国道203号

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一般国道

国道203号標識

国道203号
総距離 59.9 km(総延長)
47.8 km(実延長)
34.9 km(現道)
制定年 1953年指定
起点 佐賀県唐津市
(唐津市東町交差点)
主な
経由都市
佐賀県多久市
終点 佐賀県佐賀市
(国立病院前交差点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0202.svg国道202号
Japanese National Route Sign 0034.svg国道34号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道203号(こくどう203ごう)は、佐賀県唐津市から同県佐賀市に至る一般国道である。

概要[編集]

唐津市と佐賀市を結んで佐賀県を南北に縦断する幹線で、ほとんどの区間でJR唐津線と並行して走る。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

有料道路[編集]

バイパス[編集]

重複区間[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線[編集]

唐津市

唐津市中心部に近い松浦橋のたもとにある東町交差点が起点で、ここから南南東に進み、筑肥線の高架をくぐり抜けて唐津市陸上競技場を左手に見ながら大土井交差点で右折し、唐津線の高架を抜けて瀬田原交差点で左折し、松浦川・唐津線と並行して南南西に進む。そして川原橋交差点で左折して国道202号と別れ、松浦川を渡り唐津線と並行して南南東に進み山本地区を抜け相知町に入る。

相知町以南では厳木川・唐津線に沿って南東に進む。唐津市役所相知支所のある相知町の中心部を経て厳木町に入り、唐津市役所厳木支所の前を通る。やや急なカーブ・勾配のある笹原峠を越えて多久市に入る。

多久市

笹原峠を越え唐津線の踏切を渡り多久市の中心部に入ると東側に向きを変え、唐津線から離れ多久市役所の前を進む。市中心部の多久原交差点から市東端部の一本松交差点までの間は旧道のほか、旧道の北側の厳木多久道路長崎自動車道沿いに東多久バイパスが整備されている。一本松交差点で旧道とバイパスが合流し、再び唐津線と並行して小城市に入る。

小城市・佐賀市

小城市に入り再び唐津線と離れ、市中心部に入り小城市役所小城庁舎の前を通る。市中心部の当道路の南側に小城公園がある。三日月町に入り南東に向きを変え、小城市役所三日月庁舎の前を通る。三日月町五条交差点で単独区間は終わり左折し、国道34号との重複区間に入り東進し、佐賀市中心部に近い国立病院前交差点が終点となる。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2005年3月1日に4町が合併して小城市発足。
  3. ^ 2011年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月12日閲覧。
  2. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2012. 国土交通省道路局. p. 11. 2013年2月28日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月12日閲覧。
  4. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  5. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]