南与野駅
| 南与野駅 | |
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駅入口
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| みなみよの - Minami-Yono | |
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◄中浦和 (1.7km)
(1.6km) 与野本町►
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| 所在地 | さいたま市中央区鈴谷二丁目548 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■埼京線 (正式には東北本線別線) |
| キロ程 | 13.5km(赤羽起点) 新宿から23.8km |
| 電報略号 | ミヨ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
15,565人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)9月30日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
南与野駅(みなみよのえき)は、埼玉県さいたま市中央区鈴谷二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(別線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。外側2線が通過線となっており、朝夕ラッシュ時に各駅停車が通勤快速の通過待ちを行うため3分程度停車する列車が存在する。同様の構造を持つ戸田公園駅と異なり、土曜・休日ダイヤでも快速が通過線を通行する。
指定席券売機、自動改札機設置。東日本環境アクセスによる業務委託駅で、みどりの窓口は指定席券売機の設置に伴い、2007年10月31日をもって廃止された。
[編集] のりば
| 1 | ■埼京線 | 池袋・新宿・大崎・りんかい線直通 新木場方面 |
| 2 | ■埼京線 | 大宮・川越方面 |
- ステーションカラー
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は、15,565人である。
[編集] 駅周辺
周辺は低地・湿地帯であり、鉄道が建設されるまで駅西側一面は農耕地であった。1990年代までには小規模な工場や駐車場・休耕地に変わっていったが、与野本町駅や中浦和駅と異なり、駅前から住宅地が広がる地域ではなかった。駅周辺は東口側の線路に沿う市道を除いて、生活道路と鉄道建設時に敷かれた狭道ばかりで大型車の駅前への乗り入れはほぼ困難であった。
駅周辺の高架は隣接駅よりも地上高が低い分、線路上のアップダウンを抑えるために柱が高い。そのため、与野本町駅や武蔵浦和駅などと比べるとコンコースからホーム間の高さが長く、階段が非常に多くなっている。高架下(ジェイアール東日本都市開発管理)には高架下の空間高を活かして観光バスやトラック・引越業など、他の駅ではほとんど見かけられない運送業の車庫を兼ねた拠点が所在している。また、駅から西方向に2km強離れた国道463号沿いに所在する埼玉大学の最寄り駅でもある。
2000年に、駅前高架下にジェイアール東日本都市開発により富士ガーデンが入居する「南与野駅ビル」が、2006年には東口隣接の高架下に埼京線の駅としては初となる「南与野駅医療モール」が開業している。
2003年からは、さいたま市により17ヘクタールに上る「南与野駅西口土地区画整理事業」が着手され、坂道など高低差がある部分には盛り土によって地盤が底上げのうえ整地され、2007年に鈴谷西公園と連接させる形で駅西口に交通ロータリーの設置と、国道463号を結ぶ2車線道路の敷設が完了し、路線バスの駅前乗り入れが実現した。再開発地区の区画では、アパートを中心とした住居やコインパーキングの建設が行われている。
駅前は与野本町駅同様、用途地域の関係上低層建築がほとんどであり、マンションが樹立する住居密集地は当駅から200-500メートルほど離れており、それは中央区と隣接する西側の桜区と東側浦和区に及んでいる。空気が澄んでいる日にはホームから富士山を眺められる。
- 道路
- 国道463号(埼大通り)
- 郵便局
- 与野鈴谷郵便局
- 与野大戸郵便局
- 商業施設
コンコース内
鉄道敷地内
駅周辺
[編集] 路線バス
バス停は、西口駅ロータリーと駅北側徒歩5分ほどの場所にある国道463号(埼大通り)上にある。
- 南与野駅西口
- 南与野駅北入口
- 西武バス・国際興業バス(共同運行)
- 北浦03 北浦和駅西口行
- 北浦03 埼玉大学行
リンク(国際興業バス)[1]
[編集] 歴史
- 1985年(昭和60年)9月30日 - 開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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