国道496号

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一般国道

Japanese National Route Sign 0496.svg

国道496号
路線延長 67.0 km
制定年 1993年
起点 福岡県行橋市
主な
経由都市
中津市
終点 大分県日田市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0010.svg国道10号
Japanese National Route Sign 0201.svg国道201号
Japanese National Route Sign 0500.svg国道500号
Japanese National Route Sign 0212.svg国道212号
Japanese National Route Sign 0386.svg国道386号
Japanese National Route Sign 0210.svg国道210号
大分自動車道 日田IC
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道496号(福岡県京都郡みやこ町にて撮影)

国道496号(こくどう496ごう)は、福岡県行橋市から大分県日田市に至る一般国道である。

概要[編集]

沿線は、行橋市内よりみやこ町へ南下するにつれ道幅が狭く(全面1.5車線 - 1車線)なり、典型的な山道となる。標高の高い福岡・大分県境の野峠 (721m) 付近では、冬季は路面凍結により通行止めチェーン規制になることが多く、また、夏季は大雨による土砂崩れなどによる通行止めなどの交通規制が多い。

みやこ町犀川伊良原地区では県営伊良原ダムの建設に伴い、現在道路の付け替え工事が行われている[1]

大分県に入り中津市山国町泉付近より道路が整備(片側1車線の対面通行)され、山国川の源流・奥耶馬溪の自然を満喫しながらさらに南下する。中津市山国町守実で国道212号との重複区間となり、日田市内に至る。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1993年(平成5年)4月1日 国道496号として指定。
前身となった路線は、福岡県道・大分県道2号行橋山国線である(一部は福岡県道32号豊前甘木線と重複)。

路線状況[編集]

通称[編集]

  • 安川通り(行橋市街地部)

バイパス[編集]

重複区間[編集]

  • 福岡県京都郡みやこ町犀川帆柱 - 大分県中津市山国町守実:国道500号
  • 大分県中津市山国町守実 - 大分県日田市(終点):国道212号

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線の施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 新規事業採択時評価結果(平成17年度新規事業化箇所) (PDFファイル - 一般国道496号伊良原ダム付替道路の事業内容)

関連項目[編集]