桑折町
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| こおりまち 桑折町 |
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| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 福島県 |
| 郡 | 伊達郡 |
| 団体コード | 07301-6 |
| 面積 | 42.97km² |
| 総人口 | 12,558人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 292人/km² |
| 隣接自治体 | 福島市、伊達市、国見町、 宮城県白石市 |
| 町の木 | カヤ アカマツ |
| 町の花 | モモ |
| 町の鳥 | カッコウ |
| 桑折町役場 | |
| 所在地 | 〒969-1611 福島県伊達郡桑折町字東大隅18番地 |
| 外部リンク | 桑折町 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 地理
町の北西の半分が山地・丘陵地で、東半分と南部が阿武隈川沿いの福島盆地にある。町の北西には半田山があり、周辺を水源とするいくつかの河川が、町の南東部を流れる阿武隈川にむかって流れる。
- 山:半田山
- 河川:阿武隈川、産ヶ沢川
- 湖沼:半田沼、藤倉ダム
[編集] 人口
| 桑折町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 桑折町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 桑折町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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桑折町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 1686年(貞享3年) - 桑折代官陣屋が構えられる。
- 1700年(元禄13年) - 白河新田藩主、奥平忠尚が2万石で入封以後3代続き上野国篠塚藩へ転封
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 桑折町、睦合村、伊達崎村、半田村が合併し、桑折町となる。
[編集] 行政
町長:高橋 宣博(たかはし のぶひろ)
[編集] 提携都市
[編集] 郵便
- 桑折郵便局
- 伊達崎郵便局
- 半田郵便局
[編集] 教育
- 小学校
- 桑折町立醸芳小学校
- 桑折町立半田醸芳小学校
- 桑折町立睦合小学校
- 桑折町立伊達崎小学校
- 中学校
- 桑折町立醸芳中学校
- 高等学校
- 聖光学院高等学校第二校舎
[編集] 交通
国道4号、東北本線など、主要な幹線が南北に伸びているので交通の便は良い。東北自動車道が通過するが町内にICはなく、最寄りのICは隣接する国見町の国見ICである。江戸時代には羽州街道が奥州街道から分岐する追分で、江戸と出羽国を行き来するには桑折宿を経由するのが普通だった。しかし明治時代になると白石や米沢を回る道のほうが重視されるようになった。現在羽州街道にほぼ相当する国道13号は、奥州街道に相当する国道4号から福島市内で分岐し米沢市へと西進しているため、当町を経由していない。
[編集] 鉄道路線
[編集] 路線バス
[編集] 道路
- 一般国道
- 主要地方道
- 一般県道
[編集] 出身有名人
- 角田文衛 - 歴史研究者
- 亀岡高夫 - 政治家(元建設大臣・農林水産大臣)
- メイジー・ヒロノ - 政治家(元ハワイ州副知事・現アメリカ合衆国下院議員)
- 加藤幹雄 - 国際文化会館元常務理事
- 尾上梅之助 - 歌舞伎俳優
- 浅野豊美 - 中京大学教授、国際政治学者、歴史学者
- 新房昭之 - アニメ演出家、アニメ監督
[編集] その他
- 旧伊達郡役所(国の重要文化財)
- 桑折西山城址(国の史跡、伊達氏発祥の地とされる)
- 半田銀山
- 競走馬ビワハヤヒデ出生
- 皇室献上桃の生産地
- 羽州街道
- 伊達五山(現在の仙台市の北山五山)
- 日本ポリドール(現:ユニバーサルミュージック)―戦前から戦後の一時期にかけてプレス工場が存在した
- 福島蚕糸工場―跡地の再開発に伴い、食品スーパーのヤマザワが出店を計画[1]。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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