指扇駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 指扇駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| さしおうぎ - Sashiōgi | |
|
◄西大宮 (1.4km)
(4.7km) 南古谷►
|
|
| 所在地 | さいたま市西区大字宝来1716 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■川越線 |
| キロ程 | 7.7km(大宮起点) |
| 電報略号 | サシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
15,049人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1940年(昭和15年)7月22日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
指扇駅(さしおうぎえき)は、埼玉県さいたま市西区大字宝来にある東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。指定席券売機、Suica対応自動改札機設置。
線路配線は大宮方が両分岐、川越方は上りが本線、下りが分岐側の副本線となっている。また大宮方は一直線で住宅街を抜けるのに対し、川越方は緩やかに南へカーブしながら築堤を上り、すぐに荒川橋梁へ至る。
同じ川越線の南古谷駅とよく似た駅舎を持つ。改札口は川越方面ホームのみだが、北側にも臨時改札がある。トイレは川越方面のホームの改札左手にある。みどりの窓口は指定席券売機の設置に伴い、2007年10月31日をもって閉鎖された。
川越車両センターからの出庫のため、朝夕に当駅始発の上り列車が設定されている。一方、下りの当駅終着の列車は、埼京線との直通運転開始時は多数設定されていたが、現在は全く設定されていない。
[編集] のりば
| 1 | ■川越線 | 南古谷・川越方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■川越線 | 大宮・埼京線直通 池袋・新宿・りんかい線直通 新木場方面 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 15,393 |
| 2001 | 15,431 |
| 2002 | 15,166 |
| 2003 | 14,990 |
| 2004 | 14,851 |
| 2005 | 14,856 |
| 2006 | 14,888 |
| 2007 | 15,072 |
| 2008 | 15,049 |
2008年度の乗車人員は1日平均15,049人である。
秀明英光高等学校、埼玉県立大宮武蔵野高等学校の最寄り駅であり、ラッシュ時は主に高校生で混雑する。西大宮駅開業前までは埼玉栄高等学校の最寄り駅でもあった。
[編集] 駅周辺
駅は埼玉県道57号さいたま鴻巣線に隣接しており、東側で踏切による平面交差をしている。これは、街の南北をつなぐ重要な踏切であり、朝夕は自動車・自転車・歩行者が行き交い非常に混雑する。駅前ロータリーはそこそこ広めに作られており、バス・タクシーが乗り入れている。駅の西側は荒川に程近い。
- 国道16号
- 埼玉県道2号さいたま春日部線(別称・旧16号)
- 埼玉県道57号さいたま鴻巣線
- 埼玉県立大宮武蔵野高等学校
- 秀明英光高等学校
- 指扇駅前郵便局
- 大宮国際カントリークラブ
- 川越グリーンクロス
[編集] バス
- 東武バスウエスト (上尾営業所)
- 東武バスウエスト (大宮営業事務所)
- [西大01] 指扇駅 - 宝来 - 西大宮駅(土休日に1便のみ運行)
- 西武バス(大宮営業所)(西遊馬バス停は、徒歩5分程度の旧国道16号上にある)
- [大31] 指扇駅 - 西遊馬 - 佐知川 - 水判土 - 大宮駅西口
- 花の丘 - 西大宮駅 - 西区役所 - 指扇駅 - さいたま市民医療センター(さいたま市コミュニティバス西区役所線・平日のみ運行)
- [大22] 川越グリーンパーク - 西遊馬 - 五味貝戸 - 三橋五丁目 - 西武車庫前 - 大宮駅西口
- [大23] 西遊馬 - 五味貝戸 - 三橋五丁目 - 西武車庫前 - 大宮駅西口
- [大23] 西遊馬 - 五味貝戸 - 三橋五丁目 - 西武車庫前 - 大宮駅西口
[編集] 歴史
- 1940年(昭和15年)7月22日 - 開業。
- 1985年(昭和60年)9月30日 - 川越線電化、埼京線と直通運転開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

