オレンジ色

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オレンジ色
orange
 
16進表記 #f39800
RGB (243, 152, 0)
CMYK (0, 37, 100, 5)
HSV (38°, 100%, 95%)
マンセル値 5YR 6.5/13
備考  
出典  
オレンジ色のみかん(オレンジ)

オレンジ色(オレンジいろ)は、果物オレンジのような。また、夕日に染まる茜雲のような色。の間色である。と同一視することもあり、オレンジ色は橙色とも言う。暖色のひとつ。

次のような色である。


このような色もある。


インターナショナルオレンジというと、このような色を指す。ちなみにインターナショナルオレンジとは赤と黄色の中間色で赤に近く鮮やかな朱色のこと。航空法で定められた安全確保のための色。



目次

[編集] オレンジ色の性質

典型的な「暖色」であり、温かさを感じさせる色である。ほかに、一般に以下のような性質をもつとされている。

  • 充実感、エネルギーを呼び起こす色といわれる。また、楽しいこと、面白いことを予感させる色でもあり、好奇心をそそる色ともいわれる。
  • 食欲を誘う色とされている。また、割安や低価格を喚起させる色ともいわれている。
  • 性格としては、「寛大さ」を表すことがある。
  • どの無彩色と混ぜ合わせても鮮やかさを保てる利点があり、茶色ベージュ肌色を作出できる。

[編集] シンボルカラーにオレンジ色を用いるものの一覧

[編集] 活動

[編集] 企業・ブランド

[編集] 鉄道におけるオレンジ色

[編集] コーポレートカラー

[編集] ラインカラー

その他の路線に関しては5方面作戦を参照。

[編集] その他

  • 小田急ロマンスカーの伝統色でもある(正規色はバーミリオンオレンジ)。
  • 東武鉄道の車両の塗色は、昭和30〜40年代、インターナショナルオレンジが使用されていた。
  • 阪神電鉄の急行系車両は色味は変わりながらもオレンジを基本とした色が使われている。
  • 日本の消防のレスキュー隊のシンボルカラーはオレンジである。
  • 国鉄の「湘南色」は、黄かん色が地色である。
  • フランスTGVは、登場初期の塗色がオレンジを基本としていた(窓廻りは濃い灰色、その下部が)。
  • 台湾自強号用電車・気動車は、EMU1200型電車登場以前、オレンジ色を黄色とともにアクセントカラーに用いていた。
  • 伊予鉄道のCIカラー。電車の塗色では、窓下にオレンジの濃淡を使用したストライプを利用。市内電車2100型は、白と裾部オレンジのツートンカラー。市内電車旧型車両および郊外電車の旧来のカラーは、アイボリー地に窓廻りにオレンジを使用。
  • 通勤電車車内の優先席付近では、携帯電話使用禁止の意味も兼ねて、吊り革がオレンジ色で識別されている。

[編集] スポーツ

[編集] 野球

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[編集] その他

[編集] その他

[編集] オレンジを含む言葉

[編集] 近似色

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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