高根沢町

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高根沢町
たかねざわまち
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
塩谷郡
団体コード 09386-6
面積 70.90km²
総人口 30,783
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 434人/km²
隣接自治体 宇都宮市さくら市
那須烏山市市貝町芳賀町
町の木 イチョウ
町の花 アヤメ
町の鳥 ヒバリ
高根沢町役場
所在地 〒329-1292 栃木県
塩谷郡高根沢町石末2053
電話番号 028-675-8100(代表)
外部リンク 高根沢町

高根沢町位置図(栃木県)

:市 / :町
特記事項:
人口密度 436,6人/km²
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

高根沢町(たかねざわまち)は、栃木県中央東部に位置し、塩谷郡に属するである。

目次

[編集] 地理

  • 平地が多く、町の西側は鬼怒川を挟んで宇都宮市(旧河内町)に隣接しており、丘陵地帯が住宅地になっている。北はさくら市、南は芳賀町に接する。
  • 国道4号線沿いと中央から東側一帯に田園が広がる。東西は10km 11km 70.9km²でその60%を農地が占めている。
  • 標高は109m~195mの間。
  • 川 - 五行川井沼川が流れる。

[編集] 歴史

高根沢の地名の由来には,高原山のすそ野(根)にある沢からきた説と、14世紀後半に上高根沢の権現山地域で、このあたりを治めていた高根沢新右衛門藤原兼吉の名が地名になったという説がある。

[編集] 沿革

  • 1889年4月1日 - 阿久津村(あくつむら)、北高根沢村(きたたかねざわむら)、熟田村(にいたむら)が発足。
  • 1953年4月1日 - 阿久津村が町制施行、阿久津町となる。
  • 1954年3月31日 - 熟田村が分村合併し、一部が北高根沢村に、残りは氏家町に合併する。
  • 1958年4月1日 - 阿久津町・北高根沢村が合併、高根沢町となる。
  • 1959年3月31日 - 高根沢町の一部(上阿久津)が氏家町に編入。


[編集] 人口

高根沢町と全国の年齢別人口分布図(比較) 高根沢町の年齢・男女別人口分布図
紫色は高根沢町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 22,765人
1985年 23,662人
1990年 26,328人
1995年 27,785人
2000年 29,777人
2005年 30,915人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 町長:高橋克法(1998年から)

[編集] 経済

[編集] 産業

町の基幹産業は稲作を中心とする農業であったが、昭和50年代から誘致企業の立地が進み、平成8年にはソフトリサーチパーク情報の森とちぎが完成して大きく様変わりしつつあり、人と自然、緑とハイテク『人・緑・元気』をキーワードとして、農工商の調和の取れた産業振興を目指している。

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 高根沢町立阿久津中学校
  • 高根沢町立北高根沢中学校

[編集] 小学校

[編集] フリースクール

  •  ひよこのいえ

[編集] 保育園・児童館

  •  高根沢町立たから保育園
  •  高根沢町立ひまわり保育園
  •  高根沢町立にじいろ保育園
  •  高根沢町立のびのび保育園
  •  児童館みんなのひろば(町立)
  •  児童館きのこのもり(町立)

[編集] 町の特色

  • 有機肥料を作る。というコンセプトを基にした生ごみ堆肥化施設『土づくりセンター』を平成11年に完成。平成12年に建設した『びれっじセンター』において土づくりセンターで作られた土、『たんたんくん』を使った安全で美味しい『地産地消』の作物づくりを行い、循環型社会を目指している。また、土は提携水田や希望農業者の畑等に使用し、そこから出来る米や野菜を学校給食で使用したり、農協の農産物直売所にて販売されている。
  • 町の地域振興の核となる『高根沢町元気あっぷむら』では温泉が沸き、農産物直売所が賑わいをみせている。
  • 西南端は皇室の食料を生産している広々とした御料牧場宮内庁)がある。
  • 西の宇都宮市(旧河内町)との境に流れる鬼怒川の河川敷では『鬼怒グリーンパーク』(栃木県)があり、休日は親子連れ、コスモスの季節には観光客で賑わう。
  • 環境学習施設『エコ・ハウスたかねざわ』を中核としたリサイクルの動きも活発化し日常となっている。
  •  給食センターにて出る廃油を燃料としたバイオエタノールで走る車を給食運搬車として走らせているなど環境に対する多くの試みがなされている。
  •  商業面では、麒麟麦酒栃木工場、ティ・エス・テック株式会社(技術センター)、マニー株式会社高根沢工場、システムソリューションセンター栃木(略称:SSCT)などを擁し、環境保全に高い基準をおいた企業誘致を行い、商業・農業のバランスが取れた住環境を目指している。
  • 教育面では登校できるようにすることを目的としない、不登校児童のためのフリースクール『ひよこの家』は、全国的にもめずらしいタイプの不登校児童のための施設として注目を集めている。
  • 町立図書館が分館を含め、町内に3館ある。蔵書数・約23万2千点、年間貸出率は町民一人当たり16.2点(2003年3月31日現在)と年々増加傾向にある。
  • 2006年宝積寺駅東側に建築家隈研吾設計の「ちょっ蔵館」が完成(2007年東口完成、2008年4月西口完成)。その大谷石を再生し新たな息吹を注いだ地元の歴史を生かした造りは、全国各地のみならず世界中の注目をあつめつつある。また、この舗装には籾殻舗装を使用している。そして、落成イベントや毎年のイベントとなる『ちょっ蔵フェスタ』には模擬店への呼びかけを行い、使い捨て容器を使用しない仕掛けを行うなど、ここでも環境に配慮した事業展開を試みている。

[編集] ふるさとづくり事業

コミュニティ活動の中心となる各地区の集会施設や地区公民館等の整備や活用に努め、また住民活動の中から生まれてきたまちづくり活動に行政が積極的に関わりをもつ「行政参加型のまちづくり」を展開することにより"only one"のまちづくりをめざす。

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

[編集] バス

(一部高根沢温泉経由)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

  • 高根沢温泉(元気あっぷむら)
  • 御料牧場
  • 鬼怒グリーンパーク
  • 栃木県民ゴルフ場
  • 宇津史料館
  • 安住神社
  • たかねぴあ 盆踊り夏祭り大会

[編集] 外部リンク

町内の私立幼稚園・私立保育園

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