幸手駅

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幸手駅
東口(2011年11月15日)
東口(2011年11月15日)
さって - Satte
TN 01 杉戸高野台 (2.6km)
(4.6km) 南栗橋 TN 03
所在地 埼玉県幸手市中1丁目1-23
駅番号 TN 02
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 5.8km(東武動物公園起点)
電報略号 サテ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
14,299人/日
-2011年-
開業年月日 1929年昭和4年)4月1日

幸手駅
配線図

杉戸高野台駅

1 2


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南栗橋駅

幸手駅(さってえき)は、埼玉県幸手市中にある東武鉄道日光線である。駅番号TN 02

目次

歴史 [編集]

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は開設当時のままの平屋建てで東側の地上(上り線側)にある。西口はない。

自動体外式除細動器 (AED) と自動改札機が設置されている。

定期券(新規の通学定期券除く)は自動券売機で発売している。

改札口の横に、幸手市の特産物を展示したディスプレイが設置されている。

のりば [編集]

番線 路線 行先
1 東武スカイツリーライン 東武動物公園北千住とうきょうスカイツリー浅草
H日比谷線 中目黒Z半蔵門線 渋谷
東急田園都市線 中央林間方面
2 日光線 南栗橋新栃木東武日光鬼怒川線 鬼怒川温泉方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。本来当駅は日光線の途中駅であるが、南栗橋駅までの区間が実質的に東武スカイツリーライン系統の延長線上として扱われているため、上り浅草方面は便宜上直通先の名称で案内されている。

付記 [編集]

  • 日比谷線直通列車は平日・土曜日・休日とも南栗橋発中目黒行の1本のみ設定されていたが、2013年3月16日のダイヤ改正で直通列車が増えた。その一方で、当駅から南栗橋駅を経て栗橋・新栃木方面へ向かう場合は、必ず南栗橋駅での乗り継ぎが必要である。
  • 特急は平日ダイヤの浅草発南栗橋行「きりふり」283号)のみ停車する。なお、当該列車における春日部駅以北での乗車時の特例のため、当駅で乗車する際の特急券は不要である。
  • 南栗橋と杉戸高野台の両駅が開業するまでは2面3線の形態だった。1番線が上り本線で本屋側、2・3番線が島式ホームで、2番線は中線扱いとして当駅折り返し列車と上り・下り列車の特急待避に使用し、2番線の反対側を下り本線の3番線として使用していた。下り快速が中線(2番線)に運転停車(ドア非開閉)し、特急が下り本線を通過する光景も見られた。また、旧3番線のさらに西側には貨物用側線も存在し、平日の朝、北春日部から回送されてきた増結用8000系4両編成の解結作業も行われていた。跡地は雑草だらけで、架線柱の位置は2面3線時代の面影を残している。さらに、栗橋方の下り本線上で当駅終着列車は折り返し、上り本線または中線へ転線したのち、上り始発列車として出発していた。
  • 2009年3月にピクトグラムを用いた駅構内の案内板を新設・更新し、ホームにあった吊り下げ式の駅名標に変わり、路線図・所要時間と一体型になった案内板が設置された[1]

利用状況 [編集]

2011年度の一日平均乗降人員は14,299人である。日光線の中間駅では最多となっている。近年の推移は下表の通り。

乗降人員推移
年度 一日平均乗降人員
2000 17,627
2001 17,215
2002 12,197
2003 15,927
2004 15,450
2005 15,247
2006 15,000
2007 14,824
2008 14,875
2009 14,732
2010 14,461
2011 14,299

駅周辺 [編集]

2012年時点では、駅前再開発事業が行われている。

バス路線 [編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
幸手駅   幸手団地 杉戸高野台駅 朝日自動車
久喜営業所
-
  日本保健医療大学・幸手団地 平日運転
    幸手団地 -
  権現堂・辰堂 五霞町役場前 朝日自動車
境営業所
-
  権現堂 辰堂 平日運転
幸手駅前 西Aコース 東埼玉総合病院・中央公民館・図書館入口・保健福祉総合センター 幸手市役所 幸手市内循環バス -
西Bコース 西公民館・北公民館前
東Aコース  
東Bコース 東埼玉総合病院・東公民館前・保健福祉総合センター

付記 [編集]

  • 幸手駅前交番の隣に「東武鉄道日光線幸手駅開業記念碑」が建立されている。
  • 当駅ではパークアンドライドを実施しており、当駅の改札機で入・出場したPASMO・Suicaを駐車料金精算機にタッチすると駐車料金が割引となる。
  • 幸手城は、現在の幸手駅の場所とほぼ同じ位置に存在していたが、遺構は残っていない。
  • テレビアニメ『らき☆すた』の主人公・泉こなた宅の最寄り駅は、当駅がモデルである。

隣の駅 [編集]

東武鉄道
日光線
快速・区間快速
通過
急行・区間急行・準急・区間準急・普通
杉戸高野台駅(TN 01) - 幸手駅(TN 02) - 南栗橋駅(TN 03)

なお、停車する「きりふり」は定期列車である285号のみで、臨時列車として運転される「きりふり」は停車しない。

  • 南栗橋駅が開業する前、当駅 - 栗橋駅間は東武鉄道で駅間営業キロが8.1kmと最も長い区間であった(2012年現在は同線藤岡駅 - 静和駅間の7.8km) 。

脚注 [編集]

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  1. ^ 同時期に伊勢崎線(せんげん台 - 久喜間〈一部駅除く〉)や日光線(杉戸高野台 - 南栗橋間)、野田線(大宮・春日部・柏)などでも同様に更新作業が行われた。その後、同年6月6日に実施された伊勢崎線・日光線のダイヤ改正時より時刻表のデザインが一新された。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]