国道104号

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一般国道

国道104号標識

国道104号
路線延長 126.4 km(総延長)
64.1 km(実延長)
62.3 km(現道)
制定年 1953年指定
起点 青森県八戸市
主な
経由都市
鹿角市
終点 秋田県大館市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0045.svg国道45号
Japanese National Route Sign 0454.svg国道454号
Japanese National Route Sign 0004.svg国道4号
Japanese National Route Sign 0103.svg国道103号
Japanese National Route Sign 0282.svg国道282号
Japanese National Route Sign 0285.svg国道285号
Japanese National Route Sign 0007.svg国道7号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
接続路線
STR
青森県道8号
KRZ
国道45号八戸北バイパス
KRZ
左:国道454号、右:青森県道19号
WBRÜCKE
馬淵川
STRrg ABZ3lf STRq
青森県道251号
STRlf STRlg
TEEl
青森県道29号
TEEr
青森県道20号
WBRÜCKE
馬淵川
KRZh
八戸自動車道
mKRZh
東北新幹線
STRlg mKRZo
青い森鉄道線
TEEl STRrf
国道4号十和田方面
STRlf STRq STRlg
国道4号重複区間
STRrg TEEr
STR STRlf
国道4号二戸方面
TEEr
国道103号
STR
国道103号重複区間(略)
STRlg STR
国道7号弘前方面
ABZrg STRrf
STR
国道7号能代方面
八戸市中心部を走る国道104号
八戸市中心部を走る国道104号

国道104号(こくどう104ごう)は、青森県八戸市から秋田県大館市に至る一般国道である。

概要[編集]

起点の八戸市から南部町剣吉交差点(国道4号交点)までの区間は八戸港と盛岡方面を往復する大型長距離トラック・トレーラーの通行量が多い。急カーブの箇所がある上、歩道が狭かったり未整備の箇所も多く、大型車が絡む人身・正面衝突事故がしばしば発生している。

これに対し三戸市 - 鹿角市までの区間は交通量が八戸 - 南部町間よりも少なく、観光シーズン以外では渋滞はほとんどない。

秋田県区間の大半である鹿角市十和田大湯中滝から終点にかけては国道103号と重複しており、本路線として実延長に数えられない。東北自動車道十和田ICの案内は国道103号のみとなっており、重複区間と認識できない。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

通称[編集]

  • 秋田街道
  • しらはぎライン

バイパス[編集]

  • 大館バイパス(大館市十二所 - 山館)東北自動車道の開通に合わせて供用した。
  • 大館南バイパス(大館市山館 - 立花交差点・終点・国道7号交点)

重複区間[編集]

道路施設[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2006年1月1日に2町1村が合併して三戸郡南部町発足。
  3. ^ 2012年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月28日閲覧。
  2. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2013. 国土交通省道路局. p. 5. 2014年1月14日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月28日閲覧。
  4. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  5. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目[編集]