与野本町駅

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与野本町駅
西口
西口
よのほんまち - Yonohommachi
南与野 (1.6km)
(1.1km) 北与野
所在地 さいたま市中央区本町東二丁目3-11
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 埼京線
(正式には東北本線別線)
キロ程 15.1km(赤羽起点)
大崎から34.0km
電報略号 ヨチ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
13,791人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1985年昭和60年)9月30日
備考 みどりの窓口

与野本町駅(よのほんまちえき)は、埼玉県さいたま市中央区本町東二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(別線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。

目次

駅構造 [編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。出口は東口と西口がある。みどりの窓口(営業時間:7:00-19:00)、指定席券売機、自動改札機エレベーターが設置されている。

のりば [編集]

番線 路線 行先
1 埼京線 池袋新宿大崎りんかい線方面
2 埼京線 大宮川越方面

ステーションカラー [編集]

  • 1985年昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(全10駅)には、駅ごとに色が付けられた。これは現在も引き継がれている。当駅のカラーはフレッシュ(肌色)である。

利用状況 [編集]

2010年度の1日平均乗車人員は13,791人である。

駅周辺 [編集]

さいたま市中央区役所をはじめとして、多くの行政・公共サービス機関が当駅周辺(特に北側)に置かれている。駅高架下に平屋建ての駅ビルや店舗(ジェイアール東日本都市開発が賃借)を擁する他には、駅周辺に商店は少ない。東口前にはパチンコ店が2店舗ある他は住宅地が広がっている。当駅の東を鴻沼川が流れ、更に約1.2キロメートル離れて与野駅がある。近年は旧与野の商業の中心地区が新しく開発されたさいたま新都心および北与野駅周辺へ移りつつあり、歴史的な与野宿に近い当駅周辺は主に住宅街となっている。

駅ビル

高架下店舗

東口

西口

路線バス [編集]

国際興業バス [1]

  • 与本04 白鍬電鍵住宅行(陣屋経由)
  • 与本05 与野本町駅 - 陣屋 - 白鍬電鍵住宅 - 八王子 - 与野本町駅(白鍬循環)

廃止路線 [編集]

西武バス

国際興業バス

  • 北浦05 白鍬電建住宅経由 北浦和駅・与野駅行(2003年までに白鍬循環と志03系統に路線分割・再編)
  • 志03 志木駅東口行(与野駅西口始発・埼玉大学・いろは橋経由)
    2000年4月に北浦和駅発であったもの(新都01系統などと経路重複)が経路変更する形で与野本町駅始発で運行開始され、2003年10月には与野駅へ延伸されたが、2007年10月に南与野駅の駅前ロータリーとバス停整備に伴い同駅始発へ経路変更された。2009年の改正より中央区役所・与野駅方面は廃止され、平日10時台の与野駅発片方向1本のみ運行していたが、2010年3月31日を以て路線廃止。与野駅西口-中央区役所-与野本町駅間のバス停が全廃となった。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

東日本旅客鉄道
埼京線
通勤快速
通過
快速
武蔵浦和駅 - 与野本町駅 - 大宮駅
各駅停車
南与野駅 - 与野本町駅 - 北与野駅

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]