壬生町

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みぶまち
壬生町
Flag of Mibu Tochigi.JPG
壬生町旗
Mibu Tochigi chapter.JPG
壬生町章
 
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
下都賀郡
団体コード 09361-1
面積 61.08 km²
総人口 39,671
推計人口、2012年12月1日)
人口密度 649人/km²
隣接自治体 宇都宮市鹿沼市下野市栃木市
町の木 エノキ
町の花 ユウガオ
町の鳥 ヒバリ
壬生町役場
所在地 321-0292
栃木県下都賀郡壬生町通町12番22号
Mibu town office.JPG
外部リンク 壬生町

壬生町位置図(栃木県)

― 市 / ― 町
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壬生町中心部

壬生町(みぶまち)は、栃木県の県央南部に位置し、下都賀郡に属する人口約4万人のである。

壬生藩(壬生城)の城下町、また日光西街道(壬生通り)の宿場町である。ただし、現在の当町に属する地域が全て壬生藩領であったわけではなく、元の南犬飼村の一部は宇都宮藩領に属していた地域も存在する。また一年余りで廃藩(元禄5-6年)になったものの、上田地区には下野上田藩が存在していた時期がある。

かつて、おもちゃ工場を誘致して工業団地を開発したことから、「おもちゃのまち」というユニークな地名が存在する。町の中央を流れる黒川沿いには茶臼山古墳車塚古墳など多数の古墳が存在する。

2005年1月1日那須郡西那須野町が合併し那須塩原市となって以来、栃木県内で最も人口の多い町である。

目次

地理 [編集]

町の西側を思川が流れ、東側を姿川が流れている。また黒川が町の南端で思川と合流している。

歴史 [編集]

沿革 [編集]

合併について [編集]

長らく市町村合併に対して消極的であったが、下野新聞のインタビューで当時の町長が「将来的には合併という方向性は認めざるを得ないと考えている。合併のタイミングは道州制が導入されるときと、宇都宮市が政令指定都市に移行するとき。」と発言した[1][リンク切れ]

人口 [編集]

Demography09361.svg
壬生町と全国の年齢別人口分布(2005年) 壬生町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 壬生町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
壬生町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 25,485人
1975年 30,791人
1980年 35,037人
1985年 37,573人
1990年 39,588人
1995年 39,823人
2000年 39,853人
2005年 40,107人
2010年 39,617人
総務省統計局 / 国勢調査

行政 [編集]

地域 [編集]

町名一覧 [編集]

教育 [編集]

大学 [編集]

高等学校 [編集]

中学校 [編集]

小学校 [編集]

  • 壬生町立安塚小学校
  • 壬生町立羽生田小学校 - 羽生田城の跡に建っている。
  • 壬生町立藤井小学校
  • 壬生町立壬生小学校
  • 壬生町立壬生東小学校  
  • 壬生町立壬生北小学校(1960年に南犬飼小学校から改称)
  • 壬生町立睦小学校 - おもちゃのまち地区の人口が増えたことにより、壬生東小学校区が分割され新しく作られた。
  • 壬生町立稲葉小学校

かつて存在した学校 [編集]

  • 壬生町立稲葉中学校(1981年に壬生中学校と統合)
  • 壬生町立北小学校(1960年に南犬飼小国谷分校と統合し壬生東小学校へ)
  • 壬生町立南犬飼小学校国谷分校(1960年に北小学校と統合し壬生東小学校へ)

博物館 [編集]

交通 [編集]

鉄道路線 [編集]

路線バス [編集]

道路 [編集]

神社仏閣 [編集]

  • 壬生寺
  • 雄琴神社
  • 愛宕神社
  • 興生寺
  • 豊栖院
  • 精忠神社
  • 興光寺
  • 縄解地蔵尊
  • 常楽寺
  • 円宗寺
  • 歓喜院
  • 高尾神社
  • 稲葉天満宮
  • 不動院
  • 安昌寺
  • 磐裂根裂神社
  • 小林神社

名所・旧跡・観光スポット [編集]

とちぎわんぱく公園

祭事・催事 [編集]

出身人物 [編集]

歴史的人物 [編集]

政治家 [編集]

芸術家 [編集]

歌手 [編集]

漫画家 [編集]

その他 [編集]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]