国道421号
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| 一般国道 | |
|---|---|
| 国道421号 | |
| 陸上距離 | 72.0km |
| 海上距離 | 指定なし |
| 制定年 | 1982年 |
| 起点 | 三重県桑名市浅川交差点 |
| 主な 経由都市 |
三重県いなべ市 滋賀県東近江市 |
| 終点 | 滋賀県近江八幡市友定町交差点 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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国道421号(こくどう421ごう)は、三重県桑名市から滋賀県近江八幡市に至る一般国道である。
途中の三重県いなべ市には宇賀渓谷、滋賀県東近江市には愛知川渓谷などの景勝地がある。また永源寺の紅葉は有名である。鈴鹿山脈を越える石榑峠(いしぐれとうげ)は、2t以上の車両は通行禁止であり、冬期閉鎖となる。峠周辺の道は大変狭く、夏場と紅葉時期の週末はたびたび渋滞を起こす。この区間をトンネルでバイパスする「石榑峠道路」が、2011年3月26日に開通した。
目次 |
[編集] 概要
- 総延長 : 72.0km
- 起点 : 三重県桑名市(浅川交差点 : 国道1号交点)
- 終点 : 滋賀県近江八幡市(友定町交差点 : 国道8号交点)
- 主な経由地 : 三重県いなべ市、滋賀県東近江市
- 指定区間 : なし
[編集] 重複区間
- 三重県桑名市上野(上野交差点)-三重県桑名市西別所(西別所交差点) : 国道258号
[編集] 通過市町村
[編集] 接続路線
- 三重県
- 滋賀県
[編集] 別名
[編集] バイパス
[編集] 旧道・石榑峠区間について
いわゆる「酷道」としてそのマニアの間で有名な区間である[要出典]。滋賀県側・三重県側それぞれの2t車通行禁止区域の出入口にそれぞれ設置されたコンクリートブロックがあり、道幅が小さいためその側面には無数の傷痕が残っている。ブロックの直前にはUターンできるスペースが設けられている。この2つのゲート間の道路は特に狭く、側溝にタイヤを落とす危険もあるためすれ違いが非常に困難である。狭い道に不慣れな車両が多い休日は大渋滞となる[要出典]。
この区間は有料道路を使わずに滋賀県と三重県・岐阜県・愛知県を結ぶ1路線(他には、国道306号 鞍掛峠・国道477号 武平峠・国道1号 鈴鹿峠)として営業車などが用いている[要出典]。滋賀県側ブロック・三重県側ブロックの区間はもちろんのこと、その前後も走行しにくい区間が長く続く。例年12月初旬から翌年3月末までは冬期閉鎖となる。
また、崖崩れ等により冬季以外も通行止となるときがある。2008年9月2日の豪雨により、旧道の三重県いなべ市大安町石榑(白龍神社入口) - 滋賀県東近江市杠葉尾町(神崎橋)間は崩土・路肩決壊のため復旧日未定の通行止となっている。
石榑トンネルの供用により、これらの問題は解消された。
