西浦和駅
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| 西浦和駅 | |
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駅ホームから西船橋方を望む。外側2線が大宮支線。
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| にしうらわ - NIshi-Urawa | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所在地 | さいたま市桜区田島五丁目 |
| 電報略号 | ニウ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,764人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日 |
| 乗入路線 2路線 | |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 27.8km (府中本町起点) |
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◄北朝霞(5.0km)
(2.0km)武蔵浦和►
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| 所属路線 | ■武蔵野線貨物支線(大宮支線) |
| キロ程 | 0.0km (西浦和起点) |
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◄-(-km)
(4.9km)与野►
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西浦和駅(にしうらわえき)は、埼玉県さいたま市桜区田島五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
改札口は1か所。自動改札機、自動券売機が改札外に設置されている。2008年1月17日に自動券売機のうち1台が指定席券売機となったのに伴い、2月29日を持ってみどりの窓口は閉鎖となった。
エスカレータは改札内~中2階、中2階~ホームに各1機設置されている。どちらも上りのみ。エレベータは改札内~ホームに1機設置されている。
トイレは男女とも、改札内に1か所である。また、車椅子用のトイレもある。音声によるトイレの案内がある。
武蔵野線の本線と貨物支線(大宮支線)が分岐するため線路が4本あり、そのうち内側の2本が旅客線(2・3番線)、外側の2本が東北本線大宮方面と連絡する武蔵野線の大宮支線(1・4番線)である。1・4番線にはホームがないため、当駅ののりばの番号は2番線からとなっている。
のりば
| 2 | ■武蔵野線 | 西国分寺・府中本町方面 |
| 3 | ■武蔵野線 | 武蔵浦和・南浦和・新松戸・西船橋・東京・海浜幕張方面 |
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均乗車人員は12,764人である。
[編集] 駅周辺
- 国道17号(新大宮バイパス)
- 首都高速埼玉大宮線
- 田島団地
- 浦和田島郵便局
- 田島ヶ原
- 秋ヶ瀬公園
- さくら草公園
- 荒川彩湖公園
- 三愛病院
- ダイエー
- マツモトキヨシ
- セイムス
- 国大セミナー
- 明光義塾
- 庄や
- 一源
- ITTO(個別指導塾)
- 株式会社ウェイブサイバー
[編集] 歴史
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2008年(平成20年)1月 - 指定席券売機が設置された。なお、みどりの窓口は同年2月29日をもって閉鎖した。
[編集] その他
旧浦和市内で最初に自動改札機を導入した駅である。旧浦和市時には唯一駅前にロータリーが無い駅だったが、現在は、北口にターミナルが作られている。しかし、バスの乗り入れは、周辺道路の関係により市のコミュニティバスのみである。
府中本町方面行きの旅客列車が当駅を出発して暫くすると、大宮支線との合流ポイントで列車が大きく横に揺れる。西船橋方面行きの旅客列車が当駅に接近する前の、大宮支線と分離するポイントでも同様である。これは、大宮支線が本線扱いのポイント配置となっているためであり、武蔵野線自体が貨物輸送目的で建設された名残である。大きく揺れることに備えて、車掌が注意を促す車内アナウンスを流すことが多い。
当駅は武蔵野貨物線を使って運行している快速むさしのなどは全て通過する。通過の際は駅の2・3番線の外側にある通過専用の線路を通る。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 武蔵野線
- 府中本町 - 北府中 - 西国分寺 - 新小平 - 新秋津 - 東所沢 - 新座 - 北朝霞 - 西浦和 - 武蔵浦和 - 南浦和 - 東浦和 - 東川口 - 南越谷 - 越谷レイクタウン - 吉川 - 新三郷 - 三郷 - 南流山 - 新松戸 - 新八柱 - 東松戸 - 市川大野 - 船橋法典 - 西船橋
京葉線:東京 - 八丁堀 - 新木場 - 葛西臨海公園 - 舞浜 - 新浦安 - 市川塩浜 - 西船橋 - 南船橋 - 新習志野 - 海浜幕張

