西大宮駅

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西大宮駅
北口(2009年3月14日)
北口(2009年3月14日)
にしおおみや - Nishi-Ōmiya
日進 (2.6km)
(1.4km) 指扇
所在地 さいたま市西区大字指扇3582-4
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 川越線
キロ程 6.3km(大宮起点)
43.2km(大崎起点)
電報略号 ニミ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,533人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 2009年平成21年)3月14日
備考 業務委託駅
南口(2009年3月14日)
改札口(2009年3月14日)

西大宮駅(にしおおみやえき)は、埼玉県さいたま市西区大字指扇にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線で、一部3階建ての橋上駅舎を有する地上駅。幅6mの南北自由通路とエスカレーターエレベーターを整備している。

単線区間に設置され、下りが本線、上りが分岐側の副本線という単純な線路配線となっており、列車交換も可能である。

指定席券売機Suica対応自動改札機設置。

[編集] その他の設備

貸ロッカー 、証明写真自動撮影機 、傘(500円・1000円)、プチモール(ブルボン)、カロリーメイト 等自販機は、改札内に設置されている。

[編集] のりば

1 川越線 指扇南古谷川越方面
2 川越線 大宮埼京線直通 武蔵浦和赤羽池袋新宿渋谷りんかい線直通 新木場方面

[編集] 発車メロディ

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は5,533人である。

[編集] 駅周辺

当駅北側では、UR都市機構による土地区画整理事業「大宮西部特定土地区画整理事業」(2017年度完成予定)が、南側ではさいたま市による「指扇土地区画整理事業」(2019年度完成予定)がそれぞれ進行中である。なお、UR都市機構による事業は、当駅開業と同時に「Liv-Field 西大宮」として第一期街開きが行われた。

[編集] 路線バス

バス・タクシー乗り場は駅北側にある。

[編集] 設置経緯

日進駅指扇駅の間に新駅を設置する構想は、地元住民が昭和40年代から旧大宮市に要望を出していた。その後、3市(浦和大宮与野各市)合併、政令指定都市移行後の区役所の予定地付近への設置、そして区役所前に新駅を設置、と新聞などに掲載されたが、三市の合併協議が難航したため、構想のままとなっていた。2001年5月1日に3市が合併してさいたま市が設置され、2003年4月1日の政令指定都市移行時に構想場所に西区役所が設置されたが、新駅の設置は具体化されなかった。

当駅北側では、前述の「大宮西部特定土地区画整理事業」が1998年度に住宅・都市整備公団(当時)によって着手され、南側も同様に「指扇土地区画整理事業」が2005年度よりさいたま市によって着手され、これらの地区へのアクセスを目的としてようやく新駅が設置されることとなった。設置理由の一つとして、日進駅と指扇駅の駅間距離が4kmと長いことが挙げられる。ただし、両駅間の中間点からは離れており、日進駅から西へ2.6km、指扇駅から東へ1.4kmの位置に決定した。

当駅の付近には埼玉栄中学校・高等学校がある。当駅開業前は生徒の多くが指扇駅から徒歩で通学していたが、かなりの距離がある上に道路幅も狭いため、学校職員による立番指導が行われていた。

当駅は当初2007年度の開業を目指していたが、周辺での土地買収が遅れたため、このような経緯となった。2013年度までに35,000人の乗降人員を見込んでいる。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
川越線
日進駅 - 西大宮駅 - 指扇駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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