野木町
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野木町(のぎまち)は、栃木県の南の玄関口とも呼ばれ、下都賀郡に属する町である。 北に位置する小山市や、南に位置する古河市との交流が盛んである。
もともと農業が盛んな町であったが、東京より約60キロという位置より近年ベッドタウン化が進んでおり、栃木県の市町村で唯一東京都市圏に属している。町賛歌と音頭は森昌子が歌っている。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 歴史
- 1871年7月 - 廃藩置県により古河県に属す。
- 同年11月 - 栃木県に移管。
- 1872年5月 - 区制施行により栃木県第二十六区となる。
- 1873年3月 - 大区小区制施行により栃木県第一大区第六小区に編入。
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い友沼村、野木宿、野渡村、南赤塚村、中谷村、丸林村、潤島村、佐川野村、川田村、若林村の10ヶ村を合併し、野木村となる。
- 1963年1月1日 - 町制施行。野木町となる。
江戸期には古河藩に属し、日光街道の野木宿として発展を見た。しかし領域は古くから泥湿地であり、なかなか人口の集積は起こらなかった。東北本線(宇都宮線)の野木駅ができたのも、1963年と同線の中では歴史が浅く、かつては陸の孤島と呼ばれたほどである。近年、野木駅を中心として東京方面への通勤者を抱えたベッドタウン化しており、また、優良な工業地としても発展を続けている。
なお、栃木県内の自治体で1889年の町村制施行以降において一度も市町村合併を経験していないのは現在では野木町だけである。
[編集] 人口
| 野木町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 野木町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は野木町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 歴代首長
- 野木町 町長
| 代(通算) | 氏名 | 就任年月 | 退任年月 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 三橋慶作 | 1963年1月 | 1963年4月 |
| 2 | 渡辺匠治 | 1963年5月 | 1975年4月 |
| 3 | 岩崎清二 | 1975年5月 | 1979年4月 |
| 4 | 舘野安雄 | 1979年5月 | 1987年4月 |
| 5 | 金澤豊 | 1987年5月 | 2003年4月 |
| 6 | 永田元一 | 2003年5月 | 2008年7月 |
| 7 | 真瀬宏子 | 2008年8月 | 現職 |
- 現職の真瀬氏は栃木県内初の女性首長である。
[編集] 警察
町内全域を小山警察署が管轄。
- 栃木県警小山警察署 野木交番 住所:下都賀郡野木町大字丸林383番地16
- 栃木県警小山警察署 佐川野駐在所 住所:下都賀郡野木町大字佐川野493番地4
[編集] 消防
1985年4月1日より常備消防事務を小山市消防本部に委任し、同本部が町内の消防を担当している。
- 小山市消防本部 野木分署 住所:下都賀郡野木町大字丸林149
[編集] 教育
[編集] 中学校
- 野木町立野木中学校
- 野木町立野木第二中学校
[編集] 小学校
- 野木町立佐川野小学校
- 野木町立新橋小学校
- 野木町立友沼小学校
- 野木町立野木小学校
- 野木町立南赤塚小学校
[編集] 施設
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
[編集] 観光
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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