花崎駅

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花崎駅
南口(2012年10月)
南口(2012年10月)
はなさき - Hanasaki
TI 03 鷲宮 (2.7km)
(3.7km) 加須 TI 05
所在地 埼玉県加須市花崎
駅番号 TI 04
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線
キロ程 54.8km(浅草起点)
電報略号 ハナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
11,360人/日
-2012年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月1日
備考 業務委託駅
ホーム(2008年11月)
ホーム(2008年11月)
北口(2012年7月)
北口(2012年7月)

花崎駅(はなさきえき)は、埼玉県加須市花崎にある東武鉄道伊勢崎線である。

歴史[編集]

花崎事故[編集]

1970年(昭和45年)10月9日20時17分、鷲宮 - 花崎間の207号踏切で大型ダンプカーと浅草発伊勢崎行き準急列車が衝突、5名が死亡し、173名が負傷した。この事故により7800系の1編成2両(モハ7808-クハ808)が大破し、廃車とされた。東武鉄道では唯一の事例となる踏切事故による事故廃車である。東武鉄道ではこの事故を「花崎事故」と命名している。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有する。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 伊勢崎線 下り 館林足利市太田方面
2 上り 久喜東武動物公園
東武スカイツリーライン 北千住とうきょうスカイツリー浅草方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員11,360人である[1]

近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降人員[2]
年度 1日平均乗降人員
1999年(平成11年) 12,306
2000年(平成12年) 12,150
2001年(平成13年) 11,952
2002年(平成14年) 11,792
2003年(平成15年) 12,068
2004年(平成16年) 11,956
2005年(平成17年) 11,727
2006年(平成18年) 11,642
2007年(平成19年) 11,644
2008年(平成20年) 11,795
2009年(平成21年) 11,578
2010年(平成22年) 11,479
2011年(平成23年) 11,451
2012年(平成24年) 11,360

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
花崎駅北口   東循環北コース 川口三丁目・花崎駅南口・加須駅南口 加須市役所 加須地域循環バス 日曜運休
南篠塚・JA加須中央支店前 加須市役所 日曜運休
花崎駅南口   東循環北コース 下高柳一丁目・高畑・加須駅南口 加須市役所 加須地域循環バス 日曜運休
川口三丁目・花崎駅北口・南篠塚 加須市役所 日曜運休
東循環南コース 平成国際大学入口・割目・加須駅南口 加須市役所 加須地域循環バス 日曜運休
水深公民館入口・下高柳一丁目・久下二丁目 加須市役所 日曜運休

その他[編集]

日光線の開通以前、当駅付近の大桑より分岐して北上し、藤岡駅に至るというルート案が立てられたことがある。しかし、これでは人口の少ない地帯を走ることとなるため、かつて日光街道宿場町として発展し、人口も多い幸手栗橋などを通るルートが採用されたといわれる。

隣の駅[編集]

東武鉄道
伊勢崎線
区間急行・区間準急(上り列車は平日の1本のみ)・普通
鷲宮駅 (TI 03) - 花崎駅 (TI 04) - 加須駅 (TI 05)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]