葛生駅

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葛生駅
駅舎
駅舎
くずう - Kuzū
多田 (2.8km)
所在地 栃木県佐野市葛生東1-1-5
所属事業者 東武鉄道
所属路線 佐野線
キロ程 22.1km(館林起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,383人/日
-2007年度-
開業年月日 1894年明治27年)3月20日
葛生駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報カラー空中写真(国土交通省)より)。貨物列車が多数みられる。
踏切から見た構内

葛生駅(くずうえき)は、栃木県佐野市葛生東にある東武鉄道佐野線。佐野線の終着駅で、特急「りょうもう」の終点でもある。有人駅。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線を持つ地上駅。ホームには屋根改札のほうから2両分しかないが、普通列車の停車位置は4両編成用の停車位置で停止する。そのため、2両編成の列車が入線した場合は屋根のないところに停車する。

有人駅自動改札機はない。2007年平成19年)3月18日PASMO使用開始に伴い、当駅でも簡易ICカード改札機が設置された。自動券売機は、新型タッチパネル式が1つ設置してある。かつては2つあった。

通常使われる改札口のほかにもう1つ改札口があり、朝の通学ラッシュ時に使用される(普段は「出口⇒」の看板がかかっている)。構内には段差が無く、車椅子対応である。

トイレは、ホームに男女別水洗トイレがある。身障者専用トイレは無い。ホームの柱のは、ピンク色になっている。

[編集] のりば

1 佐野線 田沼佐野館林方面
特急「りょうもう北千住浅草方面
  • 電化された留置線が2本と、非電化の留置線が1本あり、夜、当駅に到着した特急「りょうもう」と、早朝当駅始発の普通列車は駅構内で夜間停泊する。事業用車両の留置にも非電化の留置線がしばしば使われる。
  • 2006年(平成18年)3月18日のダイヤ改正の日からワンマン列車の戸じめ確認のために、カーブミラーのようなが設けられている。
  • 2006年8月から、運転士に出発信号が開通したことを知らせるメロディ(静かな湖畔)が鳴るようになった。発車メロディの役割も果たしているが、発車した後も信号が変わるまで鳴り続けるので、正確には発車メロディではない。

[編集] 利用状況

2007年(平成19年)度の1日平均乗降人員は、1,383人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

  • 1889年6月23日 - 佐野線の前身となる、安蘇馬車鉄道(後、佐野鉄道に名称変更)葛生〜吉水間が開業。
  • 1894年3月20日 - 葛生〜(旧)佐野町〜越名河岸間の鉄道開業。葛生〜越名河岸間の馬車鉄道廃止。(葛生駅はこのときに開業となる)
  • 1912年3月30日 - 東武鉄道が佐野鉄道を合併、佐野線とする。この際、駅は東武鉄道の管轄に置かれる。
  • 1986年10月21日 - 貨物の取扱いを廃止。
  • 2007年3月18日 - PASMO使用開始。

[編集] 貨物ターミナルとして

また、当駅だけではなく、東武佐野線のほかの駅にも貨物ヤードがあることが多かった。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
佐野線
特急「りょうもう」(伊勢崎線直通)
田沼駅 - 葛生駅
普通
多田駅 - 葛生駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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