフが園内の展示物に関するガイドを実施している(参加無料)。1回の所要時間は約30分、午前の部(10時開始)は「Aコース」として現代日本ゾーン〜アメリカゾーン、午後の部(14時開始)は「Bコース」としてヨーロッパゾーンの展示物について解説が受けられる。
これとは別に、入場券窓口で自動音声ガイド装置を有料で貸し出している。この音声ガイドの声(ものしりおじさん)は、ベテラン声優の滝口順平氏(故人)であり、今では大変貴重な音声ガイドである。
[編集] マスコット
- トム(飛夢)
- 妖精の国「プロスペル・アイルランド」からやって来たちょっぴり食いしん坊な男の子。善妖使「ピース・フェアリー・キング」の称号を得るために世界の建築物を守り、世界中のみんなに幸せをもたらす魔法を習得すべく園内で修行している[13]。
- マイム(舞夢)
- 妖精の国「ピクシー・アイランド」からやって来たお茶目でおてんばな女の子。善妖使「ピース・フェアリー・クイーン」の称号を得るために世界の素晴らしさを人々に教える使命を負い、世界を平和にする魔法を習得すべく園内で修行している[14]。
2人は園内に住むピース・フェアリー(平和の妖精)という設定になっている。開園当時はキャラクターグッズや宣伝ポスターのみの登場であったが、のちにグリーティングやオリジナルキャラクターショー(主に土日などの週末や祝日、GWや夏休みに上演)などのイベントにも登場するようになった。また地下鉄半蔵門線を経由し東急田園都市線に乗り入れる東武30000系電車の側面の帯の下に、2人が描かれた同園のロゴ入りステッカーが貼付され運行されている[15]。
自動音声ガイド装置に収録されている解説では、この2人に加えて物知りおじさん(声・滝口順平)が出演している。 飛夢(トム)と舞夢(マイム)の名前は、一般公募の中から選ばれたもので、東武ワールドスクウェア園内のショップ施設「メルカド」内にマスコットキャラクターの名称紹介ボードが常設されている。また、園内にある水のみ場や休憩施設にもオブジェやサインプレートにあしらった形でトムとマイムの絵が確認できる。
また、トムとマイムの両名は東武鉄道が行う、東武ワールドスクウェア園外のイベントに出張したりPR活動に勤しんでいる。 過去には、「ゆるキャラ選手権」にも出場した。
トムとマイムのキャラクター(着ぐるみ)の誕生は1999年で、2011年(現在)に至るまで、初代から数えて2回キャラクターの顔やコスチュームのリニューアルが行われている。初代は1999年~2002年、2代目は2002年~2006年、3代目は2006年~現在で、以前は子供っぽい顔つきだったキャラクターが若干ながら成長した可愛らしい表情になっている。過去に行われたオリジナルキャラクターショー「トム&マイムのワールド・ミニ・ツアー」では、普段着のコスチューム以外にインディアン装束のコスチュームを着て出演した。毎年12月からのクリスマス期間では、トムとマイムの両名がクリスマスコスチュームに身を包んで園内グリーティングや園外PR活動に出張を行う。
[編集] 沿革
- 1993年4月24日 - 開園
- 1993年8月5日 - 入場者数が100万人を突破[16]
- 1995年4月23日 - 入場者数が500万人を突破[16]
- 1995年7月9日 - 「ヴァルディサーカス」の展示パビリオンをオープン(2002年閉館)[16]
- 1999年4月24日 - 新展示物「景福宮 勤政殿・香遠亭」を公開[9]
- 1999年10月9日 - 9〜10日までの2日間にわたり、開業以来初の夜間ライトアップを実施[17]
- 2002年3月31日 - 東武鉄道より完全子会社の東武ワールドスクウェア(株)へ事業譲渡
- 2002年9月11日 - 前年に発生したアメリカ同時多発テロ事件の犠牲者追悼式及びチャリティーデーを実施[18]
- 2003年4月24日 - 開園10周年、当日来園者に記念として東武ワールドスクウェア写真集を無料贈呈
- 2008年3月22日・23日 - JR東武直通特急運転開始2周年記念として、JR東武直通特急の特定便に乗車した人に「無料入園券」の配布を実施。同時に、3月22日・23日のいずれか1日に限り、無料入園券を使用した人を園内のコンベンションホールにて「昼食バイキング」(無料)に招待
- 2008年4月24日 - 開園15周年、メインエントランス外の来園口に記念オブジェを建設・設置
- 2009年4月24日 - シャクナゲパーク開園[19]
- 2010年4月24日 新展示物「東京スカイツリーと周辺複合開発」を公開[2]
- 2011年4月24日 開園18周年記念企画「1/25の東京スカイツリー 完成1周年」にちなみ、先着6340名の入園料が634円の特別価格を実施
[編集] 展示物一覧
- 展示物の名称は園内での表記に準拠。
- 太字はUNESCO・世界文化遺産登録建造物。45点(2010年4月現在)。
- 【付】は付帯施設・展示物。斜字は実際に動作・走行する展示物、★は園内で販売されているプレイカード(1枚1000円/15ポイント)を使用することで動作する展示物。
[編集] 現代日本ゾーン
| 番号 | 展示物の名称 | 国・地域 | 都道府県 | 年代 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 東京スカイツリーと周辺複合開発 | 2012年(予定) | 2010年4月より展示 | ||
| 1 | 国会議事堂 | 1936年 | |||
| 2 | 迎賓館 | 1909年 | |||
| 3 | 東京駅 | 1914年 | 重要文化財、開業当時のドーム屋根を再現 【付】新幹線やまびこ(200系) 【付】中央線電車(201系) |
||
| 4 | 東京タワー | 1958年 | |||
| 5 | 旧帝国ホテル | 1923年 | 現存せず(1968年解体、玄関部分のみ博物館明治村へ移築) | ||
| 6 | 東京ドーム | 1988年 | |||
| 7 | 東京国立博物館・本館 | 1938年 | 重要文化財 | ||
| 8 | 東京国立博物館・表慶館 | 1909年 | |||
| 9 | 国立代々木競技場 | 1964年 | |||
| 10 | 新東京国際空港第2ターミナルビル | 1992年 | 2004年に「成田国際空港」へ改称 | ||
| 11 | ふじ丸(旅客船) | (東京港) | 1989年 | ★出港式典・消防艇放水(2ポイント) | |
| 12 | 漁港 | (マグロ漁港のモデル風景) | 【付】高速道路 | ||
以下は現代日本ゾーン展示物の補足説明である。
- 東京駅
- 東京大空襲のため、1945年5月25日に焼失したドーム型屋根を再現している[20]。現在、実物の東京駅では1914年の開業当時と同じドーム型屋根を復元する工事が進められており、2012年に完成予定である。
- 旧帝国ホテル
- フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に開業し、1968年に解体された旧本館、通称・ライト館の全景を再現。ライト館は現存しないが、玄関部分のみ博物館明治村(愛知県犬山市)に移築保存されている。
[編集] アメリカゾーン
| 番号 | 展示物の名称 | 国・地域 | 年代 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 自由の女神 | 1886年 | 世界文化遺産 | |
| 運河水門・港湾施設 | - | ★水門開閉(2ポイント) | ||
| 14 | A桟橋 | 19世紀後半 | ||
| プラザホテル | 1907年 | |||
| グランド・アーミー広場 | 1867年 | ★サーカス上演(1ポイント) | ||
| 15 | ワールド・トレード・センター | 1973年 | 現存せず(2001年のアメリカ同時多発テロ事件で崩壊) | |
| アメリカンスタンダード・ビル | 1924年 | |||
| 16 | エンパイア・ステート・ビル | 1931年 | 【付】窓拭きゴンドラ | |
| 17 | クライスラー・ビル | 1930年 | ||
| セントラルパーク | 1876年 | |||
| 18 | フラットアイロン・ビル | 1902年 | ||
| ニューヨーク・ハーレム | - | |||
| 19 | ホワイトハウス | 1800年 |
以下はアメリカゾーン展示物の補足説明である。
- ワールド・トレード・センター
- 実物は2001年9月11日の同時多発テロ事件で崩壊。事件から1年の節目となる2002年9月11日には、事件の犠牲者追悼式とチャリティーイベントが開催された[18]。高さは19.95mで、開園から2010年の東京スカイツリー完成までは園内で最も高い展示物であった[21]。
[編集] エジプトゾーン
| 番号 | 展示物の名称 | 国・地域 | 年代 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | メンカウラー王のピラミッド | 紀元前26世紀〜 紀元前25世紀頃 | 世界文化遺産 | |
| 21 | カフラー王のピラミッド | |||
| 22 | クフ王のピラミッド | |||
| 23 | スフィンクス | |||
| 24 | アブ・シンベル大神殿 | 紀元前13世紀頃 |
以下はエジプトゾーン展示物の補足説明である。
- ギザの三大ピラミッド、スフィンクス
- 冬場に雪が降ると、現地では見ることができないピラミッドとスフィンクスが雪化粧した姿を見ることができる。雪化粧したスフィンクスの姿はポスターでも使用されたことがある。
[編集] ヨーロッパゾーン
| 番号 | 展示物の名称 | 国・地域 | 年代 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 25 | パルテノン神殿 | 紀元前5世紀頃 | 世界文化遺産 | |
| 26 | コロッセオ | 80年 | ||
| 27 | ピサの斜塔 | 1372年 | ||
| 28 | サン・ピエトロ大聖堂 | 1626年 | ||
| 29 | ミラノ大聖堂 | 1813年 | ||
| 30 | サン・マルコ寺院 | 1090年 | 世界文化遺産 | |
| 31 | シャンボール城 | 1547年 | ||
| 32 | ヴェルサイユ宮殿 | 1772年 | ||
| 33 | サクレクール寺院 | 1919年 | ★大道芸(1ポイント) | |
| 34 | ノートルダム寺院 | 1225年 | 世界文化遺産 | |
| 35 | 凱旋門 | 1836年 | ★追悼の儀式(1ポイント) | |
| 36 | エッフェル塔 | 1889年 | 世界文化遺産 | |
| 37 | ベルベデーレ宮殿 | 1723年 | ||
| 38 | ボルグンド教会堂 | 12世紀頃 | ||
| 39 | ピョートル噴水宮殿 | 1709年 | 世界文化遺産 | |
| 40 | 聖ヴァシリー寺院 | 1560年 | ||
| 41 | 平和宮 | 1913年 | ||
| 42 | マヘレの跳ね橋 | 1772年 | ★跳ね橋開閉(2ポイント) ★ストリートオルガン(1ポイント) |
|
| 43 | キンデルダイクの風車 | 18世紀〜19世紀頃 | 世界文化遺産 | |
| 44 | ザーンセ・スカンスの風車A (ゲックローンデ・ポーレンブルグ) |
|||
| 45 | ザーンセ・スカンスの風車B (ヒュイスマン) |
|||
| 46 | ノイシュヴァンシュタイン城 | 1886年 | ||
| 47 | バッキンガム宮殿 | 1703年 | ★衛兵の交代(2ポイント) | |
| 48 | ドーバー城 | 12世紀頃 | ||
| 49 | タワーブリッジ | 1894年 | ★ブリッジ開閉(2ポイント) | |
| 50 | ウェストミンスター寺院 | 1245年〜1519年 | 世界文化遺産 | |
| 51 | ビッグ・ベン/英国国会議事堂 | 1836年〜1868年 | ||
| 52 | サグラダ・ファミリア | 1882年〜建設中 | ||
| 53 | アルハンブラ宮殿 | 13世紀〜15世紀頃 | ||
| 54 | グエルパーク | 1914年 | ||
| 55 | カサ・ビセンス | 1888年 | ||
| 56 | バルセロナ大聖堂 | 1058年 |
以下はヨーロッパゾーン展示物の補足説明である。
- ピョートル噴水宮殿
- 118本のノズルから実際に水が出る[22]。
- キンデルダイクの風車、ザーンセ・スカンスの風車A/B
- 案内板やパンフレットに掲載の番号では右から「43 キンデルダイクの風車」「45 ザーンセ・スカンスの風車B」「44 ザーンセ・スカンスの風車A」の順番になっているが、実際は右から「ザーンセ・スカンスの風車B」「キンデルダイクの風車」「ザーンセ・スカンスの風車A」が正しい(園内で販売されているDVD「世界一周の旅」では正しく解説されている)。
[編集] アジアゾーン
| 番号 | 展示物の名称 | 国・地域 | 年代 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 57 | マスジット・イ・シャー | 1638年 | 世界文化遺産 | |
| 58 | アーナンダ寺院 | 1091年頃 | ||
| 59 | アンコール・ワット | 12世紀頃 | 世界文化遺産 | |
| 60 | タージ・マハル | 1653年 | ||
| 61 | 故宮 | 15世紀〜17世紀 | 世界文化遺産、映画「ラスト・エンペラー」の撮影場面を再現 | |
| 62 | 天壇 | 1420年 | 世界文化遺産 ★胡旋舞(2ポイント) |
|
| 63 | 敦煌・莫高窟 | 4世紀頃 | 世界文化遺産 | |
| 64 | 雲崗の石窟 | 5世紀後期 | ||
| 65 | 万里の長城 | 紀元前3世紀頃 | ||
| 66-A | ソウル南大門 | 1448年 | 2008年に火災で焼失、再建中(2011年完成予定) | |
| 66-B | 景福宮 勤政殿・香遠亭 | 1867年 | 1999年4月より展示[9] | |
| 67 | 高雄龍虎塔 | 1976年 |
以下はアジアゾーン展示物の補足説明である。
- 故宮
- 映画「ラストエンペラー」撮影の様子を再現している。
- 景福宮 勤政殿・香遠亭
- 李氏朝鮮時代の王宮。韓国から日光国立公園への観光客が増加していることを受け、1999年4月24日に開業以来6年目で初めてとなる新展示物として公開された[8][9]。その際、開園当初は展示番号「66」であった南大門を「66-A」、景福宮を「66-B」としている。
[編集] 日本ゾーン
| 番号 | 展示物の名称 | 国・地域 | 都道府県 | 年代 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 68 | 石山寺多宝塔 | 747年 | 国宝 | ||
| 69 | 唐招提寺 | 759年 | 国宝・世界文化遺産 | ||
| 70 | 薬師寺 | 680年 | |||
| 71 | 法隆寺 | 607年 | |||
| 72 | 春日大社 | 768年 | 国宝・世界文化遺産、1863年再建 | ||
| 73 | 二条城 二の丸御殿 | 1603年 | 国宝・世界文化遺産 | ||
| 74 | 鹿苑寺金閣 | 1397年 | 特別史跡・世界文化遺産、 1955年再建 |
||
| 75 | 慈照寺銀閣 | 1490年 | 国宝・特別史跡・世界文化遺産 | ||
| 76 | 平等院鳳凰堂 | 1052年 | 国宝・世界文化遺産 | ||
| 77 | 京都御所/紫宸殿 | 13世紀頃 | 1852年再建 | ||
| 78 | 桂離宮 | 17世紀頃 | |||
| 79 | 清水寺 | 778年 | 国宝・世界文化遺産、1633年再建 | ||
| 80 | 東大寺大仏殿 | 8世紀前半 | 国宝・世界文化遺産、1691年再建 | ||
| 81 | 厳島神社 | 1168年頃 | 国宝・特別史跡・世界文化遺産 | ||
| 82 | 姫路城 | 1609年 | |||
| 83 | 瑞巌寺 | 828年頃 | 国宝、1609年再建 | ||
| 84 | 円覚寺舎利殿 | 1282年 | 国宝 | ||
| 85 | 熊本城 | 1607年 | 特別史跡 | ||
| 86 | 日本の四季 | (モデル風景) | 春:田植え 夏:盆踊り 秋:稲刈り 冬:出初式 |
★盆踊り(2ポイント) 【付】東武特急スペーシア 【付】東武10000系電車 【付】蒸気機関車・貨物列車 |
|
| 87 | 田麦俣の民家(旧遠藤家住宅) | 1822年 | 県指定有形文化財 | ||
| 88 | 豪農の館(旧笹川家住宅) | 1826年 | 重要文化財 | ||
| 89 | 散居村の民家 | 1853年 | |||
| 90 | 合掌造りの民家 | 17世紀〜18世紀 | 世界文化遺産 | ||
| 91 | 風見鶏の館・旧トーマス邸 | 1900年代 | 重要文化財 | ||
| 92 | 大和棟の民家(吉村家住宅) | 17世紀初頭 | |||
| 93 | 八棟造りの民家(豊島家住宅) | 1758年頃 | |||
| 94 | 旧開智学校 | 1873年 | |||
| 95 | 道後温泉本館(振鷺閣) | 1894年 | 重要文化財・近代和風建築・近代化産業遺産 ★阿波踊り(1ポイント) |
||
| 96 | 大浦天主堂 | 1864年 | 国宝 | ||
| 97 | 旧グラバー邸 | 1863年 | 重要文化財 | ||
| 98 | 堂崎天主堂 | 1908年 | 県指定有形文化財 | ||
| 99 | 守礼の門 | 14世紀末頃 | 県指定有形文化財、1958年再建 ★蛇踊り(2ポイント) |
||
| 100 | 札幌時計台 | 1878年 | 重要文化財 | ||
| 101 | 旧北海道庁舎 | 1888年 | |||
| 102 | 動物公園 | (イギリスの動物公園をベースにしたモデル風景) | ★メリーゴーラウンド・観覧車・スカイジェット・コーヒーカップ・バイキング作動(1ポイント) | ||
以下は日本ゾーン展示物の補足説明である。
- 日本の四季
- 日本の代表的な四季の風景として春の田植え、夏の盆踊り、秋の稲刈り、冬の出初式を再現。バックの線路上を東武特急スペーシア・東武10000系電車・蒸気機関車に牽引される貨物列車が走る。
- 守礼の門
- 首里城は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されているが、沖縄戦で破壊され1958年に復元された守礼門や1992年に復元された正殿は対象に含まれていない(守礼門は1972年に沖縄県指定文化財となっている)。
[編集] シャクナゲパーク
2009年に完成し、同年4月24日より期間限定で開園[19]。アジアゾーンと日本ゾーンの中間に入場口があり東武ワールドスクウェアの入場者は無料、パークのみ入園の場合は開花状況により500〜300円、小人は無料。
1200本のシャクナゲが植樹されており、開花状況により概ね4月下旬から6月上旬の間で開園日と入場料金が変動。シーズン外は「森林浴ゾーン」として無料開放される。
[編集] 営業時間・入園料
2010年4月現在。詳細は公式サイトの「料金・営業時間」を確認のこと。
[編集] 営業時間
年中無休[23]。
- 9時 - 17時(3月20日 - 11月10日)
- 9時 - 16時(11月11日 - 3月19日)
[編集] 入園料
- 一般料金
- 当日:大人2500円/小人1200円
- 前売:大人2200円/小人1000円
2000年3月18日に営業料金を改定し中学生・高校生の区分が大人料金に統一されたが[24]、大人料金は開園当初より一貫して当日2500円で料金改定は一度も実施されていない[25]。
夏期ライトアップ実施期間の19時以降および冬期イルミネーション実施期間の16時以降は、以下の入場料が適用される。
- 大人1000円/小人500円
- 身障者入場料
- 大人1300円/小人800円
- オプション
- 自動音声ガイド装置:シングル 300円/ペア500円
- 双眼鏡:100円(1台200円のレンタル料金が1台100円に値下げされた)
- 三脚:300円(1日1台あたりのレンタル料)
- ペットバギー:100円(1日1台あたりのレンタル料。ペットの入園は専用のペットバギーに入れる必要がある)
- 上記のオプションは入場券窓口とインフォメーションブースで貸し出しを行っている。
- プレイカード:1000円(15ポイント)
- 園内の自動販売機で購入。展示物にセットされているカードリーダーにカードを挿入すると仕掛けが作動する。開園当初は500円(5ポイント)・1000円(10ポイント)・1500円(15ポイント)の3枚であったが[24]、2001年に5ポイントのカードが廃止された後[26]、2006年より1000円(15ポイント)1枚のみに統一された。
※園内ガイドツアー(午前/午後)とベビーカー貸出し、車椅子(介助式)の貸出しは「無料」である。
[編集] 食事付入園券(まんぷくセット)
- 前売:大人2900円/小人:900円
- 東武トラベルおよびコンビニエンスストア(ファミリーマート・ローソン・セブン-イレブン)で販売。
[編集] 東武ワールドスクウェアクーポン
往復乗車券+フリー乗車券+入園券+鬼怒川温泉入浴券のセット。
| 主な発駅 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 浅草、亀戸、太田、伊勢崎、船橋 | 4800円 | 2400円 |
| 北千住、新越谷、館林、大宮、柏 | 4520円 | 2260円 |
| 春日部、東武動物公園、岩槻 | 4260円 | 2140円 |
| 幸手、南栗橋 | 4060円 | 2040円 |
| 栗橋、新古河 | 3920円 | 1960円 |
- 販売所
- フリー区間
- 電車:下今市 - 新藤原間
- バス:日光交通ダイヤルバス(全線、鬼怒川温泉駅 - 東武ワールドスクウェア園内を経由)
[編集] ワールド&スイート
鬼怒川お菓子の城(新高徳駅最寄り)のケーキ引換券付き入園券。東武トラベルを始めとする主な旅行代理店、コンビニエンスストア(まんぷくセット参照)で販売。
- 大人2500円/小人1500円
[編集] 駐車場料金
夏期ライトアップの実施期間は18時以降、冬期イルミネーションの実施期間は15時以降の駐車料金無料。
- 大型バス 1200円
- マイクロバス 700円
- 普通車 500円
- 二輪車 200円
[編集] 園内サービスなど
- インフォメーションブース(メインゲートから向かって右側、チケットブースの裏側。三脚の有料レンタルサービス、双眼鏡の有料レンタルサービスや音声ガイドシステムの端末貸し出し(有料)などを行っている。東武ワールドスクウェア会員「クラブ・ワールド」の入会受付もここで行っている)
- キッズルーム(無料入園ゾーン側のメルカド1の隣。夏場は冷房が効き、冬場は適度に暖房が施された幼児向け室内遊具がある休憩室。紙カップ式有料自販機も設置されている)
- ワールドスクウェアステージ(メインゲートから向かってほぼ正面、アミューズマルシェの隣。東武ワールドスクウェアのオリジナルキャラクター「トム」と「マイム」のショーはここで行われる。毎年5月のゴールデンウィークや7月~8月の繁忙期には、子供向けアニメキャラクターショーも行われる)
- ワールドショッパーズ「メルカド1」(メインゲートから向かって右側。東武ワールドスクウェアオリジナル商品や鬼怒川のお土産品などを販売している。ショップ内には東武ワールドスクウェアのキャラクター「トム」と「マイム」の由来を示す常設ボードもある。携帯電話の有料充電サービスやデジカメ写真の有料プリント機も設置されている)
- ワールドショッパーズ「メルカド2」(メインゲートから向かって左側。鬼怒川のお土産品、栃木の特産品などを販売している)
- ラーメンハウス「カーニバル」(メインゲートから向かって右側、メルカド1の隣。日本各地のラーメンを主に提供している)
- カフェテリアレストラン「ワールド」(メインゲートから向かって右側。メルカド1の2階。セルフサービス&カフェテリア形式のファミリーレストラン。座席数210席。主なメニューは、カレー類やパスタ、洋食セットや丼物もある。ケーキ、コーヒー、紅茶やビールなどもあり、喫茶利用も可能)
- 日光湯葉処「平安」(メインゲートから向かって左側。メルカド2の2階。日光・鬼怒川特産の湯葉を使ったオリジナルの湯葉料理を提供。明るい和の雰囲気が印象的な和食レストラン。座席数80席)
- 世界のファーストフード「アミューズマルシェ」(メインゲートから向かって左側の奥。ワールドスクウェアステージの左隣。ヨーロッパ、アメリカ、アジアのファーストフードを提供。座席数250席)
- 甘味処「すふぃんくす」(園内のエジプトゾーンにある、軽食や甘味デザートを提供する店。座席数40席)
- コンベンションハウス(園内のアジアゾーン奥にある、団体向けバイキングや中華を提供するホール形式の建物。座席数 約220席)
[編集] 交通
- 最寄り駅は、東武鬼怒川線の小佐越駅である。快速、区間快速、普通列車が停車する。駅から徒歩約8分。
- 日光交通が鬼怒川温泉駅 - 東武ワールドスクウェア園内 - 小佐越駅 - (新高徳駅) - (ウェスタン村入口) - 日光江戸村間に路線バス(ダイヤルバス)を運行しており、鬼怒川温泉方面からはこちらの方が本数が多く、園内に乗り入れるため利便性が高い。鬼怒川温泉(駅)から所要約5分。東武ワールドスクウェア園内バス停から鬼怒川温泉駅までのバス料金は大人片道200円。
- 日光交通ダイヤルバスによる鬼怒川温泉各旅館・ホテルからの送迎バスを手配する手段もある。
[編集] 周辺の観光地
日本有数の温泉保養地・鬼怒川温泉や世界遺産・日光の社寺を含む観光ゾーンである日光・鬼怒川エリアにあり、温泉、自然観光、歴史的建造物観光が主体のこの地域にあって、数多くない現代的・人工的で商業的なテーマパークの一つ。今市方面から鬼怒川温泉までの間の鬼怒川沿い・鬼怒川線沿線に、ウェスタン村(新高徳駅、2007年より休園中)、日光江戸村(小佐越駅)、ワールドスクウェア(同)が続く。
[編集] イベント
期間限定で、実在の人物や特定の版権キャラクターの人形を園内展示物の数ヶ所に設置し、来園者に探し当てさせるクイズを実施することがある。クイズ全問正解者の中から抽選で、その人物にまつわる賞品や旅行券が当たる。また、園内では季節・日にち限定で様々なイベントを開催する。
※これまでに登場した人物と賞品は以下の通り。
- キャイ〜ン(浅井企画、オリジナルテレホンカード)
※キャイ〜ンはテレビCMに登場したこともある - ペプシマン(ペプシコーラ)
- ジャビット&シスタージャビット(読売ジャイアンツ)
- カールおじさん(明治製菓、同社の菓子詰め合わせ)
- でんこちゃん(東京電力、オリジナルグッズ)
- ペコちゃん(不二家、同社の菓子詰め合わせ)
- 鉄道むすめ(トミーテック、東武鉄道ジャンク品お買い物ツアー)
- チェブラーシカ(チェブラーシカ・プロジェクト、オリジナルグッズ)
- JAL(日本航空) (日本航空設立記念で来場者に記念品を配布)
- クイズ ウルトラマンを探せ!(2011年4月1日~2012年3月31日開催。全問正解者の中から抽選で宿泊券やウルトラマングッズのプレゼントがある)
※園内で行われた主なイベントは以下の通り。
- 東京スカイツリー 公式キャラクター「ソラカラちゃん」来園!(1/25の東京スカイツリー 展示物完成1周年記念として記念撮影会を開催)
- 鬼怒川温泉 餃子祭り(2004年から毎年3月頃または9月頃に開催。宇都宮餃子各店が園内に集結して食べ比べイベントなどを開催)
その他に、レギュラーイベントとして東武ワールドスクウェア オリジナルキャラクター トムとマイムが出演するショー『ピースフェアリー トム&マイム』が毎年3月~11月までのほぼ毎週土・日・祝に行われている。(ショーは1回約20分+グリーティング10分程度を1日2回開催) また、上記のショーが行われない平日と12月~2月の間は1日2回~4回程度の割合でトムとマイムのキャラクターグリーティングが園内で行われる。 毎年5月のゴールデンウィークと8月の繁忙期には、上記のレギュラーイベントに加えて子供向けの人気アニメキャラクターショーなども行われる。
[編集] 雑記
- 1993年の開園当初、小田茜がイメージキャラクターに起用された。園内ではCMソングと同じメロディーで、小田茜の歌唱により様々な国のあいさつが歌詞に盛り込まれたテーマソング(作詞・舞濱治夢、作曲・西尾嘉高、編曲・山中紀昌)のCDシングルが販売されていたが、現在は廃盤となっている。この曲は日本コロムビアから同年に発売されたシングル「南の国から来た手紙」にカップリング曲「夢のワールドスクウェア」として収録されているが、テレビコマーシャルで使用されたバージョン「東武ワールドスクウェア」(TVCMで使用されたバージョンは東武ワールドスクウェア関係者に配布された非売品CDシングルに収録され、メロディカラオケも収録されている)とは歌詞に若干の違いがある。
- 「東武ワールドスクウェア」(夢のワールドスクウェアのTVCMバージョン)の非売品CDシングルには追加トラックとしてBGM2曲が収録されており、このBGM2曲は東武ワールドスクウェア園内で使用されているものである。
- 2代目以降のイメージキャラクターには栗原小巻、大沢さやからが起用された。
- 園内にはかつて、ケンタッキーフライドチキン「東武ワールドスクウェア店」が存在した。同店ではオリジナルの「ワールドスクウェアチキンセット」等が販売されていたが、2003年に同店が契約期間満了の後、店内は改装され東武ワールドスクウェア直営「アミューズマルシェ」名のファーストフードショップになった。
- 東武ワールドスクウェア情報誌「クラブワールド」は、毎号、東武ワールドスクウェアの社員が最新情報を盛り込んだ新聞形式で発行している。従来は関係者のみの配布であったが、2010年から東武ワールドスクウェア公式ホームページからPDF形式のデータがダウンロード可能になったことで一般でも閲覧ができるようになり、利便性が向上した。
- 園内のショップ「メルカド1」などで販売されているDVD「世界一周の旅」は、1993年から2007年まではVHSソフトで販売されていた。2007年に同ソフトがDVD化された際に、新撮カットが加えられパッケージもリニューアルされ、価格も購入しやすい低価格に変更された。(VHS:3000円 DVD:1200円)VHSソフトの製作は東武鉄道の関連会社「東武ケーブルメディア」が担当していた。現在はVHSソフトは廃盤になっている。
- 2011年春から有料(1日300円)で写真用三脚のレンタルサービスが開始された。夜間ライトアップ時の撮影や、団体写真撮影時に便利であり堅牢な三脚が安価に借りられる点が好評である。
- 東武ワールドスクウェアの会員サービス「クラブ ワールド」は2000年から行われており、会員登録は東武ワールドスクウェアの現地窓口でのみ行える。会費は無料で、会員証を提示すると、会員証を持っている本人と同伴者が特別割引料金で入園が可能になる。会員証の有効期限は無期限。(開始当初は有効期限が設定されていたが2005年頃に有効期限は無期限に改訂された)
- 園内には、旧.フォトショップ(富士フイルムDPEショップ)を改装した「キッズルーム」が設置され、子供用の遊具や有料で飲めるカップ式自販機が設置されており、夏場や冬場の暑さ・寒さしのぎに重宝されている。
- 2011年春から園内のショップ「メルカド1」内にデジカメ写真のプリント機が1台設置され、利便性が向上した。同機で出力される写真には東武ワールドスクウェアのオリジナルロゴやフレーム(枠)が選択できる。
- 東武ワールドスクウェアでは園内への飲食物の持ち込みは原則として禁止しているので、飲食は園内の施設を利用するか「一旦外出」のためのハンドスタンプを押してもらう必要がある。園外の飲食店としては、徒歩圏内に周辺にラーメン店やスーパー(ストアー)があるのでそれらが利用可能。再入場に関しては、手に押してもらったスタンプを「判別機」にかざして係員が確認を行う。
- メインゲートのそば、トムとマイムのオブジェ近くに「四季の鐘」が新たに設置され、カップルや家族連れで写真を撮る事が出来るスポットもほぼ同時に追加された。
- 従来は東武特急「スペーシア」の車内販売で購入可能だったスペーシアグッズ(文具類など)を園内のメルカド1店内でも取り扱うようになった。
[編集] 脚注
- ^ 東武ワールドスクウェア株式会社の求人情報(お役立ちハローワークの求人情報)
- ^ a b c 「スカイツリートレイン」を期間限定で運転します! (PDF) - 東武鉄道 2010年4月16日
- ^ 田中(2004)、20ページ。
- ^ レジャーランド&レクパーク総覧2007(綜合ユニコム)。
- ^ 東武ワールドスクウェア、開園15周年に合わせ販促(日本経済新聞、2008年2月22日)
- ^ 2010年度決算説明会 (PDF, 23ページ) - 東武鉄道 2011年5月12日
- ^ 東武ワールドスクウェア(昭文社・MAPPLE観光ガイド)。この他の東武鉄道に関する「102」の語呂合わせには10月2日(東武の日)及び、かつて運営していた会員制情報サービス「102@Club」(いちまるにあっとくらぶ)等が存在する。
- ^ a b 下野新聞、1999年4月25日。
- ^ a b c d 会社の沿革 平成11年〜(東武鉄道)
- ^ ヴァルディサーカス(Wayback Machine)
- ^ 東武鉄道・TWS,、8ページ、140-141ページ。
- ^ 日本経済新聞・栃木地方版、2000年4月21日。
- ^ キャラクター紹介/トム(Wayback Machine)
- ^ キャラクター紹介/マイム(Wayback Machine)
- ^ 但し、この電車は南栗橋止まりのため直接、最寄り駅の小佐越へ乗り入れることは無い。
- ^ a b c 会社の沿革 平成元年〜10年(東武鉄道)
- ^ 日経流通新聞、1999年9月28日。
- ^ a b 米国同時多発テロ義援金報告
- ^ a b 1200本の「花の女王」が咲き誇る シャクナゲパーク オープン!
- ^ 『東京人』(都市出版)2009年5月号 特集「世界の建築大集合! 東武ワールドスクウェア」59ページ。
- ^ 東武鉄道・TWS、143ページ。
- ^ 東武鉄道・TWS、142ページ。
- ^ 但し、豪雪の為に臨時休業した事例はある。
- ^ a b 営業日・営業時間(2000年8月現在)(Wayback Machine)
- ^ 田中(2004)、18ページ。
- ^ 営業日・営業時間(2001年12月現在)(Wayback Machine)
[編集] 参考文献
- 東武ワールドスクウェア 世界建築博物館(東武鉄道・東武ワールドスクウェア株式会社発行)
- DVD「世界一周の旅」(東武ワールドスクウェア)
- 田中和宏「テーマパークの動向における計量的分析 (PDF)」(2004年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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