国道4号

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日本橋
日本橋中央の日本国道路元標
明治通りとの交点
三ノ輪交差点
起点より100km地点
栃木県宇都宮市雀の宮)
福島県二本松市 バイパス区間
東京都中央区日本橋から354km(宮城県仙台市宮城野区小鶴:苦竹IC付近)
盛岡市内
岩手県 一戸町 いわて銀河鉄道 小繋駅
青森県南部町内
国道4号終点:青森市長島

国道4号(こくどう4ごう)は、東京都中央区から青森県青森市へ至る一般国道である。陸上距離が一番長い国道である。埼玉県から岩手県にかけて東北自動車道と、岩手県から青森県南部にかけて八戸自動車道と並走する。

目次

[編集] 概要

[編集] 通過市町村

(※バイパスのうち越谷市 - 宇都宮市間の新4号国道および埼玉県内の東埼玉道路を除く。それぞれの通過市町村については各記事を参照。なお、旧国道4号の足立区 - 越谷市間については東京都道・埼玉県道49号足立越谷線を、仙台市青葉区 - 泉区間については宮城県道22号仙台泉線を参照。)

[編集] 歴史

国道4号は、日光街道奥州街道(江戸 - 白河)およびその延長路である仙台道(白河 - 仙台)・松前道(仙台 - 函館)(日光街道を除く3街道は1873年陸羽街道に改称)を継承するものである。

  • 1885年明治18年):内務省告示第6号「國道表」では、函館までの道がほぼそのまま国道6号「東京より函館港に達する路線」に指定された(当初、氏家〜白河間は国道293号・国道294号などの旧陸羽街道経由であった)。正確には、松前道は津軽半島の突端の三厩から北海道渡島半島へ渡っていたが、国道6号は青森から直接航路で函館に達していたという点が異なる。
  • 1920年大正9年):施行の旧道路法に基づく路線認定では、国道4号「東京都より北海道庁所在地に達する路線」(現在の国道4号・国道5号)となった。
  • 1952年(昭和27年)12月4日:新道路法に基づく路線指定で、旧国道4号のうちの青森市まで(東京都中央区 - 青森県青森市)が一級国道4号となった。
  • 1965年(昭和40年)4月1日道路法改正によって一級・二級の別がなくなり、一般国道4号となった。

[編集] 旧国道4号

[編集] 重複区間

  • 東京都
    • 中央区日本橋 - 中央区日本橋室町(室町三丁目交差点):国道17号
    • 中央区日本橋 - 中央区日本橋本町(本町三丁目交差点):国道6号国道14号
  • 埼玉県・茨城県
    • 北葛飾郡栗橋町(栗橋交点) - 古河市(三杉町交点):国道125号
  • 栃木県
    • さくら市氏家(川岸交点) - さくら市馬場(馬場南交点):国道293号
    • 矢板市(中交点) - 大田原市下石上:国道461号
    • 那須塩原市三島(三島交点) - 那須塩原市東三島(三島北交点):国道400号
  • 福島県
    • 白河市薄葉(薄葉交点) - 白河市女石(女石交点):国道294号
    • 二本松市羽石(羽石IC) - 二本松市冠木(冠木ミニIC):国道459号
    • 福島市鳥谷野(鳥谷野交差点) - 福島市五十辺(岩谷下交差点):国道115号
  • 宮城県
    • 岩沼市(藤浪交点) - 仙台市宮城野区(苦竹IC):国道6号
    • 仙台市宮城野区(苦竹IC) - 大崎市(上古川交点):国道47号
  • 岩手県
    • 一関市山目十二神(十二神交点) - 一関市山目大槻:国道342号
    • 盛岡市(NHK前交差点) - 岩手郡滝沢村(分レ南交差点):国道282号
    • 盛岡市(NHK前交差点) - 岩手郡岩手町(沼宮内北口交点):国道281号
  • 青森県
    • 三戸郡三戸町川守田 - 三戸郡南部町(剣吉交点):国道104号
    • 三戸郡五戸町扇田 - 三戸郡五戸町中ノ沢:国道454号
    • 上北郡七戸町影津内 - 上北郡七戸町上町野:国道394号

[編集] 交差する道路

(※バイパスのうち越谷市 - 宇都宮市間の新4号国道および埼玉県内の東埼玉道路を除く。それぞれの接続路線については各記事を参照。なお、足立区 - 越谷市間の旧国道4号については東京都道・埼玉県道49号足立越谷線を参照。)

関東地方整備局管内
東北地方整備局管内

[編集] バイパス


[編集] 別名

[編集] 主な峠

  • 十三本木峠(標高459m):岩手県二戸郡一戸町(最高地点)

[編集] トンネル

[編集] 道の駅

[編集] 橋梁

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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