北戸田駅
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| 北戸田駅 | |
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西口(2007年9月)
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| きたとだ - Kita-Toda | |
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◄戸田 (1.4km)
(2.4km) 武蔵浦和►
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| 所在地 | 埼玉県戸田市大字新曽字芦原 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■埼京線 (正式には東北本線別線) |
| キロ程 | 8.2km(赤羽起点) 新宿から18.5km |
| 電報略号 | キト |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16,163人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)9月30日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
北戸田駅(きたとだえき)は、埼玉県戸田市大字新曽字芦原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線(別線)の駅である。
線路名称上の当駅を通る路線は東北本線(別線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。指定席券売機、自動改札機が設置されている。なお、みどりの窓口は指定席券売機の設置に伴い2007年10月31日をもって閉鎖された。
埼京線では最も地上から高い位置にある駅である。改札からホームまで直接通じている階段がない。踊場まで長いエスカレーターが3本(うち2本が下り)あり、踊場からホームまで上がる部分にのみ階段がある。ホームへはこのほかにエレベーターがある。並行して通る東北新幹線は、この近辺では埼京線より位置が低くなっている。
| 1 | ■埼京線 | 池袋・新宿・大崎・りんかい線直通 新木場方面 |
| 2 | ■埼京線 | 武蔵浦和・大宮・川越方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は16,163人である。
近くに住宅街や高校、工場があるので、朝夕は特に混雑する。
[編集] 駅周辺
- 日本銀行戸田分館
- イオン北戸田ショッピングセンター ※駅から北西方向に徒歩10分ほど。駅とイオンの間に工場や日本郵政グループの社宅があり、遠回りを余儀なくされる。
- マルヤ北戸田店
- さいたま市立浦和南高等学校
- 埼玉県立南稜高等学校
- さいたま市立南浦和中学校
- さいたま市立辻小学校
- 戸田市立芦原小学校
- 戸田東インターチェンジ - 東京外環自動車道
- 国道298号
- フィットネスクラブ リーヴ北戸田 ※駅から徒歩3~5分 トレーニングジム・スタジオ・スイミングプール・フットサルコート・アリーナ(体育館)を備える地域最大級のスポーツ施設。
- 株式会社ムービング戸田物流センター
- 国際興業戸田営業所
[編集] 路線バス
西口に停車している、戸田市コミュニティバス『toco』美笹循環の車両(2009年3月21日)
西口に、バス停留所があり、国際興業バスが1系統乗り入れるほか、戸田市のコミュニティバス“toco”も乗り入れている(運行は埼京タクシーが担当)。なお、このほかの系統は、駅東側へ2分ほど歩いたところにある、“北戸田駅入口”バス停を通る。
北戸田駅
- 西川62 西川口駅西口(医療保健センター経由)⇔北戸田駅
- 戸田市コミュニティバス『toco』美笹循環(下笹目~北戸田駅~美女木~美笹支所~下笹目)
北戸田駅入口
- 南浦01 イオン北戸田ショッピングセンター⇔南浦和駅西口
- 南浦07 戸田車庫(浦和南高校・六辻経由)⇔南浦和駅西口
- 南浦84 戸田車庫(文蔵小学校経由)⇔南浦和駅西口
- 蕨80 戸田車庫(蕨市役所経由)⇔蕨駅西口
[編集] 歴史
当初の計画では、通勤新線は笹目川の東側に建設され、浦和市(現・さいたま市南区)の辻小学校東側(辻5丁目付近)に新駅が建設される予定であった。しかし、地元住民による反対運動が発生し、通勤新線の線路が計画よりも西側の現在の位置に建設されることになった。そのため、浦和市辻に設置予定であった新駅は当初計画になかった戸田市新曽に設置されることになり、同地に当駅が建設された。
- 1985年(昭和60年)9月30日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)8月1日 - 上り線の発車メロディが戸田市歌「ああ わが戸田市」に変更。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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