国道296号

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一般国道

国道296号標識

国道296号
成田街道
路線延長 59.0 km
制定年 1970年
起点 匝瑳市八日市場イ
主な
経由都市
記事参照
終点 船橋市宮本町
接続する
主な道路
記法
記事参照
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
匝瑳市内
船橋市、薬園台駅付近

国道296号(こくどう296ごう)は、千葉県匝瑳市から船橋市を結ぶ一般国道である。

概要[編集]

一般国道の路線を指定する政令および一般国道の指定区間を指定する政令に基づく一般国道296号の概要は以下の通り。

通過する自治体[編集]

歴史[編集]

  • 1970年4月1日 : 一般国道296号(八日市場市 - 船橋市)として指定。
  • 船橋市前原西 - 印旛郡酒々井町間は江戸時代の成田街道佐倉街道)に当たる。
  • 2002年、酒々井町本佐倉 - 佐倉市新町の区間が市道移管される[1]

地理[編集]

公共交通機関[編集]

沿道の施設[編集]

道の駅[編集]

  • 多古(香取郡多古町)

交差する道路[編集]

  • 交差する道路の特記がないものは市道
交差する道路 交差する場所
県道48号八日市場野栄線
国道126号 匝瑳市 国道296号入口
県道109号横芝停車場吉田線 吉田坂下
東総広域農道 -
県道74号多古笹本線 - 多古町 道の駅
県道79号横芝下総線 広沼
県道74号多古笹本線
県道79号横芝下総線
-(屈折) 染井
県道106号八日市場佐倉線 - 芝山町 大里
県道290号大里小池線 大里十字路
県道106号八日市場佐倉線 県道62号成田松尾線
県道62号成田松尾線〈芝山はにわ道 成田市
県道43号八街三里塚線 富里市 御料
県道102号成田両国線 七栄東
国道409号 南七栄
県道77号富里酒々井線 酒々井町
国道51号 酒々井
県道137号宗吾酒々井線 上本佐倉
成田街道 県道76号成東酒々井線 上本佐倉
-(屈折) 県道65号佐倉印西線
国道296号(佐倉バイパス
佐倉市 鏑木交差点
〈成田街道〉 - 新町
県道65号佐倉印西線 歴史博物館
- 県道65号佐倉印西線 鹿島橋
- 県道64号千葉臼井印西線 -
県道64号千葉臼井印西線 -(屈折) 中宿
- 県道155号四街道上志津線 井野
国道16号 八千代市 下市場
- 県道201号大和田停車場線 井野
県道262号幕張八千代線 市役所入口
県道57号千葉鎌ケ谷松戸線 - 新木戸交差点
- 県道57号千葉鎌ケ谷松戸線 船橋市 習志野台団地入口
- 県道135号津田沼停車場前原線 津田沼駅入口
-(屈折) 県道69号長沼船橋線 成田街道入口
県道8号船橋我孫子線 -(屈折) 中野木
京葉道路 花輪出口 - -
-(屈折) 県道8号船橋我孫子線
- 京葉道路 花輪IC -
国道14号千葉街道

別名[編集]

バイパス道路[編集]

  • 新空港バイパス(山武郡芝山町大里 - 富里市七栄)
  • 佐倉バイパス(酒々井町上本佐倉 - 佐倉市寺崎。2002年の本道一部区間の市道移管により、現在では上本佐倉 - 鏑木町区間は本道となっている[1]
  • 八千代バイパス(佐倉市上座 - 八千代市米本)(米本交差点より700m開通)
  • 国道296号バイパス(3・2・17号八千代中央線)(八千代市米本付近 - 八千代市吉橋付近)(構想)

交通量[編集]

平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)

  • 船橋市前原西7丁目1-18 : 15,321

道路状況[編集]

全区間が舗装されている2車線の道路(船橋市の県道8号船橋我孫子線重複区間は4車線)である。

酒々井町の国道51号以西は交通量が多く、交差点の右折車線が無かったり短く、特に交通量の多い八千代・船橋市内ではを中心に交差点付近から渋滞が頻繁に発生する。下市場工業団地(八千代工業団地)入口新木戸交差点(にいきど)、実籾街道入口成田街道入口(上り)などが挙げられる。

酒々井町の国道51号以東は交通量が減るものの、芝山町や多古町内は旧市街地の歩道のない道路であるため通行には時間がかかる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 旧国道296号の整備方針について”. 佐倉市 (2012年3月6日). 2013年8月14日閲覧。

外部リンク[編集]