与野本町駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 与野本町駅 | |
|---|---|
西口
|
|
| よのほんまち - Yonohommachi | |
|
◄南与野 (1.6km)
(1.1km) 北与野►
|
|
| 所在地 | さいたま市中央区本町東二丁目3-11 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■埼京線 (正式には東北本線別線) |
| キロ程 | 15.1km(赤羽起点) 新宿から25.4km |
| 電報略号 | ヨチ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
13,791人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)9月30日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
与野本町駅(よのほんまちえき)は、埼玉県さいたま市中央区本町東二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(別線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅である。出口は東口と西口がある。みどりの窓口(営業時間:7:00-19:00)、指定席券売機、自動改札機、エレベーターが設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■埼京線 | 池袋・新宿・大崎・りんかい線直通 新木場方面 |
| 2 | ■埼京線 | 大宮・川越方面 |
- ステーションカラー
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は13,791人である。埼京線内では、北与野駅・中浦和駅に次いで利用客数が少ない。
[編集] 駅周辺
さいたま市中央区役所をはじめとして、多くの行政・公共サービス機関が当駅周辺(特に北側)に置かれている。駅高架下に平屋建ての駅ビルや店舗(ジェイアール東日本都市開発が賃借)を擁するほかには駅周辺に商店は少ない。東口前にはパチンコ店が2店舗ある他は住宅地が広がっている。当駅の東を鴻沼川が流れ、更に約1.2キロメートル離れて与野駅がある。近年は旧与野の商業の中心地区が新しく開発されたさいたま新都心および北与野駅周辺へ移りつつあり、歴史的な与野宿に近い当駅周辺は主に住宅街となっている。
- 駅ビル
- ビーンズ与野本町ショッピングセンター - 南側(小売店・飲食店など)
- フードガーデン与野本町駅店 - 北側
- 高架下店舗
- 東口
- 与野中央公民館
- さいたま市中央区役所(旧・与野市役所)
- 与野郵便局(日本郵便与野支店・ゆうちょ銀行与野店併設)
- さいたま市下落合プール(旧与野市民プール)・さいたま市立与野図書館・さいたま市老人福祉センターいこい荘
- さいたま地方法務局
- 武蔵野銀行与野支店
- 与野中央公園・テニスコート
- 国道17号
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)京浜東北線 与野駅
- 西口
- 円乗院
- 与野公園
- 埼玉県立与野高等学校
- 与野本町郵便局
- さいたま市立与野西中学校
- さいたま市立与野本町小学校
- 彩の国さいたま芸術劇場
- 本町通り・国道17号新大宮バイパス
- 不動産仲介店(旧新潟中央銀行与野支店)
[編集] 路線バス
- 与本04 白鍬電鍵住宅行(陣屋経由)
- 与本05 与野本町駅 - 陣屋 - 白鍬電鍵住宅 - 八王子 - 与野本町駅(白鍬循環)
[編集] 廃止路線
- 北浦14 与野本町駅経由 北浦和駅・大宮駅行(2003年廃止、北浦和駅西口から国道17号・与野駅前通り、本町通りを経て、小村田バス停から現存の新都01系統の経路を走行する路線)
- 与本20 大久保行(2008年廃止、陣屋から北浦和-大久保線の経路と合流)
- 2000年4月に北浦和駅発であったもの(新都01系統などと経路重複)が経路変更する形で与野本町駅始発で運行開始され、2003年10月には与野駅へ延伸されたが、2007年10月に南与野駅の駅前ロータリーとバス停整備に伴い同駅始発へ経路変更された。2009年の改正より中央区役所・与野駅方面は廃止され、平日10時台の与野駅発片方向1本のみ運行していたが、2010年3月31日を以て路線廃止。与野駅西口-中央区役所-与野本町駅間のバス停が全廃となった。
[編集] 歴史
- 1985年(昭和60年)9月30日 - 開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||