東武日光線

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東武鉄道 日光線
日光線(板荷 - 下小代間)
日光線(板荷 - 下小代間)
路線総延長 94.5 km
軌間 1067 mm
電圧 1500 V(直流

日光線(にっこうせん)は、埼玉県南埼玉郡宮代町東武動物公園駅栃木県日光市東武日光駅を結ぶ、東武鉄道鉄道路線である。

目次

[編集] 概要

伊勢崎線の東武動物公園駅から分岐して東武日光駅に至る路線で、ラインカラーオレンジであるが、駅名標など各駅の標識類ではオレンジと赤紫()を用いている。新栃木駅からは宇都宮線が、下今市駅からは鬼怒川線が分岐し、それぞれの路線に直通する列車も多く設定されている。特に鬼怒川線に直通する特急列車が多数設定されている。新栃木以南では地域内輸送、沿線地域から東京方面への通勤通学路線としての側面が強いが、国際観光都市日光を訪れる観光客の足としての役割も大きい。

このほか栗橋駅東日本旅客鉄道(JR東日本)の宇都宮線東北本線)と、栃木駅両毛線とそれぞれ接続する。また、2006年3月のダイヤ改正までに、栗橋駅構内でJR宇都宮線と東武日光線の間に渡り線が設けられ、同改正よりJR新宿駅方面と東武日光駅・鬼怒川線鬼怒川温泉駅方面とを直通運転する特急列車の運行が開始された。

途中、鹿沼市内から東武日光駅までは当線建設以前に開業していたJR日光線と並行し、東北本線(東京駅・新宿駅 - 宇都宮駅)と合わせて東京方面と日光方面を結ぶ競合路線として、両社とも優等列車を増発してその速度と旅客サービスが競われてきた。現在は特急列車の直通運転によって両社の関係が対立から協調へと変わっている。

新鹿沼駅付近を境とし、その南側は関東平野の中央を縦貫する平坦区間、北側は足尾山地と関東平野の境界部の25の勾配が連続する区間で、最北端の終点・東武日光駅の標高は構内で538mに達する。また明神駅 - 下今市駅間には東武の地上線で唯一のトンネルがある(全長40m)。一方の平坦区間では線形は良く、100系「スペーシア」JR253系による特急列車は一部区間で120km/h運転を行っている。

[編集] 路線データ

  • 路線距離:94.5km
  • 軌間:1067mm
  • 複線区間:全線複線
  • 電化区間:全線電化(直流1500V)
  • 駅数:26(起・終点駅含む)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:120km/h(100系・JR東日本253系使用の特急)
  • 最長編成及びホーム長(いずれも20m車)
    • 東武動物公園駅 - 南栗橋駅間の各駅 : 10両
    • 栗橋駅 - 下今市駅間の各駅、東武日光駅 : 6両
    • 上今市駅 : 4両

[編集] 沿革

1929年の開業時より電化・複線で開業し、伊勢崎線浅草駅からの直通運転が実施された。大正時代の最初の計画では佐野線葛生駅付近より日光への延伸を意図したが、山越えのルートとなるため、杉戸駅(現在の東武動物公園駅)より分岐し北上するルートとした経緯がある。なお、葛生案を断念した後、一時期は大桑(伊勢崎線花崎駅付近)より分岐して北上し、藤岡駅に至るというルート案も立てられた。しかし、これでは人口の少ない地帯を走る状況となるため、かつて日光街道の宿場町であり、人口の多い幸手栗橋古河を通過するルートが選ばれたという説もある[要出典]

電車による100kmを超える長距離運行は、1930年代から1940年代においては大阪電気軌道・参宮急行電鉄上本町 - 宇治山田間(後の近畿日本鉄道大阪線山田線)と並ぶものだった。

第二次世界大戦中は観光地へ向かう不要不急線とみなされて一部区間を単線化し、小泉線熊谷線に設備の一部を転用したとされる。

また、開業時から1950年代にかけては、先に開業していた国鉄日光線と東京(上野・浅草・新宿) - 日光間における輸送を競い合い、東武側では特急に5700系1720系「DRC」を、国鉄側では準急 - 急行にキハ55系157系など当時の水準では破格とも言えるほどの豪華車両を投入していた。

国鉄側が1982年に日光線の定期優等列車を廃止した後、日光方面への輸送が伸び悩みを見せるようになったため、2006年からはJR東日本との直通運転も開始している。これらの競争および直通運転の詳細は、日光 (列車)を参照されたい。

かつては東武日光駅で日光軌道線に接続しており、いろは坂の下にある日光軌道線の終点では坂上の明智平に至るケーブルカー日光鋼索鉄道線)に接続していたが、前者は1968年2月25日、後者は1970年4月1日に廃止されている。

[編集] 年表

[編集] 運行概況

都心から埼玉県北部・栃木県南部への通勤路線という一面と、栃木県北部への観光路線という一面を持ち、有料の特急列車と料金不要の速達列車である快速・区間快速列車が運行されている。ともに伊勢崎線浅草方面から東武日光鬼怒川線方面に直通する。

南栗橋始発・終着で東京メトロ半蔵門線東急田園都市線渋谷中央林間方面)直通の急行・準急列車が多数運転されており、東京メトロ日比谷線中目黒方面)へ直通する普通列車も1本のみ設定されている[2]

日中の急行・区間準急・普通列車は主に浅草・中央林間方面 - 南栗橋間、南栗橋 - 新栃木間、新栃木 - 東武日光間と系統が分離される。

[編集] 列車種別

[編集] 特急

東武100系 特急「スペーシア」

以下の列車が運行されている。詳細は各列車記事をそれぞれ参照のこと。かつては浅草駅(上りは北千住駅) - 下今市駅間無停車であったが、現在では主要駅に停車している。なお、下今市駅 - 東武日光駅間には鬼怒川線へ直通する特急との「連絡列車」も設定されている。

[編集] 快速・区間快速

主に快速・区間快速で運用される東武6050系
浅草駅5番線に掲示されている快速・区間快速発車案内板(2009年6月6日改正時点)
2009年7月撮影

快速・区間快速は特急を補完する列車として位置付けられ、伊勢崎線浅草駅 - 東武日光駅・鬼怒川線野岩鉄道線会津鉄道線経由で会津田島駅間で運行され、全便が定期列車で6050系が使用される。新栃木乗務管区の車掌が乗務する。

快速は1965年、専用車両となる6000系の登場により、従来の準快速と従前の(観光)快速を統合する形で運行を開始した。当初は一部有料の座席指定席が設けられていたが廃止された。2006年3月18日のダイヤ改正で昼間時以降の快速が廃止され、新設の区間快速(日光線内各駅停車)が同時間帯に運行されるようになった。

運用上、始発駅基準で下りは17時以降、上りは19時以降に出発する列車はない。

下今市・鬼怒川公園新藤原で増・解結が行われる。時間帯によって多少異なるが、主な編成パターンは下記の通りになる。

←浅草 東武日光・会津田島→

  • 5-6:東武日光行き - 3-4:鬼怒川温泉・新藤原行き - 1-2:会津高原尾瀬口行き・会津田島行き
  • 5-6:東武日光 - 1-4:新藤原

2009年6月6日のダイヤ改正前までの下り列車は、進行方向前寄りが東武日光行、後寄りが鬼怒川温泉方面行きだった。

[編集] 快速

無料列車では最速達であり、定期列車としては、朝の上り2本と下り4本のみ運行される。上り2本は通勤列車格となることから東武日光駅から新大平下駅までの各駅に停車する。新大平下以北も速達運転を行う下り列車の所要時間は浅草 - 東武日光間で2時間程度(表定速度は約70km/h)、浅草 - 会津田島間で約3時間半である。

観光シーズンの休日には浅草・北千住・東武動物公園・南栗橋 - 東武日光・鬼怒川温泉方面の臨時列車も運転されている(南栗橋発着は急行に接続する)。臨時列車では8000系10000系30000系などの通勤形車両ロングシート車両)が使用されることがある。

また、2007年のゴールデンウィークからは、かつての急行りょうもう専用車両である1800系が使用されることもある。

過去には臨時列車団体専用列車修学旅行専用列車格のものとして「たびじ」や「林間学校」の愛称を与えられるものもあった。

[編集] 区間快速

快速運転は伊勢崎線区間のみで日光線内は各駅停車である。所要時間は浅草 - 会津田島間の所要時間は4時間台、浅草 - 東武日光間は約2時間40分程度である。また日中の南栗橋駅以北区間を走る唯一の特別料金不要の速達列車であるため、快速と同様に行楽シーズンの土休日は混雑する。快速同様に、下り列車は下今市で編成を分割し、上り列車では併合する。

下り列車は南栗橋駅か新大平下駅で、上り列車は基本的に新大平下駅で特急の通過待ちを行う。下り列車のみ、南栗橋で半蔵門線直通急行からの接続がある。また、日光線では区間快速は普通列車の役割を果たしている。

東武動物公園駅 - 新栃木駅間では快速通過駅での停車本数の増加を、新栃木 - 東武日光間では普通列車の取り込みを目的として運行を開始した。結果として、昼間時の栗橋駅 - 静和駅間の快速通過駅では毎時1本の停車本数増となった反面、新栃木 - 東武日光間では昼間時の運行列車が毎時1本の区間快速のみとなった。また、快速と比較して遠距離利用時の所要時間が大幅に延びた。

[編集] かつての準快速

この列車の前身としては、1958年 - 1965年に運行された準快速・快速が挙げられる。

前者は、当初準急Aと称されたが、これには長距離運行を前提としたものの近郊形電車格となるモハ3210形・クハ250形が使用され、後者には急行用とされたモハ5310形・モハ5320形・5800形が使用されたとされる。そのため、停車駅・運用法などで変化させていたが、ともに車両の陳腐化などにより、6000系の快速列車へ移行した。

ただし、夏期など繁忙期には前述の専用車両では所定の運用ができず、戦前製造のデッカー車のうち、長距離運用に整備がされていないロングシート車両が使用されたとされる。このあたりは、後年上記の快速8000系を使用するものに通ずるが、8000系の場合列車便所こそないものの座席としてはそれなりに座り心地がよく使用することができたとされる。また、中には荷物室合造車が連結されることがあったといわれる。

なお、準快速列車の停車駅は浅草駅北千住駅春日部駅・杉戸駅(現・東武動物公園駅)・新大平下駅(一部列車のみ停車)・栃木駅 - 東武日光駅間の各駅であった。2007年時点での上り定期快速列車の停車駅とほぼ同じである。

[編集] 急行・準急

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通列車で運用される東武50050系

東京メトロ半蔵門線方面(大多数が東急田園都市線中央林間駅まで運転)から南栗橋駅まで運行される。両種別とも日光線内は各駅停車であるが、伊勢崎線内の停車駅に違いがある。急行は東武動物公園駅基準でおおよそ9 - 21時台、準急は急行が運転されない時間帯に運転される。浅草駅発着の区間急行が運転されない時間帯は南栗橋駅で後続の区間快速や新栃木駅発着の普通列車に接続する。

なお、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れの関係で10両編成で運行される。そのため、10両編成に対応していない南栗橋駅以北へは乗り入れられない(ただし、一部の駅を除いて将来10両編成に対応できるようになっている)。東武線内の車掌は南栗橋乗務管区が担当する。

[編集] 区間急行・区間準急

主に東武線内で運用される東武30000系

区間急行は伊勢崎線浅草駅・北千住駅から南栗橋駅・新栃木駅まで、区間準急は浅草駅・北千住駅から南栗橋駅まで運転される。両種別とも日光線内は各駅に停車する。 区間急行については下りは東武動物公園駅基準でおおよそ5 - 10・17 - 24時台に運転される。新栃木駅発着の区間急行については東武日光駅・東武宇都宮駅方面の普通列車との接続が図られる列車も存在する。区間準急は朝夕合わせて5本程度と設定自体が少ない(浅草方面からの区間準急のほとんどは久喜へ向かう)。

かつては早朝下りと夜間上り各1本のみ東武日光駅発着で運転される区間急行があり、下りは快速運行前に、上り列車は区間快速運行終了後に運行されていたため、快速列車の一部として扱われる場合もあった。また、上り列車は下今市駅で会津鉄道会津線会津田島駅発と併結していた。

2009年6月6日のダイヤ改正で新栃木以北を走る区間急行の設定がなくなった。

また、平日朝の上り区間急行、平日朝の下り区間準急に地下鉄半蔵門線直通車両(30000系の直通対応車または50050系)が使用される列車が1本存在する。

[編集] 普通

以下の系統が運行されている。

東武動物公園 - 南栗橋
この区間は伊勢崎線直通の区間快速・急行・区間急行・準急・区間準急列車が各駅に停車するため、1日5本程度しか運行しない。
南栗橋 - 新栃木
下りは早朝および朝ラッシュ後 - 夕方、上りは朝ラッシュ後 - 夜間に運行される。大部分の列車が南栗橋駅で東京地下鉄半蔵門線直通急行に接続をとっている。昼間時には区間快速を含めて毎時3 - 4本の列車がこの区間の各駅に停車するが、運行間隔は上下列車とも不等(下り列車は20分間隔・26-32分間隔・8-14分間隔、上り列車は17分間隔・13分間隔・30分間隔)である。なお、普通列車が運行されない時間帯は区間急行がこの区間の各駅停車の役割を担っている。
栃木・新栃木 - 東武日光
新栃木 - 東武日光間は、昼間時を除き毎時1本から2本運行されている。以前は終日にわたり運行されていたが、日光線内各駅に停車する区間快速列車の運行開始とともに昼間時の設定がなくなった。
栃木 - 東武宇都宮
宇都宮線の東武宇都宮駅へ直通するワンマン運転列車で日光線内は栃木 - 新栃木間の1駅間の運転。特急スペーシアの栃木駅停車に合わせて栃木始発・終着となっている。毎時2 - 3本程度運転。

このほか、東武動物公園 - 新栃木間の列車、下今市 - 東武日光間の特急連絡列車が設定されている。日中には新栃木 - 東武日光・会津高原尾瀬口間の列車が1本存在し、下今市で分割を行う。

[編集] 使用車両

特急は列車記事を参照のこと。ここでは快速・急行以下についてを記す。各車両の運用される列車・種別等は該当する車両記事を参照。

西武秩父線近鉄大阪線と異なり、開通時(旧性能車の時代)より新鹿沼以北の連続勾配区間には抑速ブレーキ付きでなければ入線できないといった確たる制約はない。ただし、抑速ブレーキ付き新性能車の登場以降は、非抑速車両(2010年現在は8000系と1800系のみ)は専ら普通列車や臨時列車としての入線が主となっている。

[編集] 自社車両

[編集] かつて使用されていた車両

[編集] 乗り入れ車両

東武動物公園 - 南栗橋間
すべて10両編成(日比谷線直通の1本のみ8両)となっている。
下今市 - 東武日光間

[編集] 女性専用車

  • 平日初列車から押上駅に9:20までに到着する上り東京メトロ半蔵門線直通急行・準急の進行方向最後尾車両(実施区間は始発駅 - 東京メトロ半蔵門線渋谷駅間)(東京メトロ半蔵門線内は9:30を過ぎた時点で女性専用車両の扱いは取りやめとなる)
  • 平日朝7:30 - 9:00に北千住駅に到着する上り区間急行の進行方向最後尾車両(実施区間は南栗橋 - 北千住間)
  • 尾瀬夜行・スノーパルなどの下り夜行列車の最後尾車両(実施区間は野岩鉄道・会津鉄道も含め全区間)

[編集] 駅一覧

  • 区間快速・区間急行・急行・準急・区間準急・普通列車はいずれも全駅に停車する(表中では省略)。急行・準急・区間準急は東武動物公園 - 南栗橋間のみの運転。また、区間急行は東武動物公園 - 新栃木間のみの運転。特急列車についてはスペーシアを参照のこと。
  • ●:停車、*:臨時列車のみ一部停車(南栗橋)、|:通過、▲:浅草行き定期列車のみ停車
駅名 駅間キロ 累計キロ 快速 接続路線 所在地
東武動物公園から 浅草
から
直通運転区間 ○伊勢崎線浅草駅まで
○急行・準急…東京地下鉄半蔵門線経由東急田園都市線中央林間駅まで
東武動物公園駅 - 0.0 41.0 東武鉄道伊勢崎線(直通運転:上記参照) 埼玉県 南埼玉郡宮代町
杉戸高野台駅 3.2 3.2 44.2 北葛飾郡杉戸町
幸手駅 2.6 5.8 46.8 幸手市
南栗橋駅 4.6 10.4 51.4 久喜市
栗橋駅 3.5 13.9 54.9 東日本旅客鉄道東北本線宇都宮線)・湘南新宿ライン
新古河駅 6.7 20.6 61.6 加須市
柳生駅 3.0 23.6 64.6
板倉東洋大前駅 2.0 25.6 66.6 群馬県
邑楽郡板倉町
藤岡駅 3.9 29.5 70.5 栃木県 栃木市
静和駅 7.8 37.3 78.3 下都賀郡岩舟町
新大平下駅 2.8 40.1 81.1 栃木市
栃木駅 4.8 44.9 85.9 東日本旅客鉄道:両毛線
新栃木駅 3.0 47.9 88.9 東武鉄道:宇都宮線
合戦場駅 2.1 50.0 91.0
家中駅 2.4 52.4 93.4
東武金崎駅 4.2 56.6 97.6
楡木駅 4.6 61.2 102.2 鹿沼市
樅山駅 3.0 64.2 105.2
新鹿沼駅 2.6 66.8 107.8
北鹿沼駅 3.0 69.8 110.8
板荷駅 5.1 74.9 115.9
下小代駅 3.6 78.5 119.5 日光市
明神駅 2.8 81.3 122.3
下今市駅 6.1 87.4 128.4 東武鉄道:鬼怒川線(東武動物公園方面から直通あり)
鬼怒川線方面直通運転区間 新藤原駅野岩鉄道会津鬼怒川線経由会津鉄道会津線会津田島駅まで
上今市駅 1.0 88.4 129.4 栃木県日光市
東武日光駅 6.1 94.5 135.5 東日本旅客鉄道:日光線日光駅

[編集] 留置線のある駅

  • 南栗橋駅(南栗橋車両管区を併設。半蔵門線直通列車は当駅が終着である)
  • 栃木駅(春日部方に留置線がある。日光線・宇都宮線列車の新栃木方面への折り返しに使われる)
  • 新栃木駅(南栗橋車両管区新栃木出張所を併設。南栗橋工場出場車の試運転の折り返しにも使われる)
  • 下今市駅

[編集] 廃駅

  • 新古河荷扱所((旧)新古河駅)
    • 栗橋 - 新古河間 1929年4月1日、旅客駅「新古河駅」として開業。1935年7月21日、新「新古河」駅開業により荷扱所化、1969年5月1日信号所化、1981年9月15日廃止。
  • 東武野口駅
    • 上今市 - 東武日光間 1945年8月8日開業、同月廃止。

[編集] 過去の接続路線

[編集] 乗降人員

2006年度の各駅の1日当たりの乗降人員を以下に示す。(単位:人)

  • 東武動物公園駅 - 32,870
  • 杉戸高野台駅 - 12,019
  • 幸手駅 - 15,000
  • 南栗橋駅 - 6,893
  • 栗橋駅 - 11,060
  • 新古河駅 - 2,760
  • 柳生駅 - 1,921
  • 板倉東洋大前駅 - 4,256
  • 藤岡駅 - 1,989
  • 静和駅 - 2,123
  • 新大平下駅 - 2,487
  • 栃木駅 - 11,451
  • 新栃木駅 - 3,895
  • 合戦場駅 - 233
  • 家中駅 - 414
  • 東武金崎駅 - 628
  • 楡木駅 - 311
  • 樅山駅 - 326
  • 新鹿沼駅 - 3,976
  • 北鹿沼駅 - 123
  • 板荷駅 - 129
  • 下小代駅 - 183
  • 明神駅 - 231
  • 下今市駅 - 2,686
  • 上今市駅 - 121
  • 東武日光駅 - 3,292

[編集] PASMO導入について

日光線では、2007年3月18日からSuicaとの相互利用が可能なICカードPASMO」を導入しているが、自動改札機を導入していない駅については簡易ICカード改札機を設置して対応している。

[編集] 脚注

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  1. ^ これにより回収されたレールの一部は、熊谷線に利用されていた。
  2. ^ 南栗橋8時8分発中目黒行き

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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