国道14号

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一般国道

国道14号標識

国道14号
陸上距離 39.7 km
海上距離 指定なし
制定年 1885年
起点 東京都中央区
主な
経由都市
墨田区江東区江戸川区市川市船橋市習志野市
終点 千葉県千葉市中央区
広小路交差点
接続する
主な道路
記法
国道1号
国道4号
国道6号
国道17号
国道51号
国道126号
国道296号
国道357号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
日本橋
日本橋中央の日本国道路元標
サンストリート亀戸前
画面右奥が錦糸町・日本橋方面

国道14号(こくどう14ごう)は、東京都中央区から千葉県千葉市へ至る一般国道である。

東京都江戸川区から千葉市までは千葉街道(現道)と京葉道路バイパス)の2路線が並行して存在している。現道の千葉駅付近では250mほどの区間が一方通行となっている。

目次

[編集] 概要

また、東京都江東区亀戸駅付近のおよそ0.4kmについて車道に幅2.0mの自転車専用道路が設置されている。

[編集] 歴史

船橋佐倉街道(後の成田街道)から分かれ、千葉木更津を経由して安房に至る江戸湾(東京湾)沿いの街道は、房総往還、千葉街道などと呼ばれてきた。明治時代になり、東京から千葉間を「千葉街道」、千葉から館山間を「房総街道」と呼んだり、東京から千葉間についても房総街道と呼んだりしていた。

1885年(明治18年)の内務省告示第6号「國道表」では、東京から千葉間の千葉街道が国道13号「東京より千葉県に達する路線」となり、1920年(大正9年)施行の旧道路法に基づく路線認定では、国道7号「東京市より千葉県庁所在地に達する路線」となった。1952年(昭和27年)12月4日の新道路法に基づく路線指定で一級国道14号に、1965年(昭和40年)4月1日道路法改正によって一級・二級の別がなくなり一般国道14号となった。

[編集] 道路概況

市川市船橋市習志野市内の区間は片側一車線のため車の流れが悪く、ほとんどの交差点で立体化がなされていない。そのため、人口の集中する東京近郊の都市と相まって、特に交通量が多い通勤・通学ラッシュ時などでは渋滞が頻繁に発生する。バイパスである京葉道路は有料であるため避ける車があるのも実情である。

千葉市内の京葉道路幕張IC~中央区登戸間は4車線になり、比較的流れは良い。 それでもほとんどの交差点が平面交差で、夕時には渋滞が発生することもある。ちなみに習志野市津田沼~千葉市街間は、昭和40年代に東京湾岸の埋め立てが行われる前までの海岸線とこの道筋はほぼ一致していた。

[編集] 通過市町村

[編集] 重複区間

[編集] 交差する道路

(江戸川区 - 千葉市間は京葉道路を除く)

[編集] バイパス

  • 京葉道路 - 東京都江戸川区松島(東小松川交差点) - 千葉県千葉市稲毛区園生町穴川IC

[編集] 有料道路

[編集] 別名

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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