嘉瀬川
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| 嘉瀬川 | |
|---|---|
長崎本線橋梁より下流方
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| 水系 | 一級水系 嘉瀬川 |
| 種別 | 一級河川 |
| 延長 | 57 km |
| 水源の標高 | 967 m |
| 平均流量 | 9.74 m³/s (川上観測所 2000年(平成12年)) |
| 流域面積 | 289 km² |
| 水源 | 金山(佐賀県) |
| 河口・合流先 | 有明海(佐賀県) |
| 流域 | 佐賀県 |
嘉瀬川(かせがわ)は佐賀県中東部を流れる嘉瀬川水系の本流で、一級河川である。
毎年11月に河川敷で佐賀インターナショナルバルーンフェスタが行われることで有名である。また上流には北山ダム(総貯水量2,225万m³、1956年竣工)、嘉瀬川ダム(総貯水量7,100万m³、2012年竣工)があり、周辺は観光地になっている。
目次 |
地理 [編集]
脊振山地の佐賀県神埼市脊振町服巻付近、脊振山の西方が源流。佐賀平野に入るまでは川上川とも称される。上流部には北山ダムがある。平野部に入ってからは一部天井川となり、佐賀市の西端をなしつつ有明海北端に注ぐ。
また、佐賀市内で分流する多布施川が存在し、分留地点には江戸時代に成富茂安が整備した石井樋(いしいび)がある。
流域の自治体 [編集]
横断する交通 [編集]
道路 [編集]
鉄道 [編集]
並行する交通 [編集]
道路 [編集]
外部リンク [編集]
関連項目 [編集]
- 昭和28年西日本水害 - 1953年(昭和28年)の水害で九州北部の河川がほぼ全て氾濫