国道295号

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一般国道

国道295号標識

国道295号
陸上区間 5.8 km
海上区間 指定なし
制定年 1970年(一般開通は1978年
起点 千葉県成田市成田国際空港
終点 千葉県成田市寺台IC
接続する
主な道路
記法
成田国際空港
千葉県道・茨城県道44号成田小見川鹿島港線
新空港自動車道
国道51号国道408号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道295号(2013年8月)

国道295号(こくどう295ごう)は千葉県成田市内を走る一般国道である。

概要[編集]

歴史[編集]

  • 1970年4月1日:一般国道295号(千葉県新東京国際空港~千葉県成田市)が指定。
  • 1978年4月1日:一般国道295号(千葉県新東京国際空港~千葉県成田市)が開通。
  • 2004年4月1日:一般国道295号(千葉県成田国際空港~千葉県成田市)に指定変更(距離変更なし)。

通過市町村[編集]

接続路線[編集]

別名[編集]

寺台IC(国道51号との交点)を越えて国道408号に続く。

その他[編集]

成田空港へのアクセス道路となる国道295号は"千葉県屋外広告物条例に基づく禁止地域等"に指定されているのにも関わらず沿道には、空港関連施設やホテルゴルフ場などの大小様々な大量の看板が乱立し無秩序な状態であった。 市民や、道路利用者などから「美観を損ねている」「解りづらい」などの指摘が多く、成田空港周辺環境美化協会(空美協)が設置された。また、沿道広告への新たな基準を設け2004年3月1日"景観保全型広告整備地区"に指定された。 現在は、県土木事務所により違法広告看板を排除し、民間の広告物に関しては自然景観の眺望への配慮、広告の集合化、デザインの統一化を進めており、公共の道標・案内板に関しては、それに加えて他言語表記化を進めている。

脚注[編集]

  1. ^ 道路愛称名”. 千葉県 (2010年12月16日). 2013年4月8日閲覧。
  2. ^ 空港通り (PDF)”. 千葉県. 2013年4月8日閲覧。

関連項目[編集]