国道374号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
日本の道路 > 一般国道 > 国道374号
一般国道

国道374号標識

国道374号
総距離 60.4 km(総延長)
47.1 km(実延長)
42.5 km(現道)
制定年 1975年
起点 岡山県備前市
主な
経由都市
赤磐市美作市
終点 岡山県津山市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0002.svg国道2号Japanese National Route Sign 0250.svg国道250号
山陽自動車道
Japanese National Route Sign 0484.svg国道484号
Japanese National Route Sign 0179.svg国道179号
Japanese National Route Sign 0053.svg国道53号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
美作市湯郷付近(2013年9月

国道374号こくどう374ごう)は、岡山県備前市から津山市に至る一般国道である。

美作市から主要地方道など経由すれば鳥取方面に向かうことができるため、岡山市鳥取市間の連絡にも利用され、物流関係のトラックドライバーなどが利用する路線でもある。[独自研究?]

概要[編集]

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

並行する旧街道[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

  • 国道179号(美作市入田(にゅうた) - 津山市新河辺交叉点(終点))

道路施設[編集]

[編集]

  • 周匝橋

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2005年3月7日に山陽町熊山町赤坂町と合併し、赤磐市発足
  3. ^ 2005年3月31日に英田郡大原町作東町英田町東粟倉村勝田郡勝田町と合併し、美作市発足。
  4. ^ 2012年4月1日現在
  5. ^ 重複区間を除く

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2014年8月5日閲覧。
  2. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2013. 国土交通省道路局. p. 19. 2014年8月5日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2014年8月5日閲覧。

外部リンク[編集]