MIHO MUSEUM

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MIHO MUSEUM
情報
正式名称
愛称
前身
専門分野 小山美秀子のコレクション
事業主体
管理運営
年運営費 {{{年運営費}}}
延床面積 {{{延床面積}}}
研究職員 {{{研究職員}}}
開館 1997年
閉館 {{{閉館}}}
所在地
滋賀県甲賀市信楽町田代 石佛谷336番地
位置 {{{位置}}}
電話 {{{電話}}}
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建築
エントランスホール

MIHO MUSEUM (みほ・みゅーじあむ) は、滋賀県甲賀市信楽町にある私立美術館である。

目次

[編集] 概要

MIHO MUSEUMは、神慈秀明会の会主・小山美秀子(みほこ)のコレクションを展示するため、1997年平成9年)11月に開館した。コレクションには、ギリシアローマエジプト中近東ガンダーラ中国日本など、幅広い地域と時代に渡る優品2000点以上が含まれている。コレクション形成に数百億円をかけたともいわれ、日本にある私立美術館のコレクションとしては有数のものである。館長は辻惟雄(東大名誉教授)。

[編集] 建築

信楽町郊外の山中にある美術館は、「桃源郷」をイメージして造られたというだけあり、恵まれた自然環境のなかにある。レセプション棟から桜並木を通ってトンネルをくぐり、その先の吊り橋の向こうに展示館がある。利用者の移動の便のために電気自動車がレセプション棟と展示館の間を往復している。建物は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」、ワシントンナショナル・ギャラリー東館で有名な建築家、イオ・ミン・ペイの設計である。建築容積の8割が地下に埋没しているというこの建物は、周囲の自然景観保全に配慮したものである。

[編集] 主な収蔵品

[編集] 所在地

滋賀県甲賀市信楽町田代 石佛谷336番地(現在では滋賀県甲賀市信楽町桃谷300番地という住所が登記上の正式な住所でも何でもないにもかかわらず、何故か使われている。)

[編集] 外部リンク

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