東浦和駅
| 東浦和駅 | |
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駅舎
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| ひがしうらわ - Higashi-Urawa | |
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◄南浦和 (3.7km)
(3.8km) 東川口►
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| 所在地 | さいたま市緑区東浦和一丁目23-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 35.4km(府中本町起点) |
| 電報略号 | ヒウ |
| 駅構造 | 地上駅(掘割構造) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
26,469人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
東浦和駅(ひがしうらわえき)は、埼玉県さいたま市緑区東浦和一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
掘割の中にある相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、その2線の間に留置線1線を持つ。
駅舎は東川口寄り線路・ホーム上部の人工地盤上にあり、駅前広場を介して「埼玉県道235号大間木蕨線」が直交している。各ホームと駅舎の間にはエレベータが設置されている。
みどりの窓口(営業時間 7:00 - 19:00)、指定席券売機、自動改札機が設置されている。南浦和寄りにエスカレーターがある。また駅舎内の改札前に飲食店の「中仙道」が存在する。駅本屋の施工は飛島建設[1]。
[編集] のりば
| 1 | ■武蔵野線(上り) | 南浦和・武蔵浦和・西国分寺・府中本町方面 |
| 2 | ■武蔵野線(下り) | 南越谷・新松戸・西船橋・東京・海浜幕張方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は26,469人で、乗換駅ではない武蔵野線単独駅としては第1位である。武蔵野線全体では25駅中第11位(前年度比+204人)。増加はしているものの、急激に増加した南流山駅に抜かれた。
武蔵野線の最混雑区間は、当駅から南浦和駅の間で、朝のラッシュ時の混雑率は202%(2006年)である。当駅の乗車人員は、駅周辺に住宅が増加しているために、ベッドタウン化が進み、当駅利用者が年々増加し続けている。さいたま市に位置しているが、川口市北部と近い(約300メートル)ため、川口市からも当駅の利用客の範囲となっている。
[編集] 駅周辺
さいたま市緑区役所へは、駅前から出ている国際興業バスに乗り換えが必要である。
当駅から東川口方向に進むと、すぐに線路の分岐点があり、留置線が本線に戻ってくる。そのあと見沼代用水の西べりをわたると見沼田んぼが広がる。見沼代用水の西べりから同じ見沼代用水の東べりまでは、武蔵野線の線路は見沼田んぼの中を通る。見沼田んぼの中間を通る芝川をわたり、東べりを過ぎると川口市に入り、その後は引き続き東川口方向の線路際に住宅が広がる。
駅周辺にはスクランブル交差点が整備されている。また、市街開発が行われる前の土地は田畑が多かったため、区画の整理が施されている。
- 浦和東警察署
- 東浦和駅前交番
- 浦和明の星女子中学校・高等学校
- 小松原学園グラウンド
- 埼玉県立川口北高等学校
- 埼玉学園大学
- 浦和大学・浦和短期大学
- 川口短期大学
- さいたま市立東浦和中学校
- さいたま市立尾間木中学校
- さいたま市立尾間木小学校
- さいたま市立大牧小学校
- さいたま市立向小学校
- さいたま市立中尾小学校
- さいたま市立芝原小学校
- 川口市立在家中学校
- 川口市立北中学校
- 川口市立在家小学校
- 川口市立柳崎小学校
- 浦和中央自動車教習所
- 見沼田んぼ
- 見沼通船堀
- 見沼通船堀公園
- さいたま市立浦和くらしの博物館民家園
- 井沼方公園
- 大崎公園
- 氷川神社
- 園芸植物園
- 大間木公園
- 東浦和中央公園
- 東浦和南公園
- 東浦和第一公園
- 東浦和第二公園
- 和田公園
- 梅所第一公園
- 柳崎第三公園
- 浦和宮前郵便局
- 大間木郵便局
- 伊勢丹アイ・プラザ
- ダイエー(グルメシティ)
- ヨークマート
- ウェアハウス東浦和店
- つるかめランド
- ココ壱番屋
- ほっともっと
- Big-A
- 吉野家
- TSUTAYA東浦和店
- ドコモショップ東浦和店
- サミットストア東浦和店
- コモディイイダ
- 梅林堂
- コナカ東浦和店
- 洋服の青山
- 西松屋東浦和店
- メガネフラワー
- サンリオショップ
- 不二家
- 十勝甘納豆本舗
- ワークマン
自動車取扱い店
- 市進学院東浦和教室
- 個太郎塾東浦和教室
- こうゆうかん東浦和校
- 栄光ゼミナール東浦和校
- サイシンエクセル東浦和校
- 埼英スクール東浦和校
- 四谷大塚NET
- 筑波進研スクール東浦和教室
- 国大セミナー東浦和校
- スクールIE
その他の施設
[編集] バス路線
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東浦和駅 | 1 | 蕨02,蕨02-2 | 北園住宅・伊刈消防署・宮根 | 蕨駅東口 | 国際興業 | 深夜バスあり |
| 西川07,西川07-2 | 北園住宅・伊刈消防署・前川住宅 | 西川口駅東口 | 国際興業 | |||
| 東浦11 | 北園住宅 | 神根福祉センター | 国際興業 | 平日2本 | ||
| 2 | 蕨02-2,西川07-2,東浦82 | 木曽呂・新町・新井宿駅入口 | 鳩ヶ谷車庫 | 国際興業 | 深夜バスあり | |
| 南浦60 | 木曽呂・差間中央・北原台 | 東川口駅南口 | 国際興業 | 深夜バス 平日運転 |
||
| 3 | 東浦01,浦04-2 | 尾間木・松ノ木東公園 | 馬場折返場 | 国際興業 | ||
| 東浦02 | 尾間木・松ノ木東公園・野田小学校 | 浦和東高校 | 国際興業 | 平日1本 | ||
| 東浦81,浦04-3 | 尾間木・松ノ木東公園・野田小学校 | さいたま東営業所 | 国際興業 | 深夜バスあり | ||
| 4 | 浦09 | 浅間下・花月 | 浦和駅東口 | 国際興業 | 深夜バスあり | |
| 東浦80-2 | 浅間下 | 花月 | 国際興業 | 土休日2本 | ||
| 東浦03 | 中丸団地中央 | プラザイースト南 | 国際興業 | |||
| 東浦05 | 中丸団地中央・プラザイースト南・市立病院 | 南台 | 国際興業 | 平日1本 | ||
| 東浦05-2 | 中丸団地中央・プラザイースト南・市立病院・南台 | さいたま東営業所 | 国際興業 | 平日運転 | ||
| 5 | 浦04,浦04-2,浦04-3 | イーストシティ・明花・浦和駅東口 | 浦和駅西口 | 国際興業 | ||
以下の深夜バス・深夜急行バスが当駅終点で運行されている。
駒場スタジアム、埼玉スタジアムでのJリーグ、サッカー日本代表戦開催時は直通シャトルバスが運行される。ただし、原則として浦和レッズ、日本代表主催試合のみの運行で、大宮アルディージャ主催ゲームの場合は、混雑する浦和レッズ戦以外は原則として駒場スタジアム、埼玉スタジアムともに直通バスは運行されない[2]。
[編集] 歴史
武蔵野線開業時は、将来都市高速鉄道7号線との乗換駅になる予定であった[3]が、1985年の運輸政策審議会答申第7号で鳩ヶ谷市中央以北での同路線のルートが変更されたため、埼玉高速鉄道線との乗換駅は隣の東川口駅となった。
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2010年(平成22年)1月 - 東京圏輸送管理システム(通称ATOS)を導入。
- 2010年(平成22年)3月 - 列車事故を防止するために、ホーム端に青色LEDの照明器具を設置し、使用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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