藤岡駅
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| 藤岡駅 | |
|---|---|
駅舎(2012年9月)
|
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| ふじおか - Fujioka | |
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◄TN 07 板倉東洋大前 (3.9km)
(7.8km) 静和 TN 09►
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| 所在地 | 栃木県栃木市藤岡町藤岡5078-2 |
| 駅番号 | ■TN 08 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■日光線 |
| キロ程 | 29.5km(東武動物公園起点) |
| 電報略号 | フジ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,719人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)4月1日 |
藤岡駅(ふじおかえき)は、栃木県栃木市藤岡町藤岡にある東武鉄道日光線の駅である。駅番号はTN 08。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅。PASMO対応自動改札機設置駅。駅舎は線路の東側にあり、ホームとは地下道により連絡している。かつては島式ホーム2面4線を有しており、当駅を始発・終着とする列車も設定されていたが、板倉東洋大前駅開設時に現行の1面2線を使用する形態とされた。本屋側にある使われていないホームは当時の名残である。 駅舎の隣には保線区があり、旧1番線への線路の残存部分に保線機械を留置することがある。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■日光線 | 上り | 南栗橋・東武動物公園・ ■東武スカイツリーライン 北千住・とうきょうスカイツリー・浅草方面 |
| 2 | ■日光線 | 下り | 新栃木・東武日光・■鬼怒川線 鬼怒川温泉・ ■宇都宮線 東武宇都宮方面 |
- 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
- 2013年3月16日のダイヤ改正で、区間快速の停車駅から外され、また当駅から幸手・東武動物公園方面を乗り換え無しで結ぶ列車は早朝の区間急行浅草行、深夜の区間急行新栃木行の各1本まで減らされた。この為、当駅 - 東武動物公園方面を行き来する場合は、必ず南栗橋駅で乗り換える必要がある。
利用状況 [編集]
- 2010年度の1日平均乗降人員は1,719人である。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗降人員 |
| 2000 | 2,457 |
| 2001 | 2,362 |
| 2002 | 2,262 |
| 2003 | 2,154 |
| 2004 | 2,120 |
| 2005 | 2,080 |
| 2006 | 1,989 |
| 2007 | 1,960 |
| 2008 | 1,938 |
| 2009 | 1,798 |
| 2010 | 1,719 |
駅周辺 [編集]
「藤岡 (栃木市)」も参照
- 栃木市役所 藤岡総合支所(旧・藤岡町役場)
- 栃木市藤岡文化会館
- 栃木市藤岡図書館
- 栃木市藤岡総合体育館
- 栃木市藤岡歴史民俗資料館
- 栃木警察署藤岡交番(旧・藤岡警察署)
- 栃木市消防署藤岡分署(旧・栃木消防署藤岡分署)
- 藤岡郵便局
- 栃木市立藤岡小学校
- 渡良瀬川
- 渡良瀬運動公園
- 渡良瀬遊水地
- ネクスタパッケイ栃木工場
路線バス [編集]
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤岡駅 | 藤岡線 | 藤岡総合支所・和泉駐在所・大平下駅・カインズモール ・栃木翔南高・医師会病院 |
栃木駅南口 | 栃木市営バス | |
| 藤岡総合体育館・三鴨郵便局 | 道の駅みかも | ||||
| 藤岡総合体育館 | 道の駅きたかわべ | 平日運行 | |||
| 藤岡総合体育館 | 谷中湖 | 土・日・祝日運行 | |||
| 部屋線 | 藤岡総合支所・部屋出張所・ゆうゆうプラザ・大平下駅 ・カインズモール・栃木女子高・下都賀病院 |
栃木駅 | |||
| 藤岡総合支所 | 部屋出張所 |
歴史 [編集]
隣の駅 [編集]
- 東武鉄道
- ■日光線
- 当駅 - 静和間は、東武鉄道で駅間営業キロが最も長い区間である (7.8 km) 。
関連項目 [編集]
- 日本の鉄道駅一覧
- 栃木県道122号藤岡停車場線(藤岡駅前通り)
外部リンク [編集]
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