メイジー・ヒロノ
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メイジー・ケイコ・ヒロノ
Mazie Keiko Hirono 広野 慶子 |
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| 現職 | |
| 就任 2013年1月3日 |
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| 前任者 | ダニエル・アカカ |
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| 任期 2007年1月3日 – 2013年1月3日 |
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| 前任者 | エド・ケース |
| 後任者 | タルシー・ギャバード |
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| 任期 1994年12月2日 – 2002年12月2日 |
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| 知事 | ベン・カエタノ |
| 前任者 | ベン・カエタノ |
| 後任者 | ジェームズ・アイオナ |
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| 出生 | 1947年11月3日(65歳) |
| 本名 | 広野 慶子 |
| 国籍 | |
| 政党 | 民主党 |
| 配偶者 | レイトン・キム・オオシマ |
メイジー・ケイコ・ヒロノ(英: Mazie Keiko Hirono、日本名:広野 慶子(ひろの けいこ)、1947年11月3日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。ハワイ州下院議員、ハワイ州副知事、連邦下院議員を務め、2013年1月から連邦上院議員。日本生まれの日系アメリカ人で、アメリカ史上初のアジア系女性上院議員となる。夫は弁護士のレイトン・キム・オオシマ。学位はJ.D.。
1947年、福島県伊達郡睦合村(現・桑折町)に生まれる[1]。小学校1年生まで睦合村村立小学校に通う[2]。1955年、母親の広野千枝子が「酒乱でばくち打ち」の獣医の夫から逃れて3人の子供を連れてハワイに移住したのを契機に[1]、8歳の時からホノルルで育つ。貧しかったため裸足で小学校に通学し、新聞配達などをして家計を助けた。1959年にアメリカに帰化[3]。
ハワイ大学マノア校で心理学を学び1970年卒業、その後ワシントンD.C.のジョージタウン大学ロー・スクール(法科大学院)を1978年卒業、弁護士資格を取得した。1980年から1994年までハワイ州下院議員を務め、120以上の法案を通した。1994年からベン・カエタノ知事の下で副知事を2期務めた。カエタノはフィリピン系として初めての州知事であり、彼女自身もまた日系人一世としては初めての副知事だった。2002年のハワイ州知事選挙に民主党から立候補し、共和党女性候補リンダ・リングルと戦ったが惜敗した。2006年、連邦下院議員選挙にハワイ州第2選挙区で民主党から立候補し当選、2008年と2010年の選挙でも再選された。2012年、ハワイ州選出の連邦上院議員選挙に出馬、共和党候補は前知事のリンダ・リングルで10年前の知事選の再現となったが、今回は大差で当選、アジア系女性初のアメリカ上院議員となった[1][3]。
出典 [編集]
- ^ a b c “日系ヒロノ氏、米上院議員に アジア系女性初”. 共同通信社. (2012年11月7日) 2012年11月7日閲覧。
- ^ その小学校のピアノは、ハワイ睦合村村民会から寄贈されたもの。
- ^ a b “日本出身の女性、米国選挙史に名を刻む-今度は上院当選の公算”. wsj.com (ウォール・ストリート・ジャーナル). (2012年11月7日) 2012年11月7日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: ベン・カエタノ |
1994 - 2002 |
次代: ジェームズ・アイオナ |
| 議会 | ||
| 先代: ダニエル・アカカ |
2013 - 現職 |
次代: — |
| 先代: エド・ケース |
2007 - 2013 |
次代: タルシー・ギャバード |