国道245号

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一般国道

国道245号標識

国道245号
総距離 50.9 km(総延長)
32.8 km(実延長・現道)
制定年 1956年指定
起点 茨城県水戸市
主な
経由都市
茨城道ひたちなか市
終点 茨城県日立市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0051.svg国道51号
Japanese National Route Sign 0293.svg国道293号
Japanese National Route Sign 0006.svg国道6号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
ひたちなか市内。拡幅が進行し、両側4車線の区間も多く存在する

国道245号(こくどう245ごう)は、茨城県水戸市から同県日立市へ至る一般国道である。

概要[編集]

比較的、距離が短い国道ではあるが、周辺には重要港湾や工場が集中しているため、タンクローリー車ミキサー車、大型トレーラーが多く走行する[要出典]

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

  • 国道51号(水戸市:水戸駅前 - 塩崎交差点)

大型トレーラー通行のための通行止め[編集]

日立製作所より、茨城港日立港区に送られる巨大物を、大型トレーラーにのせて夜間輸送が行われるので、245号線の一部が通行止めとなる。なお、沿道にある歩道橋は、トレーラーの高さまでけたを上げることができる。なおこれは、トリビアの泉」でも放送されたこともある。[要出典]また、こうした巨大重量貨物の輸送に耐える為、以前は当該区間はコンクリートの路面となっていたが、雨天時の安全確保等の目的から、現在では主にコンクリート路盤の上にアスファルト舗装を施した路面となっている。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ a b 1994年11月1日に2市が合併してひたちなか市発足。
  3. ^ 2011年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2013年9月17日閲覧。
  2. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2012. 国土交通省道路局. p. 13. 2013年9月17日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2013年9月17日閲覧。
  4. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和31年7月10日政令第231号)の原文があります。
  5. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目[編集]