西浦和駅

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西浦和駅
西浦和駅(2008年9月)
西浦和駅(2008年9月)
にしうらわ - Nishi-Urawa
所在地 さいたま市桜区田島五丁目10-20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ニウ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
13,243人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1973年昭和48年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 武蔵野線
キロ程 56.6km(鶴見起点)
府中本町から27.8km
北朝霞 (5.0km)
(2.0km) 武蔵浦和
所属路線 武蔵野線貨物支線(大宮支線)
キロ程 0.0km(西浦和起点)
(1.3km) (別所信号場)►
(4.9km) 与野►►
配線図

武蔵浦和駅
別所信号場

4 3 2 1


STRq KRZh KRZh hSTRlg
STRlg STR STR STR
STR STR+BSl STR+BSr STR
STR STR+BSl STR+BSr STR
STRg STRg STRf STRf
ABZrg STRrf STRlf ABZlg
STR2 ÜWc3 ÜWc2 STR3
ÜWc1 STR+4 STR+1 ÜWc4

北朝霞駅

改札口(2008年9月)
ホーム(2008年7月)
駅ホームから西船橋方を望む。外側2線が大宮支線。

西浦和駅(にしうらわえき)は、埼玉県さいたま市桜区田島五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

武蔵野線の本線のほか、東北本線与野駅までの支線(大宮支線。実際の東北貨物線との合流点は大宮操車場駅)が分岐している。この支線は主に貨物列車が使用するが、一部「むさしの号」などの旅客列車も経由している。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の高架駅である。新大宮バイパスと交差する地点に設置されている。直営駅(東浦和駅の被管理駅)。

改札口は1か所で正面は新大宮バイパス上り線となっている。自動改札機自動券売機が改札外に設置されている。2008年1月17日に自動券売機のうち1台が指定席券売機となったのに伴い、同年2月29日をもってみどりの窓口は閉鎖となった。

エスカレータは改札内〜中2階、中2階〜ホームに各1機設置されている。どちらも上りのみ。エレベータは改札内〜ホームに1機設置されている。トイレは男女とも、改札内に1か所ある。また、車椅子用のトイレもある。音声によるトイレの案内がある。

武蔵野線の本線と大宮支線が分岐するため線路が4本あり、そのうち内側の2本が本線(2・3番線)、外側の2本が大宮支線(1・4番線)である。1・4番線にはホームがないため、当駅ののりばの番号は2番線からとなっている。

駅本屋の施工は前田建設工業[1]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
2 武蔵野線 上り 西国分寺府中本町方面
3 武蔵野線 下り 南浦和新松戸西船橋方面

利用状況[編集]

  • 2011年度の1日平均乗車人員は13,243人で、武蔵野線内26駅中23位である。

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
西浦和駅   桜区役所線 田島団地・桜区役所 市民医療センター さいたま市コミュニティバス 平日運転
  桜区役所線 浦和工業高校入口 中浦和駅 さいたま市コミュニティバス 平日運転
西浦和駅入口   浦10   田島団地 国際興業
  浦10 中浦和駅 浦和駅西口 国際興業
高畠   志01 下宗岡三丁目・いろは橋 志木駅東口 国際興業
  浦11-2,北浦80 西浦和車庫 国際興業
  志01 中浦和駅 浦和駅西口 国際興業
  北浦80 六間道路 北浦和駅西口 国際興業

歴史[編集]

その他[編集]

  • 旧浦和市時には唯一駅前にロータリーが無い駅だったが、現在は、北口にロータリーが作られている。しかし、バスの乗り入れは周辺道路の関係により、さいたま市コミュニティバスのみである。
  • 府中本町方面行きの旅客列車が当駅を出発して暫くすると、大宮支線との合流ポイントで列車が大きく横に揺れる。西船橋方面行きの旅客列車が当駅に接近する際も同様である。これは、大宮支線が直進方向となっているためであり、武蔵野線自体が貨物輸送目的で建設された名残である。大きく揺れることに備えて、車掌が注意を促す車内アナウンスを流すことが多いようである。
  • 本駅の鶴見方には保線基地があり、保線用モーターカー等が止まっていることがある。
  • 武蔵野線経由で大宮方面とを結ぶむさしの号は、当駅には停車しない。そのため、2010年12月4日以降、武蔵野線で唯一大宮駅までの直通列車が停車しない駅となっている。
  • かつては当駅の西船橋駅・別所信号場方にも分岐器が設置されており、例えば大宮支線の線路を通過線として走行し本線へ戻ることや、逆に本線のホームに停車して大宮支線へ行くこともできたのだが、停車列車・通過列車にかかわらずに鶴見方にある分岐器で向かう方向へと分かれることがほとんどで、西船橋方の分岐器は、深夜帯の保線作業などで保守用車の通過くらいにしか使われていなかった。2010年9月頃から当該分岐器の撤去が始まり、年度中に全て撤去された。
  • 開業当時は、東京6号線(現在の都営地下鉄三田線)の延伸計画があり、開業した際に乗換駅になる予定とされていた[2]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
武蔵野線
むさしの号
通過
各駅停車
北朝霞駅 - 西浦和駅 - 武蔵浦和駅
武蔵野線貨物支線(大宮支線、旅客列車は全列車通過)
西浦和駅 - (別所信号場) - 与野駅
  • むさしの号は当駅から大宮支線に入り、同線を経由して東北本線大宮駅へ直通するが、前述した通り、大宮支線用の線路にホームがないため、当駅は通過となる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
  2. ^ 『鉄道ピクトリアル』1973年9月号

外部リンク[編集]