佐藤勉
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さとう つとむ
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| 生年月日 | 1952年6月20日(60歳) |
| 出生地 | |
| 出身校 | 日本大学工学部 |
| 前職 | 間組従業員 |
| 所属政党 | 自由民主党(無派閥) |
| 称号 | 工学士(日本大学・1975年) |
| 公式サイト | 衆議院議員 佐藤勉 |
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| 選挙区 | 栃木4区(比例北関東ブロック) |
| 当選回数 | 6回 |
| 任期 | 1996年 - 現職 |
| 議員会館 | 衆議院第2議員会館902号室 |
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| 内閣 | 麻生内閣 |
| 任期 | 2009年6月12日 - 2009年9月16日 |
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| 内閣 | 麻生内閣 |
| 任期 | 2008年9月24日 - 2009年7月2日 |
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| 当選回数 | 3回 |
| 任期 | 1987年 - 1996年 |
佐藤 勉(さとう つとむ、1952年6月20日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。
総務大臣(第11代)・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、国家公安委員会委員長(第79代)・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)、総務副大臣(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、衆議院総務委員長、栃木県議会議員(3期)等を歴任した。
目次 |
来歴 [編集]
栃木県下都賀郡壬生町生まれ。日本大学工学部土木工学科卒業。1975年に日大を卒業し、間組に入社する。
栃木県議会議員を経て、1996年に第41回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で栃木県第4区から出馬し、新進党の山岡賢次らを破り、当選。以後、栃木4区で連続4選。
党内派閥は宮澤派に所属するが、2000年の加藤の乱で加藤紘一と行動を共にした後は、小派閥に転落した旧加藤 - 小里 - 谷垣派に身を置き、谷垣派の解散に伴い古賀派に所属した。
2006年、衆議院総務委員長に就任。2007年、安倍改造内閣で総務副大臣に就任し、福田康夫内閣でも再任された。
2008年、麻生内閣で国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)に任命され、初入閣を果たした。翌2009年6月、日本郵政のかんぽの宿売却問題をめぐり鳩山邦夫総務大臣が辞任したため、総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)を兼務する。7月の閣僚の補充人事により国家公安委員長に林幹雄が就任したため佐藤は退任し、9月まで総務大臣を務めた。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では、栃木4区で民主党の山岡賢次に敗北。重複立候補していた比例北関東ブロックで復活し、5選を果たした。なお小選挙区比例代表並立制導入以来、過去4回の選挙では栃木4区で佐藤が山岡を破り、第42回衆議院議員総選挙以降の3回は山岡が比例復活する構図が続いていたが[1]、この選挙では佐藤が初めて選挙区で落選した。
2012年10月、所属していた古賀派を退会し、自由民主党総裁を退任後間もない谷垣禎一を中心に逢沢一郎、中谷元らが旗揚げした勉強会「有隣会」に参加。同年12月の第46回衆議院議員総選挙では、栃木4区で日本未来の党公認の山岡賢次らを破り、6選。
不祥事 [編集]
日本歯科医師連盟から迂回献金 [編集]
2004年の東京地検特捜部が摘発した日歯連闇献金事件の捜査過程において、2001年11月に日本歯科医師連盟から自民党を経由して、当時、厚生労働政務官を務めていた佐藤に500万円が迂回献金として政治資金収支報告書に記載されずに渡っていた可能性が指摘。特捜部は嫌疑不十分で不起訴処分。[2]
事前選挙運動疑惑 [編集]
2008年9月25日に汚染米の不正転売事件について「私も今、選挙運動ということで農家などを訪れる」と述べたが、この発言が公職選挙法で禁止されている「事前運動」に当たるとして問題視された。実際に佐藤陣営では、過去2回の衆院選で、買収や供応などを行っており、公職選挙法違反で摘発された過去があった。[3]
談合6社から約1100万円献金 [編集]
2009年6月25日の参議院総務委員会にて山下芳生参院議員より、自身が支部長を勤める自民党栃木県第4選挙区支部が、宇都宮市発注の公共工事や国土交通省発注の橋梁工事で談合したとして排除勧告を受けたり、指名停止を受けたりした企業6社から献金を受けていたことを指摘された。[4]
原口一博による批判 [編集]
鳩山由紀夫内閣で総務大臣を務めた原口一博は2009年9月17日放送の報道ステーションで、閣僚が交代する際、前任者が後任者に対し職務の引き継ぎを行う慣例があるにもかかわらず、総務省に初登庁した原口宛ての引き継ぎ書を総務大臣執務室の机の上に残しただけで対面しての引き継ぎを行わず、当日大臣室にも姿を見せなかった前任者の佐藤を批判している。
所属団体・議員連盟 [編集]
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 鳩山邦夫 |
第11代:2009年 |
次代: 原口一博 |
| 先代: 鳩山邦夫 |
第5代:2009年 |
次代: 原口一博(地域主権推進) |
| 先代: 林幹雄 |
第79代:2008年 - 2009年 |
次代: 林幹雄 |
| 先代: 林幹雄 |
第12代:2008年 - 2009年 |
次代: 林幹雄 |
| 先代: 林幹雄 |
第13代:2008年 - 2009年 |
次代: 林幹雄 |
| 先代: 大野松茂・田村憲久 |
2007年 - 2008年 魚住裕一郎・谷口隆義と共同 |
次代: 石崎岳・倉田雅年 |
| 先代: 田浦直・奥山茂彦 |
田浦直と共同→ 久野恒一と共同 2001年 - 2002年 |
次代: 久野恒一・田村憲久 |
| 議会 | ||
| 先代: 中谷元 |
2006年 - 2007年 |
次代: 渡辺博道 |
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