東武日光線

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東武日光線
日光線(板荷 - 下小代間)
日光線(板荷 - 下小代間)
路線総延長 94.5 km
軌間 1067 mm
電圧 1500 V (直流)
KHSTa
中央林間駅
STR
↑↓東急田園都市線
TUNNELa
tHST
渋谷駅
tSTR
↑↓東京地下鉄半蔵門線
tSTR KHSTa
-
0.0
浅草駅
tSTR STR
伊勢崎線
tHST HST
押上駅業平橋駅
TUNNELe STR
STRlf ABZlg
↑↓伊勢崎線
HST
曳舟駅
BHF
0.0
41.0
東武動物公園駅
STRrg ABZrf
↓←日光線 /↑↓伊勢崎線
BHF
3.2
44.2
杉戸高野台駅
BHF
5.8
46.8
幸手駅
BHF
10.4
51.4
南栗橋駅
STRrg ABZrf
KDSTe STR
南栗橋車両管理区
STRq KRZu STRq
JR東東北山形秋田新幹線
STRrg ABZ3rg KRZo
↓JR東:宇都宮線東北本線)→
BHF STR BHF
13.9
54.9
栗橋駅
STRrf STRlf ABZlg
特急用渡り線
WBRÜCKE
利根川
eDST
新古河信号所 1981年廃止
BHF
20.6
61.6
新古河駅
BHF
23.6
64.6
柳生駅
BHF
25.6
66.6
板倉東洋大前駅
BHF
29.5
70.5
藤岡駅
BHF
37.3
78.3
静和駅
BHF
40.1
81.1
新大平下駅
STR STRrg
↓JR東:両毛線
BHF BHF
44.9
85.9
栃木駅
KRZo STRrf
BHF
47.9
88.9
新栃木駅
STRrg STRq ABZrf
宇都宮線
STR KDSTl ABZrf
南栗橋車両管理区新栃木出張所
KHSTe STR
東武宇都宮駅
BHF
50.0
91.0
合戦場駅
BHF
52.4
93.4
家中駅
BHF
56.6
97.6
東武金崎駅
BHF
61.2
102.2
楡木駅
BHF
64.2
105.2
樅山駅
BHF
66.8
107.8
新鹿沼駅
BHF
69.8
110.8
北鹿沼駅
BHF
74.9
115.9
板荷駅
BHF
78.5
119.5
下小代駅
BHF
81.3
122.3
明神駅
TUNNEL2
KRZo STRq STRlg
←JR東:日光線→↓
BHF HST
87.4
128.4
下今市駅 今市駅
STRrg ABZrf STR
鬼怒川線
LUECKE BHF STR
88.4
129.4
上今市駅
STR STR
ENDEr KRZo BHFq STRrf
日光駅
KBHFe uexKBFa
94.5
135.5
東武日光駅
uexSTR
日光軌道線
LUECKE
HST
新藤原駅
STR
↑↓野岩会津鬼怒川線
HST
会津高原尾瀬口駅
STR
↑↓会津会津線
HST
会津田島駅

日光線(にっこうせん)は、埼玉県南埼玉郡宮代町東武動物公園駅栃木県日光市東武日光駅を結ぶ東武鉄道鉄道路線である。

目次

[編集] 路線データ

  • 路線距離:94.5km
  • 軌間:1067mm
  • 複線区間:全線複線
  • 電化区間:全線電化(直流1500V)
  • 駅数:26(起・終点駅含む)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:120km/h(100系・JR485系使用の特急)
  • 最長編成及びホーム長(いずれも20m車)
    • 東武動物公園 - 南栗橋間…10両
    • 栗橋 - 東武日光間…6両

[編集] 概要

伊勢崎線の東武動物公園駅から分岐して東武日光駅に至る路線で、新栃木駅からは宇都宮線が、下今市駅からは鬼怒川線が分岐し、それぞれの路線に直通する列車も多く設定されている。特に鬼怒川線に直通する特別急行列車が多数設定されており、地域内輸送、沿線地域から東京方面への足としての機能のほか、国際観光都市日光を訪問する観光客の足としての役割も大きい。東日本旅客鉄道(JR東日本)の宇都宮線東北本線)と栗橋駅で、両毛線栃木駅でそれぞれ接続している。栗橋駅ではJR東日本栗橋駅と東武鉄道栗橋駅間に渡り線が設けられ、JR新宿駅方面と東武日光方面とを直通運転する特別急行列車も運行されている。

JR日光線とは鹿沼市内から東武日光駅まで並行し、かつては東京方面と日光方面を結ぶ競合路線として、両社優等列車を増発してそのスピードとサービスが競われた。

新鹿沼駅付近を境に南側は関東平野の中央を縦貫する平坦線、北側は足尾山地と関東平野の境界部を走り、25‰の勾配が連続する山岳路線で、明神駅 - 下今市駅間には東武の地上線で唯一のトンネルがある(全長40m)。線形は良く、100系「スペーシア」JR485系(代走の189系含む)による特急は一部区間で120km/h運転を行っている。東武日光駅の標高は構内で538m、駅前のバス乗り場で543mに達する。

[編集] 沿革

1929年の開業時より電化・複線で開業し、伊勢崎線浅草駅からの直通運転が実施された。大正時代の最初の計画では佐野線葛生駅付近より日光への延伸を意図したが、山越えのルートとなるため、杉戸駅(現在の東武動物公園駅)より分岐して北上するルートとした経緯がある。なお、葛生案を断念した後、一時期は大桑(伊勢崎線花崎駅付近)より分岐して北上し、藤岡駅に至るというルート案も立てられた。しかし、これでは人口の少ない地帯を走る状況となるため、かつて日光街道の宿場町であり、人口の多い幸手栗橋古河を通過するルートが選ばれたという説もある。

戦前は大阪電気軌道・参宮急行電鉄上本町 - 宇治山田間(後の近畿日本鉄道大阪線山田線)と並び、100kmを超える電車による長距離運行を行った路線としても知られていた。

しかし、戦時中は観光地へ向かう不要不急線とみなされて一部区間を単線化し、小泉線熊谷線に設備の一部を転用したとされる。

また、戦前から昭和30年代にかけては、先に開業していた国鉄日光線と東京(上野・浅草・新宿) - 日光間における輸送を競い合い、東武側では特急に5700系1720系「DRC」を、国鉄側では準急 - 急行にキハ55系157系など当時の水準では破格とも言えるほどの豪華車両を投入していた。しかし、国鉄側が1982年に日光線の定期優等列車を廃止した後、日光方面への輸送が伸び悩みを見せるようになったため、2006年からはJR東日本との直通運転も開始している。これらの競争および直通運転の詳細はスペーシアおよび日光 (列車)を参照されたい。

かつては東武日光駅で日光軌道線に接続しており、いろは坂の下にある日光軌道線の終点では坂上の明智平に至るケーブルカー日光鋼索鉄道線)に接続していたが、前者は1968年2月25日、後者は1970年4月1日に廃止されている。

[編集] 年表

[編集] 運行概況

観光路線という一面を持ち、有料の特急列車と料金不要の速達列車である快速・区間快速が運行されている。ともに伊勢崎線浅草方面から東武日光鬼怒川線方面に直通する。

日中の急行・区間準急・普通列車の運用は主に浅草 - 南栗橋間、南栗橋 - 新栃木間、新栃木 - 東武日光間で運用が分離される。

また、東京メトロ半蔵門線東急田園都市線直通の急行・準急南栗橋まで乗り入れる。

[編集] 列車種別

[編集] 特急

東武100系 特急「スペーシア」

以下の列車が運行されている。詳細は各列車記事(スペーシア日光 (列車)しもつけ (列車))をそれぞれ参照のこと。 なお、下今市駅 - 東武日光駅間には鬼怒川線へ直通する特急との「連絡列車」も設定されている。

  • 東武線内発着
    • 「けごん」
    • 「きぬ」
    • 「しもつけ」
    • 「きりふり」(ただし、定期列車については本線運行区間では各駅停車となっており、乗車時の特例が設けられている。)
    • 「ゆのさと」(臨時列車)
  • JR東日本線直通列車
    • 「日光」(・「スペーシア日光」)
    • 「きぬがわ」・「スペーシアきぬがわ」

[編集] 快速・区間快速

主に快速・区間快速で運用される東武6050系
浅草駅5番線に掲示されている快速・区間快速発車案内板(2009年6月6日改正時点)
2009年7月撮影

快速・区間快速は、特急を補完する列車として位置付けられ、伊勢崎線浅草駅 - 東武日光駅および鬼怒川線野岩鉄道線会津鉄道線経由で会津田島駅間で運行され、定期列車は全列車で6050系が使用される。

運用上、始発駅基準では下りは17時以降、上りは19時以降に出発する列車はない。

また、定期列車は下今市・鬼怒川公園新藤原で増・解結が行われる。時間帯によって多少異なるが、主な編成パターンは下記の通りになる。

←東武日光・会津田島

  • 1・2東武日光-3・4会津高原尾瀬口・会津田島-5・6新藤原・鬼怒川公園
  • 1・2東武日光-3・4新藤原-5・6新藤原

2009年6月6日のダイヤ改正から下り列車は、前寄りが鬼怒川温泉方面行き(1・2は会津高原尾瀬口・会津田島行き)、後寄りが東武日光行き(5・6)に変更された。

新栃木車掌区の車掌が乗務する。

[編集] 快速

快速は1965年、専用車両となる6000系の登場により、従来の準快速と従前の(観光)快速を統合する形で運行を開始した。当初は一部有料の座席指定席が設けられていたが、のちに廃止された。2006年3月18日のダイヤ改正で、昼から夜間の時間帯の快速列車が区間快速区間急行へ格下げされた。改正前まで、下り列車は朝から夕方にかけて、上り列車は終日運行されていた。

定期列車としては、朝の上り2本と下り4本のみの運転である。無料列車では最速達であり、浅草 - 東武日光間を最速2時間弱で結び、表定速度は約70km/hである。上り2本は通勤列車格となることから東武日光駅から新大平下駅までの各駅に停車する。

観光シーズンの休日には浅草・北千住・東武動物公園・南栗橋 - 東武日光・鬼怒川温泉方面の臨時列車も運転されている。なお、南栗橋発着は急行に接続する。臨時列車では8000系10000系30000系など通勤形車両ロングシート車両)が使用されることがある。

また、2007年のゴールデンウィークからは元伊勢崎線有料座席指定急行用車両1800系のうち唯一残った1819編成が使用されることもある。このような事例は過去に5700系の使用事例もあった。

過去には臨時列車団体専用列車修学旅行専用列車格のものとして「たびじ」や「林間学校」の愛称を与えられるものもあった。

[編集] 区間快速

2006年3月18日のダイヤ改正で新設され、昼から夜間に従来の快速に代わり運転される。快速運転は伊勢崎線内のみで、日光線内は各駅に停車する。南栗橋 - 新栃木間の各駅での浅草方面への直通列車の確保、快速通過駅での停車本数の増加、新栃木 - 東武日光間の普通列車の取り込みを図ったものである。

これにより杉戸高野台 - 静和間の快速通過駅では毎時1本の停車本数増となった[1]反面、快速と比較して遠距離利用時の所要時間が大幅に延びた。所要時間は浅草 - 会津田島間の所要時間は4時間台(快速は約3時間半)、浅草 - 東武日光間は約2時間40分(快速では2時間程度)である。また通勤ラッシュ時以外では南栗橋駅以北では唯一の特別料金不要の優等列車となるので行楽シーズンの土休日は激しく混雑することがある。

また、南栗橋駅 - 新栃木駅間では普通列車が40分間隔となる間に入るが、前後の列車との間隔は不均一(8 - 31分間隔)になっている。南栗橋駅では当駅折り返し半蔵門線直通の急行に接続を受ける。

[編集] かつての準快速

この列車の前身としては、1958年 - 1965年に運行された準快速・快速が挙げられる。

前者は、当初準急Aと称されたが、これには長距離運行を前提としたものの近郊形電車格となる3210系が使用され、後者には急行用とされた5310系・5450系・5800系が使用されたとされる。そのため、停車駅・運用法などで変化させていたが、ともに車両の陳腐化などにより、6000系の快速列車へ移行した。

ただし、夏期など繁忙期には3210系など専用車両では所定の運用が出来ず、戦前製造のデッカー車の内、長距離運用に整備がされていないロングシート車両が使用されたとされる。このあたりは、後年上記の快速8000系を使用するものに通ずるが、8000系の場合列車便所こそないものの座席としてはそれなりに座り心地がよく使用することが出来たとされる。また、中には荷物室合造車が連結される事があったといわれる。

なお、準快速列車の停車駅は以下の通りであった。2007年時点での上り定期快速列車の停車駅にほぼ準ずる。

[編集] 急行・準急

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通電車で運用される東武50050系

東京メトロ半蔵門線方面(大多数が東急田園都市線中央林間駅まで運転)から南栗橋駅まで運行される。両種別とも日光線内は各駅停車であるが、伊勢崎線内の停車駅に違いがある。

東武動物公園駅基準で、急行はおおよそ9 - 21時台、準急は急行が運転されない時間帯に運転される。

なお、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れの関係で10両編成で運行される。そのため、10両編成に対応していない南栗橋駅以北へは乗り入れられない。

車掌は南栗橋車掌区が担当する。

[編集] 区間急行・区間準急

主に東武線内で運用される東武30000系

区間急行は伊勢崎線浅草駅・北千住駅から南栗橋駅・新栃木駅まで、区間準急は浅草駅・北千住駅から南栗橋駅まで運転される。両種別とも日光線内は各駅に停車する。 区間急行については下りは東武動物公園駅基準でおおよそ5 - 10・17 - 24時台に運転される。新栃木駅発着の区間急行については東武日光駅・東武宇都宮駅方面の普通列車との接続が図られる列車も存在する。区間準急は朝夕合わせて5本程度と設定自体が少ない。

かつては早朝下りと夜間上り各1本のみ東武日光駅発着で運転される区間急行があり、下りは快速運行前に、上り列車は区間快速運行終了後に運行されていたため、快速列車の一部として扱われる場合もあった。また、上り列車は下今市駅で会津鉄道会津線会津田島駅発と併結していた。

現在、新栃木以北を走る区間急行は通常ダイヤでは設定されてない。

また、平日朝の上り区間急行、平日朝の下り区間準急に地下鉄半蔵門線直通車両(30000系の直通対応車または50050系)が使用される列車が1本存在する。

[編集] 普通

運転系統は下記の3つに大別される。

  1. 東武動物公園 - 南栗橋
  2. 南栗橋 - 新栃木
  3. 栃木・新栃木 - 東武日光

東武動物公園 - 南栗橋間は区間快速・急行・区間急行・準急・区間準急が各駅に停車するため、純粋に普通という種別で運行される列車は1日5本程度しかない。浅草駅発着や日比谷線への直通列車もある。

南栗橋 - 新栃木間の普通列車は、下りは早朝および朝ラッシュ後 - 夕方、上りは朝ラッシュ後 - 夜間に運転される(それ以外の時間帯は区間急行が運転される)。大部分の列車が南栗橋駅で半蔵門線直通急行に接続をとっている。昼間時は区間快速とあわせて1時間当たり3 - 4本の運転本数となったが、約30分ヘッドの普通列車の合間に区間快速が入り込み、不等(8 - 31分)間隔で運行されている。

新栃木 - 東武日光間は、区間快速の運転時間帯(昼間時)を除き毎時1本運転されている。

栃木駅発着の宇都宮線直通普通列車は栃木 - 新栃木間でワンマン運転を行っている。

[編集] 使用車両

特急は列車記事を参照のこと。ここでは快速・急行以下についてを記す。各車両の運用される列車・種別等は該当する車両記事を参照。

[編集] 自社車両

[編集] かつて使用されていた車両

[編集] 乗り入れ車両

すべて10両編成のため、南栗橋駅までの運行となっている。

[編集] 女性専用車

  • 平日始発から押上駅に9:20までに到着する上り東京メトロ半蔵門線直通急行・準急の進行方向最後尾車両(実施区間は始発駅 - 東京メトロ半蔵門線渋谷駅間)(東京メトロ半蔵門線内は9:30を過ぎた時点で女性専用車両はの扱いは取りやめとなる)
  • 平日朝7:30 - 9:00に北千住駅に到着する上り区間急行の進行方向最後尾車両(実施区間は南栗橋 - 北千住間)

[編集] 駅一覧

  • 区間快速・区間急行・急行・準急・区間準急・普通列車はいずれも全駅に停車する(表中では省略)。急行・準急・区間準急は東武動物公園 - 南栗橋間のみの運転。特急列車についてはスペーシアを参照のこと。
  • ●:停車、*:下り始発の臨時列車のみ停車(南栗橋)、|:通過、▲:浅草行き定期列車のみ停車
駅名 駅間キロ 累計キロ 快速 接続路線 所在地
東武動物公園から 浅草
から
直通運転区間 ○伊勢崎線浅草駅まで
○急行・準急…東京地下鉄半蔵門線経由東急田園都市線中央林間駅まで
東武動物公園駅 - 0.0 41.0 東武鉄道伊勢崎線(直通運転:上記参照) 埼玉県 南埼玉郡宮代町
杉戸高野台駅 3.2 3.2 44.2 北葛飾郡杉戸町
幸手駅 2.6 5.8 46.8 幸手市
南栗橋駅 4.6 10.4 51.4 北葛飾郡栗橋町
栗橋駅 3.5 13.9 54.9 東日本旅客鉄道東北本線宇都宮線)・湘南新宿ライン
新古河駅 6.7 20.6 61.6 北埼玉郡
北川辺町
柳生駅 3.0 23.6 64.6
板倉東洋大前駅 2.0 25.6 66.6 群馬県
邑楽郡板倉町
藤岡駅 3.9 29.5 70.5 栃木県 下都賀郡藤岡町
静和駅 7.8 37.3 78.3 下都賀郡岩舟町
新大平下駅 2.8 40.1 81.1 下都賀郡大平町
栃木駅 4.8 44.9 85.9 東日本旅客鉄道:両毛線 栃木市
新栃木駅 3.0 47.9 88.9 東武鉄道:宇都宮線
合戦場駅 2.1 50.0 91.0 下都賀郡都賀町
家中駅 2.4 52.4 93.4
東武金崎駅 4.2 56.6 97.6 上都賀郡西方町
楡木駅 4.6 61.2 102.2 鹿沼市
樅山駅 3.0 64.2 105.2
新鹿沼駅 2.6 66.8 107.8
北鹿沼駅 3.0 69.8 110.8
板荷駅 5.1 74.9 115.9
下小代駅 3.6 78.5 119.5 日光市
明神駅 2.8 81.3 122.3
下今市駅 6.1 87.4 128.4 東武鉄道:鬼怒川線(東武動物公園方面から直通あり)
鬼怒川線方面直通運転区間 新藤原駅野岩鉄道会津鬼怒川線経由会津鉄道会津線会津田島駅まで
上今市駅 1.0 88.4 129.4 栃木県日光市
東武日光駅 6.1 94.5 135.5 東日本旅客鉄道:日光線日光駅

[編集] 留置線のある駅

  • 南栗橋駅(南栗橋車両管理区を併設。半蔵門線直通列車は当駅が終着である)
  • 栃木駅(春日部方に留置線がある。日光線・宇都宮線列車の新栃木方面への折り返しに使われる)
  • 新栃木駅(南栗橋車両管理区新栃木出張所を併設。南栗橋工場出場車の試運転の折り返しにも使われる)
  • 下今市駅

[編集] 廃駅

  • 新古河荷扱所((旧)新古河駅)
    • 栗橋 - 新古河間 1929年4月1日、旅客駅「新古河駅」として開業。1935年7月21日、新「新古河」駅開業により荷扱所化、1969年5月1日信号所化、1981年9月15日廃止。
  • 東武野口駅
    • 上今市 - 東武日光間 1945年8月8日開業、同月廃止。

[編集] 過去の接続路線

[編集] 乗降人員

2006年度の各駅の1日当たりの乗降人員を以下に示す。(単位:人)

  • 東武動物公園駅 - 32,870
  • 杉戸高野台駅 - 12,019
  • 幸手駅 - 15,000
  • 南栗橋駅 - 6,893
  • 栗橋駅 - 11,060
  • 新古河駅 - 2,760
  • 柳生駅 - 1,921
  • 板倉東洋大前駅 - 4,256
  • 藤岡駅 - 1,989
  • 静和駅 - 2,123
  • 新大平下駅 - 2,487
  • 栃木駅 - 11,451
  • 新栃木駅 - 3,895
  • 合戦場駅 - 233
  • 家中駅 - 414
  • 東武金崎駅 - 628
  • 楡木駅 - 311
  • 樅山駅 - 326
  • 新鹿沼駅 - 3,976
  • 北鹿沼駅 - 123
  • 板荷駅 - 129
  • 下小代駅 - 183
  • 明神駅 - 231
  • 下今市駅 - 2,686
  • 上今市駅 - 121
  • 東武日光駅 - 3,292

[編集] PASMO導入について

日光線では、2007年3月18日からSuicaとの相互利用が可能なICカードPASMO」を導入しているが、自動改札機を導入していない駅については簡易ICカード改札機を設置して対応している。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 杉戸高野台 - 南栗橋間では区間準急が毎時1本減便されており、改正前後で対東京方面での本数増はない。

[編集] 外部リンク

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