南浦和駅
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| 南浦和駅 | |
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西口(2005年6月6日)
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| みなみうらわ - Minami-Urawa | |
| 所在地 | さいたま市南区南浦和二丁目37-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ミウ |
| 駅構造 | 地上駅(京浜東北線) 高架駅(武蔵野線) |
| ホーム | 2面4線(京浜東北線) 2面2線(武蔵野線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
57,468人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1961年(昭和36年)7月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■京浜東北線 (正式には東北本線) |
| キロ程 | 22.5km(東京起点) |
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◄蕨 (2.8km)
(1.7km) 浦和►
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| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 31.7km(府中本町起点) |
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◄武蔵浦和 (1.9km)
(3.7km) 東浦和►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
南浦和駅(みなみうらわえき)は、埼玉県さいたま市南区南浦和二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
備考
線路名称上は、当駅を通る路線は東北本線、武蔵野線である。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、所属線は東北本線である。
[編集] 駅構造
京浜東北線ホームの蕨方の高架上に武蔵野線のホームがある。
京浜東北線は、島式ホーム2面4線の地上駅であり、2・3番線は浦和電車区へ通じる折り返し線となっている。
当駅で入庫する回送列車は日中を除いて基本的に3番線に入線し、大宮方面の利用者に同じホームで4番線へ乗り換えられるようになっている。朝と夜のラッシュ時は3番線に入線し、乗客を降ろしてから一旦浦和方にある引き込み線まで行き、その後折り返し列車として2番線へ入線する電車もある。日中の折り返し列車は2番線に入線することが多い[1]。
京浜東北線のうち東京方面からやってくる電車は、約半数が当駅で折り返す。 そのため、当駅から東京方面は日中も約5分間隔であるが、浦和、大宮方面は約10分間隔となり、隣の浦和駅で宇都宮線・高崎線に乗り換える場合はやや不便である[2]。ただし朝夕通勤時間帯は多くの列車は当駅で折り返さず、終点の大宮まで直通する。
武蔵野線ホームは相対式ホーム2面2線の高架駅である。当駅での折り返しの設定がないため、単純な構造である。
武蔵野線の運行本数が日中は12分に1本程度(土曜・休日は10分に1本)と比較的少ない。輸送力の面の他、武蔵野線はもともと貨物線として建設された経緯上、現在も貨物列車が終日頻繁に運行されているため、簡単に増発出来ない問題がある。5分に1本(大宮発着は10分に1本)の京浜東北線との接続がアンバランスなため、常に武蔵野線のホームに乗客が滞留し、混雑する一因になっている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■京浜東北線 | 赤羽・上野・東京・横浜方面 |
| 3・4 | ■京浜東北線 | 浦和・大宮方面 |
| 5 | ■武蔵野線 | 北朝霞・西国分寺・府中本町方面 |
| 6 | ■武蔵野線 | 新松戸・西船橋・東京方面 |
- 武蔵野線に京葉線直通の東京行が運転されているが、東京駅へは京浜東北線の方が距離・所要時間ともに短いので、駅案内等では京浜東北線の利用を促している。
[編集] 改札口
1か所である。かつては東口側武蔵野線高架下に臨時の改札口があり、武蔵野線連絡通路とつながっていた。現在はシャッターで閉められている(主に浦和競馬場開催時に利用されていた)。また、その至近にトイレが設置されている。
自動券売機とみどりの窓口(営業時間:7:00~21:00)が改札口正面に設置されている。コンコースがあるため、改札外で東口と西口の通り抜けが可能である。
[編集] 改札内店舗
(★はSuica利用可能店舗)
- ★キオスク(各ホームに1か所ずつ、武蔵野線連絡通路に2か所。Suicaは武蔵野線連絡通路奥のみ利用不可。)
- ★ジューサーバー南浦和店(武蔵野線乗り換え階段脇、ジュースバー)
- ★駅の定食屋・ちゃぶぜん南浦和(改札横、和食)
- ★めん処一ぷく(武蔵野線連絡通路、立ち食いそば)
[編集] 改札外店舗
(★はSuica利用可能店舗)
- ★キオスク(改札横西口側)
- キオスク 銀座コージーコーナー(東口構内、洋菓子)
- QBハウス南浦和駅店(改札横東口側、10分間カット)
- ★らーめん粋家南浦和店(西口構内)
- 山田うどん南浦和店(東口出入口前)
店舗ではないが、西口構内に南浦和駅市民の窓口がある。
[編集] バリアフリー設備
東口、西口へは上りエスカレータが設置。
京浜東北線ホームへはエスカレータが設置(1・2番ホームへは駅入って右奥にある)。
武蔵野線ホームへは階段昇降機が設置。
[編集] 利用状況
- 2008年度の1日平均乗車人員は57,468人で、武蔵野線内では25駅中4位である。
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
学校
学習塾
- 四谷学院南浦和駅前教室
百貨店・スーパーマーケットなど
ファストフード
- ケンタッキーフライドチキン南浦和店
- モスバーガー南浦和店
- 松屋南浦和店
居酒屋
金融機関
宿泊施設
その他
- 浦和競馬場(開催時、無料バス運行)
[編集] 西口
学校
- さいたま市立南浦和小学校
- さいたま市立岸中学校
- 浦和実業学園中学校
- 埼玉県立浦和第一女子高等学校
- 浦和実業学園高等学校
公共施設
- 南浦和駅市民の窓口
- さいたま市文化センター
- さいたま市立南浦和図書館
- 浦和南本町郵便局
- 公衆トイレ
百貨店・スーパーマーケットなど
- 丸広百貨店南浦和店
- コモディイイダ南浦和店
ファストフード
- ミスタードーナツ南浦和駅前ショップ
居酒屋
- 白木屋・魚民南浦和西口駅前店
金融機関
- みずほ銀行南浦和支店
- SMBC南浦和コンサルティングオフィス(三井住友銀行)
- 武蔵野銀行南浦和支店
- 青木信用金庫南浦和支店
- さいたま農業協同組合六辻支店
東口西口共に予備校や学習塾が数多く存在するため、駅周辺は「予備校銀座」「塾銀座」などと呼ばれる。
[編集] 東口および西口
喫煙
- 「さいたま市路上喫煙及び空き缶等のポイ捨ての防止に関する条例」により、当駅周辺における喫煙に対して2,000円の反則金を徴収する。2007年4月1日施行。
- 西口交番前には、さいたま市が設置した喫煙施設(灰皿)が用意されている。
[編集] バス路線
当駅を発着するバス路線はすべて国際興業バスが運行している。
※浦和競馬場送迎バスを除く。
※南区01以外はすべて始発。
[編集] 西口
- 1番のりば
- 2番のりば
- 南浦01 六辻・浦和南高校経由イオン北戸田ショッピングセンター行
- 南浦07 六辻・浦和南高校経由戸田車庫行
- 3番のりば
- 南浦80 白幡坂上・武蔵浦和駅・美女木経由戸田車庫行
- 4番のりば
- 南浦08 辻五反田・武蔵浦和駅経由田島団地行(深夜バス運行)
- 5番のりば
- 蕨50 文蔵小学校・北町四丁目経由蕨駅西口行
- 南浦84 文蔵小学校経由戸田車庫行
京浜東北線・埼京線赤羽駅終電接続バス、赤11★赤羽駅東口発南浦和駅西口行の終点でもある。(深夜のみ運行)
[編集] 東口
- 1番のりば
- 2番のりば
- 南浦52 東台先回り細野循環/競馬場先回り細野循環
- 蕨05 競馬場・細野・芝支所経由蕨駅西口行
- 深夜急行バス池袋駅西口⇒南浦和駅東口⇒東浦和駅(降車専用)
- 競馬場行きのりば
- 浦和競馬場行直通(競馬開催時のみ)
かつては武蔵野線高架下に競馬場行きのりばがあったが、長時間のバス停車による渋滞が激しいため、民間の駐車場にバスのりばを移設した。
[編集] 歴史
- 1961年(昭和36年)7月1日 - 国鉄の駅として開業。
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 武蔵野線の開業により、同線のホームを設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 南浦和行列車で、南浦和駅2番線到着列車の場合、一つ手前の蕨駅で、「大宮方面ご利用のお客様は、当駅(蕨駅)で降り、後続の大宮行をご利用ください」とアナウンスされることが多い。南浦和駅で2番線から大宮行きに乗り換えるには跨線橋を利用する必要があるため、乗り換えに不便だからである。
- ^ 乗換駅の1駅手前で折り返すのは京浜東北線の他区間でも見られる。東十条駅は赤羽駅の一駅前。蒲田駅および鶴見駅は、それぞれ川崎駅の一駅前である。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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