栃木市
| とちぎし 栃木市 |
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|---|---|
| 栃木市旗 栃木市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 栃木県 |
| 団体コード | 09203-7 |
| 面積 | 284.83km² |
| 総人口 | 143,672人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 504人/km² |
| 隣接自治体 | 栃木県:小山市、下野市 鹿沼市、佐野市、下都賀郡壬生町 下都賀郡岩舟町、下都賀郡野木町、 茨城県:古河市 埼玉県:加須市 群馬県:邑楽郡板倉町 |
| 市の木 | トチノキ |
| 市の花 | サツキ |
| 栃木市役所 | |
| 所在地 | 〒328-8686 栃木県栃木市入舟町7番26号 |
| 外部リンク | 栃木市公式ページ |
| ウィキプロジェクト | |
栃木市(とちぎし)は、栃木県の南部にある人口約14万4000人の市。栃木県内人口第4位。蔵造りの家屋が並ぶ街並みが保存されていることから小江戸、小京都、関東の倉敷などと呼ばれ、観光地としての人気も高い。
目次 |
概要 [編集]
江戸時代には市内を流れる巴波川を利用した江戸との舟運と、朝廷から日光東照宮へと派遣された使者(例幣使)が通行した例幣使街道の宿場町として盛えた商都で、「小江戸」の別名を持つ。戦災を免れたため、歴史的な寺院のほか、市街地には江戸時代から明治時代にかけての蔵や商家などが多く残っており、「美しいまちなみ大賞」を受賞している[1]。こうした歴史資産を観光資源化し、関東地方では埼玉県川越市や千葉県佐原市(現・香取市)とともに小江戸サミットを開くなど「蔵の街」として知られ、「関東の倉敷」とも呼ばれる。また、市西部にある太平山からの景色は「陸の松島」として観光名所ともなっているほか、市南部の渡良瀬遊水地・谷中湖は小型ヨットやウィンドサーフィンに適しており賑わう。また、貴重な植物が数多く生息している。こうした市内の観光名所には年間約200万人の観光客が訪れている。
また、国や県の各種出先機関や裁判所などの行政機関が集まるなど、栃木県南部における行政都市としての性格を持つ。このほか、廃藩置県後の一時期には旧栃木県(現在の栃木県南部と群馬県の一部)、および宇都宮県との合併後の栃木県の県庁所在地であった。
都市名の由来 [編集]
現在の栃木市は旧・栃木市の名称を引き継いだものである。なお、旧栃木市から由来する「栃木」は、栃の木に由来するという説や、神明宮の社殿の10本の千木(ちぎ)に因んで「十千木」(とちぎ)と称したことによるという説など、様々な説がある。
市章のデザインコンセプト [編集]
緑色の4本のラインは「自然」、「歴史」、「地域」、「人」を表し、青色はこれらがひとつとなった大河の流れを、その先にあるオレンジ色の円は輝かしい未来と人々の情熱を表している。また、いままでの歴史を受け継ぎ、明るい未来へと続くイメージを栃木市の「と」の文字をモチーフに表現している。
人口 [編集]
| 栃木市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 栃木市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 栃木市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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栃木市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
地理 [編集]
関東平野の北部に位置し、市北部には山並みが広がる。市の中心部を巴波川、東部を思川、南部を渡良瀬川がそれぞれ流れ、これら3河川の合流部には渡良瀬遊水地がある。鉄道では、東西にJR両毛線、南北に東武日光線・宇都宮線が通る。道路では、藤岡地域から下都賀郡岩舟町を経て宇都宮市へと向かう栃木バイパス等の幹線道路が市内を通過している。また、市北部には国道293号、市南部には国道50号の国道2本が通っている。市街地は主に栃木駅北側から新栃木駅西側にかけて集中している。
気候 [編集]
太平洋岸気候であるが、内陸部に位置するため夏暑く冬寒い気候である。降水量は夏場は多く冬場は乾燥する。夏季は夕立が頻繁に発生し、発雷日数も日本有数である。
- 夏は気温が30℃を超える日も多く、35℃以上の猛暑になる日もある。
- 冬は最低気温-5℃以下に冷え込む日もあり、降雪日数も年に数日ある。
隣接する自治体 [編集]
歴史 [編集]
前近代 [編集]
江戸時代には、利根川水系の巴波川を利用した舟運により、江戸方面と今市・日光・足利など内陸方面とを結ぶ物資の集積所となり、商都として栄えた。
- 年表
- 1323年(元亨3年):皆川氏6代目皆川宗常は鎌倉幕府の執権北条高時にそむき、領地を没収され小山氏の所領になる。
- 1394年(応永元年):小山氏の一族である皆川氏が、下野皆川庄(現・栃木市皆川城内町)に皆川城(法螺貝城)を築く。
- 1566年(永禄9年):北条氏政に攻められるが撃退する。
- 1578年(天正6年):再び北条氏政に攻められるが撃退する。
- 1590年(天正18年):豊臣秀吉の小田原征伐の際に皆川城が上杉軍、真田軍に落とされる。
- 1591年(天正19年):皆川広照が本格的に栃木城を構築する。皆川城は廃城となる。
- 1609年(慶長14年):松平忠輝事件に連座し皆川広照は改易され、栃木城は廃城となる。
- 1613年(慶長18年):阿部善八郎と加藤喜助によって検地が行われ、江戸幕府の直轄地(天領)、旗本領、大名領などに細分される。
- 1684年(貞享元年):大老・堀田正俊が暗殺されると正俊の次男・正虎が下野国大宮(2万石)を分与され大宮藩を立藩する。
- 1688年(元禄元年):奥高家の畠山基玄が下野国都賀郡内の領地(1千石)を管轄するために陣屋(畠山陣屋)を設ける。
- 1694年(元禄7年):堀田正虎の兄・正仲が死去。遺領相続のため陸奥国福島藩に移封し、大宮藩は廃藩となった。
- 1705年(宝永2年):戸田忠利に加増され所領として明治維新まで足利藩に属する。
- 1842年(天保13年):上総国五井藩主であった有馬氏郁は下野吹上(現・栃木市吹上町)へ移封され、吹上藩が立藩する。
近現代 [編集]
1871年8月29日(明治4年7月14日)の廃藩置県を経て、同年12月25日(明治4年11月14日)に行われた府県再編で下野国のうち南部5郡(都賀郡、寒川郡、安蘇郡、足利郡、梁田郡)および上野国南東部3郡(山田郡、新田郡、邑楽郡)を管轄区域とする栃木県が設置され、同県の県庁所在地となった。
その後栃木県は、1873年(明治6年)6月15日に下野国北部4郡(河内郡、芳賀郡、塩谷郡、那須郡)を管轄していた宇都宮県を合併した。1876年(明治9年)8月21日には上野3郡が熊谷県内の上野11郡と合併し群馬県へ移るが、この間も引き続き栃木に県庁が置かれていた。しかし、様々な理由[2]により1884年(明治17年)1月に県庁が宇都宮へ移された。
- 年表
- 1871年(明治4年)12月25日(旧暦11月14日):廃藩置県後の府県再編により栃木県が設置され、県庁が置かれる。
- 1884年(明治17年)1月:県庁が宇都宮へ移転する。
- 1888年(明治21年)5月22日:両毛線小山 - 桐生が開通し、栃木駅が開設される。
- 1895年(明治28年)3月8日:両毛線富山駅(現・大平下駅)が開設される。
- 1896年(明治29年):栃木県尋常中学校栃木分校(現・栃木県立栃木高等学校)が開校する。
- 1901年(明治34年):栃木県下都賀郡立栃木女子高等学校(現・栃木県立栃木女子高等学校)が開校する。
- 1907年(明治40年)4月30日:栃木県下都賀郡立栃木農学校(現・栃木県立栃木農業高等学校)が開校する。
- 1917年(大正6年)4月1日:栃木実業補習学校(現・栃木県立栃木商業高等学校)が開校する。
- 1929年(昭和4年)4月1日:東武日光線杉戸(現・東武動物公園) - 新鹿沼が開通し、藤岡駅、栃木駅(東武)、新栃木駅、合戦場駅、家中駅、東武金崎駅が開設される。
- 1931年(昭和6年)
- 1944年(昭和19年)10月1日:東武宇都宮線野州平川駅が開設される。
- 1947年(昭和22年):日立栃木サッカー部(現・栃木ウーヴァFC)が創部される。
- 1951年(昭和26年)11月:栃木市歌が制定される。
- 1960年(昭和35年):國學院大學栃木高等学校が開校する。
- 1962年(昭和37年)4月21日:栃木県立栃木工業高等学校が開校する。
- 1965年(昭和40年):國學院大學栃木短期大学が開学する。
- 1969年(昭和44年)4月1日:栃木市立大宮中学校と栃木市立国府中学校が統合され、栃木市立東陽中学校が開校する。
- 1972年(昭和47年)11月13日:東北自動車道岩槻IC - 宇都宮ICが開通し、栃木IC、都賀西方PAが開設される。
- 1974年(昭和49年)
- 1月1日:栃木県立栃木養護学校(現・栃木県立栃木特別支援学校)が開校する。
- 5月7日:県立太平少年自然の家が開設される。
- 1975年(昭和50年)
- 1977年(昭和52年)4月8日:栃木市立南小学校が開校する。
- 1980年(昭和55年)10月13日 - 10月17日:第35回国民体育大会「栃の葉国体」(ハンドボール、フェンシング)が開催される。
- 1983年(昭和58年)
- 1984年(昭和59年)4月1日:栃木県立栃木南高等学校が開校する。
- 1986年(昭和61年)5月15日:ジャスコシティ栃木(現・イオンシティ栃木)が開店する。
- 1987年(昭和62年)
- 1990年(平成2年)11月:福田屋百貨店栃木店が開店する。
- 1993年(平成5年)8月:全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が開催される。
- 1995年(平成7年)2月:とちぎ山車会館が開館する。
- 1996年(平成8年):國學院大學栃木中学校が開校する。
- 2000年(平成12年)
- 2003年(平成15年)
- 2005年(平成17年)4月1日:栃木県立学悠館高等学校が開校する。
- 2006年(平成18年)4月1日:栃木県立栃木南高等学校と栃木県立藤岡高等学校が統合され、栃木県立栃木翔南高等学校が開校する。
- 2010年(平成22年)4月1日:栃木ウーヴァFC、JFLに加入する。
- 2012年(平成24年)7月9日:嘉右衛門町(泉町、嘉右衛門町、小平町、錦町、昭和町の各一部)が重要伝統的建造物群保存地区として選定される。
沿革 [編集]
1889年4月に下都賀郡栃木町、藤岡町、大宮村、皆川村、吹上村、寺尾村、国府村、谷中村、三鴨村、赤麻村、部屋村、富山村、瑞穂村、水代村、家中村、赤津村および上都賀郡西方村、真名子村がそれぞれ町村制を施行し、1906年に谷中村が藤岡町に編入合併、1937年4月には栃木町が市制を施行し、旧・栃木市になる。
旧・栃木市は「昭和の大合併」により1954年に近隣の大宮村、皆川村、吹上村、寺尾村を編入合併、1957年には国府村を編入合併し市域を拡大した。その後、各町村は合併や町制施行を行い、1994年に合併前の1市4町の形となった。
「平成の大合併」により、2010年に旧・栃木市、下都賀郡大平町、藤岡町、都賀町が新設合併し新制「栃木市」を発足させ、2011年には上都賀郡西方町を編入合併した。
- 2010年(平成22年)3月29日:旧・栃木市、下都賀郡大平町、藤岡町、都賀町が合併し、栃木市(新)が成立する。
- 2011年(平成23年)10月1日:上都賀郡西方町を編入する。
- 2014年(平成25年)4月5日:下都賀郡岩舟町を編入予定。
- 旧・栃木市
- 1937年(昭和12年)4月1日:市制を施行し、栃木市となる(単独市制)。
- 1954年(昭和29年)9月30日:下都賀郡大宮村、皆川村、吹上村、寺尾村を編入する。
- 1957年(昭和32年)3月31日:下都賀郡国府村を編入する。
- 旧・大平町
- 旧・藤岡町
- 旧・都賀町
- 旧・西方町
| 栃木市域の変遷 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1889年以前 | 1889年4月1日 | 1889年 - 1944年 | 1945年 - 1988年 | 1989年 - 現在 | |||||||
| 下都賀郡 | 栃木町 | 1889年4月1日 下都賀郡 栃木町 |
1937年4月1日 栃木市 市制 |
1954年9月30日 栃木市 合併 下都賀郡大宮村、吹上村、皆川村、寺尾村を編入 |
1957年3月31日 栃木市 合併 下都賀郡国府村を編入 |
2010年3月29日 栃木市 |
2011年10月1日 栃木市 合併 上都賀郡西方町を編入 |
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| 嘉右衛門町 | |||||||||||
| 栃木城内村 | |||||||||||
| 箱森村 | |||||||||||
| 小平柳村 | |||||||||||
| 片柳村 | |||||||||||
| 薗部村 | |||||||||||
| 沼和田村 | |||||||||||
| 平井村 | |||||||||||
| 風野村 | |||||||||||
| 大杉新田 | |||||||||||
| 平柳村 | |||||||||||
| 1889年4月1日 下都賀郡 大宮村 |
大宮村 | ||||||||||
| 大宮村 | |||||||||||
| 今泉村 | |||||||||||
| 藤田村 | |||||||||||
| 宮田村 | |||||||||||
| 仲仕上村 | |||||||||||
| 樋ノ口村 | |||||||||||
| 高谷村 | |||||||||||
| 窪田村 | |||||||||||
| 皆川城内村 | 1889年4月1日 下都賀郡 皆川村 |
皆川村 | |||||||||
| 大皆川村 | |||||||||||
| 新井村 | |||||||||||
| 泉川村 | |||||||||||
| 岩出村 | |||||||||||
| 志鳥村 | |||||||||||
| 小野口村 | |||||||||||
| 柏倉村 | |||||||||||
| 吹上村 | 1889年4月1日 下都賀郡 吹上村 |
吹上村 | |||||||||
| 細堀村 | |||||||||||
| 木野地村 | |||||||||||
| 川原田村 | |||||||||||
| 野中村 | |||||||||||
| 宮村 | |||||||||||
| 千塚村 | |||||||||||
| 大森村 | |||||||||||
| 仲方村 | |||||||||||
| 梓村 | |||||||||||
| 梅沢村 | 1889年4月1日 下都賀郡 寺尾村 |
寺尾村 | |||||||||
| 出流村 | |||||||||||
| 星野村 | |||||||||||
| 鍋山村 | |||||||||||
| 大久保村 | |||||||||||
| 尻内村 | |||||||||||
| 国府村 | 1889年4月1日 下都賀郡 国府村 |
国府村 | |||||||||
| 惣社村 | |||||||||||
| 大光寺村 | |||||||||||
| 田村 | |||||||||||
| 寄居村 | |||||||||||
| 大塚村 | |||||||||||
| 柳原新田 | |||||||||||
| 横堀村 | 1889年4月1日 下都賀郡 瑞穂村 |
瑞穂村 | 1956年9月30日 下都賀郡 大平村 |
1961年11月3日 下都賀郡 大平町 町制 |
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| 北武井村 | |||||||||||
| 上高島村 | |||||||||||
| 下高島村 | |||||||||||
| 牛久村 | |||||||||||
| 蔵井村 | |||||||||||
| 土与村 | |||||||||||
| 川連村 | |||||||||||
| 真弓村 | |||||||||||
| 西水代村 | 1889年4月1日 下都賀郡 水代村 |
水代村 | |||||||||
| 榎本村 | |||||||||||
| 伯仲村 | |||||||||||
| 西野田村 | |||||||||||
| 新村 | |||||||||||
| 富山村 | 1889年4月1日 下都賀郡 富山村 |
富山村 | |||||||||
| 西山田村 | |||||||||||
| 下皆川村 | |||||||||||
| 藤岡村 | 1889年4月1日 下都賀郡 藤岡町 町制 |
1906年7月1日 下都賀郡 藤岡町 合併 下都賀郡谷中村を編入 |
1955年4月1日 下都賀郡 藤岡町 |
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| 下宮村 | 1889年4月1日 下都賀郡 谷中村 |
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| 内野村 | |||||||||||
| 恵下野村 | |||||||||||
| 部屋村 | 1889年4月1日 下都賀郡 部屋村 |
部屋村 | |||||||||
| 緑川村 | |||||||||||
| 新波村 | |||||||||||
| 西前原村 | |||||||||||
| 蛭沼村 | |||||||||||
| 富吉村 | |||||||||||
| 石川新田 | |||||||||||
| 帯刀新田 | |||||||||||
| 赤麻村 | 1889年4月1日 下都賀郡 赤麻村 |
赤麻村 | |||||||||
| 大前村 | |||||||||||
| 大和田村 | 1889年4月1日 下都賀郡 三鴨村 |
三鴨村 | |||||||||
| 甲村 | |||||||||||
| 都賀村 | |||||||||||
| 太田村 | |||||||||||
| 木村 | 1889年4月1日 下都賀郡 赤津村 |
赤津村 | 1955年4月1日 下都賀郡 都賀村 |
1963年11月3日 下都賀郡 都賀町 町制 |
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| 富張村 | |||||||||||
| 臼窪村 | |||||||||||
| 大橋村 | |||||||||||
| 深沢村 | |||||||||||
| 大柿村 | |||||||||||
| 原宿村 | |||||||||||
| 家中村 | 1889年4月1日 下都賀郡 家中村 |
家中村 | |||||||||
| 合戦場村 | |||||||||||
| 升塚村 | |||||||||||
| 平川村 | |||||||||||
| 上都賀郡 | 金崎村 | 1889年4月1日 上都賀郡 西方村 |
西方村 | 1955年4月27日 上都賀郡 西方村 |
1994年10月1日 上都賀郡 西方町 町制 |
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| 本城村 | |||||||||||
| 元村 | |||||||||||
| 金井村 | |||||||||||
| 本郷村 | |||||||||||
| 真名子村 | 1889年4月1日 上都賀郡 真名子村 |
真名子村 | |||||||||
市政 [編集]
市長 [編集]
| 代 | 氏名 | 就任 | 退任 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鈴木俊美 | 2010年(平成22年)4月26日[3] | 現職 | 旧・大平町長 |
※2010年3月29日の新市発足から市長選挙までの間、旧藤岡町長の永島源作が市長職務執行者を務めた。
市議会 [編集]
栃木市議会の定数は34人である。
- 市議会議員選挙区 - 2010年の1市3町での新設合併時、及び2011年の旧西方町の編入合併時のみ選挙区を設けた。
- 任期:2010年(平成22年)4月25日から2014年(平成26年)4月24日
- 栃木選挙区(旧栃木市):15人
- 大平選挙区(旧大平町):7人
- 藤岡選挙区(旧藤岡町):5人
- 都賀選挙区(旧都賀町):4人
- 西方選挙区(旧西方町):3人
- 任期:2010年(平成22年)4月25日から2014年(平成26年)4月24日
- 会派
- 2010年(平成22年)4月25日時点
| 会派名 | 議席数 | 議員名 = ◎は代表者 |
|---|---|---|
| 新生クラブ | 5 | ◎大阿久岩人、氏家晃、中島克則、萩原繁、小堀良江 |
| 栃木創志会 | 6 | ◎大武真一、福田裕司、天谷浩明、大島光男、千葉正弘、内海成和 |
| 新緑 | 5 | ◎海老原恵子、松本喜一、増山敬之、福富善明、岡賢治 |
| 平正会 | 4 | ◎永田武志、高岩善祐、広瀬義明、大出三夫 |
| 黎明 | 3 | ◎梅澤米満、長芳孝、平池紘士 |
| 新生会 | 2 | ◎須田安祄、慶野昭次 |
| 公明党議員団 | 2 | ◎大出孝幸、入野登志子 |
| 無会派 | 4 | 大川秀子(議長)、関口孫一郎(副議長)、白石幹男、渡辺照明 |
- 常任委員会
常設される常任委員会と構成人数は以下のとおり。
- 総務常任委員会:8
- 民生常任委員会:8
- 建設常任委員会:7
- 産業教育常任委員会:8
市役所 [編集]
合併以前の旧市町域を単位として、行政区域が栃木地域・大平地域・藤岡地域・都賀地域・西方地域と5区分されている。栃木地域には本庁があり、残りの4地域にはそれぞれ総合支所が配置されている。
- 本庁
〒328-0016 栃木市入舟町7-26
- 総合政策部 - 総合政策課 / 地域まちづくり課 / 秘書広報課 / 財政課 / 人権推進課 / 地域医療対策室
- 総務部 - 総務課 / 職員課 / 情報推進課 / 契約検査課 / 消防防災課
- 理財部 - 管財課 / 施設管理課 / 市民税課 / 資産税課 / 収税課
- 生活環境部 - 市民生活課 / 交通防犯課 / 保健医療課 / 女性青少年課 / 環境課
- 保健福祉部 - 社会福祉課 / 生活福祉課 / こども課 / 高齢福祉課 / 介護保険課 / 健康増進課
- 産業振興部 - 商工観光課 / 農林課
- 都市建設部 - 都市整備課 / 都市計画課 / 維持管理課 / 建築指導課
- 上下水道部 - 水道課 / 下水道課
- 会計管理部 - 会計課
- 議会事務局 - 議事課
- 教育委員会事務局 - 教育総務課 / 学校教育課 / 生涯学習課 / スポーツ振興課 / 文化課 / 伝建推進室
- 大平総合支所
〒329-4404 栃木市大平町富田558
- 総合政策部 - 合併調整管理室
- 産業振興部 - 産業基盤整備課
- 地域まちづくり課 / 税務課 / 生活環境課 / 人権推進課 / 健康福祉課 / 産業振興課 / 都市整備課 / 都市建設課
- 藤岡総合支所
〒323-1104 栃木市藤岡町藤岡1022-5
- 地域まちづくり課 / 税務課 / 生活環境課 / 健康福祉課 / 産業振興課 / 都市建設課
- 都賀総合支所
〒328-0111 栃木市都賀町家中5982-1
- 地域まちづくり課 / 税務課 / 生活環境課 / 健康福祉課 / 産業振興課 / 都市建設課
- 西方総合支所
〒322-0601 栃木市西方町本城1
- 地域まちづくり課 / 生活環境課 / 健康福祉課 / 産業振興課
- その他支所・出張所
消防署 [編集]
- 栃木市消防本部 - 2011年10月1日に上都賀郡西方町との編入合併に伴い、消防に関する事務が栃木地区広域行政事務組合から栃木市に移管され、栃木地区広域行政事務組合消防本部が栃木市消防本部となる。
- 栃木市消防署
- 大平分署
- 藤岡分署
- 都賀分署
- 西方分署
- 栃木市消防署
広域行政 [編集]
- 栃木地区広域行政事務組合
- 栃木市、下都賀郡岩舟町との1市1町により設置されている一部事務組合。
都市計画・都市宣言・条例 [編集]
- 2012年(平成24年)3月1日:非核平和都市宣言
- 2012年(平成24年)3月23日:環境都市宣言
- 2012年(平成24年)3月:栃木市障がい者福祉計画
- 2012年(平成24年)4月1日:栃木市消費生活条例
- 2012年(平成24年)10月1日:栃木市自治基本条例
- 2012年(平成24年)11月
- 栃木市総合計画基本構想・基本計画
- 行政改革大綱・財政自立計画
- 2013年(平成25年)未定
- 栃木市教育計画
- 栃木市図書館計画
- 栃木市道路整備基本計画
- 栃木市をきれいで住みよいまちにする条例
- 2013年(平成25年)4月1日:栃木市債権管理条例(施行予定)
その他 [編集]
地域自治区制度 [編集]
本庁のある地域以外の従来の旧町の住民にとって、自分たちの声が市役所に届きにくくなるのではないか、周辺の町はさびれてしまうのではないか、という合併に伴う不安の解消をすると共に、各町のまちづくりを継承できる仕組みや、地域住民の意見を市政に反映していく仕組みが必要であることから、本市では、旧大平町・旧藤岡町・旧都賀町・旧西方町の区域に『地域自治区』を設置している。
また、旧栃木市において「栃木地域の地域自治区のようなものを設置してほしい」との声を受け、市では平成24年度より「栃木地域まちづくり検討委員会」を設置した。こちらは地域自治区とはならないが、地域自治区と同等な活動を行っている。各地域自治区の事務所・窓口は各総合支所となっている。
- 地域自治区設置地域・地域自治区名
- 大平町
- 藤岡町
- 都賀町
- 西方町
- まちづくり検討委員会設置地域
- 栃木地域
地域自治区では毎月1回「地域協議会」が開催されており、各地域のまちづくりについて話し合う場となっている。なお、地域協議会の会議は誰でも傍聴できる。各地域の地域協議会の開催予定・開催状況、それらをまとめた地域協議会の広報誌「地域協議会だより」は市のホームページで閲覧できる。発行・編集は各地域の総合支所単位で地域まちづくり課が担当。なお、栃木地域は「地域自治区」として存在していないため、発行していない。
広報紙「広報とちぎ」 [編集]
新制・栃木市が発足後、2010年(平成22年)5月に『広報とちぎ』を創刊。市政に関するお知らせや地域の話題などを地域住民に伝えるための媒体として、各自治会を通し、市内全戸に配布している。また、市内各所に設置している。
また、合併当初より「情報量が多すぎて読みにくい」などの意見があったため、市では「広報とちぎ紙面検討委員会」を設置し、広報とちぎの紙面の見直しを行ってきた。平成24年8月号(平成24年7月20日発行分)より、栃木県内では初となる「A3版化」・「編集業務外部委託」を取り入れた、新しい『広報とちぎ』が発行されている。
- 発行日:毎月20日(ただし祝祭日の場合は前日または翌日に発行)
- 配布方法:自治会経由(本庁、各総合支所より自治会へ)
- 紙面のサイズ:A3版(平成24年7月号まではA4版。A3版の発行は県内では本市のみ)
- 設置場所
- 編集:栃木市役所秘書広報課・下野新聞社
市役所移転・中心市街地整備計画 [編集]
2010年(平成22年)2月末、栃木市の中心市街地に位置する「福田屋百貨店栃木店」が閉店。これを受け、市では住民から要望されていた跡地の利活用についてアンケートを実施した。その結果、現在の老朽化した市役所を旧福田屋百貨店に移転しては、という意見が多数を占めた。それをもとに鈴木俊美市長は「旧福田屋百貨店を市役所本庁舎として利活用する。移転は岩舟町との合併を見据えた平成26年4月を目途とする。」と記者会見した。現在、建物は市役所開所に向け整備を進めている。
- 新庁舎移転日・整備方針
- 新庁舎への移転日:2014年(平成26年)2月10日
- 整備方針
- 市民にやさしい市役所 - ユニバーサルデザイン・窓口サービス・職務環境
- 市民に開かれた市役所 - 憩いの場・集いの場・情報提供、発信の場
- 拠点となる市役所 - まちづくりの拠点・防災拠点・観光拠点
- プラスの市役所 - 市民サービス向上のため必要なことをどんどんプラス
- 配置計画
また、中心市街地の空洞化による商店街のシャッター通り化の問題もあり、市では総合政策部に「まちなか土地利用推進室」を開設し、中心市街地のあり方・今後の整備の方針を検討している。
周辺自治体との合併 [編集]
下都賀郡岩舟町との合併 [編集]
詳細は「岩舟町#平成の大合併における動向」を参照
- 2011年4月8日:栃木市・岩舟町合併協議会(法定)設置
- 2013年2月14日:合併協定調印式
- 2013年3月27日:県知事に合併の申請
- 基本決定事項
- 合併期日:2014年(平成26年)4月5日
- 合併方式:編入合併
- 新市名称:栃木市
- 地域自治区:新たに「岩舟町」を追加
- 市議会議員:定数4(合併時のみ岩舟地区に選挙区を設置)
- 合併後の新市
- 人口:16万1000人 - 栃木県内では第3位の人口となる。
- 面積:331.57km2
県南広域合併構想 [編集]
- 2012年7月22日:小山市において「県南広域合併」(栃木市・小山市・茨城県結城市・下都賀郡野木町)を訴える大久保市長が再選。
- 今後の見通しとして、下都賀郡岩舟町を編入したのち「県南50万人都市構想」実現のための広域合併が課題となる。しかし、新・栃木市としては合併して間もないため、県南広域合併へ対し慎重な議論がなされる見込み。
県政・国政 [編集]
県政 [編集]
県の出先機関 [編集]
- 栃木県庁下都賀庁舎
- 県南県民センター
- 栃木健康福祉センター
- 下都賀教育事務所
- 栃木県税事務所
- 栃木土木事務所
- 下都賀農業振興事務所
- 県南児童相談所
- 県南食肉衛生検査所
- 県南家畜保健衛生所
- 農業試験場栃木分場
- 農業試験場いちご研究所
- 警察署
国政 [編集]
国の出先機関 [編集]
- 裁判所
- 法務省
- 国税庁
- 関東信越国税局 栃木税務署
- 厚生労働省
- 栃木労働局 栃木労働基準監督署
- 栃木労働局 栃木公共職業安定所
- 国土交通省
- 関東地方整備局利根川上流河川事務所 藤岡出張所
- 農林水産省
- 関東農政局栃木農政事務所 地域第一課
- 関東農政局栃木農政事務所統計部 栃木統計・情報センター
- 宇都宮食糧事務所 栃木支所
選挙区 [編集]
- 衆議院
- 参議院
経済 [編集]
商業 [編集]
かつては栃木県の県庁所在地で名実ともに栃木県の中心地であったため、商業分野においても中心的な存在であった。しかし宇都宮への県庁移転や、宇都宮-小山の国土軸ライン(JR宇都宮線や東北新幹線、国道4号)から外れていることなどが要因となり、商業基盤の中心性は失われた。
中心市街地 [編集]
栃木駅周辺では2000年の東武栃木駅、2003年のJR栃木駅の高架化に伴いシビックコア重点整備地区として再開発が行われた。北口には國學院大学栃木学園教育センターや栃木県立学悠館高等学校、高層マンションなどが複数建設された。また、2010年に祝町にヨークタウン栃木祝町が進出している。
1970年に市街地の外郭を通過する栃木環状線(栃木バイパス)が開通した。その後、1978年のいせやホームセンター栃木バイパス店(現・カインズホーム栃木店)の進出を皮切りとして、1986年にイオンシティ栃木や大手電機量販店などが沿線に続々と進出し、商業地は郊外へと拡大していった。現在、栃木駅周辺は高層マンションを中心とした住宅地区となり、商業の中心は中心市街地と郊外のちょうど中間地点で鉄道交通・道路交通ともに利便性の高い箱森町 - 新栃木駅のラインや栃木バイパス沿線へと移行した。
- 銀行・信用金庫
- 足利銀行(栃木支店、新栃木支店、栃木西支店、大平支店、藤岡支店、都賀支店、片柳出張所、西方出張所)
- 群馬銀行(栃木支店)
- 栃木銀行(栃木支店、栃木西支店、栃木北支店、大平支店)
- 常陽銀行(栃木法人営業所)
- みずほ銀行(栃木支店)
- りそな銀行(店舗外ATM・栃木出張所)
- 栃木信用金庫(本店、駅前支店、西支店、東支店、箱森支店、川原田支店、大平町支店、大平南支店、藤岡支店、都賀支店)
- 鹿沼相互信用金庫(金崎支店)
- 中央労働金庫(栃木支店)
- 証券会社
- SMBCフレンド証券(栃木支店)
- 中原証券(栃木支店)
- 宿泊施設
- 栃木グランドホテル
- サンルートプラザ栃木
- ホテル加登屋
- 手束ビジネスホテル
- 柏倉温泉太子館
- 娯楽施設
- ゴルフ場
- 栃木CC
- 栃木インターCC
- 栃木ヶ丘CC
- プレステージ栃木CC
- プレジデント栃木CC
- エヴァンダイジュ栃木GC
- APAリゾート 栃木の森GC
-
- 皆川城CC
- あさひヶ丘CC
- 大平台CC
- 桃園CC
- 太郎門GC
- 東武藤ヶ丘GC
- ボウリング場
- 栃木サンプラザボウリング
- ラウンドワン 栃木・樋ノ口店
工業 [編集]
日立アプライアンスやいすゞ自動車などの工場に代表される内陸型近代工業が発達し、これらは北関東工業地域の一部を形成している。栃木市の特徴としてミツカンやサントリー、岩下食品の工場が立地するなど食品産業の発達があげられる。特に岩下食品は市内に本社を置くほか、数多くの工場、倉庫群を市内に有している。
- 主要工業団地
- 惣社東産業団地
- 皆川城内産業団地
- 大光寺工業団地
- 大平工業団地
- 大平みずほ企業団地
- 西前原工業団地
- 宇都宮西中核工業団地
- 主要工場
- 日立アプライアンス 栃木事業所
- いすゞ自動車 栃木工場
- トヨタ自動車 栃木事業所
- 日本コークス工業(旧・三井鉱山) 栃木工場
- セイコーインスツル 栃木事業所
- セイコープレシジョン 栃木事業所
- ミツカン 栃木工場
- サントリー 梓の森工場
- タカ食品工業 栃木工場
- 読売新聞 栃木工場(岩手日日新聞社グループ栃木高速オフセット)
- 不二ラテックス 栃木工場・新栃木工場
- 古河産機システムズ 栃木工場
- GKNドライブラインジャパン(旧・栃木富士産業) 栃木工場
農業 [編集]
2006年の全国市町村別農業産出額において、栃木市の産出額は那須塩原市・大田原市に次いで栃木県内第3位、農家戸数は栃木県内第1位となっている。また、農業産出額、耕種産出額は緩やかな減少傾向にあり、野菜産出額は増加傾向にある。
- 管轄農業組合
栃木市に本社を置く主な企業 [編集]
- 岩下食品
- 滝沢ハム
- ひざつき製菓(武平作だんご)
- ヤオハン
- 栃木信用金庫
- マイコール
- ヤマサみそ(益子味噌)
- 栃木ケーブルテレビ
- GKNドライブライントルクテクノロジー栃木本社(旧・栃木富士産業)
- 栃木乳業
地域 [編集]
町名一覧 [編集]
| 栃木地域 | |||||
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栃木駅から新栃木駅にかけての中心市街地には、歴史的な寺院や江戸時代から明治時代にかけての蔵や商家などが数多く残り、「蔵の街」として観光都市化されている。また、美術館や文化会館、教育施設が集中するなど、文教都市としての性格も併せ持つ。栃木駅周辺に高層マンションの建設が進む一方、郊外のバイパス沿いにはイオンシティ栃木など、大規模商業施設が集積している。 |
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| 大平地域 | |||||
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日立製作所・いすゞ自動車の工場や下請け会社を中心とした工業地域として発展。農業も盛んで、特に北西部の西山田地区を中心に生産されるブドウ(大平町ぶどう団地)は、特産品になっている。近年では新大平下駅付近や郊外のパイパス沿いを新興住宅地や商業地の開発が進められており、カインズモールが立地。 |
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| 藤岡地域 | |||||
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市の最南部に位置する藤岡地域は、渡良瀬川、思川、巴波川の合流点には、熱気球などのスポーツや花火大会で有名であり、希少な動植物も多数生息する渡良瀬遊水地が存在する。遊水地内利根川水系8ダムのひとつである谷中湖では、ウォータースポーツも盛ん。茨城・群馬・埼玉の3県に接している。住宅地や遊水地除いて田園が広がり、前述の通り遊水地内など自然豊かである。 |
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| 都賀地域 | |||||
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つがの里やつがスポーツ公園など、観光・スポーツ施設が充実していて、地区北部には都賀インターチェンジや都賀西方パーキングエリアを有し、 多方面からのアクセスが良好である。また、農業が盛んであり、米やいちごの生産は西方地域とともに盛んである。 |
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| 西方地域 | |||||
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市の最北部に位置する西方地域は、道の駅にしかたや金崎の桜堤、西方ふれあいパークなどの観光名所を有する。 地区北部にある宇都宮西中核工業団地には多数の企業が立地していて、工業も盛んとなっている。 農業が盛んであり、米やいちごの生産は都賀地域とともに盛んである。 |
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大平地域、藤岡地域、都賀地域、西方地域は合併と同時に地域自治区が設置され、大字の前に各地域自治区名(大平町、藤岡町、都賀町、西方町)を冠称する。
教育 [編集]
大学・短期大学 [編集]
専修学校 [編集]
- 栃木県県南高等看護専門学院
- マロニエ医療福祉専門学校
- ハイテックビューティー学院専門学校
- ヤマト文化専門学校
- 荒川編物服飾専門学校
高等学校 [編集]
中学校 [編集]
小学校 [編集]
- 栃木市立皆川城東小学校
- 栃木市立吹上小学校
- 栃木市立千塚小学校
- 栃木市立寺尾中央小学校
- 栃木市立寺尾南小学校
- 栃木市立大平中央小学校
- 栃木市立大平東小学校
- 栃木市立大平西小学校
- 栃木市立大平南小学校
- 栃木市立藤岡小学校
- 栃木市立赤麻小学校
- 栃木市立三鴨小学校
- 栃木市立部屋小学校
- 栃木市立赤津小学校
- 栃木市立家中小学校
- 栃木市立合戦場小学校
- 栃木市立西方小学校
- 栃木市立真名子小学校
特別支援学校 [編集]
幼稚園・保育園 [編集]
- 私立幼稚園
- 國學院大學栃木二杉幼稚園
- 聖光幼稚園
- 吹上幼稚園
- 平川幼稚園
- おおみや幼稚園
- 栃木みどり幼稚園
- 栃木幼稚園
- アルス幼稚園
- アルス南幼稚園
- あさひ幼稚園
- 若葉幼稚園
- おおひらふじ幼稚園
- 大平みなみ幼稚園
- ふじおか幼稚園
- バンビ幼稚園
- 都賀幼稚園
- 市立保育園
- 栃木市立いまいずみ保育園
- 栃木市立いりふね保育園
- 栃木市立おおつか保育園
- 栃木市立はこのもり保育園
- 栃木市立そのべ保育園
- 栃木市立ぬまわだ保育園
- 栃木市立大平西保育園
- 栃木市立大平南第一保育園
- 栃木市立大平南第二保育園
- 栃木市立大平東保育園
- 栃木市立三鴨保育園
- 栃木市立赤麻保育園
- 栃木市立部屋保育園
- 栃木市立藤岡保育園
- 栃木市立都賀よつば保育園
- 私立保育園
- 栃木市さくら保育園
- 栃木市さくら第二保育園
- 栃木市大平中央保育園
- 栃木市ひがしのもり保育園
- 栃木市けやき保育園
- 栃木市ひかり保育園
- 栃木市認定子ども園
- 栃木市認定西方なかよし子ども園
- 栃木市西方幼稚園
- 栃木市立西方保育園
かつて存在した学校 [編集]
- 高等学校
- 現・栃木県立栃木女子高等学校
- 現・栃木県立栃木翔南高等学校
- 栃木県立栃木南高等学校 - 2008年 栃木県立藤岡高等学校と統合
- 栃木県立藤岡高等学校 - 2008年 栃木県立栃木南高等学校と統合
- 中学校
- 現・栃木市立都賀中学校
- 都賀町立都賀西中学校 - 1961年 都賀町立都賀東中学校と統合
- 都賀町立都賀東中学校 - 1961年 都賀町立都賀西中学校と統合
- 現・栃木市立西方中学校
- 西方町立真名子中学校 - 1964年 西方町立西方中学校と統合
- 現・栃木市立東陽中学校
- 栃木市立大宮中学校 - 1969年 栃木市立国府中学校と統合
- 栃木市立国府中学校 - 1969年 栃木市立大宮中学校と統合
- 小学校
- 現・栃木市立栃木中央小学校
- 栃木市立栃木第一小学校 - 2010年 栃木市立栃木第二小学校と統合
- 栃木市立栃木第二小学校 - 2010年 栃木市立栃木第一小学校と統合
- 現・栃木市立皆川城東小学校
- 現・栃木市立寺尾小学校
- 現・栃木市立赤津小学校
- 現・栃木市立西方小学校
- 西方町立西方小学校金崎分校 - 1965年 西方町立西方小学校と統合
市立小中学校の耐震化状況 [編集]
栃木市立小中学校全40校の耐震化率は、72.0%となっている。市では2015年(平成27年)までに、市内全小中学校の耐震化率が100%となる計画で整備が進んでいる。
- 耐震化率
- 小学校
- 校舎 72.3%
- 体育館 55.6%
- 中学校
- 校舎 82.8%
- 体育館 80.0%
- 合計 72.0%
- 小学校
- 2010年以降に新築された校舎・体育館
- 小学校
- 栃木市立栃木中央小学校 校舎・体育館 - 2012年3月落成
- 中学校
- 栃木市立都賀中学校 校舎 - 2010年2月落成
- 栃木市立栃木西中学校 体育館 - 2012年2月落成
- 栃木市立西方中学校 校舎 - 2013年1月落成
- 今後新築予定のある校舎・体育館
- 小学校
- 栃木市立大平南小学校 校舎 - 2015年(予定)
- 栃木市立家中小学校 体育館 - 2014年(予定)
- 中学校
郵便 [編集]
- 栃木郵便局
- 吹上郵便局
- 梅沢郵便局
- 藤岡郵便局
- 大平郵便局
- 無集配郵便局
- 栃木蔵の街郵便局
- 栃木駅前郵便局
- 栃木本町郵便局
- 栃木室町郵便局
- 栃木大町郵便局
- 栃木片柳郵便局
- 栃木平柳郵便局
- 栃木沼和田郵便局
- 皆川郵便局
- 国府郵便局
- 大平横堀郵便局
- 大平西野田郵便局
- 大平水代郵便局
- 藤岡富吉郵便局
- 藤岡三鴨郵便局
- 赤麻郵便局
- 部屋郵便局
- 合戦場郵便局
- 家中郵便局
- 赤津郵便局
- 金崎郵便局
郵便番号は以下が該当する。6の集配局が集配を担当する。
- 栃木郵便局:「328-00xx」
- 吹上郵便局:「328-01xx」
- 梅沢郵便局:「328-02xx」
- 藤岡郵便局:「323-11xx」「329-03xx」[5]
- 大平郵便局:「329-44xx」
- 楡木郵便局(鹿沼市内):「322-06xx」
電話番号 [編集]
一部地域(後述)を除く市内全域が栃木MAの管轄となり、市外局番は「0282」。収容局は以下の7ビルが該当し、市内局番は以下の通り。
- 栃木局:20-25
- 栃木北局:27-29
- 栃木梅沢局:30,31
- 栃木大平局:43-45
- 栃木藤岡2局:61,62
- 部屋局:67,68
- 栃木西方局:91,92
下記地域は栃木市外の収容局が管轄となる。
マスメディア [編集]
- 放送
- 栃木ケーブルテレビ
- 栃木コミュニティー放送(愛称:FM蔵の街) JOZZ3AA-FM【免許交付も未開局】
- 栃木市の財界・企業などの共同出資によって設立され、1993年に予備免許を交付されたが、1994年5月に準備不足を理由として免許申請を取り下げた。
- 新聞
スポーツチーム [編集]
文化 [編集]
文教施設 [編集]
- 文化会館・体育館融合施設
- 図書館
- 博物館・美術館
- とちぎ山車会館
- とちぎ蔵の街美術館
- 栃木市郷土参考館
- 横山郷土館
- 下野国庁跡資料館
- 星野遺跡地層たんけん館
- 栃木市おおひら歴史民俗資料館
- 栃木市おおひら郷土資料館「白石家戸長屋敷」
- 栃木市藤岡歴史民俗資料館
- 栃木市都賀歴史民俗資料館
スポーツ施設 [編集]
- 栃木勤労者体育センター
- すぱーく栃木
- 栃木市大平体育館
- 栃木市大平南体育館
- 栃木市大平武道館
- 栃木市藤岡スポーツふれあいセンター
- 栃木市藤岡総合体育館
- 栃木市藤岡弓道場
- 栃木市三鴨スポーツ広場
- 栃木市都賀市民運動場
- 栃木市つがスポーツ公園運動場
- 栃木市都賀体育センター
- 栃木市西方総合文化体育館
公園 [編集]
- 大規模公園
- 太平山県立自然公園
- 県営みかも山公園
- 街区公園
- 栃木城址公園
- 円通寺前公園
- えきまえ公園
- 栃木駅南公園
- 芝塚山公園
- うずま公園
- 瀬戸河原公園
- 太平山風致公園
- 錦着山公園
- 第二公園(神明宮公園)
- 緑地
- 永野川緑地公園
- 皆川城址公園
公民館 [編集]
- 地区公民館
- 栃木市公民館
- 栃木市大宮地区公民館
- 栃木市皆川地区公民館
- 栃木市吹上地区公民館
- 栃木市寺尾地区公民館
- 栃木市国府地区公民館
- 栃木市大平公民館
- 栃木市大平西地区公民館
- 栃木市大平南地区公民館
- 栃木市大平東地区公民館
- 栃木市藤岡公民館
- 栃木市藤岡地区公民館
- 栃木市三鴨地区公民館
- 栃木市部屋地区公民館
- 栃木市赤麻地区公民館
- 栃木市都賀公民館
- 栃木市西方公民館
- 自治会公民館
- 沼和田町公民館
- 室町公民館
- 宿ヶ原公民館
- 本町公民館
- 本宿公民館
- 泉町公民館
- 日ノ出町公民館
- 今泉町一丁目公民館
- 今泉町二丁目公民館
- 平柳町一丁目自治会館
- 箱森町東部公民館
- 平井町公民館
- 川原田東公民館
- 平川町公民館
- 大塚町中区公民館
- 千塚町公民館
- 大久保町公民館
- 大宿公民館
- 根古屋公民館
医療 [編集]
市の中心部にある下都賀総合病院は老朽化が激しく、早急な建て替えの必要性を指摘されている[誰によって?]。国の地域医療再生臨時特例交付金事業に関連して、下都賀総合病院、とちの木病院、下都賀郡市医師会病院の統合が決定した。なお、栃木駅南部に位置する大平町川連地内に「栃木地区メディカルセンター」第一病院(仮称)の建設が進んでいる。
- 中核病院
- 下都賀総合病院
- その他病院
- とちの木病院
- 下都賀郡市医師会病院
- 栃木病院
- 西方病院
交通 [編集]
南北に東北自動車道が通り、佐野藤岡IC・栃木ICを有し、東西には2011年(平成23年)度に全線開通した北関東自動車道が通り、都賀ICを有している。南部には、群馬、栃木、茨城を結ぶ一般国道50号が東西に通り、北部には一般国道293号が通るなど、県内外とのアクセス性に優れた道路網を形成している。
地域間を結ぶ主な道路としては、栃木県道11号栃木藤岡線(栃木環状線)・栃木県道3号宇都宮亀和田栃木線(日光例幣使街道)がある。公共交通では、東武日光線・東武宇都宮線・JR両毛線の3路線11駅があり、市内や近隣自治体への通勤通学の足として、また、東京・埼玉方面への交通手段となっている。
鉄道 [編集]
東日本旅客鉄道(JR東日本)と東武鉄道により運営され、栃木駅をターミナルとしてJR両毛線と東武日光線、東武宇都宮線の計3路線が走っている。新栃木駅は東武宇都宮線の起点にあたるが、ほぼ全ての列車が1駅浅草寄りの栃木駅を発着している。東武日光線浅草方面からの列車は新栃木駅を発着するため、他の線区に比べ、栃木駅 - 新栃木駅間の運行本数は多く、二駅ともに主要な乗換駅のため朝夕の通勤・通学ラッシュ時には混雑する。
東武鉄道により、特急列車が浅草・日光方面へ毎時1 - 2本、宇都宮方面へ毎日1本、大宮・新宿方面へ毎日4本が運行されている。また、日中1時間当たりの普通列車の運行本数は概ねJR両毛線は1 - 2本、東武日光線浅草方面は3本、日光方面は1本、東武宇都宮線は2本となっている。
- 中心駅:栃木駅
- 広範囲な連絡:東武鉄道の特急列車が利用可能。栃木駅には到達する全列車が停車する。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
■両毛線
- 東武鉄道
■日光線
■宇都宮線
路線バス [編集]
かつては東武バス、関東自動車により数多くの路線バスが運行されており、関東自動車だけでも10を超える系統があった。しかし、モータリゼーションや少子高齢化、過疎化の進行により、路線や営業所の廃止・撤退が相次ぎ、関東自動車により運行される國學院線がわずかに1路線残るのみであった。一部の廃止路線はコミュニティバスとして栃木市営バスや鹿沼市民バスに引き継がれたが、多くの地域が公共交通機関の空白地帯として残された。このような状況の中で、公共交通機関空白地帯の解消、および地域活性化を主眼としてコミュニティバスの路線新設が相次いで行われた。
- 國學院線
- 市街地循環線
- 市街地北部循環線
- 寺尾線
- 大宮国府線
- 皆川線
- 樋ノ口線
- 部屋線
- 藤岡線
- 金崎線
- 真名子線
- 東武金崎駅線
- 永野与州平線
高速バス [編集]
- 関東自動車・近鉄バス
タクシー [編集]
- 市営デマンドタクシー「蔵タク」
高齢社会の進展に伴う交通弱者の増大や地域の移動ニーズの多様化に対応するため、玄関から玄関までのドアツードア方式によるデマンド式タクシーを市全域で2011年(平成23年)10月3日より運行している。
- 運行エリア
- 北部エリア : 西方地域・都賀地域・大宮地区(平柳町1丁目除く)・皆川地区・吹上地区・寺尾地区・国府地区
- 中央エリア : 栃木地区・大宮地区(平柳町1丁目)
- 南部エリア : 大平地域・藤岡地域
- 一般タクシー
- 栃木地区
- 栃木合同タクシー
- 千代田タクシー
- 栃木交通
- 富士タクシー
- 栃南タクシー
- 大平地区
- 大平タクシー
- 福祉タクシーとちぎ
- 藤岡地区
- 藤岡タクシー
- 都賀地区
- 都賀タクシー
- 幸福社
- 西方地区
- 金崎タクシー
道路 [編集]
中心市街地から各方面に向かって放射線状に道路が延びている。環状道路である栃木県道309号栃木環状線(栃木バイパス)や、市南部を通過する国道50号岩舟小山バイパスは交通量が激しい。これらの主要幹線道路は高速道路のインターチェンジが近いため長距離トラックなどの物流目的車両の利用が多く、道路沿いには物流倉庫が多い。これに加えて郊外型商業施設がこれら沿線に立地するため、商業目的のマイカーの流入も見られ、混雑の一因となっている。
2000年には市の東部に栃木県道2号宇都宮栃木線の「惣社今井バイパス」が開通した。また、2014年度の開通を目標として、都市計画道路3・3・3小山栃木都賀線の一部である都賀IC南 - 平柳町東口の建設が進められている。
高速道路 [編集]
国道 [編集]
主要地方道 [編集]
- 栃木県道2号宇都宮栃木線(宇都宮街道)
- 栃木県道3号宇都宮亀和田栃木線(蔵の街大通り・日光例幣使街道)
- 栃木県道9号佐野古河線
- 栃木県道11号栃木藤岡線(蔵の街大通り・藤岡街道)
- 栃木県道18号小山壬生線(壬生通り)
- 栃木県道31号栃木小山線(小山街道)
- 栃木県道32号栃木粕尾線(鍋山街道・インター通り)
- 栃木県道36号岩舟小山線(旧50号)
- 栃木県道37号栃木粟野線(粟野街道)
- 栃木県道44号栃木二宮線(小金井街道)
- 栃木県道50号藤岡乙女線
- 栃木県道57号館林藤岡線(館林街道)
- 栃木県道75号栃木佐野線(皆川街道)
一般県道 [編集]
道の駅 [編集]
観光 [編集]
名所・旧跡 [編集]
- とちぎ蔵の街
- 巴波川沿いに広がる蔵屋敷
- 嘉右衛門町の街並み(重要伝統的建造物群保存地区)
- とちぎ山車会館
- とちぎ蔵の街観光館(旧・田村家見世蔵)
- とちぎ蔵の街美術館(おたすけ蔵、旧・善野家土蔵)
- 岡田記念館(畠山陣屋跡及び岡田家翁島別邸)
- 片岡写真館
- 岩下記念館
- 横山郷土館
- 塚田歴史伝説館
- あだち好古館(旧・安達屋呉服店)
- 山本有三ふるさと記念館
- 古久磯提灯店(市内最古の見世蔵)
- 神明宮
- 近龍寺
- 定願寺
- とちぎ蔵の街遊歩道
- うずま川綱手道
- 県庁堀
- 栃木市役所別館(旧・栃木町役場)
- 栃木県立栃木高等学校記念図書館(旧・栃木中学校記念図書館)
- 栃木県立栃木高等学校講堂(旧・栃木中学校講堂)
- 栃木県立栃木高等学校記念館(旧・栃木県尋常中学校栃木分校本館)
- 栃木病院
- 横山郷土館洋館(旧・横山家洋館)
- 好古壱番館(旧・安達呉服店)
- Cafe15
- GALLERYみうら(旧・関根家住宅店舗)
- ALWAYSカマヤ(旧・足利銀行栃木支店)
- その他
温泉 [編集]
- 柏倉温泉
- 栃木温泉・湯楽の里
祭事・イベント [編集]
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栃木市が舞台となったメディア作品 [編集]
- ゴクジョッ。〜極楽院女子高寮物語〜 - 舞台である極楽院女子高等学校の最寄り駅が新とちぎ駅である。駅舎は栃木駅がモデルである。
- かんづかさ弐〜禍つ神の杜〜 - 主人公五祝神奈の出身地であり、2巻目の作品舞台そのもの。栃木市街、太平山、下野国庁跡などが登場。作品後半の激戦地が栃木県道296号小山都賀線付近。
- もっけ - 作者の出身地であり、栃木の農村部という設定。栃木県立栃木高等学校、國學院栃木高等学校、太平山神社や栃木市大平図書館などが登場する。
- スマイルプリキュア! - 第4話に市南部に位置する渡良瀬遊水地をモデルにした湖が登場する。
- とちぎフィルムコミッション協力メディア作品
マスコットキャラクター [編集]
栃木市には2体のマスコットキャラクターがおり、市の観光PR等を行っている。道の駅にしかたの「キララ」ちゃんはいわゆる「ゆるキャラ」であり、全国各地で「ゆるキャライベント」などに出演している。
出身著名人 [編集]
- 実業家
- 作家・画家・芸術家
- 芸能・放送
- 山口智子(女優) - 実家は老舗の「ホテル鯉保」だったが、2005年8月31日をもって廃業した。
- 白根一男(歌手) - 「次男坊鴉」「はたちの詩集」などのヒットを持つ、元祖男性アイドル歌手。
- ゆっきー(福岡市を拠点に活動するローカルタレント)
- 義達祐未(女優)
- 中川真吾(俳優) - D-BOYS
- 古川登志夫(声優)
- スポーツ選手
- 半田百合子(バレーボール選手・元全日本女子代表・東京オリンピック金メダリスト) - 「東洋の魔女」の1人。
- 澤村拓一(プロ野球選手・読売ジャイアンツ所属)
- 寺内崇幸(プロ野球選手・読売ジャイアンツ所属)
- 中野佐資(元プロ野球選手・阪神タイガースなど)
- 渡辺俊介(プロ野球選手・千葉ロッテマリーンズ所属)
- 麦倉洋一(元プロ野球選手・阪神タイガース)
- 武井択也(プロサッカー選手・ガンバ大阪所属)
- 富田晋伍(プロサッカー選手・ベガルタ仙台所属)
- 川田利明(プロレスラー)
- 石川多映子(ソフトボール選手)
- 砂岡良治(重量挙げ選手・ロサンゼルスオリンピック銅メダリスト)
- 綾川五郎次(大相撲・第2代横綱)
- 栃木山守也(大相撲・第27代横綱、旧下都賀郡赤麻村出身)
その他 [編集]
- 日本さくら名所100選:太平山県営自然公園
- 都市景観100選:栃木市歴史的町並み景観形成地区
- 日本の音風景百選:太平山あじさい坂の雨蛙
- 美しい日本の歩きたくなるみち500選:蔵の街とちぎと太平山へのみち
- 関東の富士見百景:太平山県立自然公園 謙信平、県営みかも山公園富士見台、渡良瀬遊水地の桜づつみからの富士
- 日本夜景遺産:太平山から望む夜景
- 都市景観大賞平成21年度美しいまちなみ大賞:栃木市 歴史的町並み景観形成地区
- 同市にて喜多川歌麿の肉筆画が発見された(2007年に『女達磨図』。2010年に『鍾馗図』と『三福神の相撲図』)。2011年には『月』の写真乾板が発見された。
- 河鍋暁翠の『機織女』を所蔵。
旧栃木市 [編集]
| 栃木市 | |
|---|---|
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旧・栃木市旗
旧・栃木市章 1937年7月14日制定 |
|
| 廃止日 | 2010年(平成22年)3月28日 |
| 廃止理由 | 新設合併 栃木市(旧)、大平町、藤岡町、都賀町→栃木市 |
| 現在の自治体 | 栃木市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 栃木県 |
| 団体コード | 09203-7 |
| 面積 | 122.06km² |
| 総人口 | 80,758人 (推計人口、2010年2月1日) |
| 隣接自治体 | 小山市、下野市、鹿沼市 佐野市、大平町、都賀町 壬生町、岩舟町、西方町 |
| 栃木市役所 | |
| 所在地 | 〒328-0016 栃木県栃木市入舟町7番26号 |
| ウィキプロジェクト | |
現在の栃木市は2010年(平成22年)3月29日に旧栃木市・下都賀郡大平町・同郡藤岡町・同郡都賀町の1市3町の新設合併、および2011年(平成23年)10月1日に上都賀郡西方町を編入した栃木市である。1937年(昭和12年)に市制施行し、2010年に廃止された市とは異なる自治体である。なお、旧・栃木市の市役所本庁は新市における市役所本庁となっている。この項では、旧栃木市に関して記載する。
- 歴代市長
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 榊原経武 | 1937年(昭和12年)7月3日 | 1939年(昭和14年)6月15日 |
| 2代 | 横山定吉 | 1939年(昭和14年)11月2日 | 1939年(昭和14年)12月4日 |
| 3代 | 長谷川調七 | 1940年(昭和15年)3月7日 | 1941年(昭和16年)4月15日 |
| 4代 | 高橋延寿 | 1941年(昭和16年)7月7日 | 1945年(昭和20年)7月6日 |
| 5代 | 大島定吉 | 1945年(昭和20年)7月20日 | 1946年(昭和21年)3月15日 |
| 6代 | 小根沢登馬雄 | 1946年(昭和21年)7月10日 | 1951年(昭和26年)4月4日 |
| 7代 | 栃木理一 | 1951年(昭和26年)4月24日 | 1955年(昭和30年)1月25日 |
| 8代 | 大島定吉 | 1955年(昭和30年)3月16日 | 1963年(昭和38年)3月15日 |
| 9代 | 金子益太郎 | 1963年(昭和38年)5月1日 | 1971年(昭和46年)4月29日 |
| 10代 | 柴新八郎 | 1971年(昭和46年)4月30日 | 1979年(昭和54年)4月29日 |
| 11代 | 永田英太郎 | 1979年(昭和54年)4月30日 | 1987年(昭和62年)4月29日 |
| 12代 | 鈴木乙一郎 | 1987年(昭和62年)4月30日 | 2003年(平成15年)4月29日 |
| 13代 | 日向野義幸 | 2003年(平成15年)4月30日 | 2010年(平成22年)3月28日 |
- 人口推移
| 統計年 | 人口 | 備考 | グラフ |
|---|---|---|---|
| 1920年(大正9年) | 24,570人 | 第1回国勢調査 |
|
| 1925年(大正14年) | 27,370人 | 第2回国勢調査 | |
| 1930年(昭和5年) | 29,684人 | 第3回国勢調査 | |
| 1935年(昭和10年) | 31,335人 | 第4回国勢調査 | |
| 1937年(昭和12年) - 市制施行 | |||
| 1940年(昭和15年) | 31,195人 | 第5回国勢調査 | |
| 1947年(昭和22年) | 42,533人 | 臨時国勢調査 | |
| 1950年(昭和25年) | 42,248人 | 第7回国勢調査 | |
| 1954年(昭和29年) - 下都賀郡大宮村・吹上村・寺尾村を編入 | |||
| 1955年(昭和30年) | 67,924人 | 第8回国勢調査 | |
| 1957年(昭和32年) - 下都賀郡国府村を編入 | |||
| 1960年(昭和35年) | 73,436人 | 第9回国勢調査 | |
| 1965年(昭和40年) | 74,671人 | 第10回国勢調査 | |
| 1970年(昭和45年) | 78,345人 | 第11回国勢調査 | |
| 1975年(昭和50年) | 83,189人 | 第12回国勢調査 | |
| 1980年(昭和55年) | 85,592人 | 第13回国勢調査 | |
| 1985年(昭和60年) | 86,290人 | 第14回国勢調査 | |
| 1990年(平成2年) | 86,216人 | 第15回国勢調査 | |
| 1995年(平成7年) | 85,137人 | 第16回国勢調査 | |
| 2000年(平成12年) | 83,855人 | 第17回国勢調査 | |
| 2005年(平成17年) | 82,340人 | 第18回国勢調査 | |
| 出典:[7] | |||
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ "平成21年度:都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」"国土交通省公式webページ(2009年5月4日閲覧)
- ^ 理由の一つとしては、栃木県での自由民権運動の拠点であった栃木を当時の県令の三島通庸が嫌っていたことがあげられる。
- ^ 『全国市町村要覧』平成23年版、第一法規、p.128
- ^ “栃木市新庁舎1階は東武宇都宮と交渉へ”. 下野新聞. (2013年3月23日) 2013年5月18日閲覧。
- ^ 「329-03xx」地域は元・部屋郵便局管轄。2002年に部屋郵便局の無集配局化に伴って藤岡郵便局へ移管。
- ^ 栃木市・景観に関すること
- ^ “政府統計の総合窓口 - 国勢調査一覧”. 総務省統計局. 2011年7月31日閲覧。
外部リンク [編集]
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