静和駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
静和駅
駅舎(2012年10月)
駅舎(2012年10月)
しずわ - Shizuwa
TN 08 藤岡 (7.8km)
(2.8km) 新大平下 TN 10
所在地 栃木県栃木市岩舟町静和2143
駅番号 TN 09
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 37.3km(東武動物公園起点)
電報略号 シワ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,546人/日
-2012年-
開業年月日 1929年昭和4年)4月1日
改札口(2011年5月)
ホーム(2011年5月)

静和駅(しずわえき)は、栃木県栃木市岩舟町静和にある東武鉄道日光線である。駅番号はTN 09

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にあり、ホームとは地下道により連絡している。PASMO対応自動改札機設置駅。

1番線の西側に残るブロックのホーム跡は、かつて貨物取り扱いをしていた名残である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 日光線 下り 新栃木東武日光鬼怒川線 鬼怒川温泉
宇都宮線 東武宇都宮方面
2 日光線 上り 南栗橋東武動物公園
東武スカイツリーライン 北千住とうきょうスカイツリー浅草方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
  • 2013年3月16日のダイヤ改正で、区間快速の停車駅から外され、また当駅から幸手・東武動物公園方面を乗り換え無しで結ぶ列車は早朝の区間急行浅草行、深夜の区間急行新栃木行の各1本まで減らされた。この為、当駅 - 東武動物公園方面を行き来する場合は、必ず南栗橋駅で乗り換える必要がある。

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員1,546人である[1]。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降人員[2]
年度 1日平均乗降人員
2000年(平成12年) 2,820
2001年(平成13年) 2,739
2002年(平成14年) 2,410
2003年(平成15年) 2,229
2004年(平成16年) 2,212
2005年(平成17年) 2,237
2006年(平成18年) 2,123
2007年(平成19年) 2,054
2008年(平成20年) 1,822
2009年(平成21年) 1,641
2010年(平成22年) 1,555
2011年(平成23年) 1,553
2012年(平成24年) 1,546

駅周辺[編集]

  • 栃木市立静和小学校
  • 栃木市立静和保育所
  • 栃木市役所静和連絡所(旧・岩舟町立静和中学校)
  • JAしもつけ静和
  • 岩舟静和郵便局
  • 群馬銀行栃木支店岩舟出張所
  • 三和ゴルフ練習場
  • アルファ動物病院

路線バス[編集]

当駅北西に和泉駐在所前バス停留所があり、栃木市営バス藤岡線が発着する(当駅より徒歩約8分)。

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
和泉駐在所前 藤岡線 大平下駅カインズモール栃木翔南高医師会病院 栃木駅南口 栃木市営バス
藤岡総合支所・藤岡駅・藤岡総合体育館・三鴨郵便局 道の駅みかも
藤岡総合支所・藤岡駅・藤岡総合体育館・篠山 道の駅きたかわべ 平日運行
藤岡総合支所・藤岡駅・藤岡総合体育館・篠山 谷中湖 土・日・祝日運行

歴史[編集]

当駅は「東武和泉駅」として開業したが、わずか3ヶ月で現在の「静和駅」に改称された。なお、1935年(昭和10年)に伊勢崎線福居 - 足利市間の駅として東武和泉駅(現在も同名)が設置されている。

隣の駅[編集]

東武鉄道
日光線
快速・区間快速
通過
区間急行・普通
藤岡駅(TN 08) - 静和駅(TN 09) - 新大平下駅(TN 10)
藤岡 - 当駅間は、東武鉄道で駅間営業キロが最も長い区間である (7.8 km) 。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]