国道115号

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国道115号標識

国道115号(こくどう115ごう)は、福島県相馬市から福島県耶麻郡猪苗代町に至る一般国道である。相馬市から福島市の間は通称中村街道または相馬街道、福島市から猪苗代町の間は土湯街道と呼ばれている。

目次

[編集] 概要

  • 距離:109.7km
  • 起点:福島県相馬市(塚の町交差点=国道6号交点)
  • 終点:福島県耶麻郡猪苗代町(堅田中央交差点=国道49号交点)
  • 主な経由地:福島市
  • 指定区間:なし

[編集] 歴史

  • 1963年4月1日 二級国道115号相馬猪苗代線(福島県相馬市 - 福島県耶麻郡猪苗代町) -- 旧115号(新潟市 - 平市)は49号に昇格。
  • 1965年4月1日 一般国道115号(福島県相馬市 - 福島県耶麻郡猪苗代町)
  • 1989年 土湯トンネルを含む土湯バイパス(当時は土湯道路) 一部開通
  • 2005年12月3日 土湯バイパス 全線開通

[編集] 重複区間

  • 国道4号(福島市・岩谷下交差点 - 福島市鳥谷野南交差点)
  • 国道459号(福島市・道の駅つちゆ - 猪苗代町若宮)

[編集] 通過する市町村

相馬市玉野地内は、幅員狭小に加え急カーブ・急勾配が連続し、冬期間は路面凍結により交通事故が多発している区間である。その為、これを解消させるために現在、自動車専用道路としてバイパス(阿武隈東道路)をつくる計画がある。

[編集] 主な接続路線

[編集] バイパス(計画中の道路を含む)

[編集] トンネル

[編集] 特徴

 仙台-新潟間の短絡路としても機能し、(高い高速料金を浮かす為に)高速の郡山JCT経由ではなく当線を経由する大型長距離トラック・トレーラーも多い。[要出典]  

[編集] 道の駅

[編集] 関連項目