上都賀郡
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上都賀郡(かみつがぐん)は、栃木県の郡。人口6,717人、面積32km²、人口密度210人/km²。(2009年6月1日、推計人口)
以下の1町を含む。
- 西方町(にしかたまち)
[編集] 沿革
- 1878年7月22日 - 郡区町村編制法制定に伴い、栃木県都賀郡を上都賀郡と下都賀郡に分割した事で発足。
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、上都賀郡に鹿沼町・今市町・日光町・足尾町の4町と16村が成立する。(4町16村)
- 1893年5月1日 - 板来村が板荷村・小来川村に分割。(4町17村)
- 1894年8月1日 - 加蘇尾村が粕尾村に改称。
- 1906年11月1日 - 粟野村が町制施行し粟野町となる。(5町16村)
- 1948年10月10日 - 鹿沼町が市制施行し、鹿沼市となり郡より離脱。(4町16村)
- 1949年4月1日 - 菊沢村が河内郡城山村の一部を編入。
- 1954年2月11日 - 日光町が小来川村を編入・市制施行し、日光市となり郡より離脱。(3町15村)
- 1954年3月31日 - 今市町が落合村、河内郡豊岡村を編入・市制施行し、今市市となり郡より離脱。(2町14村)
- 1954年10月1日 - 菊沢村・北犬飼村・北押原村・南押原村・加蘇村・東大芦村・西大芦村・板荷村が鹿沼市と合併し、鹿沼市が発足、郡より離脱。(2町6村)
- 1955年1月8日 - 粟野町・清洲村・永野村・粕尾村が合併し、粟野町が発足。(2町3村)
- 1955年4月27日 - 西方村・真名子村が合併し、西方村が発足。(2町2村)
- 1955年7月28日 - 南摩村が鹿沼市に編入。(2町1村)
- 1994年10月1日 - 西方村が町制施行し西方町となる。(3町)
- 2006年1月1日 - 粟野町が鹿沼市に編入。(2町)
- 2006年3月20日 - 足尾町が今市市・日光市、塩谷郡藤原町・栗山村と合併し、日光市が発足、郡より離脱。(1町)
[編集] 関連項目
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